こんなことがあった。

娘(大3)と息子(専1)のこと、 親として思ったこと、身のまわりのことを 書き留めておく場所。

海外でのiPhoneの使いかた

 いよいよ親父殿によってヨーロッパへと拉致される日が近づいてまいりました。
 付け焼き刃のドイツ語はどこまで通用するか判らないし、右側走行の道路を走る自信もないし、無い無いづくしの状況なのですが、ここまで来たら行くしかないわけで。
 現在は、いかに荷物をコンパクトにまとめるかという点について悩んでいる最中です。
 
 さて、そんな状況のなかで、ひとつ懸念の種がありました。
 海外へ持っていく携帯電話──私の場合、auのiPhoneですが──の使いかたについてです。
 まず、インターネットを使用することは大前提です。
 これについては、キャリアのサービスではなく、民間のWi-Fi機器をレンタルすることにしました。
 理由は、父も私も携帯電話の他に、タブレットを持っており、ネットへのアクセスにはそのタブレットを使用したいからです。
 場所によっては、父と離れて行動するときもあるので、機器は2セットレンタル予約しました。
 これは、羽田空港で受け取りも返却もできるシステムなので、手間がありません。
 そして、携帯と云えば、「通話」です。
 日本とのやりとりは、時差の関係もあるので、メールが主になりますが、ひょっとしたら、電話で直接、話したいことが出てくるかもしれません。
 あと、現地で、万が一にも迷子になってしまったら、父や娘と連絡を取るために携帯が必要になってきます。
 LINEを入れてるので、それで連絡は取れると思うのですが、これもやはり、じかに話をしたほうが早いケースが出てきそうです。
 で、キャリアであるauのサイトへ行って色々と調べてみたのですが、海外の携帯電話から日本の携帯電話へ電話をかける方法海外の携帯電話どうしで通話する方法が、どこをどう引っくりかえしても書いてないんです。
 ちなみに、海外から日本へ電話をかける方法、書いてはあったんですが、対固定電話の場合しか例が挙がってなかったんですね。
 +国番号(日本の場合は「+81」)に、市外局番の最初の0を外して(名古屋ならば「0」を外して「52」)番号を入力すれば、かかるんだそうです。
 でも、携帯電話に掛ける方法は、どこにも書いてありません。
 海外にいる携帯同士で通話する場合のダイヤルの仕方も、どこにも書いてありません。
 サイト内の説明文から、「よくある質問」のあちこちまで漁ったのですが、まったく判らないんです。
 仕方ないから、問い合わせダイヤルにコールして確認することにしました。
 普通の問い合わせ窓口に電話したら、
「iPhoneの窓口へ回しますので、しばらくお待ちください」
 と言われ、あらiPhoneは特別なのね、とか考えてる間に、係の人が替わりました。
 海外での使用について尋きたい、と言ったせいか、いきなり、
「では、設定をしていただくことになりますので──」
 と、サイトにあるのと同じ説明を始めようとします。

 私 「ちょ、ちょっと待ってください。設定については解ります。サイトの案内を見ました」
係の人「そうなんですか?(怪訝そうに)それでは何についてのお話でしょうか」
 私 「海外に行った先から日本の携帯電話に電話する方法を知りたいんです。サイトのFAQには、固定電話への掛けかたしか載っていなかったのですが」
係の人「(何を言ってるんだ、こいつは、という感じで)同じですよ。+81に続けて最初の0を省いてからダイヤルしていただければ掛かります」
 私 「(ちょっとムカッと来て)そうなんですね。携帯電話への掛けかたは例が挙がってなかったので、よく判りませんでした」
係の人「はぁ、そうなんですか」
 私 「(かなりムカッと来つつ)あと、海外にいる携帯電話同士で連絡を取りたいときは、どうすれば良いんですか?」
係の人「それも同じです。+81に続けて最初の0を省いてからダイヤルです」
 私 「判りました。ありがとうございます」
係の人「その他には何かございませんか?」
 私 「いえ、ありません。ありがとうございました」
係の人「それでは失礼します」
 
 というわけで、謎は解けました。
 海外から日本の携帯電話に掛けたければ、+国番号に続けて「090」とか「080」とかの「0」を外して「90」や「80」から掛け始めれば良いということですね。
 でもって、ドイツで迷子になって娘に連絡取りたいときも同様に、+国番号に続けて「090」とか「080」とかの「0」を外して「90」や「80」から掛け始めれば良いというわけです。
 いったん、日本の鯖を通さないと海外の同じ国にいながら連絡も取れないのか……となると、LINE使ったほうが速いし、お金もかからないってことですかね。
 ただし、例のWi-Fi機器に関しては、私と娘とで共有することになってるので、はぐれちゃうと娘がLINE使えなくなるんじゃないかという気もするんですが……(汗)
 まぁ、はぐれないようにしろってことでしょう、うん。
 
 それにしても、四角四面と云うか、人の話を聞かないというか、大概なサポートではありました。
 サイトに載ってることを一から聞かなきゃならないほど、手は抜いてないっつーの。
 でも、こちらの話も聞かずに最初から説明しようとするってことは、何も調べずに問い合わせてくる人がいっぱいいるってことなんでしょうね。
 それを考えると、あちらも気の毒だなぁという気はしますが。
 私の場合は、通話に使用したい+Wi-Fiで通信したい、というパターンだったので、余計にややこしかったのかもしれません。
 ほとんどの人は、通話に使用したい+キャリアのサービスでネットがしたい、というパターンでしょうから。
 なんとか謎が解けて良かったです。
 これで一つ肩の荷が下りました。
 あとは荷造りかぁ……昔からコンパクトに荷物をまとめるって苦手なんだよなぁ……
 なんとかしなくては……はぁ(ため息)
 
 
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友がみな

 友がみなわれよりえらく見ゆる日よ
 花を買ひ来て
 妻としたしむ

 言わずと知れた石川啄木の歌です。
 息子、まだ妻はいませんが、この歌の上の句の心境に陥ってしまったらしく、えらく落ちこんでいます。
 始まりは、実家の父が、
「たまには、鮨でも奢ってやる」
 と言い出したことにあります。
 で、父の行きつけの鮨屋さんに家族そろって行きました。
 娘が帰省しているので、家族勢揃いです。
 予約してあった席へ通され、注文をして待っていると、まだ若い男の子(板前さんたちと同じ服装だったので、見習いだと思います)が、鮨を運んできてくれました。
 その子と息子が、まじまじと見つめ合ったかと思うと、
「……あれ? ひょっとして○○(息子の名前)?」
「あれ? おまえ、ここで働いてるの?」
 となりまして。
 なんと小学校、中学校と一緒だったTくんでした。
 小学生のころは、お互いの家に遊びに行きあうぐらいに仲が良かったのですが、中学に入ってからは、息子が不登校だったせいもあり、あまりやり取りはなかった相手です。
 Tくん、まだあまり慣れていないのか、先輩の人に色々と教えられながら配膳をしていました。
 息子は、それをずっと見ていたわけです。
 いただいたお鮨は美味しくて、父に「ごちそうさま」を言って帰宅してからが大変で。
 息子ときたら、
「あいつは、あんな立派な店で、しっかり働いてるのに、俺は単位認定試験にも自信なくて(来週から試験が始まります)、ゲームばっかりしてて、こんなんでいいんだろうか」
 と、ぶちぶち呟いて頭を抱えています。
「息子もちゃんと勉強してるし、真面目に学校に通ってるんだから、いいじゃない」
 と言っても、
「でもやっぱり、ちゃんと働いてるのが偉いと思うし、俺なんか家でごそごそしてるだけだし……」
 と、ぶちぶちぶち……
 確かに、一人前に社会に出て働いてる友人に会ったら、いくら資格を取るためとはいえ、毎日ただ学校へ通ってるだけ(バイトは少ししてますが)の自分が、何もしてないような気持ちになるのは解ります。
 けれど、それは人それぞれでしょう。
 鮨職人になるのならば、調理師学校とかへ行くよりも現場で修行したほうが良い、という考えかたもありますし、息子のように介護の現場で役に立つ資格を取るために、まずは学校で勉強、という考えかたも「あり」だと思います。
 だから、そんなに落ちこむことはないと思うのですけれど、やはり気になるんでしょうねぇ。
 なんか延々と、ぶちぶち言ってます。
 言いながらも勉強してるみたいですから、まぁ良いのですが……
 これで単位認定試験の結果が芳しくなかったら、息子がどこまで落ちこむことやら。
 まぁ、少しは危機感を持ってくれればな、とも思います。
 試験についても、今まではどこかナメてかかってましたからね。
 久々の再会が良い刺激になってくれれば良いなぁ、と思うのでした。
 
 
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ボケてるなぁ(汗)

 先日、所用があり、娘を連れて出かけました。
 我が家の隣にはマンションが建ってます。
 そのマンション前で、
「どこかでお見かけしたような……?」
 と思われる男性が歩いていくのを見かけました。
 確かに知ってる人だよね、でも、間違ってたらどうしよう、ていうか、向こうが私のこと判らなかったら、それこそ恥ずかしいばっかりじゃないかしらん。
 ──などと、もそもそ考えながら、男性のあとを付いていく形で歩いていきました。
 しばらく行った先に、女性が一人待っておられて、どうやら、その男性の奥様のよう。
「あれ? Mさんだよね……?」
 たぶん間違いないっていうか、まず間違いなく、隣のマンションに住んでるMさんだと思うし、さっきの男性もMさんの旦那様に違いないんだけど、でも、ちらっと目が合ったけど何もおっしゃらないし、万が一にも間違ってたら、それこそ(ry
 ──などと、もそもそ考えていたら、娘を見ていた女性がふと私のほうへ視線を移し、
「椿さん?!」
 と叫びました。
「わーっ、やっぱりMさんっ!」
 思わず私も大きな声で返事をしてしまい、手をつないで「久しぶり〜!」と御挨拶。
 いや〜、隣のマンションに住んでいると云っても、会わないとなると顔を合わせないものですね。
 なんか2年ぶりぐらいにお会いしたような気がします。
 Mさんは、
「椿さんかとは思ったけど、娘ちゃんが一緒にいたから判らなくなってしまって……大きくなったわねぇ、娘ちゃん」
 と、しみじみおっしゃいました。
 Mさんのところにもお嬢さんがいらっしゃるので、
「大きくなったんじゃない?」
 と尋くと、
「見あげて暮らしてるわよ〜」
 とのこと。
 どこのお家も、どんどん子どもは大きくなっていくんですねぇ。
 そして、それより気になるのは、Mさんが一目見ただけでは私だと判らなかったこと。
 白髪ふえましたからねぇ(汗)
 しかも、見覚えがあるどころか、全然お変わりないMさんのお顔を見ても判断が付かずに声をかけられないほどにボケてるって、どうですか。
 思わぬところで、自分の年寄り加減を思い知らされる羽目になってしまったのでありました。
 
 
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ワールドビアサミット2017

 台風が近づいてきて、名古屋も雨になっています。
 そうなる前を狙ったわけでもないのですが、昨日の日曜日、暑い盛りを「ワールド ビア サミット2017」というイベントに行ってきました。
 先日の「オクトーバーフェスト名古屋」に比べると、敷地も半分ぐらいですし、屋台も小規模なものばかりですが、まぁ、ビール呑みに行くイベントには違いありません。
 相方、前日(土曜日)の晩、会場を通りかかったときにパンフレットを取ってきてて、今回も予習しての入場です。
 規模が小さいせいか、日曜日の午後にもかかわらず、テント席に座ることができました。
 今回はグラスではなく、プラスチックのコップでの提供なので、そのへんがちょっと雰囲気がなかったというか。
 でも、大きなサイズで420ml、小さいほうは210mlという容量は、私たちのように、少しづつ色々な種類のビールを試してみたい、という向きには、なかなか適切でした。
 相方が選んだのは、ドイツのヴァイエンステファンという「世界最古の醸造所」が出している限定のピルスナーです。
 これは、後味も軽くて呑みやすかったです。
 なんとなくですが、古めかしい香りがして、いかにも「世界最古」という感じ(どんな感じだ)。
 私が選んだのは、これもドイツ産、アインガーのセレブレータという濃厚な黒ビール。
 黒ビール好きなので、嬉しかったです。
 こちらは香りがなかなかフルーティで、黒ビールのイメージからは、ちょっと離れた感じでした。
 そのへん意外性があって良かったです。
 それから、ヒューガルデンホワイトという白ビールを一杯。
 これは、ジャパンビアソムリエ協会がセレクトしたビールのうちのひとつで、ベルギーの醸造所のものです。
 白ビールと云えばこれ、というぐらいに代表的なビールだそうで、飲み口さわやかな味わいでした。
 ちょっと濁った小麦色をしていて、なるほど「白ビール」だなぁ、と納得したものです。
 今回は他にも、2杯ほど呑んできたのですが、ブランド名を失念してしまって(汗)
 ただ、「世界で一番売れてるビール」という謳い文句のビールを呑んだら、いかにもビールですという味わいで、お酒に弱い相方の頭には一気に回ってしまったようです。
 私も呑んでみたんですが、なんというか、ア○ヒスーパードライみたいな味でした。
 要は、いかにも「ビール」してたんですね。
 適度に苦みがあって、美味しかったです。
 ちなみに今回、おつまみの写真がないのは、前回と同じようなものばかり食べていたからです。
 ヴルスト(ソーセージ)の盛り合わせや、オニオンフライとフライドポテトのバスケットなど。
 あと、暑かったので、スノーアイス(柔らかいかき氷)なんかも食べました。
 暑いなか、適度にお酒が入ったあとの甘いものは美味しいということを学びましたね(笑)
 相方いわく、
「これで当分ビールはいいや」
 だそうで……
 これからは、気に入ったブランドのビールを買ってきて、家でちびちび呑んで、回ったら寝る、という方法を採りたいそうです。
 たいして呑めるわけではない相方には、それぐらいが平和で良いのかもしれません。
 この夏は、相方と家呑みできるかな、とちょっと期待しているのでありました。
 
 
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同情された、のかな?

 私──椿でございますが。
 よく蚊に刺されます。
 蚊はO型の血を好むなんて俗説を聞いたこともありますが、それって本当なんじゃないかと思うぐらい、よく刺されます。
 先日も、寝ている間に、左のこめかみと左耳を刺されました。
 横向いて寝てたせいで、左側に被害が集中したものと思われます。
 しかも、完全に寝こけてたらしくて、無意識のうちに刺されたところを掻いていて。
 起きたときには、けっこう掻きくずしてしまっていて、ひどいことになってました。
 痛いやら痒いやらで、ぴぃぴぃ泣いてたら、相方がやってきて、掻いたところに絆創膏を貼ってくれたりしたのですが、そのときに言われたんですよ。
 
相方「それにしても、きみは面(つら)の皮が薄いね」
私 「へ?」
相方「僕なんか、顔かまれてもポリポリってやったら、痒いところが取れちゃって、それで終わりだよ」
私 「薬とか塗らないの?」
相方「そんな必要ないもん。腫れもすぐ引くし。ほら、面の皮が厚いから」
私 「意味違うと思うなぁ、それ」
相方「そう?」
 
 ちなみに、我が家は全員O型なので、蚊に刺される度合いは全員が同じぐらいです。
 息子もよく指の間とか、膝の裏とか器用なところを刺されて赤く腫らしています。
 でも、相方の場合、本当に蚊に刺されても腫れないんですよね。
 赤くなったりはするんですが、すぐに引っこんじゃうし。
 なんだか羨ましいです。
 いや、刺されないのが一番マシに決まってるんですけど。
 同じように刺されてるのに、なんだか相方がズルしてるような気持ちになってしまうのでありました。
 
 
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三度オクトーバーフェスト

 相方。
 以前にも書きましたが、お酒には弱いほうです。
 その相方が、なんと三度もビールの祭典を訪れることになりました。
 これが昨夜のことで、ちなみに、「名古屋オクトーバーフェスト2017」は本日が最終日です。
 昨夜は、「お酒のにおいだけで酔ってしまうから絶対に行かない」と主張していた息子を、ソーセージで釣って連れていくことに成功しました。
 相方、あれからも飽きもせずにパンフレットを眺めてまして、この日もお目当ての醸造元を決めてました。
 
 Beer

 アインガーという醸造元のビールで、左がブロイヴァイス、右がヤーフンデルトという銘柄です。
 左のほうがフルーティな香りがして、呑みやすい気がしました。
 名前のとおり、ヴァイスビールです。
 右のほうはキレがあって、匂いもビールのそれでした。
 こちらは、ピルスナー。
 いわゆるラガービールというものだそうです。
 グラスの大きさが違うのは遠近法ではなくて、左が500ml、右が300mlのグラスだからです。
 呑めない相方のこと、本当なら300mlで済ませて、いろいろと味見をしたいところだったんでしょうが、プロヴァイスには300mlがなかったんですよね。
 でも、このビールは呑みやすいと言って、けっこう呑んでたから、結果としては良かったのかもしれません。
 いっぽう、息子のほうには、ジャーマンヴルストの盛り合わせ(チーズソース)と、オニオンリングとフライドポテトのバスケット。

 plate_01

 息子、チーズソースはお気に召さなかったようで、一所懸命こそげ落として食べてました。
 もったいない。
 
私 「チーズつけて食べたら美味しいのに」
息子「俺、ソーセージだけがいいもん」
私 「食わず嫌いだねぇ」
息子「それより、かあちゃん。俺、あのグラスに憧れる」
私 「なに?」
息子「あそこのおにいさんが持ってるグラス」
 
 息子がそっと指さしたほうを見ると、若い男性が大きくてごついガラスのジョッキでビールを呑んでます。
 おそらく、1リットルは入るグラスでしょう。

息子「ねぇ、かあちゃん。あれで呑んでよ」
私 「へ?! あれはちょっとキツいよ……大きいじゃん」
息子「俺が酒に弱いの知ってて連れてきたんだから、それぐらい、してくれたっていいじゃん」
私 「どんな理屈よ、一体」
 
 とは云うものの、私も、その人が呑んでるビールが気になりました。
 私は、黒ビールが好きなほうなんですが、そのジョッキに入ってるのは、どうやら黒ビールっぽかったからです。
 しかし、CDのジャケ買いとかゲームの声優買いっていうのは聞きますが、ビールのジョッキ買いって、どうよ(汗)
 そのへんをツッコむ隙もなく、相方は息子を連れて、そのジョッキで売ってるビールを探しに行ってしまいました。
 結果、見つけてきたのがこれ──世界最古の修道院ビールと云われるヴェルテンブルガーのバロックドゥンケルというビールです。
 
 kuroBeer

 横にあるのは500mlのペットボトルですから、いかに大きなジョッキか判っていただけるでしょう。(下のほうに出てる海老のフリッターは気にしないでください。息子の悪戯です)
 ところが、このビール、思いのほか、私の好みに合いました。
 すっきりした後味で、軽く呑めちゃいます。
 相方も、
「これなら、俺でも呑めるなぁ」
 と御機嫌。
 それにしても、重い!(物理)
 ビールの味とか舌ざわりとかいう以前の問題として、腕が疲れるほど重かったです。
 これ呑むだけで、呑んだだけのカロリー消費するんじゃないかって勢いでした。
 息子のほうは、同じ屋台でクラスタープレートなる盛り合わせを買ってもらって、それを食べてました。
 
 plate

 分厚いベーコンのステーキに海老のフリッター、ソーセージ、格子状に揚げたフライドポテトが盛り合わせになってて、マッシュポテトとザワークラウトが付いてます。
 私は、以前に食べられなかったプレッツェルを買ってもらいました。

 prezel

 ドイツでは普通にある塩味のパンだそうで、思ったよりも柔らかかったです。
 ドイツのパンって柔らかいんですかね。
 この前、来たときに食べたホットドッグもパンが柔らかくて驚きましたし……
 ヴルストに付いてくるソースとかを付けて食べても美味しいかもしれませんね。
 柔らかいので、味がよく染みそうです。
 
 そんなこんなで、今回のオクトーバーフェストには3回も突撃してしまいました。
 相方は多少、ビールの味が判ってきたみたいで、
「また、こういうイベントに来てみてもいいなぁ」
 とのこと。
 お酒のにおいだけで酔っぱらう息子は、
「外だから、そんなに匂わないよって言ってたのに、ビールの匂いばっかするじゃん」
 と御機嫌斜めながらも、最後まで付き合ってくれました。
 これで、もう少し涼しかったら言うことないんですが、それは贅沢ってものでしょうね。
 なんか夏のイベントをひとつ、やり切った感があります(笑)
 まぁ、また相方に付き合って訪れる分には楽しいイベントかな、と思いました。
 
 
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漫才気質

 私──椿でございますが。
 根っから漫才気質らしいです。
 夫婦漫才はしょっちゅうですし、時には子どもたちまで巻きこんで家族漫才しています。
 別に、関西出身というわけではないのですが、会話がボケとツッコミになりがちです。
 そんな私のせいなのかどうか判りませんが、先日はついに他人様まで巻きこんでしまいました。
 
 ある品物を、代金引換で購入しました。
 荷物を運んできてくれる宅急便屋さんにお金を払うシステムです。
 あらかじめ払う金額きっちりのお金を用意しておいて、玄関を開け、宅急便のおにいさんに挨拶。
 封筒からお金を出して、おにいさんに渡そうとした瞬間、ぴゅうっと風が吹きました。
 ちょうど、私がお金を渡そうと、おにいさんが受けとろうと手を出した瞬間のことで、どっちもお札をしっかり持ってなかったんですね。
 あっと思う隙もなく、諭吉さんが宙へひらひらと……
「うわぁっ!」
 と、どちらからともなく声が出て、おにいさん、
「すみません、これ!」
 と受領証を私に押しつけ、お札を追っかけました。
 おにいさんが無事、お札を捕まえてる間に、私は受領証にシャチハタを捺していました。
 お札を捕まえてきたおにいさんに、
「すみません、ちゃんと持ってなくて」
 と謝り、向こうも、
「いえいえ、こちらこそすみません」
 と言ってくれて、一件落着ということになりまして。
 おにいさんに受領証を返そうとして私、シャチハタを差し出してました(爆)
 ……人間、思いもかけない状況に陥ると無言になるものですね。
 おにいさんと私、両方とも無言でシャチハタを見つめてまして。
 一瞬の間があってから、
「あああっ! ごめんなさい!」
 と私が叫ぶのと、おにいさんが、
「いや、それじゃなくて、あれじゃなくて、え?!」
 とパニクるのが、ほとんど同時でした。
 それから、お互い大笑いになって、おにいさんは無事、受領証を持って帰っていったのですが……なんかハタから見てたら、ほとんど漫才だな、と。
 お札が飛んでくのもそうですし、大真面目にシャチハタ差し出してるのもそうですし。
 普段から家族相手に漫才しているのは判ってましたが、他人様にまで、そんな状況を作ってしまうとは……
 我ながら、とことん漫才気質なんだなぁ、と思ってしまった出来事でありました。
 
 
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オクトーバーフェスト再び

 相方。
 あまり呑めるほうではありません。
 会社の呑み会とかでも、最初の乾杯こそ付き合うものの、あとはソフトドリンクで誤魔化してるような人です。
 その相方が、珍しく「名古屋オクトーバーフェスト」には食いつきまして。
 先日とは違うビールが呑みたいというので、付き合ってきました。

 今回は、先日もらってきたパンフで検討してから行ったので、あまり悩まずに済みました。
 お目当てはパウラーナーという醸造元の屋台で、相方はパウラーナーヘフヴァイスというビールをチョイス。
 私はレモンラドラーという、ビールとレモネードのカクテルを選びました。
 インビス風カリーヴルストとスパイラルポテトをおつまみにして、まずは乾杯。
 今回もビールの写真はありませんが、こんなもの食べてましたってことで。
 
 Wrust

 potato

 相方のヘフヴァイスは、小麦を原料の50%に使用しているそうで、甘い感じがしました。
 私のレモンラドラーは、ビールの香りが残るレモンジュースというのが一番しっくり来ます。
 私、ビールそのものは、そこまで得意ではないのですが、どうやらビアカクテルが好きみたいで。
 先日に続いての、ビアカクテルでした。
 それから、ちょっと小腹が空いてたので、お腹に溜まりそうなものを……ということで、ババリアンドックなるものを買ってみました。
 
 VV_doc

 パンがすごく柔らかくてビックリしましたが、普通に美味しかったです。
 でも、ホットドッグで、あそこまで柔らかいパンのものって食べたことがなかったので、驚きました。
 ここで、相方がもう一杯、味見をしたいと言うので、お代わりです。
 もっとも、お酒に弱い相方が二杯目を空けることはできないので、本当に味見だけ、実質は私がいただきました。
 選んだのは、ハッカープショールという醸造元のヘフヴァイスビール。
 ヘフヴァイス、というのは、いわゆるエールのことで、小麦を原料に多用していて、色合いが淡いのが特徴だそうです。
 すごく泡立ちが良くて、グラスを傾けて呑んだだけで、もう次の泡が立ちのぼってきます。
 ハッカープショルのは、先に呑んだパウラーナーのよりも香りが濃くて、ビール呑んでる感が強かったですね。
 ここで、せっかく二杯目なんだから……と、おつまみの追加を導入。
 アンチョビキャベツとポムローストビーフ盛りです。
 
 cavage

 Beef

 アンチョビキャベツのほうは、塩辛いアンチョビソースに鷹の爪の輪切りまで乗っかってて、おつまみにピッタリの辛さでした。
 しゃくしゃく食べられるのが気持ちいいです。
 ローストビーフは普通にローストビーフだったんですが……どうやら私、ローストビーフが好きらしいです、相方に言わせると。
 相方の指摘によれば、ローストビーフ丼のお店でランチをするために炎天下で30分も並んだり、ステーキ専門店でのランチでわざわざローストビーフ丼を選んだり、ホテルのビュッフェでローストビーフが出ると喜々として取りに行ったり……
 本人、気づいてなかったんですけど、好きなんでしょうね、やっぱり。
 このローストビーフも美味しくいただきました。
 フライドポテトの上に乗ってて、一緒に食べると、また食感が変わって美味しかったです。
 御機嫌になった相方は、帰ってきてからもビールの種類や産地などをネットで調べて、何やら色々と雑学を仕入れていた模様。
 私のほうは、出かけたついでに買ってきた本を読んだりして、ほろ酔い気分を楽しみました。
 なんでも来月の4日から、同じ久屋大通公園で「ワールド ビア サミット 2017」という催しがあるらしく、相方はそれに行くことを目論んでいるようです。
 私が付いていくと、いっぱい味見ができるので(残したビールを私が片づけるから)、どうやらまた一緒に行きたいみたいです。
 今回のオクトーバーフェストがそうだったんですが、ビールの小さい単位が300mlからなんですよね。
 相方みたいに、呑めないけど色々と試してみたい人間にとっては、その半分くらいの量で販売してほしいところです。
 なかなか、そんな人種にまでは対応できないんでしょうけれど、300mlあると思うと、簡単にはお代わりできません。
 代理(?)で、私が呑める量にも限界があります。
 ビール、あんまり得意じゃないし……
 でもまぁ、普段は呑めないようなビールに出会えるのは楽しいので、また行こうかな。
 今回、黒ビールを呑んでないので、そちらも試してみたいですし。
 暑いけど、なかなか楽しい夏の祭典なのでありました。
 
 
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暗証番号

 息子。
 アルバイトを始めました。
 そのお給料が銀行振り込みだと云うので、
「かあちゃん、俺って銀行口座あるの?」
 と尋いてきました。
 息子は、ここらじゃ一番数の多い銀行に口座を持ってます。
 息子が小学校6年生のときに開設したんですね。
 息子たちの学年の「卒業生を送る会」の会計を引き受けたとき、会のお金を管理するために、息子の名義で講座を開いたんです。
 逆に言うと、そのときには出したり入れたりで散々、使いましたが、すべてが終わって預金残高が0円になった状態で眠っている口座でもありました。
 
私 「あるよ、銀行口座。あれ、使えばいい」
息子「ん、わかった」
私 「ただ、ひとつ問題があって──」
息子「何?」
私 「暗証番号が判んないんだよねぇ……」
息子「それがないと、お金入れてもらえないの?」
私 「いや、違う。入れてもらうことはできるけど、出せないんだな、これが」
息子「何の役に立つんじゃ〜っ!」
 
 どんがらがらがらがっしゃ〜ん!

 いや、我ながら情けない話なんですが、自分で設定した暗証番号をすこーんと忘れてしまったんです。
 
私 「いくつか候補はあるんだよ。ばぁばの家の電話番号の下4ケタか、昔のじぃじの事務所の電話番号の下4ケタか、この家の昔の電話番号の下4ケタか……」
息子「それ順番に試せばいいの?」
私 「いや、あんまり何回も間違えたら口座にロックかかるんじゃないか?」
息子「じゃ、どうするの」
私 「夏休みにでも、あんたが銀行の窓口へ行くだわね。で、口座名義の本人だっていう証明書を出して、暗証番号を教えてもらうか、変更するかすれば──」
息子「土曜日じゃダメなの?」
私 「銀行の窓口は平日の午後3時までしか開いてないのよ」
息子「じゃ、夏休みまで、お金出せないじゃん!」
私 「そういうことになるねぇ」
息子「なるねぇ、じゃな〜いっ!」
 
 どんがらがらがらがっしゃ〜ん!

 息子が二度目のちゃぶ台返しを炸裂させたところで、相方が言いました。
「ん〜、まぁ、とりあえず通帳記入を兼ねて、試してみるよ」
「どれか判るの?」
「まぁ、多分ね」
 ということで、相方が銀行のATMへと出かけ、無事に暗証番号が判明しました。
 やはり、私が憶えている電話番号のうちの一つでした。
 この、自宅以外の電話番号を暗証番号にするというのは、私の亡くなった母ゆずりでして。
 母も、引っ越す前に使ってた家電の電話番号の下4ケタとかを暗証番号にしていましたが、ちゃんと銀行ごとに暗証番号を変えていました。
 なので、電話番号が暗証番号になってる口座もあれば、変わりどころでは、昔、乗ってた車のナンバーなんてのもありまして、そりゃ絶対に本人にしか判らんわ、と感心したものです。
 私なんか、ずぼらなもので、どの口座の暗証番号も全部同じだったりするんですが、ダメなんですよね、本当は。
 息子の暗証番号を忘れたことも含め、ちょっと反省した次第でありました。
  
 
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オクトーバーフェスト

「ナゴヤオクトーバーフェスト2017」が開幕したので、夜の散歩がてら、相方と二人で、のこのこと出かけてきました。
 今年で7回目になる催しですが、足を運んだのは初めてです。
 名古屋の繁華街・栄のど真ん中にある大きな広場二つを使って、ビールのブランドごとにテントが並び、広場の中央には飲食のためのスペースを確保するという、なかなか大きな催しです。
 広場の端には、それぞれステージが設けられ、本場ドイツの楽団が演奏してました。

 余談ですが。
 本場ドイツの楽団と云いつつ、歌ってるドイツ民謡の歌詞が英語なのは如何なものかと。
 そりゃ、ドイツ語よりは英語のほうに馴染みがある人のほうが多いでしょうけれど、だからってそれに迎合しなくても……
 せっかく「オクトーバーフェスト」と銘打ってるんだから、そのへんの雰囲気は大事にしてほしかったです。
「Prosit!」(乾杯!)って歌詞のところで「Slainte!」(シュランチェ。アイルランド語で「乾杯!」の意。アイルランド帰りの娘から習いました)って叫んでてもいいんじゃないか、という気がしましたよ。
 
 相方は、あまり呑めないので、とにかく気になるのを一杯、ということで、レーベンブロイのテントへ行き、「ビジョフスホフ オリジナル1649」というビールの300mlをチョイス。
 私は、こんな時でもなければ呑まないであろう、ビアカクテル「ライチミックス」を選びました。
 私たちが行ったのは、8時ごろで(ラストオーダーが午後9時)、飲食席はほぼ満員。
 そこらへんの石に腰かけての乾杯となりました。
 iPhoneのカメラを使いこなせてなくて、ビールの写真は上手く撮れなかったのですが、相方のは黄金色で、いかにもビールという感じ。
 飲み口も爽やかで、あまり苦みは感じられませんでした。
 ライチミックスのほうは、ほとんどジュースですね。
 ビールの香りはわずかに残ってますが、ちょっと苦いソルティライチという感じ。
 油断してると、ぱかぱか呑んでしまいそうです。
 おつまみには、カリーヴルストとウィーナーシュニッツェル。
 
 Wrust etc

 カリーヴルストは、その名のとおり、ウィンナーにカレー粉をかけて味付けしたものです。
 そんなにカリー風味は感じなかったなぁ。
 普通にソーセージって感じ。
 ウィーナーシュニッツェルは、薄く延ばした豚肉を揚げたもので、カリカリでサクサクの歯ごたえが美味しいです。
 お味は、塩胡椒がきつめなので、添えられてるレモン汁をかけて食べるのが吉かと。
 どちらも、付け合わせにはちゃんとザワークラウトが付いていて嬉しかったです。
 他にも、ポテトフライとかアイスバイン(塩漬け豚肉を茹でたもの)など、食べてみたいものはたくさんあったのですが、お腹の都合で今回はこの2品となりました。
 どのみち9月に(私は)ドイツへ行くんで、あちらで本場物を楽しむ予定です。
 相方は、カリーヴルストがあまりに当たり前の味だったので、本場のを食べてみたいようですけど、9時間の禁煙(飛行機内)と米なしの食生活(在欧中ずっと)に耐えるだけの根性がないらしく、一生、日本から出ずに終わりそうな気配でした。
 それにしても、夜になっても蒸し暑かったので、呑んだら呑んだだけ汗になりそうな気がします。
 考えてみれば、本場では9月末〜10月にかけて開催されるお祭りなわけで、あちらはもう充分に涼しいんですよね。
 そりゃあ、ぐいぐいイケるはずだわ。
 でも、蒸し暑いとは云え、夜空の下、ライトアップされたテレビ塔を眺めながら呑むお酒は、美味しかったです。
 
 kesiki
 
 日祝日は午前11時から、平日は午後3時から屋台が始まるので、早い時刻に行って、「暑い!」「でも日陰!」な席に陣取って一杯やるのも良いかもしれません。
 人が少ない分、涼しいだろうし(日祝日はいっぱいだろうな……)。
 何にせよ、変な酔っ払いもいなかったし、陽気に楽しんでる人たちがいっぱいいて、良いイベントだなぁと思いました。
 けっこう子ども連れの家族とかもいるせいか、フードメニューも充実しているので、呑めない人でも楽しめます。
 あと、ビールはガラスや陶器のグラスに入ってて、最初の一杯を注文するときにグラスの保険料として1000円を払います。
 どの店でもグラスを変えてのお代わりができ、帰るときには最後に注文したお店にグラスを返せば、1000円が返ってくるというシステムです。
 ゴミも出ないし、グラスを割ったりしたら1000円が返ってこないから、案外気をつけて扱うようになるし、良い考えだと思いました。
 次に行く機会があれば、今度はポテト系のメニューに挑戦してみたいです。
 ロングポテトフライとかマッシュポテトとか。
 好きなんですよ、芋。
 汗だくになるのを覚悟で、もう一度ぐらい行くかなぁ。
 行ったら行ったで熱気に当てられて、そんなには呑めないだろうと思うんですけどね。
 ビール一杯が、どの店でも大体500mlですから、お代わりしまくるには、ちょっと多いかな、と。
 そこまでビールって得意じゃないので……でも呑みたい。
 ちゃんと席を取って、ゆっくり食べながら呑むというのをやってみたいです。
 楽しいだろうなぁ♪
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