確かにヘヴィーなギターロックは衰退してると思いますが
軽快で疾走感のあるロックは未だ伸びます

ツイッターでも呟いたけどジャンルの多様化によって
衰退してるように見えるだけだと思う

大事なことはリスナーとの一体感(共有感)

ただこれは僕には殆ど無縁でして
何故かというと僕の作品は死別による喪失感、罪業感
また僕や母の病気への葛藤が中心に描かれてます

リスナーは若年層ですから、普通、そういったこととは関係がない
理解しようにも出来ないと思う

よって僕の作品にはリスナーとの一体感が致命的なまでに欠落してる

伸びるわけがないと…

僕の楽曲が国内より海外での評価の方が高いのは
単純に歌詞の内容がわからない、表面上のサウンドだけを聞いている
からだと思う

表面上のサウンドだけ聞いてれば少しはカッコイイ出来にはなってると思うんです

でも僕はリスナーとの一体感は求めません
作風が変わってしまうし、何よりもそんなことは期待してない

ちなみに最近、USやUKのロックチャートを見るようになりました

でもなんかヌルいす…ゴリゴリした曲とかない
ビルボードやBBCのチャートではTOP100の中にはロックは1曲もないです

これまたなんかヌルいす、特にUSが
緩いヒップホップとかR&Bばかりで聞いてられない

90年代中盤までの時代と似てるかなぁ…ロック不毛の時代
それ以降はリンキンパークを筆頭に大きく盛り返したんですけどね
でもあんなバブリーな時代はもうやってこないだろうなぁ