il cremoneseのだらだらブログ

かるび太郎の個人活動名義『il cremonese』のブログです
ニコニコ動画ではオカメPとして活動中

【初音ミク】 Your beautiful mind【オリジナル】



この楽曲は製作中の5th Free Albumからの1曲になります

母は認知症及び、躁鬱病及び、パーキンソン病及び…って書いたらキリがないんですが
特にパーキンソン病が深刻で、歩くこともおぼつかない
退院してからも、何度もトイレに行こうとして一人で倒れてるのをケアしてます

食べることに至ってはお粥をデッカいスプーンですくうのがやっとです
他のものは自力じゃ食べられない 

このような状態になるのは父の方が早いんじゃないかと思ってましたが
誰よりもパワフルな母の方がなってしまいました

本当は家に置いておけるレベルじゃないんです

けど転院や施設に入ることも考えたのですが、母がそれだったら「死んだ方がマシ」

ということで母の意思を尊重したわけです

家も介護認定を受けているので半バリアフリーになるよう器具等をお借りしてます
それでも・・・という感じです

元気なころは本当に凄まじくエネルギッシュな母だったんです
でも、もうこれ以上は望めないというのが医師の見解です

だから出来るだけ長く現状を維持しましょうという治療を受けてます

本当に今は子供みたいです
最初は戸惑いを隠せなかった僕ですが

この現実を受け入れることにしました

だって、この世に一人だけの僕の母だから 

ボカロは衰退していない

確かにヘヴィーなギターロックは衰退してると思いますが
軽快で疾走感のあるロックは未だ伸びます

ツイッターでも呟いたけどジャンルの多様化によって
衰退してるように見えるだけだと思う

大事なことはリスナーとの一体感(共有感)

ただこれは僕には殆ど無縁でして
何故かというと僕の作品は死別による喪失感、罪業感
また僕や母の病気への葛藤が中心に描かれてます

リスナーは若年層ですから、普通、そういったこととは関係がない
理解しようにも出来ないと思う

よって僕の作品にはリスナーとの一体感が致命的なまでに欠落してる

伸びるわけがないと…

僕の楽曲が国内より海外での評価の方が高いのは
単純に歌詞の内容がわからない、表面上のサウンドだけを聞いている
からだと思う

表面上のサウンドだけ聞いてれば少しはカッコイイ出来にはなってると思うんです

でも僕はリスナーとの一体感は求めません
作風が変わってしまうし、何よりもそんなことは期待してない

ちなみに最近、USやUKのロックチャートを見るようになりました

でもなんかヌルいす…ゴリゴリした曲とかない
ビルボードやBBCのチャートではTOP100の中にはロックは1曲もないです

これまたなんかヌルいす、特にUSが
緩いヒップホップとかR&Bばかりで聞いてられない

90年代中盤までの時代と似てるかなぁ…ロック不毛の時代
それ以降はリンキンパークを筆頭に大きく盛り返したんですけどね
でもあんなバブリーな時代はもうやってこないだろうなぁ 

AKG

のK701ですが、エージング終わったと思います

が、聴きやすいんですけど、結果としては残念賞です

モニタースピーカーから出てくる音と違って
高域に薄いベールが被さってる感じでして
今まで買った評判の良いヘッドフォンよりマシですが
満足するには程遠い

高域に定評があるこの機種ですらこの程度か・・・という感じです

もしかすると僕の求める音とは10万クラスのヘッドフォン
もしくは、その逆で5000円程度の安いヘッドフォンじゃないと得られないのかも

というのも、昔はソニーのCD700という安いヘッドフォンを愛用してました
古すぎる機種でもうお釈迦になってるんですけど、今の主力のCD2000より好みでした
CD2000は逆に高域が若干強すぎる

愚痴ってますけど、何が気に入らないかというのを一言で言うと

前述の『モニタースピーカーから出てくる音と全く違う』点です
どっちが正しいのかと迷子になる

900STは日本で最も評価が高いモニターヘッドフォンですが
僕はあの乾いてて全ての音が全部前
それに加えて高域が聴き取れないのに我慢が出来ない

何度かそれでミックスしたことあるんですけど
「これで丁度いいかな」と思ったテイクがいざモニターから出してみると
「これほど酷い音はない」という結果になります

特にシンバル類が悲惨でして聴こえないもんだから強調し過ぎになり耳が痛い
もう視覚で対処しなくてはならないという・・困ったちゃんです

視覚は大事ですが、それに全て頼るというのは使えないに等しい

迷子の迷子のかるびおじさん

でした 

マスタリングに一つの答えはない

新LPは今のところ順調です

お題の件ですが

マスタリング状態は様々なアーティストによって、音質は異なります
また、同じアーティストでも時期によって音質は異なります

売れ出すと良いエンジニアがついたりして、そういう関係もあると思います
また、予め期待度が高い新人アーティストは、最初から腕利のエンジニアがつく場合がある

USの場合は新米バンドでも良い音ですが、UKの場合はやはり売れ出さないと酷い音です
顕著なのがMUSEですね、2ndでブレイクして3rdでは見違えるような音質になってます

マスタリングとはアーティストの意向をある程度汲むとおもいますが
最終的にはエンジニアの趣向が強く出ると思います

同じエンジニアが手がけた作品ってやはり皆ほぼ同じ音質だし

しかしエンジニアは1人ではなく世界に無数に存在します
その数と同じだけの音質が存在するとも言える
加えて、コンポーザーが全てを担うケースも多いです(特にボカロ)

つまり一つの答えというものはない

話変わりますが、終わったと言われてるボカロ

最近、新人さんが活発ですね…毎日のように1人はボカロデビューしてる気がする
また、待望の新人さんということで初投稿の曲はそれだけで箔がついてますね

話を続けて、自分でもやっておいて言うのもアレなんですが
ニコニコ広告というのは廃止してほしい
というか、恐ろしい

金にものを言わせてランキング上位に食い込ませるという行為は
度を過ぎれば荒らしと大して変わらないですよ

また人気ボカロPの楽曲に他リスナーの所持ポイントが大量に入るので
陽の目を見るはずの他の楽曲が数多く埋もれる

例え自分で1万ポイント(ポイント付加あり)費やしても
他の楽曲が定期的にそして最終的に100万ポイント以上費やされた場合
相当に伸びるだろうけど、音楽性や技量、実力とほとんど関係ない話になってしまいます

結局、芸術的な美の表現ではなく、金か…という残念な世界です

僕は純粋に公正なランキング制度を求めます
ですが、現実がアレなので僕もそれに追従するしかない
そうしないと現在のシステムでは渾身の作品をアップしても
誰にも聞いて貰えない

これほど悲しい現実はないから

難しい…

相変わらず音に関して研究中です

LPについては上手くいってるミックスは1曲だけ

やはり洋楽の音質は難しい
とても難しい
とにかく難しい

どうやっても何か違うな〜ってなっちゃう
何故にあんなに篭り気味なのにしっかり音が抜けてるんだろう
真似しようと思うと即ギラギラになるか単純に篭るだけ

あ、邦楽でも洋楽っぽい音質のバンドを見つけました
cold rainなんですけど、最近のLPはそんな感じの音質になってますね

自力じゃむりっくなんで、またうにぽんに相談しようかな

LPについて

今日、作業したミックスが1曲とてもいい出来になりました

が、候補としている楽曲たちとの音質の差が激しく
また1からやり直しかよって感じです

当然、今日出来たのを基準にします
どういう音かと言うと、ウェットなのにクリアな音質
また音の広がりが美しい、と自画自賛w

今までキックにリバーブをかけるということは
したことがなかったのですけど
前の記事で洋楽の音質について書きましたが

よくよく聞いてみると、スネアはともかく
バスドラムに結構なリバーブがかかっていることに気づきました

ただ、上手く処理しないと低域が左右に広がってしまい
ベースがいなくなりますw

コツは掴みました、リバーブ付属のEQでLowカットとHighカットです
それだけ。

フリーの5th LPは10曲+2曲構成でいきます

+2っていうのはボカロじゃなくて実際の歌い手です
誰かは秘密ですが、一つ言えることは僕ではないです

今、ミックスで一番苦戦してるのがギターのトーンです

色々とかき集めた音源ですけど、それぞれ使ってる機材が違うんです
PODやケンパーやAxeだったりで…

今はソフトアンプシミュなのでリアンプが利くのでどうにでもなるんですが・・・

PODはあんまり音弄らなくても良いですけど、他は暴れ馬でして
音を整えるのに苦労します

まぁ超ゆとり持って発表は8月くらいを目標にしてます
亀並です、でも亀って走ると意外と早いw

なのでそうなるかもしれませんね 

お久しぶりに

新曲を公開しましたが、色々と試行錯誤してます

てかその前に誤解を解きたいのですが
母はまた生きております(汗
自ら命を絶った母の妹と間違いてるコメントがありまして…

今月11日に一時帰宅です(泊まらないで病院に帰る)
色々とテストするそうで、建築構造とか話があるそうです

ただ、どうやってもうちはバリアフリーにはなりません
金にモノを言わせれば話は変わりますが

で、音楽の話に戻りまして

今、取り組んでいることが洋楽のマスタリング状態の研究です
色々なアーティストのミックス状態などをモニターしてます

それと邦楽とのミックス・マスタリング状態も比較しています

聞きまくってますが、比較するとやはり違いがあります

あ、予め言っておきますが僕は洋楽の音を追求し始めました
やってるのが邦楽なのに、音が洋楽ってどうなの?って気がしますが

はっきり言って邦楽のマスタリング状態は僕は良いとは決して言えない
洋楽の後にワンオクの音とか聞くとほんと酷いと思いますし

邦楽の傾向としては低音を犠牲にし、3〜4KHz付近のラウドネスを上げる
結果、音はギラギラでデカく聴こえるがスッカスカのミックス
それと各楽器が全て前一列に並んでます
音の広がり、奥行きを感じられません

洋楽の傾向としては低域・中低域が豊かで
邦楽で強調する中高域から高域を抑えてる感じがします
超高域に至ってはほとんど出てないのではないでしょうか・・。

しかし、楽器やボーカルの音作りが非常に凝っていて
音に艶やがあり耳に優しく、そして音場を立体視してるのか
各楽器に順列が(前、奥)あり、リバーブを使用した空間描写が非常に見事です
聞いていて非常に心地が良いです

人の音響心理をよく考えられてます

前にも言ったかもしれないですが、人が心地よいというミックスは
アナライザーで見ると左(低音)から右(高音)にかけて滑らかに減衰していく形です

洋楽はまさにそれなんですね

邦楽はどっかに高音のピークがある
これがですね、耳に刺さるんです

同じ音量で聴き比べてて洋から邦に切り替えると音がとにかく大きい

まぁこれは商業上の要素が入ってるのかもしれないですけども…
人は音が大きい方が良い音だと錯覚を起こすんです

だったらより大きな音で!って注文がエンジニアに入るかもしれません
ただ音圧を上げ過ぎると却って迫力というかダイナミクス感が損なわれるんです

小さな音で聴いてる分には良いですけど・・

なんか書くこと忘れてしまいました
なんだっけ… 
Twitter
かるびです
プロフィール

オカメP

  • ライブドアブログ