何故か学ぶことの多い一日だったので、もう1更新。

KIDPさんの作品を扱った際に、「飽きさせない」というテーマの下で、7秒ルールとデフォカメラについて触れたのですが、そこで例として出させて頂いたのぽぽんPさんの作品も学ばせていただこうと思います。
昭和メドレーからの単品で、原曲の発売日は1986年2月3日です(オフィシャルHP調べ)。私はギリギリ生まれています。

飽きさせない目安として掲げた7秒ルールですが、もしかしたら5秒ルール?ってくらいにバンバンカメラが動きます。また、ただぶつっと切り替わるのではなく、色々な演出を挟んでいるので、終始同じ背景なのに全く飽きません。アングルが細かく変わる度に、画面上でのアイドルの位置が右に寄ったり逆だったり、体の部位のアップだったりです。
何かセオリーがあってこうなったのか、Pのセンスのみによるものなのかはわかりませんが、通して思ったことは、「どこでもサムネに出来そう」です。
サムネイルは視聴者の皆さんに見てもらうきっかけ、こういう作品ですよとアピールして「興味を持ってもらうためのもの」ですよね。
いざ考えてみれば当たり前のことなんですが、ということは、どの場面でもサムネイルに出来そうだと感じる作品なら、飽きませんよね、興味をそそるシーンしか無いわけですし。
実際それをするのは勿論難しいことですが、考え方として持つのはアリかもしれません。漠然と動画の構成って考えるより、静止画での構成って考える方がまとまりやすい気がしますし。

まとめ
サムネ(みたいなシーン)を動画の中でたくさん作る(と意識する)。