フェイクファーの話。

先月、自分主導のバンド、The Joker Hates Jokesを発表したばかりなんですが、前回の記事で説明した通り、あと3つ変身を残している、もとい、バンドを掛け持ちしておりまして。

前回の記事にならって書きますと、Bのバンドの詳細を、一昨日から発表させていただいております!


フェイクファーというバンドです。

フェイクファー.com


スリーピースです。初めてではないですが、僕にとってはかなり珍しい体制ですね。凄く新鮮な気持ちでやってます。このバンドはTJHJと違って、YoutubeとSoundcloudでデモ曲の試聴ができますので、是非ホームページをご覧下さい。


発表して2日経って今更ブログ更新かい、という感じですが、今回のこの記事は、2日間で、このバンドに対して皆様が思い浮かべたであろう疑問に、まだ誰からも質問が来ていない内からあらかじめ答えてしまおう、という趣旨の記事になっております。


というわけでまずは一つ目。

ドドン!


Q1. スピッツ好きですか?


はい!出ましたねー、この質問。

そうですねー。このジャンルで「フェイクファー」名乗るなら、それは当然スピッツ好きだと思われてもしょうがないでしょう。僕が加入した時にはこのバンド名既に決定していたんですが、僕もバンド名聞いた時、「え?そんなスピッツ好きだったっけ?俺、一番ってくらい好きなアルバムなんだけd(以下略)」くらいの事を口走ったんですが、解答はまさかの「スピッツ、普通に好きなんですけど、そのアルバムは関係ないです。バンド名つけたときはそのアルバム知らなくて…」とのことでした。なんじゃそりゃ!!「でもフェイクファーって、なんか響き良くないですか?」って言われたんですけど、いやそりゃそうだろ!!スピッツのアルバムタイトルだもん!!


ということで、解答は、イエスであって、ノーですね。とりあえず、スピッツが世界で一番好きなバンドで、スピッツをリスペクトしてつけたバンド名とかってわけではありませんので、ご注意下さい。メンバーのスピッツ好き具合は、ホントに普通って感じですね。僕はスピッツ、めちゃくちゃ好きです。


それでは次の質問!デデン!!


Q2. The Joker Hates Jokesとはどっちが本命なんですか?


はい!おーこれは聞きづらい質問をぶっこんできましたね!(誰からも質問されてません

特にTJHJとフェイクファーは、発表の時期が重なってしまったので「あ?どっち応援すればええねん」みたいな事は思われるかもしれないなと思ったので、説明させて頂きます。


どっちも本気でやってるので、好きな方を応援してください!!


簡単に言うとこうですね。まぁ納得行かないんであればぶちあげますけど、The Joker Hates Jokesの方が本命です。っていうか、TJHJは僕主導でやっているバンドで、対するフェイクファーはギターボーカルの及川が主導ですので、僕はそれを手伝っているだけ、というニュアンスなんですよ。2つのバンドで生じている、ホームページでの試聴の有無、SNSの有無の差はそれが原因ですね(試聴は、中途半端なもの(プロのレコーディングエンジニアに録ってもらっていないもの)を上げたくないと僕が言っていて、SNSは及川がやりたくないと言っている)。なので、本命を敢えて挙げるならそれはTJHJになってしまうんですが、音楽に関して、バンドに関してはどちらに対しても本気で、全力でやっています。どちらのバンドでも、自分が担っている負担が大きすぎて、「他のドラマーだったら確実にもっとショボい(っていうかバンドが成立してない)」と自信を持って言えますし、それはメンバーも認めてくれるでしょう。そしてなにより、僕、このブログで何度目だっていうくらい書いてますが、そもそもドラム叩きたいとか微塵も思ってませんからね。本気度、というかやる気を比べるなら、ギターボーカルでやってるバンドが一番やりたいです。


というわけで、発表の時期が重なってしまいましたが、2バンドとも本気でやってますし、何ヶ月後とかにすぐ脱退したりするようないい加減なマネは致しませんので、安心して両方のバンドに注目していて下さい!


よろしくお願いします!

近況の話、2015年夏の話。

The Joker Hates Jokesを発表する以前、特に半年間ほどは、皆さんに「もうバンドやってないんじゃないか?」くらいまで思われてもしょうがないくらい、バンド活動に関するツイートを控えていました。
これは、いつ発表できるか判らないものを匂わせるだけ匂わせて、言うなれば「おあずけ」のような状態にしてしまうのが、嫌だったからです。

TJHJに関しては、初めてイノガミさんとタローくんと入ったスタジオが2013年の8月(今Twitter調べたら8月9日でした)で、それ以降ずっと活動はし続けてきました。具体的にいうと、週一回以上のペースで集まって、スタジオでのリハーサルは勿論、僕の家での曲作りやプリプロ、ライブハウスでのゲネプロなどですね。日々のスタジオや、アーティスト写真を撮影する際など、告知するチャンスがあったのに情報を出していないというよりはもはやひた隠しにしていたのですが、TJHJを発表した事によって、まだバンドを続けている事を明るみに出す事ができましたので、これをきっかけに、今後はもう少し近況報告が詳細に出来ればなと思っております。

何が言いたいのかというと、実は僕、皆さんに秘密にしている活動を、今現在もまだまだ抱えているんですね。もう少し分かりやすく言うと、まだ発表していないバンドを複数掛け持ちしております
こちらもじきに発表できるかなとは思っていますので、興味のある方にだけ、今僕がどんなバンドを掛け持ちしているのかだけ説明しておこうと思いまして。
というわけで概要だけですが羅列します。今僕はバンドを4つ掛け持ちしています。

A. 言わずと知れたThe Joker Hates Jokes。

B. 2014年の10月にTwitterで「バンドに加入した」みたいな事を呟いたんですが、そのバンドです。サークルの後輩とやっているスリーピース。先日「もう少ししたらライブ告知できるかも」と呟いたのもこのバンドですね。

C. 僕が「話した事のある人の中で一番格好いいギタリスト」と評する先輩とやっているバンド。このバンドはまだ始めたばかりで、この間Twitterで「やっとメンバーが揃った」みたいな事を呟いたバンドですね。

D. このバンドだけ僕はドラムを叩かずに済んでます。ギターボーカルでやっているバンドです。今はメンバー(っていうかまず僕が)忙しすぎて、ほとんど活動できていない状態ですね。一時期、月に一回はスタジオに入れていたんですが…。まぁやりたくなったらまたやります!

以上です。このブログを読んで。きちんと理解してくれた方にしか伝わりませんが、今後TJHJ以外で、SNSでの活動報告をする際、まだバンド名を発表できていなかった時は、このアルファベットを使おうと思っていますので、参考にしてみてください。

今後ともハカセのめざましい活躍にご期待下さい!

意図と思惑の話。

7月16日のStalturaの復活ライブ、ありがとうございました!
おかげ様で無料配布音源「Bruno」は大好評、100枚全て配布することができました!
お越しいただいた方は勿論、会場に来れなかった方からも、我々の活動を色々と気にかけてくださっている声は届いており、どちらの方々に対しても感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
とにかく「どんな音楽なのか早く聴きたい」という声が一番多いなと感じており、焦らざるを得ませんが、こちらとしても発表の準備は万端で臨みたい所存ですので、ご理解ください。
とりあえず「Burno」をゲットできた方は、僕らの音楽がどんなものか少しでも判っていただけたと思います。そうです、実は新バンドはそんな感じなのです…。フフフ。この曲は特に、前の曲と次の曲が気になる、というか、もう少しわかりやすくいうと「もっと聴きたい!」と思ってもらえるような構成を狙って作ったので、聴いた方は聴いた方でThe Joker Hates Jokesがどんなバンドなのかより一層気になっている(といいな)と思います。とりあえず今はその一曲だけで我慢いただいて、既に決定しているミニアルバムがどんなものになるかを妄想していただけたら嬉しいです!

さて、決定しているミニアルバム、と書きましたね。そうなんです。16日のライブで解禁して、ホームページでも告知いたしましたが、実は我々、既にミニアルバムの発売が決定しております。自主企画もやっちゃいます。ちょうど5ヶ月後です。

11月11日(水)初ライブ。1stシングル全世界同時無料配信。この日限定でシングルCD-R(CD-Rのみのボーナストラック有)としても無料配布。
12月16日(水)1st mini ALBUM発売(ライブ会場限定)。自主企画。

ライブハウス側にも「12月の予定をもう決めちゃうの?(笑)」と言われたり、主演のオファーを出させてもらっているバンドにも、軒並み「先すぎて判らん(笑)」と言われております。きっと情報を知った皆さまも、「え!?7月にバンド名発表してライブは12月!?」と思われたことでしょう。まずは言っておきます。お待たせして本当に申し訳ない。
ただ12月にしたのはキチンと理由があるんです。簡単です。ハッキリ言って、皆さんに来てほしいからです。「5ヶ月先のスケジュールなら、さすがに空いているだろう!」という我々の浅はかな考えですが、それでも、例えば「来月ライブやります!絶対来てください!」とか言うよりは、何倍もマシだと考えました。良いライブができるように5ヶ月間(正確にいうと準備期間は2年半ということになるのですが)みっちり準備して、めちゃくちゃ格好良いと自信を持って言える音源を用意する。それでもやはり、どんな音楽を演奏するのかが全くわからない、得体の知れないバンドにはチケット代は払えないでしょうから、自主企画という形をとり、「僕らじゃなくて良いから、対バンを見に来てよ!この対バンなら見に来ても良いって思えるでしょ!」という面子を揃えたい、と考えました。今のところ、やはり日程が先すぎて情報を解禁できるバンドがないのですが、既に決まっているバンドは魅力的なバンドばかりです。これからの5ヶ月間で、イベントがどんなものになるかは徐々に告知してきますので、そちらの情報を是非お楽しみに。必ず「行きたい!」と思わせてみせます。そして来ていただいた方には、必ず満足していただけるように、そしてThe Joker Hates Jokesを好きになってもらえるようなライブを創ることを約束いたします!その為の5ヶ月間、いや、2年半です!!ご期待ください!

そして、12月の自主企画の前に、実は一本ライブが決まっております。11月11日(水)阿倍野ROCKTOWN。これはなんなのかというと、初ライブ、ということになるのですが、我々としてはお披露目日、みたいな意味合いが強いです。この日のライブが終了次第、満を持して、The Joker Hates Jokesの楽曲をインターネット上で全世界に無料配信いたします。配信、と大げさにいっても何たらMusic Store、とかではありません。まだ予定の段階ですのではっきりとしたことは言えませんが、要するにネットストリーミングでお気軽に聴いていただける状態にする、ということです。そしてライブ会場ではそのネット上で配信する曲を、またしてもCD-R媒体となりますが無料配布いたします。で、せっかくライブハウスまで足を運んでいただいた特典として、このCD-Rのみにしか入らないボーナストラックを収録予定です。これは何故こういう形態を選んだのかというと、単純にネット上で聴けるものを有料で「販売」するのは申し訳ないというのと、「音源がある」という売り文句でライブに来ていただくなら、やはりライブに来ていただいた方だけの特典が必要だろう、と考えたからです。まぁ特典といっても今後一切ライブでやらないような、語弊を恐れずにいうならはっちゃけたものを収録する予定ですので、「その日限定だけの特典とか用意されても、行けないよ!」って方も残念に思っていただくことはありません。勿論来ていただいた方には、特典として楽しめる内容にすると約束いたしますので、ご安心ください。
それとCD-Rを配布する以外にも、グッズの販売を開始する予定です。少なくともTシャツは作る予定ですので、我々としては、11月11日のライブでTシャツを購入していただいて、それを来て12月16日に来ていただく…みたいな流れが出来ればな、と考えております。そこまでいくと、もはや理想、というか妄想になってしまっていますが。勿論11月に配信した音源を聴いてから、12月16日の自主企画に来るかどうかを判断したい、という方は沢山いらっしゃるでしょう。それでも僕らとしてはめちゃくちゃありがたいですし、嬉しいです。
なので、11月のライブは記念すべき初ライブ、ではあるのですが12月のライブに来れる、来てくださる、という方で、「11月も行ってみようかな」と思っていただける方に来ていただければ充分です。バンドマンなら「両方来てよ!」と言うべきなのでしょうが、繰り返すようですが、どの方にとってもまだ「どんな音楽を演奏するのかわからない、得体の知れないバンド」ですから…。勿論!11月も、来ていただいた方には満足いただけるようなライブにいたします!

今決まっているライブに対しての意図と思惑は以上です。なんというか小綺麗な事ばかり書いてしまって、真実味にかける、胡散臭い文章になってしまった気がしますが、これが我々、というか少なくとも僕の本音です。
とはいえ「ここまで長々と書かかれても、ライブの詳細がないんじゃ行きようがないよ」と思われている方がほとんどだと思いますので、今後発表される詳細をお待ちいただければ幸いです。申し訳ありません。

なんせ、かなり入念に準備して始めるつもりだったのですが、こうやって告知してみると見切り発車なところばかりで、本当に待っていてくださる方には申し訳ないです。特に12月以降で、大阪以外、特に東京と福岡あたりでのライブは本当に決めたかったのですが…。今のところは予定はありません。催促するつもりはありませんが、12月16日は、遠方から来ていただいても充分価値のある一日にするつもりです。絶対に満足していただく自信がありますので、もしよろしければご検討いただければ…。

なんか自信あるのか無いのかどっちやねん!と自分でも思いはじめたのでこのくらいにしておきます。すいません。まだまだ始めたてのヒヨっ子バンドですから、長い目で見て頂ければ幸いです。

とりあえず「Bruno」を手に入れられた方は、その音源が今の僕たちの紛れもない最新形ですので、改めてご堪能ください!感想とか色んなところに書いてくれると嬉しいな!!よろしくお願いします!

大量生産の話。

NCM_0018


ブログ更新してる時間なんか無いよ!!!

今回の自主制作盤も、僕一人で作りました!
メンバーには手伝わせねーよ?

印字の話。

自主制作盤のジャケットに使う紙に続いて、CD-Rの盤そのものの話をします。

今回無料配布する「Bruno」と似たような形態の音源は、他所のインディーズバンドさんもよくやってらっしゃいますよね。ライブを観に行くと、ライブハウスで配られていたり、ワンコインで売られていたりして、僕自身も客として、頂いたり購入したりするのですが、今まで自分以外の人が作った自主制作盤で、このCDの盤面にメーカーや製品の名前が印字されていないものに出会った事がありません。

僕はCD-Rでも、やはり手にとってもらうなら(値段がいくらとかは関係無く)「商品」として出来る限り拘りたいんですよ。もう少し正直に言うと、関わってくれる方全てに向けて、「見栄」を張りたいんです。CDを購入してジャケットを開くと盤面にはサインペンでバンド名とタイトルだけ手書きしてあったり、なんなら無地のままっていうのはザラですが、それ以上に僕がガッカリするのがこのプリントできる部分の内側(もしくはCD-Rの外周)に印字されている文字です。そこだけは「デザイン」と開き直ることもできませんからね。
しかもこれは製作時に「どのCD-Rを使うか」をちゃんと選べば回避できることなんですよ!ハッキリ言って、この点に関しては世のバンドマンは無頓着すぎると思います。
僕は今回の「Bruno」は勿論、今後こういったCD-Rという形で音源を量産する場合、メーカーや製品の印字が入っていない物を使い続けると誓います!(そのCD-R自体が生産され続けている限りは!)

まぁ僕が使っているものも、「音楽用」と銘打たれていないのが気になる点ではあるんですけどね。マスター用みたいなのはそもそも値段が高い場合が多いし、盤面プリントに対応していないのが多いので、量産して安く販売するのに向いていないんです。そもそも結局CD-Rなのに、そこまでの違いあるのかって話(音質にこだわるなら当然プレスしろって話)ですからね。必ず日本製を使うようにだけはしていますが。

というわけで、世の中のバンドマンはもっと見栄を張れ!という話でした。昔と違って、Amazonなんかで気軽に内周印字があるか無いかは調べられますから、購入時に気にしてみると良いですよ!
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