この楽曲は製作中の5th Free Albumからの1曲になります

母は認知症及び、躁鬱病及び、パーキンソン病及び…って書いたらキリがないんですが
特にパーキンソン病が深刻で、歩くこともおぼつかない
退院してからも、何度もトイレに行こうとして一人で倒れてるのをケアしてます

食べることに至ってはお粥をデッカいスプーンですくうのがやっとです
他のものは自力じゃ食べられない 

このような状態になるのは父の方が早いんじゃないかと思ってましたが
誰よりもパワフルな母の方がなってしまいました

本当は家に置いておけるレベルじゃないんです

けど転院や施設に入ることも考えたのですが、母がそれだったら「死んだ方がマシ」

ということで母の意思を尊重したわけです

家も介護認定を受けているので半バリアフリーになるよう器具等をお借りしてます
それでも・・・という感じです

元気なころは本当に凄まじくエネルギッシュな母だったんです
でも、もうこれ以上は望めないというのが医師の見解です

だから出来るだけ長く現状を維持しましょうという治療を受けてます

本当に今は子供みたいです
最初は戸惑いを隠せなかった僕ですが

この現実を受け入れることにしました

だって、この世に一人だけの僕の母だから