この危機は、チャンスだと捉えるべきなのかもしれません。

不謹慎かもしれませんが、以前より資金繰りが厳しく、経営危機状況に陥っておられた事業者にとっては、新型コロナウイルスの影響は悪いことばかりではありません。

誤解を恐れずにお話をすると、経営環境の急激な悪化と共に、金融環境も激変し、事業者に対して大きく緩和をされました。

新規借入れなど出来るはずもない状況だったのに、突然に融資が可能な環境に変化したのですから、正しく神風が吹いたということになるのかもしれません。



考え方ひとつで、展開は大きく変わるものです。

どんなに厳しい状況の中であろうとも、打開できる可能性は残っているし、光が射す場所もあるということでしょう。

追い込まれた危機的な状況も、考え方を少し変えるだけで、展開をチャンスに変える可能性はあるのだと思います。

この、新型コロナウイルスが、経済だけなく、人間社会自体を破壊しようかという環境でも、経営者の考え方ひとつで、事業を前向きにできるチャンスに変えてくれるのです。



最近、顧問先の経営者から、資金繰りに関するご相談を受けることが増えてきました。

今までは、新規の融資が受けられなくて、資金繰りに四苦八苦されていた経営者たちです。

この10か月ほど、徐々に経営環境が悪化する中で、対策に窮してきた経営者も、ここ最近、環境が大きく変化したと実感しておられます。

資金繰りに効果的な、具体的な情報を得る機会が、突然に増加したといわれます。

しかも、こちらが積極的に動いたわけでもなく、貸し手の金融機関側から情報が届くようになったというのです。

ご想像の通り、それらの情報は、新型コロナウイルスの影響を受ける事業者に対する、政府が用意した様々な支援策になります。

矢継ぎ早に用意された支援策は内容も充実していますし、支援の条件も、通常では考えられない程に大きく緩和されています。

リスケジュール中であれば、新規借り入れなどは難しいというのが当たり前ですが、この支援策においては、支援の対象となることが可能となっているのです。

問題の与信についても、現状においては随分と緩いようで、驚くような好意的な対応をしてくれるといいます。



資金繰り確保において、このチャンスを逃すことはできません。

ネガティブだった姿勢を、今、ハンドルを180度切って、ポジティブな姿勢に変化させるタイミンクだといえます。

この、千載一遇のチャンスを活かせば、一気に状況を改善できる可能性があるのです。

まずは、資金繰り確保です。

その為に、これらの支援策にチャレンジです。



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