2009年06月29日

「身の程を知るのね、豚」

初音姉様

 ヤモリを描いたら、蜘蛛が描きたくなりました。
 何シリーズだよ、と……。
 最近、色々なところで『初音』という名前を聞きますが、僕の中では、やっぱり姉様です。

 しかし、ここ数年、行こうとする道が蜘蛛の糸だらけで、全身絡め取られて身動きが取れなくなる夢をよく見ますが、どういう暗示なんでしょうか、夢分析的には……。
 間違い無くいい夢ではなさそうですが……。





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2009年06月26日

サラマンダーより、はやーい!

サラマンダー様







 最近、風呂に入りに行くと、浴室の窓の外側にぺったりと『ヤモリ』が張り付いていることがよくあります。
 『ヤモリ』は『守宮』とも書かれるように、縁起のよいものとされているそうなので、僕はウチに住み着いたっぽいそれを浴室で見かける度に、勝手に『サラマンダー様』と呼んで密かに拝んでいます(厳密には両生類ではなく爬虫類だそうですが)。
 何より蚊や虫のあんちくしょうを捕食してくれるそうなので、それだけで蜘蛛と同じく崇拝の対象です(うちは裏にドブ川が流れているので、とにかくこの時期は蚊が多いのです)。

 あとwikipediaによると、ニホンヤモリなどは臆病で傷つき易く、硬いものに噛み付くと逆に自分の顎の骨を折るほどの虚弱体質だそうで、なんか愛護精神を掻き立てられるじゃないですか。
 それと、ぷにっとしてそうな白い腹を見せて窓の向こう側をのそのそ這っている姿もなかなかに愛らしいものがあります。

 そんなわけで気がついたらこんな絵を描いてしまっていました。
 日本人や古代ギリシア人はこうやって自然物を擬人化しては神様やニンフを増やしてあれこれ想像して萌えてた民族なのでしょうかね……。
calypsosummer at 20:23|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2009年06月20日

プロフ画像を更新しました。

顔

 いい加減、新しくしました。
 一応言っておきますが、自画像じゃないですよ。
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私が萌え絵を描くとこうなる。

観鈴ちん

 こうなる……。

 もう夏ですねぇ。
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2009年06月18日

もうぼちぼち描いてもよかろう。

初音ミク

 ややリアル風味。

 コ、コスプレAVのジャケ写などではない……。
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2009年06月15日

結構すぐ描くんだね。

ルシエン12世さん


仕方ないね。

頼まれてもないのに描いちゃいました。
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2009年06月13日

ペネロペの織物

ジェームズ五世さん

 マイミク等でいつもお世話になっている三月ウサギさんが、数ヶ月前からmixi上で『指輪物語』の世界観を踏襲したローグライクRPG『angband』のリプレイ日記・小説を連載されていました。
 100階層にもおよぶ『地下大城塞アングバンド』での冒険と闘いが連日投稿され、ゲームを知らない僕でも毎日楽しく読ませていただきました(その影響でdiabloを再開したりもしました)。
 一度死んだら即終了→やり直し、という高難易度のゲームです。
 死闘の果てに散っていった先祖の屍を乗り越え、『聖女・ジェームズ五世』さんが、ラスボス『冥王モルゴス』の打倒という一族の悲願をついに成就されたのは、五月末日のことでした。
 その偉業を記念して、というか楽しませていただいたお礼も兼ねて、五世さんの絵を描かせていただくことになりました。

 しかし描き始めると予想以上に時間がかかり、半月以上かかってしまいました……。
 独断で、どうしても描きたかった『ルシエン12世』さんも付け加えたのも要因の一つだったかもしれませんが、なにより甲冑が難しい。
 あーでもないこーでもないと描いては消し、描いては消しを繰り返し、途中「むしろ裸でいいんじゃないか。裸になって何が悪い!」と、おかしくなりかけたりもしましたが、一応設定上17歳の少女ということなので、自重しました。
 でも金髪美人とゴスロリ少女を描くのは楽しかったです。
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2009年05月05日

将棋アワー



目を瞠る対局でした。

まさに玉砕。
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2009年04月25日

diablo2の話2。

昨日のエントリーで、せっかくDiablo2の話題に触れたので、今度は『ゲーム的』な話だけでなく、『世界観的』な話でその魅力にアプローチしてみようと思います。

Diabloはいわゆるダークファンタジーです。
グロい、とも書きました。
そのグロさが魅力だとも。
Diablo3が発表され、実際にゲームのデモ動画が配信されたとき、一部のファンが
「明るすぎる。もっと暗くしろ」
と署名活動まで行い、それに対して暗にblizzard社側が見解を出すにまで至ったことが、先日ちょっとした話題にもなりました。





僕個人は、この映像を見ただけでwktkが止まらない程に十分魅力的だと思いますが、更なる暗さ、血なまぐささを求めるファンが大勢いるのも事実。
僕が思うに、この「グロさ」が署名活動に発展する程の魅力足りえているのは、それが単に生理的嫌悪感を抱かせるような悪趣味的なグロさではなく(人によりますが……)、どこか「現実」に根ざした一種の生々しさをを孕んだグロさだからじゃないでしょうか。

僕も含めドラクエ、FF、古くはD&Dやロードス島戦記などのTRPGの世界、最近ではハリー・ポッターとかの映画に親しんだ多くの日本人が想像するファンタジーと言えば、幻想的でどこか牧歌的な中世ヨーロッパ的世界で繰り広げられる剣と魔法の大冒険だと思います。

無論、それはそれで十分魅力的ですし、Diabloの中でも、多くのエッセンスとなっています。

ですが、そういった世界観が敢えて書こうとしなかった部分をふんだんに盛り込んだのがダークファンタジーと言われるもので、御伽噺的なファンタジーだけでは満足できない、あるいは、その奥にある種の『現実的』な想像を這いずり回らせずにはいられないような人たちのツボを押さえたのがDiabloの世界観だと思います。

あの世で俺にわび続けろ オルステッドーーーッ!!な世界だと思います。

Diablo2は一見すると、勇者が各地を旅して魔王ディアブロとその兄弟達と戦って、最後は勝利を収めるというファンタジーの王道パターンを踏襲しています。
そういった視点でプレイしても十分楽しめるゲームです。
ストーリーのプロットもそう言ってしまえば、確かにその通りなのです。

ですが、少し立ち止まって、作中に散りばめられた個々の要素に目を向けると、その様相は一変します。

たとえば、Act1のボス、アンダリエルが潜む修道院。
アンダリエルは元々地獄の住人なので、修道院はアンダリエルが建てたものじゃありません。
元々そこにいたローグ達を駆逐したに過ぎません。
主人公たるプレイヤーはローグ達の避難キャンプから、当然、修道院の地下、カタコンベの奥深くで待ち構えるアンダリエルを目指すことになります。
が、ようやく辿り着いた修道院、その途中で目にするのは夥しい数の拷問器具やローグ達の無残な亡骸。
おのれアンダリエル、と義憤に猛る勇者、というのが普通でしょうが、でもちょっと立ち止まって、想像してみましょう。
この異様に人間にフィットした拷問器具って、ほんとにアンダリエルが地獄から持ち込んだものなの?
……。
そもそも、なんで修道院の地下にこんなに広くて血なまぐさい『牢獄』があったりするの?
…………。
この大量にそこかしこを徘徊してるゾンビや骨って、元は……。
………………。

あるいは、こんなことも想像してみましょう。

ネクロマンサーという職業があります。
今は地獄軍団との戦いの矢面に立つ、列記とした頼もしい勇者です。
でも平時の彼らは一体どういう扱いだったんでしょう。
パラディンはいいです。
魔術師の類もまぁいいでしょう。
でも死体をこねくり回し、死者を操る彼らの研究は、見方をちょっと変えれば、かなりダークサイドじゃないでしょうか。
そんな彼らが今までどのような目で見られていたのか……。
あるいは、地獄軍団を退け、平和が訪れた後は……。


どうでしょう。
少しはダークでファンタジーな気分になれたでしょうかw

その他にも作中には、単なる善対悪、人間対悪魔という図式では言い表せない要素が散りばめられていたりします。
そもそもなぜディアブロ三兄弟が人間の支配を目論んだかというのも、人間のその『悪性』と高い潜在能力を天界との戦争に利用しようとしたからだというバックストーリーもあったりします。

このあたりに少しでも言い知れぬ魅力を感じた人は、ベルセルクを読むか、Diabloシリーズをプレイされてみてはいかがでしょうか。
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2009年04月23日

diablo2の話。

おそらく、ここに目を通してくださっている方の大半が何のこっちゃ理解できないと思いますが、二ヶ月ほど前から一人シコシコとプレイしていた『Diablo 供Lord of destruction』の現ラダーが、4月末日をもって新パッチver1.13導入を伴い、リセットされることが正式にアナウンスされました。

あと数ヶ月はいけるだろうと思っていたのですが、早すぎるよ、鰤さん……。

Diablo2は、だいたいこんな雰囲気の、グロさと爽快感、そして高いランダム性と中毒性に定評のあるダークファンタジーなアクションRPGです。
和製RPGで言うと、聖剣伝説と不思議のダンジョンを足したようなゲーム性でしょうか。
先日、待望の3の発売も発表されました。



ウソみたいだろ。9年前のゲームなんだぜ、これで。

『ラダー』とは、diabloシリーズの開発元であるblizzard社(通称:鰤)が運営する、battle.net上で競われるキャラクターLvのランキングシステムのことです。
普通のRPGと違って、Lv99にするのが至難のゲームなので、こういうランキングも成立するわけです。

ラダーで作成したキャラクターは、その他のノンラダーキャラやオープンキャラより多くの恩恵が受けられるのですが、大体1〜2年周期でリセットされ、それまで育てたキャラはノンラダーに落とされてしまいます(消えるわけではありません)。

要するに、基本的にラダーでしか手に入らない超級アイテムが結構あって、リセットされるとトレハンの楽しみがいくらか減ってしまうということです。

どうせノンラダーになったら一気にやる気がなくなってアカウントの時効になりそうなので、このまま電子の海に還元されてしまう前に、ここに今回の成果を上げて自己満足しようと思います。

ちなみに今回は一人きりで始めたので、完全にノートレードです。
それではいってみます。


1stキャラ calypsohammer
ビルド:ハンマーパラディン(71歳)

大量のハンマー召還して、敵を粉砕。
効かない敵などあんまり無い(現パッチでは実質無敵)!
でも、飛び道具の集中砲火と虫穴だけは勘弁な。

右手:RW Spiritロングソード(裏:Fleshrender)
左手:RW Spiritパラ盾(裏:RW Rhymeパラ盾)
頭:Sazabi's Mental Sheath
胴:Skin of the Vipermagi
腕:Trang=Oul's Craws
腰:Bladebuckle
足:Waterwalk
指輪1:レアリング
指輪2:レアリング
護符:レアアミュ

ver1.11で追加されたトリストラム三兄弟(アホほど強いイベントボス)の攻略用にと思って作成した、ぶっちゃけ超メジャーかつ最強?ビルド。
ルーンおばさんの鍵だけは3つまで集まったけど、結局トリストラムまでたどり着けませんでした。
さすがにRW Enigmaとまでは言わないけれど、もうちょっとマシな装備を整えたかったです。
Hell入りしたところで終了。

※Enigmaはソーサレスの特権的スキル、テレポートを他クラスにも開放してしまった、ある意味やっちゃったトレハン用ルーンワードです。
現在、ラダーで石を投げればEnigma持ちのハンマーパラに当たると言われるほど猛威を振るっており、時期パッチではテレポートの削除要望まで出ているほどのバランスブレイカーだったりします。
発動に必要なルーンは、超級ルーンを二つも必要とするので、ノートレードで自力ゲットはまず不可能でしょう。


2ndキャラ calypsomancer(83歳)
ビルド:召還ネクロマンサー

大量の骨を召還して、敵を呪って、あとは見てるだけのまったりビルド。
自在に戦場をコントロールするかの如きプレイ感は、一度覚えると病みつきで、人によっては他クラスや他ビルドが異常に面倒臭く感じるようになってしまう場合も……。
死体爆破による殲滅力の高さもなかなか爽快。
ただし、雑魚には強いが、ボス戦に時間がかかるのがネックか。
あと、手下がワラワラといるので、回線に優しくなく、パーティプレイにはあまり向かないかも。

右手:RW Spiritクリスタルソード(裏:Buriza-Do Kyanon)
左手:レアネクロ専用干し首(裏:Buriza-Do Kyanon)
頭:Peasant Crown
胴:Naj's Light Plate
腕:Trang=Oul's Craws
腰:Gloom's Trap
足:Natalya's Soul
指輪1:Manald Heal
指輪2:レアリング
護符:レアアミュ

本当はトランオウルのフルセットでガンガン敵を焼き尽くす召還ネクロを目指し、その為にマルチプレイでもないのにLower Resistに10以上もスキルポイント振ったのに、最終的に出たのは篭手のみ……。
以前はあれだけ大量に出たのに、今回は鎧すら一つも出なかったよ……。
余ったキャスター系装備の寄せ集めみたいな装備ですが、その抜群の安全性で一応、Hellバールは倒してトリスト三兄弟イベント以外は全クリしました。
RW Edgeを装備して、Thornsオーラを展開したキョウコさん(Act1の弓傭兵)がいい感じでした。

※セットアイテムは、コンプリートすると色々効果が発動します。
トランオウルズの場合、目玉はソーサレスのスキル、Fire ballやFire wall、Meteorなどが開放されることですかね。


3rdキャラ calypsocer
ビルド:炎ハイブリッドソーサレス(84歳)

テレポで自在に飛び回り、Frozen orbを撒き散らし、Fire ball、Meteorで敵を焼き尽くす、汎用性の高いビルド。
特に冷気無効のいない中盤のFrozen orbの楽しさは異常。
スキル依存のビルドなので、ある程度レベルが上がって、ある程度の装備が整えばどこでも回れます。

右手:Eschuta's Temper(裏:Gull)
左手:RW Spirit モナーク(裏:RW Rhymeグリムシールド)
頭:Nightwing's Veil
胴:Skin of the Vipermagi
腕:Magefist
腰:Credendum
足:Waterwalk
指輪1:The stone of Jordan
指輪2:レアリング
護符:Telling of Beads

パラのトレハン中にふと入手したソサ専用のタルオーブを捨てるのが何となくもったいなくて作ったキャラでしたが、終わってみれば今回のMVPは間違い無く彼女です。
他キャラが装備しているほとんどのユニークアイテムは、彼女がNightmareのメフィストからもぎ取ってきたものです。
実はソーサ作るの初めてだったりしますが、まさかここまで使い勝手のよいクラスだったとは。
Nightmareなら一度のメフィストランでかかる時間は、平均2分という速さですw
それもこれも、RW Insight兄貴のお陰でしょう。
この兄貴を連れていれば、まずマナに困らなくなります。
飛び放題、打ち放題です。
次期ラダーが始まったら、新キャラを作るかどうか今のところ分かりませんが、多分1stキャラは彼女になるかと思われます。
1stキルに専念させる為に、Hellバールクエのクリアフラグこそ立てていませんが、実質ネクと同じく全クリしました。
ベルトと護符だけが残念ですが、今回、唯一満足いく装備で終了できたキャラかもしれません。


4thキャラ whirlcalypso
ビルド:剣ワールウィンドバーバリアン(71歳)

誰かが言った。
馬場だから回るんじゃない。
回るから馬場なのだ、と……。
その身一つで吼えて飛んで回って敵陣の中で死のダンスを舞う、非常に漢臭いビルド。
強いかどうかは、装備次第……。

右手:RW Deathコロッサスソード(裏:Blade of Ali Baba)
左手:RW Oathバルログブレイド(裏:Whitstan's Guard)
頭:Guillaume's Face
胴:Shaftstop
腕:Laying of Hand's
腰:String of Ears
足:Immortal King's Pillar
指輪1:Manald Heal
指輪2:Carrion Wind
護符:レアアミュ

三人もキャスターキャラがいると、どうしても物理攻撃系ビルドの装備がダブついてきます。
捨てるに捨てられない貧乏性な僕。
そこで今回もやはり登場となったワール剣馬場。
しかし、見てください。
そうです、今回は達成できたんです、DeathとOathの発動が!
特にver1.10に登場した、それまで絶滅危惧種に近かった物理攻撃系ビルドの救世主、Deathの発動にはルーン合成の末に現実に手にできるギリギリの超級ルーン'Vex'が必要で、僕の中でこれを手に入れることが一つの目標でした。
それが、今回は以前のラダーのときのように合成に次ぐ合成の末に辛くも辿り着いたのではなく、普通の雑魚敵がポロっと落としたんですね。
そのときは目ん玉飛び出るくらいにテンション上がったんですけどね……ええ、その、拾ったその日の内にラダーリセットがアナウンスされましてね……。
Oathに関しては石割で運良く中級ルーン'Mal'が手に入ったので発動できました。
本当は二つとも破壊不能効果が付いているので、イシリアルで発動したかったのですが、素材が手に入る前にラダーリセットを迎えては、折角のルーンもおじゃんなので(二つとも現パッチではラダーオンリーのRWです)仕方なく最後に普通の素材で発動(前もこんなんだったな……)。
Hell入りしたところで止まっていますが、せっかく発動したので、このキャラだけはリセットかかるまで、もう少し行けるとこまで行ってみようと思います。

※Vexのドロップ率ですが、最も高いドロップ率を持つHellのアンダリエルの1stキルで0.00017852%ということです……。
更にその上に7つも超級ルーンを配する鰤は気が狂っているとしか(ry

※イシリアルとは、アイテムドロップ時に5%の確率で出る、通常の1.5倍の性能を持った半透明なヴィジュアルがイカす天界の武具です。
1.5倍とはいえ、修理不能なのでその大半は使い捨てかゴミと化します。
ところが、破壊不能効果や自動修復効果が付加された一部ユニーク、RWや、あるいは、耐久値を消費しない傭兵用として使えるものは、時に通常品の数倍の値打ちで取引されることも。
また、最超級ルーン、Zodをはめると破壊不能効果が付くので、可変値がMAXのものなら資産家が募集することがあるものもあるそうです。


5thキャラ calypsodragon(72歳)
ビルド:タロン罠アサシン

度重なる修正を経て、非常に強力になった罠系スキルを主軸に据え、時に自らも蹴って蹴って蹴りまくるキックの鬼と化す。
暗殺拳とは堂々と敵を正面から蹴り殺すくらいの気概が無ければならなかった世紀末を思い出させてくれる効率と美学を両立させたアサシン最強のビルド(?)。
盾と剣を持つと、走り方が異様にカッコいいのもポイント。

右手:RW Spiritクリスタルソード(裏:Bartuc's Cut-Throat)
左手:Lidless Wall(裏:RW Strengthリストソード)
頭:レアサークレット
胴:RW Treacheryスカラブハスク
腕:Laying of Hand's
腰:String of Ears
足:Goblin Toe
指輪1:Manald Heal
指輪2:レアリング
護符:レアアミュ

これも同じくトレハン中に手に入れたBartuc's Cut-Throatを捨て置くには忍びなく、なんとなく始めた初挑戦キャラ。
RW Insight兄貴のお陰で序盤以外はまったくストレスなくプレイできました。
ぶっちゃけNightmareまでなら今回のキャラの中でも一、二を争うほどの強ビルドじゃないでしょうか。
しかし、Hellを歩くと雷無効キャラ対策の為にキックの頻度が必然的に高くなり、その際に必要になってくる、蹴りアサ最重要アイテムとも言っていいGore Riderを終ぞ装備できなかったことだけが悔やまれます。
いや、手には入ったんですよ、一度。
ソーサでメフィストランしてるときに。
しかし、よりにもよってイシリアルを引いてしまいました。
破壊不能も自動修復もないこのアイテムは、泣く泣く放棄せざるを得ませんでした……。
今回のプレイで最も悔やまれる瞬間でした。
そして結局、二個目が落ちることはありませんでしたとさ……。
あと本当はRW Spirit発動のモナークを持たせるつもりだったんですが、素材となる通常品モナークが結局一個しかドロップしませんでしたので(ソサにいきました)、そこも悔やまれるところです。
まぁこれくらいはリセットまでにドロップする可能性は残されていないこともないですけどね。
Hell入りしたところで終了。


……以上が今回のプレイ状況でした。
ソサの高速トレハンのお陰で、現装備品以外のアイテムも過去最高の賑わいを見せましたが、欲しいものほど手に入らない物欲センサーは僕の中ではやはり、ディアブロが元祖だな、と再確認させられました。

さっきも書いたように、次期ラダーはどうしようか検討中ですが、やるにしても、次はリセットまで丸々一年あると思って、のんびりまったりやっていきたいと思います。

長文失礼しました。
calypsosummer at 23:45|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2009年02月22日

突然ミュージカル


なんかおもしろかったので。

結構前の動画なんで、知ってる人も多いかも。

calypsosummer at 13:44|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2009年01月17日

冬らしく

ダッフル娘たまには冬らしい絵を、と思って描いてみましたが、何だか洞窟の奥か屋敷の地下室で儀式に耽る魔女みたくなりました。

もうそれでいいか……。



別に関係ないんですが、描いてる途中やたらと塩野七生の『レパントの海戦』という小説に出てきた未亡人のことが頭に浮かんできました。

ちなみに塩野さんは、現存する最古の腐女子と言われているそうです。

calypsosummer at 21:18|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2009年01月01日

改めまして

2009年年賀状






明けましておめでとうございます。

あけおめメールは0通でしたが、年賀状を送ってくださった皆さん、ありがとうございました。

去年一年は一体何をやっていたのか、記憶が曖昧ですが(ほとんどモンハン)、今年は一日一日を大切にしていきたいと思います。

でもきっとモンハンも三年くらいやり続けたら、口から火くらい吐けるようになるんじゃないかしらんと思う今日この頃です。

calypsosummer at 14:18|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

お別れです。

ゲーニッツ






新年、明けましておめでとうございます。

年内に間に合わなかった・・・。

新年一発目に誰も喜ばないこんなおっさん絵で何ともいえませんが、適当に格ゲーキャラを描こうシリーズ第二段は、一部の人にトラウマを植え付けたこの方です。

神罰ですガードから発生1Fのお別れですとか……。

もう12、3年前か……。


まぁこんな感じで、今年もマイペースにやっていこうと思いますので、よろしくお願いします。

あと、今年の目標はギャンブルからお別れです。




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2008年12月20日

死を視ること帰するが如し

高嶺響その昔、月華の剣士というゲームがあってだな……。

では、なぜ今頃そんなものを描いたのか、僕にも分かりません。

でも、あのドット絵は神だと思うんだ。

ああ、それよりも年賀状を描かないと。






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2008年11月30日

目黒の秋刀魚

目黒の秋刀魚Pに頼まれて描きました。


P「秋刀魚は目黒に限る」

calypsosummer at 10:08|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年07月13日

人のメールを三ヶ月放置する子はいねぇが〜

三ヶ月ほど前になりますが、三月ウサギ様から以下のようなメールがmixiに届きました。


『以前より打倒初音ミクを目指して(<うそ)ひっそりと
開発調整を進めていた<Virtualゴガツ>が,
この度なんとか実装可能なレベルまで来ましたので,
自作のへもポップ曲に乗せてみようと思っているのですけれど,
よろしければまた五月のイラストを描いてやってくださいませんでしょうか.

イメージはずばり初音ミクです.<アイドル五月>でお願いしたいのです. 』



しかし、普段、業者以外から滅多にメールの来ない僕は、よもや完全放置中(当時)のmixiにそんなメッセージが届いていたなどと露知らず、先週になってようやくそれに気づくという体たらくでした。

冷や汗って出るもんですね。

三月様、すみませんでした……。

というわけで、本当に今更ですが、描かせていただきました。

ヴァーチャルゴガツ













先日、『初音ミクなど描かないっ・・・!』と豪語したばかりですが、ご覧の通り、相当意識しています……。

しかし、この絵はともかく、曲の方は、そのかわいらしい声とポップな曲調と深い歌詞がミクを打倒し得るポテンシャルを感じさせる素晴らしい作品ですので、みなさん是非聞いてみてください。


ところで、三ヶ月前の僕は一体何をしていたんだと振り返ってみると………モンハンしかしてた記憶が無い……。

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2008年07月08日

言いたいことはないけれど。

ザ・ハンド描いたので更新します。


夏なんだし、みんな薄着するといいと思います。

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2008年07月05日

梅雨。

梅雨梅雨時は鬱陶しいですね。

最近は誰もモンハンやってくれないので、リハビリがてらに絵を描きました。



実は二月ほど前から何か描こう描こうとは思っていたんですが、描いては消し描いては消しを繰り返し、とうとう何を描いていいやら分からなくなってしまいまして、流行に乗って(?)初音ミクでも描こうかしら、と思っていたところ、Pに、

「何を大衆に媚びるようなことをしているんだ」

「ウンコを描け」

「俺が結婚したくなるようなウンコを描け」

と言われ、目が覚める思いがしました。


僕にとって絵を描いて公開するということは、まさにひり出したウンコを人に見せることに等しいので、もう何も考えずに描きました。

ちょっとだけ便秘が解消したような気分です。

これからもこの様なウンコみたいな絵を描いていきたいと思います。

calypsosummer at 00:51|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)

2008年04月07日

モンハンしかやってないよ

今年こそは更新頑張ると言っておきながら、二ヶ月放置してすいません。

その間ほとんどモンハンしかしてなかったので、そんな廃人ぶりを公にしても誰の興味も引かないだろうと思っていたのが事実です。

先日新作のモンスターハンターポータブル2ndGが発売になりまして、廃人ぶりに拍車がかかる一方ですが、最近は猫も杓子もモンハンといった風潮のようなので、それをネタに一筆書いてみても悪くはないと思い、更新に踏み切りました。

しかしモンハンはすごいですね。

前作670時間やった僕ですが、新作はそのデータを引き継いでさえ、到底終わりが見えません。

ただ狩りをして、素材を手に入れて、武器防具を作るということの繰り返しなのですが、先週、Pに会いに東京に行った際、そういう無目的なゲームほど恐い、Kill timeとはよく言ったものだ、本当に時間を殺してしまうのだから、と言っていたPは正しいと思います。

言いながら二人でモンハンやってましたが。

昨日も夜のニュース番組で、アナゴの代替魚として使われるウミヘビの特集のとき、ウミヘビの登場と共に流れた、ティガレックスの音楽に思わず臨戦態勢をとってしまいましたし、今こうしてキーボードで「そりゅう」と入力すると一瞬で「祖龍」と変換されてしまう始末。

前作はほぼ丸々一年やり続けたモンハンですが、向こう一年余った時間を殺すのに苦労しないで済みそうです。

いいのか、それで。
calypsosummer at 13:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
僕です。
calypso
いいことあるかな。
このブログの糧です。
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