2007年12月06日

電脳コイル 26話(最終回) ヤサコとイサコ

ヤサコとイサコ



都市伝説によると、電脳ペットは死んだ後、ある場所に移り住むそうです。

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先に言いましょう。「電脳コイル」は2007年ベスト1のアニメでしたヽ(´ー`)ノ
「かりぷそが選ぶ歴代面白かったアニメベスト10」にも入りました(何の威厳も無いけどなー♪〜( ̄ε ̄;)

このアニメを見ないのは、アニメが好きなら絶対に損です!来週からの再放送で是非見ましょうъ( ゜ー^)

「『4423』はイサコの患者ナンバーじゃ」
長く引っ張った『4423』ですが、ちょっと納得いかないのは『4423』という文字列に意味が無かったってことかなぁ(それとも実はあるのかな?
これだと『4422』でも『141421356』でも『への7番』でも、数字は何でも良かったってことだよね?ヾ(´▽`;)ゝ
そこだけがちょっと不満だなぁ。『4423』という数字にも意味とか謎があると思ってたのになぁ。

「彼女の治療の為に設置された実験医療空間4423は、『あっち』の原型なのじゃ」
メガマス(コイルス社)が電脳医療をしたお陰で『あっち』という不思議な空間が出来たってこと?
逆じゃないの?『あっち』で電脳医療をしてて、イサコの治療スペースが『4423』なんじゃないのか?
でも、物語的には『あっち』が後に(イサコによって)形成されないとダメなのか…うーん?

そーするとだ…結局この一連の事件は「イサコのせい」にならないでしょうか?(´▽`*)アハハ

「事故の後、かろうじて目覚めた彼女は、兄を失った事を知って再び意識を閉ざした。その、心の傷を癒す為に作られた空間…心を埋めるものをイマーゴを通じて電脳物質の形で生み出す空間…そう、失った兄の姿までも…しかし、何らかの原因で変質し、ついには停止した。治療中の天沢勇子と、彼女の生み出した心の世界とともに」
長い説明ですが、ここで問題なのは「何らかの原因で変質し、ついには停止した」でしょうか。
これはイサコが「お兄ちゃんとさよならをすると決めた」ことと、『あっち』へと変質した電脳医療空間に形成された「ミチコさん」が「それを許さなかった」てことでしょうか?

「唯一、電脳コイルスシステムを知るおじじが、彼女を救う為に、ヌルキャリアで意識を分離させ、医療空間に入り込んだのじゃ」
おじじが第一人者だったとしても『他にも実験に参加出来る人間は居るだろ?』と思うのは無し?ヾ(´▽`;)ゝ

「資料によると、イマーゴは大人には上手く適合せん。負荷がかかったおじじの体は、分離しただけで力尽きてしもうた」
ほらみろつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

「優子じゃないか!?」
このおじじの絵、たぶん初公開なのが仇になってる。
おじじ=ヌルキャリアというイメージがヤサコに突然芽生えてしまって、視聴者的には違和感かなぁ(・3・)
おじじの生前の姿を先に晒してくれてれば、見てるこっちも『このヌルは、おじじかもしれない?』とか思ったのに。
ここで鳴っている「鈴の音」も突然過ぎて意味不明。視聴者はおじじを誰も知らないし、鈴の付いた数珠?を付けてるなんて知らん(´д`)

「おじじは死んだんだよ。ポックリ!」「おう!思い出したワシはこないだ死んだんじゃ!あははは!」
おじじボケ過ぎ(´▽`*)アハハ

「デンスケもこの治療施設の一部だったからなぁ」
あや?何故デンスケが?
電脳空間から人の意識を取り戻す為の「ヌルキャリア」じゃないの?「コイルスノード」でわざわざ「コイルドメイン」に繋がる必要は無いよーな?
それとも「コイルスノード」であるデンスケが必要無くなった(ヌルキャリアの開発に成功)からヤサコにペットとしてあげたのかな?
まさか「いつかコイルスのシステムを使えるよーに」というのは無いよね?(・3・)

「さあ、もうこんなことが起こらぬように、鍵をかけねばな」
デンスケに南京錠をかけたのはおじじでした。
こーやって謎や伏線がきっちり回収されるアニメも珍しい。素晴らしいことです(≧∇≦)b

「さあデンスケ、孫のボディガードになっておくれ」
私はここで急に泣いた。しかも号泣だつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
デンスケは、おじじのこの命令に最後まで従ったんだよ。だからヤサコを死んでも守ったんだ(;つД`)
プログラム通りの行動だと言えばそーかもしれないけど、私はそっちの方がもっと泣ける。なんか不思議だ。

「そして、首輪をかけて全部忘れるんだ」
これでヤサコがホントに忘れてしまったのは何故でしょう?
人の記憶は曖昧で大事な事も忘れてしまうことはありますが、今までヤサコが記憶を「消された」よーに思ってた。
何故忘れてしまったんだろう?日記には『4423』と書いてあるし、何より家に帰った時に「さっきおじじに会ったよ!」という話を家族にしないの?

「あなたは、さっきの?」
鈴の音がするということは、このイリーガル?はおじじなの?
8話でカンナのペットだったクロのようなイリーガルが出ましたが、そーいうことなのかなぁ?

「イリーガル…じゃない…ああ!デンスケ?」
そーだよね、やっぱり電脳ペットがイリーガル?になってるんでしょ?
じゃあ、何故に鈴の音がするんだろう?デンスケには鈴なんか装備されて無いぞ?(・3・)

「デンスケ…会いたかった」
デンスケとヤサコには別れのシーンが無かったからかもしれませんが、私はデンスケが居なくなった実感をヤサコほど感じていない。
というか、デンスケは「戦死」だったので、あのままで十分だったかも(・3・)

「温かい。うふふ…デンスケの毛並み、フサフサだったんだね。温かい」
これを言わせたい為のシーンに感じちゃったんですよねぇ…実際そーいう演出でしょうけど(・3・)
こーなると京子の「フサフサだったよ…」が、実際にそう思っていたのではなく、ヌルに『あっち』連れて行かれてデンスケが助けてくれた時に電脳体として触れた時の感触みたいにならない?
実際そうだったのかもしれないですが、それじゃー私は嫌だ。デンスケに普段触っていた京子の気持ちの方がいいよ。

「デンスケ!ありがとう!今まで、本当にありがとう。さようなら…デンスケ」
やはり、ヤサコにちゃんとデンスケとの別れをさせたい為の演出に感じちゃったヾ(´▽`;)ゝ

「ヤサコ!?」
ちょっと待て…

イサコを連れ帰らないでお前だけ戻ってどーする?щ(゚д゚щ)(酷っ

デンスケとのお別れが私に響かないのは、ヤサコがイサコを放り投げたからだな(´д`)
ヤサコの目的はイサコを連れ戻すことであって、デンスケに会う為じゃない。だからここは感動な場面じゃ無い。感動出来ない自分に言い訳完了( ´_ゝ`)

「うう!?…天沢、さん」
やっと思い出して頂けましたか。早く助けに走れやε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

「こんなこともあろうかと思って…切り札に連絡済じゃ!」
ここで登場がヤサコパパです(・∀・)カコイイ!!
予想通りのコイル探偵局会員番号壱番。

零番=おばば
壱番=ヤサコパパ
弐番=おばちゃん
参番=後述(バレバレだ
四番=欠番?
五番=ハラケン
六番=カンナ?
七番=フミエ
八番=ヤサコ

というのがコイル探偵局の全メンバーъ( ゜ー^)
四番は縁起悪いから欠番の可能性は大かな?おばばは古い女だし。
おばばから「切り札」と言われるくらいだから、ヤサコパパの腕は相当のもんでしょう。
ヤサコパパも含めた電脳戦が見たかったのは贅沢?(・3・)

「おふくろには、色々弱みを握られていてな…」「やはりその手口か!」
こーなるとハラケンとフミエの入会方法も気になる。ヤサコは弱みだったし。
会員番号参番の人(後述)の入会方法も気になるねぇヾ(´▽`;)ゝ

「実は半年ほど前から、メガマス本社の要請で、内部監査を手伝っていたんだ」
メガマスを悪者にしない唯一の手段。メガマスの「内部」に不穏分子が居たってことだ。

「曲者っ!?」
おばば、あんた忍者か?( ´_ゝ`)ノ ---===≡≡≡ 卍 シュッ!

「これは、古流の暗号か!?」
「皺くちゃなおばあさんが両手を広げて踏ん張ってるだけ」なのに、何故こんなにカッコいい戦闘シーンなの?Σ(・∀・;)
どっかのマイスター達にも見習って欲しいなぁ。本業なんだから、もっとカッコいい戦闘をしてくれよ(・3・)

「メガマス内部にも、旧コイルスと繋がった一派がいる。彼らはある男を動かして、失われたコイルスの技術を手に入れようとしている」
メガマスという巨大電脳メガネ会社の闇を一切面に出さず、このセリフだけで視聴者に示すのはちょっと無謀かなぁ?

「うーん…この癖!この暗号の組み方!もしや、会員番号参番…猫目か!?」
もうみんなバレバレですが、それでもこれだけ盛り上げるのは素晴らしい。やはり演出とシナリオは大事だね。
でも、ここのシーンは欲を言うなら前後のヤサコパパとのセリフと絡めて…

「失踪したコイルス主任技術師の名前を知っているか?」
「うーん…この癖!この暗号の組み方!もしや、会員番号参番…」
「その技師の名は…」
「猫目か!?」


という超熱い流れにして欲しかったなぁ(ノ∀`)
こーだったら、たぶん今回はおばばを描いてたな(嘘をつくなよ

「ああ、報いを受けさせてやる」
猫目もカッコいいなぁ(・∀・)
ここで関係無いですが、何故か放送開始9分でAパートが終了する(「電脳コイル」は正味20分
こんなに短いのは「実はOPをカットする予定じゃなかったから」とかかも?(・3・)
あるいは、先週のEDが無いのと合わせて25と26話で1話分としたのかも?こっちの方が演出的にありえるかな?

あと、今まで謎なカットだったAパートとBパートの間の絵が、最終回で実は1枚の絵だったことがわかります。
初めからこの「電脳コイル」という物語は「電脳ペットの物語」でもあったわけです。大変素晴らしい(≧∇≦)b

「彼は旧コイルス一派と組んで、イマーゴを軸に、本社を脅す気だったんだろう」
これも言葉で終わらせるにはもったいない。もう少し黒幕がどんな悪事を働いていたかを見せて貰いたかったなぁ( ´ー`)

「まさか、カンナの事故も?」「いや、原因はイマーゴと古い空間によって起こった、ナビの誤動作だ。研一君のデータが、それを裏付けたよ」「本当、ですか!?」「ああ。本社にも不具合の公表を確約させた。カンナ君には何の落ち度も無い。研一君、みんなの誤解を一緒に解こう」
これにて、ハラケンの自由研究は無事に終了するヽ(´ー`)ノ
メガマスも悪い企業じゃないというオチで終われた。こーじゃないと「電脳メガネ」がこれから使えなくなっちゃうもんね。

しかし…猫目が「『あっち』を開いている最中にイマーゴを持ったカンナがノコノコやって来て電脳体に分離して実体の方が車に撥ねられた」とか言って無かった?ヾ(´▽`;)ゝ
この通路を開いたのは誰?イサコじゃないなら猫目?カンナが死ぬキッカケを作ったのは一体誰Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)?

「はぅ…もう…もたん!」
最後まで謎だったピンクミゼットは、結局猫目のペットってことなのかな?

「これは!?なんだ?何故弾かれる!?まさか…タケル!?」
この時のセリフがもんの凄く色気があって良い(≧∇≦)b
弟に裏切られるというか、利用していたものに手を噛まれるというか…驚愕で信じられないという猫目の気持ちが上手く出ていたと思う。

「兄ちゃんのラインは全て弾いたよ。もう、これ以上はひどい事はしないで!」「何を言うんだ!?この実験データが残れば、父さんの功績は世界にっ!?」「そんなの、父ちゃんが喜ぶわけがない!父ちゃんは、イマーゴや電脳ペットを…人の心を治す為に作ったんだっ!」
タケルもカッコいいなぁ( ̄¬ ̄*)
「父ちゃんは、イマーゴや電脳ペットを…(溜めて)人の心を治す為に作ったんだっ!」なんて、ロボットアニメの最終回みたいなセリフだヾ(´▽`;)ゝ

「やめろぉ!タケルぅ!?」
遊佐浩二さんの声がちょーエロいんだよコンチクショー( ̄¬ ̄*)

「兄ちゃんのメガネを、壊した…小さい頃、父ちゃんから貰ったパスワードなんだ」
先に書くと、これにて猫目の野望は費える。そして、画面からも猫目が消える。
この退場があまりにもアッサリしているので、私は逆に凄い面白かった。
猫目はただ電脳メガネを失っただけで、身体的にはもちろんダメージを全く受けていない。捕まってもいない。

これは続編での猫目の逆襲を期待せずにはいられないぞ( ゚Д゚) ムホー

「こっち!こっちよ、天沢さん!私の声を聞いて!天沢さん!こっちを見て!」
ここまで来ても尚、まだ私はヤサコに感情移入出来ずにいます。すんませんorz
こんなにも「電脳コイル」にハマっているのに、どーしてもヤサコがイサコと「繋がっている」よーに見えない。
マユミの件でトドメを刺された。私は最後までヤサコはやっぱし好きになれなかったよヾ(´▽`;)ゝ

まあ…私は「電脳コイル」にはイサコさえ居ればそれで良いですけどね(´▽`*)アハハ

「これは、分離では無い。リンク先は…内側?」
最初からの伏線である「鳥居の並ぶ階段」は、なんとイサコの内部に存在する場所だったのねΣ(゚∀゚ノ)ノ
これが「実験医療空間4423」なのか。イサコが意識を閉じ込めた場所…京子がヌルに連れて行かれたのは、イサコの内部を模倣した『あっち』ということかな?

『どうやって接続したの?ここには、特別な子供しか入れないんだよ』『ここはどこなの?』『ある女の子の為に作られた空間なんだ。傷が癒えるまで、いつまでも子供のままで居られる場所…僕はもうすぐ居なくなるんだ。この空間と一緒にね』『居なくなるって?』『その女の子は、もう僕の力を借りてはいけないんだ。そういう決まりなんだ。僕の役目は…もうすぐ終わる』
意外と難しい…イサコが自ら閉じこもった空間から出るのを「拒否」したのではなく、自分で「さよなら」をして目覚めようとしていた?なら何故またここに居るのかな?

「「あっ!」」
二人が同時にあることに気付き、そして同時に思い出す。
ここのヤサコとイサコのシンクロがとても素晴らしい。字幕で見ると二人の「あっ!」は同時に出てます。

『この犬の後を付けてきたんだね。どうりで…』『4423はここで何をしてるの?』『僕は、その女の子の治療をしているんだ。心のね』『お医者さんなの?』『ああ、そうだね…君は、イマーゴがあるんだね?ならもう帰ったほうがいい。この空間は、君のような子に反応してしまう』
結局、先週バカみたいに披露した「『4423』はイサコ自身」という予想は大ハズレ(ノ∀`)アチャー
イサコの中に存在する『4423』という空間にヤサコが何故か入り込み(デンスケという「コイルスノード」のお陰?)、そしてそこにのみ存在するイサコの記憶である信彦こと『4423』と出会っていた」というのが正解でした。
そして、ヤサコはこの場所を夢で何度も見る…ヤサコは最初から自分で「コイル現象」を起こせるイマーゴの持ち主だったんだねw( ̄△ ̄;)w

「やめて…お兄ちゃんを取らないで!」
このセリフが、何故かイサコじゃなくてミチコさんだ(気付いた人は他にも居るかしら?

『まずい、もう1人生み出してしまったのか?』
自分も生み出された存在だと意識してるのって不思議…このお兄ちゃんは信彦なのか?それともイサコが「そう願った」だけなのかな?

『止めて!』『お兄ちゃんと別れたく無い!私は、お兄ちゃんとずっと一緒にいるの!』
このセリフが何故か『止めて!』がイサコで、後半の『お兄ちゃんと別れたく無い!』が「ミチコさん」のセリフになってます。
というか、後半の「ミチコさん」のセリフはヤサコの声(折笠富美子さん)になっているΣ(´д`ノ)ノ
これは一体どーいう意図なのかしら?やはりこの「ミチコさん」が…後述ねヾ(´▽`;)ゝ

「違う!私はお兄ちゃんとさよならをしたの!」
イサコがさよならをしたまでの過程がとうとう描かれなかったので、私は「イサコはお兄ちゃんと別れたくなかった」という印象でここまで来ちゃった。
でも、実際には「さよならを言おうとしていた」し「さよならを言うと決めた」
イサコは何故お兄ちゃんと一緒に居らせるこの世界にさよならするのでしょうか?

「わかった…わかったの!」
ヤサコの理解度が小学生レベルを超えてる。少なくとも、私は追い抜かれた(ノ∀`)アチャー

「天沢さんがミチコさんに願う前に、お兄さんは死んでいたの」
だから、小学生に「死」とかそーいうのは止めろよー( ´∀`)σ)∀`)

「わかったの。ミチコさんは…天沢さん1人が生み出したんじゃない!」
超急展開と感じるのは私だけ?
「ミチコさん」を生み出した原因なんて、今まで究明しようとしてたっけ?

「もう1人いたの…ミチコさんを生み出した人が…それは…この私!小此木優子よ!」
物語の盛り上がりとは逆に、思いきりハマって見ていた筈なのに、私はここで大爆笑してしまった(*´∀`)アハハン♪
いやだってさぁ…上で書いたけど、今まで「ミチコさん」は誰が生み出した存在なのかなんてことは話し合って無いでしょ?
そりゃー謎にはなってましたが、今までは「ミチコさん」は「呼び出される」存在であって、誰かが「生み出した」ものじゃなかったと思うけどなぁ?(・3・)

「私のキスが、あなたたちの別れを邪魔してしまった。ミチコは、私のキスとあなたの苦しみの子供…天沢さん!戻ってくるのよ!もう、その空間とはさよならをしたはずなんだから!」
いやその前に、イサコがこの空間に再び入ったのはヤサコ…お前を助ける為だったんじゃなかったっけ?( ´_ゝ`)
でも、もう少しジックリと「イサコが現実世界に戻って来ない」ことを見せた方が良かったんじゃないかな?ちょっと「戻って来ない」理由がわかりにくい。
尺の問題もあるでしょうが、イサコは「戻って来ない」のではなく「ミチコさん」に「捕らわれている」んじゃないの?
ヤサコが最終回補正で何でもかんでもわかってしまっているのもちょっちアレかもなぁ?ヾ(´▽`;)ゝ

「あなたは、本当に私を捨てられるの?あなたは、それを望んでない」
そーなんだよ(・3・)
イサコの今までの目的は「お兄ちゃんと一緒に暮らす事」であって、その為には「お兄ちゃんの電脳体を呼び戻す」ことが必要だった。
ヤサコの言葉で「自分のせいでお兄ちゃんが死んだわけじゃない」とは救いがあったけど、それでどーしてこの世界を捨てることが出来るのか?
やはり、イサコが自分からする予定だったお兄ちゃんへの「さよなら」がどーいう意味だったかがわからない。
「4423内にいるお兄ちゃんとはさよならして、現実の世界にお兄ちゃんを呼び戻す」という決意だったのかなぁ?(・3・)

「私と離れることなんて出来無い。私を生み出したのはあなた。私はあなたの苦しみを、悲しみを食べる為に生み出した、あなたの分身。何度殺しても、私は何度でも蘇る。だって、私はあなたの本心なんだから」「やめて!もうやめて…」「あんたのお兄さんへの思いを捨てて、勝手に大人になろうとしても、そんなの私が許さない!」
精神世界の物語って、やっぱし「自分自身が真の敵」というオチが多いよね?ヾ(´▽`;)ゝ
私は別に嫌いじゃないですが、これだと「ここまでの事件は全部イサコのせい」で「イサコが居なければこんなことにならなかった」という部分が丸々残ってしまいませんか?(´д`)
ヤサコも同じで、そもそも発端は「ヤサコが4423にキスした」からで、もっと言えば「電脳メガネをおじじに貰う」ということが無ければ「4423とも出会わなかった」し「キスもしなかった」筈。そーすれば「イサコがミチコさんを生み出す」ことも無く…えーっと、なんだ?自業自得?因果応報?

まあ、そんなこと言ったら「電脳コイル」という物語が出来ないわけですけどね(´▽`*)アハハ

「さあ戻ってきなさい。こっちはとても心地いいわ。お兄さんもここに居る…ここでは大人になる必要が無い。いつまでも、甘くて切ない気持ちでいられる…ずっと…子供のままでいてもいいの、勇子」
でも、ここでイサコが陥落したよーな演出は嫌だなぁ(´д`)
「でも…」というくらいの躊躇でいいんじゃない?もしくは「それでも、私は…」という現実世界に戻りたい抵抗とか見たかったぞ(・3・)

『髪の毛結んで!』
これがお兄ちゃんとの絆=リンクなのかもなぁ。かわいいなぁイサコ( ´ー`)

「天沢さんの、バカ!それでも天沢勇子なの!?あの勇ましい天沢さんなら、戻ってこられるはずよっ!勇子の勇は、勇ましいの勇っ!」
ここで超個人的なことですが、私は「天沢勇子」と書く時に「いさましい」と書いて「勇ましい」と変換し「ましい」を消して「勇子」と書いてます
「ゆうこ」だと「優子」にしか変換しないんですよ。辞書登録もイマイチめんどくさいし(・3・)
だから、この「勇ましいの勇っ!」とヤサコが言った時、初めて私はヤサコとシンクロした(あふぉな感情移入だなぁ

「勇ましい…あなたは痛みを恐れない、勇ましい女の子。だからイサコ!戻ってきなさい!イサコっ!」
ココまで来てもったいないのは、この「イサコ」というのを他の人(例えばハラケンとかおばちゃん)も呼んでしまっているということ。
お兄ちゃんが名付けてくれた「勇ましい子と書いてイサコ」というのを、ヤサコじゃなくても呼ばせてるのはここでの効果が弱くなってしまう(´д`)
イサコがもっと「私をイサコと呼ぶな!」と激昂するくらいの伏線は欲しかったかなぁ。そーすれば、このヤサコの呼ぶ「イサコ」にもっともっと強い思いがこもったはずなのです。ちょっともったいないです(・3・)

「これで、本当のさよならだ」
このお兄ちゃんは信彦の電脳体だったんでしょうか?
それとも、イサコがそう望んだ「4423」のお兄ちゃんだったのか?
信彦本人の電脳体だったと信じたいです( ´ー`)

「待って…行ってはダメ。そっちには、痛みと苦しみしかないの」
人は、その痛みと苦しみを乗り越えられるから生きていける。
私もそーやって生きて行きたいけど…リアルワールドは苦しくて疲れたよパトラッシュ⊂( ⊂(´_ゝ`)

「だから…だから、行かなければならないの!私はこれから、あなたたちなしでも、自分独りで生きていかなくてはならないから!」
ここでイサコの結んだ髪が解けるのは髪を結んでくれたお兄ちゃんへのさよならミチコさんの呪縛を振り解くというダブルミーニング(←このワード、1度使ってみたかったんだよ(´▽`*)アハハ

「やめて、私の勇子!私を捨てないで、勇子!」
「この世界を守る為にイサコが必要」だった「ミチコさん」ですが、この「ミチコさん」を誑かした猫目は一体どーやって「ミチコさん」と接触したのかねぇ?この謎は残っちゃったなぁ(・3・)

「「痛みを感じる方向に、出口がある!」」
イサコにとっては、その痛みから逃れる為の「ミチコさん」と「4423」だったわけですが、それならヤサコはどーしてそれを感じられたのか?イサコに電脳炉を貰っただけでは説明が弱くないかい?(・3・)
ヤサコに感情移入してればもっと違ったんだろうなぁ…私も最後までもったいないやorz

「あなたの夢に繋がっていたのね…」
「うん、いつも不思議に思ってた。私の心の世界は、ずっとあなたの心の世界に繋がっていた」
「私、あなたのことが、嫌いだった」
「うん…」
「でもわかったの…何故嫌いだったのか」
「うん…」
「ずっと、怖かった…誰かと心が繋がる事が、怖かった」
「うん…」
「でも、もう怖くない」
「うん」
「見失っても、かならず道はどこかにある」
「人は、細い道で繋がってる…時々見失うけど」
「でも、きっと繋がっている」
「うん」

「電脳コイル」最後の私の絵は、ここを描いたつもりです“〆(▽≦*)
下描きと立ち位置を入れ替えたのは題名の「ヤサコとイサコ」に合わせたのと、本編が始終この「左にヤサコ、右にイサコ」という構図で展開されていることに気付いたから。
後出しジャンケンぽいですが、この絵は本編を見る前から『きっとこーいうシーンがある』と想像して描いてました。

「おかえり…イサコ」「ただいま…ヤサコ」
なんて素晴らしいエンディング!やはりこの「電脳コイル」こそが2007年アニメベスト1(≧∇≦)b
ここからのエンディングが流れる演出もネ申!振り返ると、このエンディングの歌詞がこの「電脳コイル」の物語そのままです。

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ここに流れる画像はヤサコとハラケンの自由研究の話をバックに「叔母さんに人形を直して貰う病室のイサコ」「ヤサコに電話をかけるマユミ(何故だぁΣ( ̄ロ ̄lll)!?」「猫目を探すタケルとおばちゃん」「カンナのメガネを返すハラケン」「退院するイサコ」

「イリーガルって、何だったんだろう?」
それはこっちのセリフだ(´д`)
「イリーガル」というのは「全部何かの感情が電脳空間で形として結ばれたものなんじゃないか?」と、ハラケンの自由研究は締めくくられます。
「ミチコさん」がイサコとヤサコの感情から生み出されたものなら「イリーガル」もきっとそーなのでしょう。
「メタバグ」はその感情の一部を切り取ったもので、だからそこに音やメッセージが含まれる。それは「悲しみ」や「苦しみ」だけでなく、きっと「嬉しかったこと」や「楽しかった思い出」もある筈です。

「切なくて、悲しくて…それに…」「ちょっと苦しい」「…うん」「その気持ちって、もしかして…初恋…かな?」「え?」「…」「うん。そうかも、しれないわね…」
こっぱずかしいセリフですが、主人公がそー言うならきっとそーなんでしょう。
最後にヤサコとハラケンの恋愛要素も回収するとは恐れ入ります(ノ∀`)

「私達は、中学生になりました」
フミエのセーラー服姿の可愛さは異常(゚∀゚)

「天沢さんは、結局何も言わずに金沢に行ってしまいました」
卒業式後?それとも転校?そーいうイベント飛ばすなやー(;つД`)
準レギュラー陣の中ではアイコがリーダーシップを取っているよーで。
アキラの肩に何故かオヤジが居るのは、フミエに盗撮がバレてミゼットを取り上げられたかな?(・3・)

「ねえ、私、まだどっちだかわからないの。私達って…友達になれたのかな?」
「言っただろう。私は友達というものはよくわからないんだ」
「そう…」
「でも、お前は、そうだな…同じ道を迷って、同じ道を目指した…仲間だ」
「うん」
「でも仲間なのは、同じ道を目指してる時だけだ。私見たいな人間は、いつまでも他人と一緒に居ては、自分の道が見えなくなってしまう」
「そうかもね…」
「また会おう。同じ道を迷った時に」
「うん」
「それまでは、さよならだ」
「うん」
「私はイサコ。名付け親は、アンタだ」

これが続編への伏線だと信じて疑いません( ̄Д ̄)ノ
今度は「コイル探偵局」を中心とした物語で、電脳世界の更なる謎に挑んで迷って欲しい!
そんなコイル探偵局をある時は邪魔をし、そしてまたある時は助けてくれる、暗号を使う謎の美少女中学生が…そーいう続編作ってくれやーщ(゚д゚щ)

「京子、見えた?」
それにしっかりと頷く京子…私にもデンスケがちゃんと見えました。
このアニメを見てた人には、きっとそこにデンスケが見えた筈です( ´ー`)
この最後のデンスケは「鈴の付いた首輪」をしていた…おじじに貰ったのかもしれないね?(;´Д⊂)

とうとう終わってしまいましたが、やはり「電脳コイル」は最高でした!!!ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ
いやぁ〜ホントに面白かった!それにしても感想が遅いし長過ぎですが、もう短くすることが全然出来ない!書きたいことが出てくる出てくる!
今ではキッカケが何だったかよく思い出せませんが、第1話から「電脳コイル」を見る事が出来た私は幸せでした。
終わってしまって悲しくもあり寂しくもありますが、今はまず物語が楽しかったことと面白かったことで大満足です(≧∇≦)b
残った謎も多少ありますが、それは回収されなかったわけでなく、敢えて残した謎のように感じられるのも素晴らしい。

今更ですが、監督の磯光雄さんは私が1番大好きなジブリアニメ「海がきこえる」にも参加してるんだなぁ(原画だけど

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↑このアニメは「ハウルの何とか」なんかよりも100万倍は面白いです。お薦めъ( ゜ー^)
脚本は「新世紀エヴァンゲリオン」の13話「使徒、侵入」がデビューらしいけど、これも見直すと「電脳コイル」みたいな話ですね。電脳ウィルス型使徒と人間の戦いだったしw( ̄△ ̄;)w

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私は監督とかで面白いアニメになるとか、見たい作品を決めない性質なんですが「磯光雄さんが参加してる」のなら鉄板だと思うかも?ヾ(´ε`*)ゝ
ということで、今度は「ラーゼフォン」とか見ようと思う。スカパで再放送したらね(買えよ

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最後にこの「電脳コイル」はホント面白かったですъ( ゜ー^)
ここ数年で流行ったアニメは数多いですが、その中で誰もが名作だと思う作品はホンの一握りだと思います。
だから、この「電脳コイル」が面白く無いという人もたぶん居るでしょう。
でも、もしまだ見ていないなら、こんなもったいないことはありません!
騙されたと思って今週土曜の夕方6時半、NHK教育にチャンネル合わせて見てよ?きっと騙されないハズだから(≧∇≦)b

だって、この私が真面目に毎週感想書くくらい「電脳コイル」は面白いんだから!(それ、評価高いかぁ?(´▽`*)アハハ


◇ネットの噂によると、TBで繋がる絆は、見えなくても確実にそこに存在するそうです。

失われた何かさま
アニメが好きなのよさま
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calypso_telltale at 20:04│Comments(6)TrackBack(12)電脳コイル | アニメの話

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5. 電脳コイル 最終夜 「ヤサコとイサコ」  [ 「いい」加減でいこう USO800 ]   2007年12月06日 22:14
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6. 電脳コイル 第26(最終)話・「ヤサコとイサコ」を観て寸評&総括  [ サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改 ]   2007年12月06日 22:14
 …ダメダ、リカイ デキナイアンインストー。
7. 電脳コイル 第26話 最終回  [ ルナティック・ムーン ]   2007年12月06日 22:21
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8. 繋がる世界  [ マイ・シークレット・ガーデン ]   2007年12月06日 22:28
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9. 電脳コイル [最終回] 「ヤサコとイサコ」&統べての感想  [ エンドレス・ナイトロード ]   2007年12月07日 12:16
電脳コイル [最終回] 「ヤサコとイサコ」&統べての感想
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どんな薬を使っても効果がない、とED(勃起不全)に悩む男性のEDを治したのは、難病治療の気功の師範が極秘に教えた、奇跡のED(勃起不全)治療術。

この記事へのコメント

1. Posted by 鈴神楽   2007年12月06日 23:41
何時も楽しませてもらっています。

まーなんにしてもヤサコが弱かったのが唯一の弱点でしたね。
もっとリーダーシップ取れていればフミエ達の出番ももう少しあったかも。
ただ、お祖父ちゃんに死んじゃったんだよって行ったところは、大うけでした。
猫目が失踪したのは、確かに伏線ぽいですね。
NHKは、時たまこういう最高レベルのアニメをやるから油断できません。

イラストは、結わえていた為に出来たウェーブが色っぽさを格段あげていて良かったです。

感想お疲れ様でした。
2. Posted by かりぷそ   2007年12月07日 22:03
コメントどもです(・3・)ノシ

>鈴神楽さま
何時も楽しんで頂けて感謝ですm(_ _)m

>まーなんにしてもヤサコが弱かったのが唯一の弱点でしたね
後半急に強くなっちゃったのが尚更かなぁ?ヾ(´▽`;)ゝ
もう少し緩やかに強くなって行けば違和感も無かったんですが、前半はイサコとフミエ中心で進んじゃったしなぁ。
ヤサコももう少し電脳に詳しくても良かったのに(・3・)

>猫目が失踪したのは、確かに伏線ぽいですね
続編への伏線以外の何物でも無いですがなーヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ
物語的には結局「倒されてない」のでイサコとの因縁も残ったままだし、おばちゃんとも対決しないとダメでしょう。

>NHKは、時たまこういう最高レベルのアニメをやるから油断できません
「YAT安心!宇宙旅行」とか「飛べ!イサミ」とか「ふしぎの海のナディア」とかとか。
古くは「未来少年コナン」とか「ニルスのふしぎな旅」とかもNHKのアニメですからねぇ。
「味楽る!ミミカ」も面白いし「アリス探偵局」も好きだったなぁヾ(´▽`;)ゝ

>イラストは、結わえていた為に出来たウェーブが色っぽさを格段あげていて良かったです
本編では、たぶん「子供を卒業して大人になった」という演出でもあったと思います。
髪型変えると誰だかよくわかんなくなるんですけど、イサコは意外と描き分けられてるのかなぁ?と自負しておりますヾ(´▽`;)ゝ

>感想お疲れ様でした
もう感想書けないと思うと寂しいです。
でも、実は10話くらいまで感想書いてないんですよねぇ…今週から再放送の感想書こうかな?ヾ(´▽`;)ゝ

お暇がありましたら、是非他のレビューもご覧下さいm(。・ε・。)m
3. Posted by YASBO!   2007年12月10日 00:34
いやぁ読み応えのある感想でした☆お疲れ様でした^^

色々と濃い内容の最終回でしたね。ほんとデンスケ演出には迂闊にもホロリとさせられました。(゚´Д`)
再放送での補完レビューも書かれたら是非観に来ますので頑張って下さい♪(o^-^)o

>>続編
え?!もしかして再放送終了のタイミングですか?w どこのコードギァ(ry www

>>「海がきこえる」
奇遇ですね、激しく同意ですw 他のタイトル(極一部除いて)は飾りです(えらい事言った)!偉い人には判らないんです!!w

でわでわ|`・ω・)ノ☆
4. Posted by かりぷそ   2007年12月10日 02:03
コメントどもです(・3・)ノシ

>YASBO!さま
ただ長いだけの感想を読んで頂き感謝ですヾ(´▽`;)ゝ

最終回は良かったですねぇ。濃いのも心地良かった( ´ー`)
デンスケも良かった。あの引きは素晴らしい(≧∇≦)b

>再放送での補完レビューも書かれたら是非観に来ますので
えー…書かなくても見に来てよー(´д`)

続編は期待しても良いんじゃないかな?
速攻再放送するのは人気や問い合わせが多い証拠だし、物語も綺麗に終わったから世界観を繋げるだけの続編も作り易いでしょう。
何より、NHK教育は第二期とか作るの好きだъ( ゜ー^)

「海がきこえる」を知ってる人が居るとは?w( ̄△ ̄;)w
これ、マジで「ハウルの何とか」や「おもいで何とか」よりは全然面白いと思うんだけどなぁ?
確か続編が実写ドラマになっちゃったんですよねぇ…かなりガッカリです(´д`)
5. Posted by 優子と勇子    2007年12月11日 21:54
5 じゃうjbはな・sごいうあrねbskl・fd、r;えおh;んblmks・;れふぉkjgbsん;ヵ・;けrふぉいっjmjんml。こjg・rmhんlこふんまs・lzpr;ふぃおうghrねms;pz¥いrf
6. Posted by かりぷそ   2007年12月12日 00:25
コメントどもです(・3・)ノシ

>優子と勇子さま?
えっと…フィンランド語?(違

何か間違っちゃったのかしら?
よくわかりませんが、またいらして下さいヾ(´▽`;)ゝ

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