こんなことがあった。

娘(大4)と息子(専2)のこと、 親として思ったこと、身のまわりのことを 書き留めておく場所。

地震のときに必要な物

 大阪での地震は、まだ余震があるらしく、大阪近辺に住む娘は、夜に何度も目が覚めると言っています。
 実際に余震があるというのではなく、なんだか揺れた気がして起きてしまうというのもあるらしく、地震より先に精神的に参ってしまうのではないかと少し心配です。
 そんな中、Twitter界隈をさまよってたら、こんなツイートを見つけました。
 ころくさん(@koroku6_)というかたのツイートがリツイートされて回ってきたもので、なんだかすごく納得しました。
 
 地震起きた時に必要な物
 水・食料
 現金・通帳・印鑑・カード…絶対
 ラップ・生理用品…何かと便利
 ポリ袋…なんでも運べる
 笛…護身にも救助にも
 充電器・懐中電灯・ラジオ
 ウェットティッシュ・汗拭きシート・歯磨きガム…清潔のため
 ヘルメット・帽子・靴…体を守る
 推しのグッズ…心を守る

 この中で「歯磨きガム」では完全に清潔にはできないから、「歯磨きシート」などでギュッギュッと拭いたほうがいいそうです(と他のかたのリプライに書いてあった)が、その他の事柄に関しては簡潔にして的を射ていて、よくまとまっていると思いました。
 とくに、最後に書いてある「推しのグッズ」
 これ絶対必須だそうです。
「推し」っていうのは、好きなアイドルだったりアニメキャラだったり、いろいろするわけですけど、そうした物があると「心の支え」になると言うんですね。
 避難所生活を余儀なくされたとき、我が家に長い期間にわたって帰れないとき、推しのグッズがあるかないかで、心の持ちようがまったく違ってくるそうです。
 とくに「推し」とかないって人でも、トランプやカードゲームなどがあると良いとか。
 とにかく気分転換できるものが必要なんですね。
 実際、東日本大震災のときなど、好きな歌を聴くことで元気が出てきたという人もいらっしゃいます。
 私自身、かの震災のとき、被害を受けた友人に、
「必要なもの、送るから言って。無洗米とかラップとか水とか入れたけど、他に欲しいものはある?」
 とメールしたら、
「本」
 という返事が来ました。
 活字好きな彼女にとって、家が半壊して本を取りに戻れない、活字に触れることができないのが相当なストレスだったようです。
 返事をもらった私は本屋へ走って、彼女の好きなジャンルの本から新刊を何冊か選び(読んだことがない本のほうが良いと思ったので)、荷物の隙間に緩衝材がわりに詰め込んで送りました。
 彼女からは、
「一息つけた。ありがとう」
 とメールをもらい、少しは役に立てたのかな、とホッとしたものです。

 ちなみに、このとき、寸断された道路を伝って彼女のもとに荷物を届けてくれたのは、猫の人でした。
 最初、郵便局から送ろうとしたのですが、いつ配達できるか判らないと言われ、猫の人の営業所へ持ち込んだんです。
 大変な状況だったでしょうに、翌日には荷物は彼女の元へ配達されました。
 以来、猫の人には全幅の信頼を置いている私ですが、最近ミスも多くなってるので、不満というか心配です。
 運搬業者の人も大変なんだろうなぁ、と思って……
 
 閑話休題。
 何にせよ、実際にそういう話を聞くと、あの震災のときの「自粛ムード」というのは意味があったのかな、と思ってしまいますね。
 被害に遭った人がいるんだから、お花見をやめようとか花火大会を中止にしようとか。
 日常があることを、そこに戻れる日が来ることを伝えるのも、被害に遭わなかった側にできることじゃないかと思うんですよ。
 経済活動も回って、被災地へのお金の流れもできるわけですし。
 まぁ、ここ2、3日のうちに関西方面で開催されるコンサートやライブが中止や延期になったのは、交通安全上の問題などもあり、仕方ないことかと思いますが、事態が落ち着いたら是非また開催してほしいです。
 大阪では、まだこれから本震が来るかもしれない、という可能性があるとのこと。
 雨もすごいみたいですし、被災者の皆さんには、自分の身を守って無事に過ごしてほしいと思います。


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大阪での地震

 今朝早く、名古屋でも揺れました。
 震源地は大阪北部で、震度6だったとか。
 名古屋は揺れたと言っても、そんなでもなかったのですが、娘が今住んでいるのは京都の僻地で、大阪にも近い場所です。
 震度5程度には揺れたらしく、朝から、
「あわわわわ」
 とラインが飛んできました。
 最初の揺れから後も、何度も小さな揺れが来たらしく、小心者の娘はすっかり怯えてしまいまして。
 それでもバスタブに水を張り、近所のホームセンターに携帯ガスコンロと缶詰、ミネラルウォーターなどを買いに行くという対処をしていて感心しました。
 あと、普段使いのリュックに、貴重品や常備薬、簡単な着替えなどを詰めて、避難しなければならなくなったときの行き先なども確認し、今は布団の中で震えているようです。
 ちなみに、娘の部屋の被害としては、アクリルスタンド(ゲームのキャラがアクリル板にプリントされてて、立てて飾るもの)が何個か倒れた程度で、大きな騒ぎはなかったようで良かったです。
 大阪では、倒れてきたブロック塀に挟まれて女の子が亡くなったとか……痛ましい話です。
 気象庁では、これが前震かもしれないということも言っていますし、関西のかたがたには充分に注意していてもらいたいと思います。


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意外に見てない

 昨日に引き続き、仕事の愚痴で恐縮ですが。
 世の中の人って、おそらく自分も含めて、意外と周りのことを見ていないものですね。
 私の仕事場は、1階に会議室、2階に和室と二つのレンタルスペースがあります。
 なので、同じ時間帯に二つのグループの予約を承ることができます。
 先日のこと、AとB、二つのグループが同じ時間帯に予約を入れてくださいました。
 なので、間違いがないように、Aのグループは1階で、Bのグループは2階で活動がありますよ、という旨をホワイトボードに書いて入り口に出しておいたんです。
 高さ1mくらいの結構、大きめのホワイトボードで、玄関を入ればすぐに目につくところに置いておいたんですね。
 ところが、これを見ていただけない(汗)
 Bグループのかたが何の迷いもなく、すたすたと1階の会議室へ入っていって、イス出しなどの準備を始めます。
 こちらは、どうも様子がおかしいので(いかにもBグループのかたと判る雰囲気)、
「今日はBグループのかたは2階でお願いしていますよ」
 と声をかけます。
 すると、
「ああ、そうなんだ。それを言っておいてくれないと」
 という返事が来るパターンが多いんです。
 いやだから入り口に看板出しといたやん! とこちらは思うのですが、そこは客商売なので、
「すみません」
 と頭を下げることになります。
 このあたり、どうにも納得がいかないのですが、それだけ周囲を見てない人が多いってことなんでしょうね。
 自分もそうですが、周囲には注意を払って行動しなければいけないなぁ、と思う次第なのでありました。
 

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仕事のささくれ

 私――椿でございますが。
 相変わらず、学区の公民館のようなところで、雑用係をしています。
 雑用の中には、公民館使用の受付や電話番なども当然、入ってきます。
 この電話番が、微妙にストレスだったりします。
 学区の施設なので、学区をまとめてる組織のお偉いさんが会合に使ったりもするため、お偉いさんが部屋の空きを確認しに電話してこられることがあります。
 そういう人って名乗らないんですよね(汗)
 電話に出ると、いきなり、
「○月×日は空いてるきゃあも?(=空いているかな)」
 と来ます。
 お偉いさんと一言で言っても、いろんな部署の長のかたがいらっしゃいますし、言うたら何ですが、皆さん同じようなお年の声なので、相手が何処の誰方さんだか、咄嗟には判らないんです。
 話を進めていくうちに、
「あ、○○の△△さんだ」
 と判ることも多いのですが、それまでのドキドキったら、ありゃしません。
 お名前をうかがおうにも、大概のかたが立て板に水が如く、ご自分の用件だけを話されて、こちらの言うことなど、自分の質問の答以外には求めていないので、お尋ねするきっかけもつかめなくて、どうしようもなくなります。
 また、空きの確認と同様に、
「今からそっちにAさんが行きゃあすでねぇ(=行かれるからねぇ)、棚にある書類を渡しといてほしいんだわ」
 というのもあります。
 こちとら、まずAさんが判りません(爆)
 よくいらっしゃるかたでも、とくに紹介されてるわけじゃないので、お顔は判ってもお名前が一致しないんです。
 なので、「今から」の時間のうちに二人、三人と来られるとパニックになります。
 いちいち「A様ですか?」とおうかがいするのも憚られますし。
 まぁ、この場合は相手の方から、
「書類、預かってまっとる(=預かってもらっている)はずだけど」
 と言ってくださることが多いので、何とかならないこともありません。
 ついでに、このかたがAさん、という情報もインプットできるため、悪いことばかりではないのですが、そうと判るまでは、やはり相当なプレッシャーがあります。
 書類が数種類置いてあって、どれをお渡ししたら良いのか判らない、なんてのも日常茶飯事ですし。
 そんなわけで、無駄にストレスかかる仕事だよなぁ……と思うこともある椿さんなのでありました。


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ゴミ屋敷

 息子。
 何故か最近、汚部屋を形成しています。
 まぁ、もともと我が家は綺麗なほうじゃありません。
 ありとあらゆる場所に本やCDの塔が構築され、
「あの本あったはずなんだけど、何処やったっけ」
 となるのは日常茶飯事。
 その度に、魔窟の大捜索が執り行われ、結局は目的の本が見つからず、違う物(それ以前に読みたかった本とか見たかったDVDとか)が発掘されて終わるのが常でした。
 しかし、息子の汚部屋はそういうのとは、ちょっと毛色が違うんです。
 とにかく、ゴミの山なんですね。
 ティッシュのかみくずだとかレポートの書き損じだとかお菓子の空き袋だとか缶コーヒーの空き缶だとか、そういうゴミが散らかっているんです。
 あまりの散らかりように、ゴミを拾おうとしたら、
「触らないでいいから!」
 と怒鳴られる始末。
 せめて、あからさまにゴミと判るものだけでも拾い集めて捨てたいと思っても、それすら許されません。
 いったい何故そんなことになってしまったのか、さっぱり解らないのですが、現在、毎日のように実習のレポートに追われている息子にしたら、その散らかり具合が何か良い具合なのかも。
 ということで、今のところは手を出さずにいます。
 実習が終わって落ち着いたら、自分からゴミを出してくれればいいなぁ、と祈るばかりです。
 この私が「散らかってる」と思うんだから、それって相当なことなんですよねぇ……(汗)
 

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行方不明

 息子。
 ただいま施設で実習中です。
 実習ともなると、汗をかくことも多いし、着替えが欲しいというので、あらかじめ無地のTシャツを10枚ちかく買っておきました。
 買いすぎかとも思いましたが、入浴介護などの実習があれば、間違いなく着替えますし、一日に複数のTシャツを持っていくことも多いので、それぐらい買っておいたわけです。
 買ったTシャツは、すべて一度水を通して、息子のTシャツ置き場に置きました。
 ていうか、置いたはずだったんです。
 
 なぜ現在、5枚ほどのTシャツを必死で洗濯して着回しているんでしょうか(汗)

 こんなはずじゃなかったんです。
 毎日、余裕を持って着替えを持たせられるはずだったんです。
 それが何故こんなことに……
 ひょっとして相方のと混ざってしまったのかと思って、そちらもひっくり返したのですが、そんな様子もありませんし、一体どうなってしまったのか、まったく判らなくて困惑しています。
 これで新しいの買ってきたら出てくるんだよ。
 絶対そういう展開になるんだよ。
 というわけで、今日も必死で洗濯機を回す椿さんなのでありました。
 ほんと、どこ行ったんだろう……


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横浜紀行

 イベントに行ったついでに、娘と二人、生まれて初めて横浜観光をしてきたので、ちょっとメモっておきます。

 イベント会場が「みなとみらい」という地区にあり、大型のショッピングモールのようなものが近くに幾つもあったんですが、ここがすごい危険地帯でした。
 好きなんだけど、買っちゃうとお財布ブレイクしちゃうから普段は避けてるブランドショップとか、品揃えが充実した本屋とか、NHKショップとどんぐり共和国(ジブリの直営ショップ)とディズニーストアとポケモンセンターが軒を並べてたりとか、とにかくお財布に危ないところばかりが入ってるんですよ。
 結局、旅先だと云うのに、本を買ってしまったり、ポケモン好きの友だちのために横浜限定のグッズを買ったりして楽しみました。
 喫茶店とかも、おしゃれな店が多くて、「横浜だなぁ」という気がしましたね。
 いや、横浜っておしゃれなイメージがあるので……
 そして、横浜と云えば大観覧車、というのが何となく刷り込まれてまして。
 イベント帰りに撮ってみました。
 
 kanransha

 さすがに有名な場所だけあって綺麗ですが、乗っちゃったら観覧車は見えないんですよね。
 そこんところが当然なんだけど、残念と云うか。

 明けて次の日は、まず「スカイダック」という観光船(?)に乗りました。
 何故「?」が付いてるかと云いますと、これ、水陸両用車なんですね。
 地上も走れるし、水の中でも行けるという。
 バスの形で横浜市内を少し走って観光し、水に入って海側から横浜「みなとみらい」の風景を眺められるという代物です。
 月曜日で、なおかつ時間が早かったせいか、56人乗れる乗り物に、私たちを入れて乗客が6人しかおらず、ガイドのおねえさんが、
「好きなところに座っていただいていいですよ〜」
 と言ってくれたので、窓際に陣取って風景を楽しみました。
 うまく写真が撮れなかったのが残念ですが、海上保安庁の大型巡視船が見られたのは良かったです。
 ヘリコプター2機を搭載しているという大型艦で、なかなかの迫力でした。
 迫力と云えば、この水陸両用車自体が相当に大きなもので、トラックを改造して作られてるということでした。
 お値段は1台なんと1億円!
 これには驚きました。
 
 dack

 ちなみに、女性としては、わりと身長がある私と娘が前に立っても、これぐらいの大きさなので、相当に大きいことは解っていただけるかと思います。
 ダックを降りてから、有名な観光地である「赤レンガ倉庫」に行きました。
 横浜開港のときに作られた倉庫ということで、今はファッションビルみたいな感じで、いろいろな店舗が入っています。
 ここでお土産を買ったり、おいしいアップルパイを食べたりしてから、バスで中華街へ。
 マナカ(名古屋とその近郊で使える交通系ICカード)を使って乗り降りできるのは便利でいいですね。
 ちなみに、娘はイコカ(関西近辺で使える交通系ICカード)を使ってました。
 バスに乗る前に運転手さんに、
「イコカ使えますか?」
「マナカ使えますか?」
 と続けざまに確認して混乱させたのは私たち親子です。
 すみません。
 さて、私が中華街に行きたかったのには理由があります。
 その昔(というか、今でもなんですけど)、ハマったゲームに『女神転生』というシリーズがありまして。
 そのうちの一つに『真・女神転生デビルサマナー』という作品があります。
 ここに「関帝廟」って、とんでもなく難しいダンジョンが出てくるんですね。
 暴走してる関帝を鎮めるために、どうしてもクリアしなければならないダンジョンなんですが、とにかく難しくて半泣きになりながらしていたプレイしてたように記憶してます。
 その元ネタになってる場所へ、どうしても行ってみたかったんです。
 街自体がダンジョンみたいになってる中華街を、娘のナビ能力(Googleマップとかで検索して、目的地を見つけるのが得意)頼りに歩きまわり、ついに目当てのところに近い場所へと到着しました。

 kanteibyou_mon

 ここまで来たら後は簡単で、無事「関帝廟」に着くことができました。
 いやぁ、圧巻でしたね。

 kanteibyou_syoumen

 いかにも「中華」という感じの派手な色彩の建物で、日本のお寺とかとは全く違う雰囲気です。
 ここで散々迷ったのかぁ……と思うと感慨もひとしおで(笑)
 つくづくと眺めてしまいました。
 中華街には、もう一つ有名な「ま(女扁に馬)祖廟」というのもあり、こちらもお参りしてきました。
 ちょうど門を改修中ということで、無粋な足場に囲まれてたので、うまく写真は撮れませんでしたが、やはり色使いが派手で、異国情緒満載な感じでした。
 それから、中華街の中をそぞろ歩きして、お土産物屋さんを覗いたり、北京ダック(顔から首、尻尾(?)のところまで全身)がぐるぐる回りながら焼かれてるのを見たりしてたのですが、一軒の店に入ったところで、娘が「お気に入り」を見つけました。
 そこは、とにかく色々な物が置いてある雑貨屋さんだったのですが、装飾品も置いてたんですね。
 娘、最近「かんざし」に凝ってまして。
 見つけたのがこれ。

 piee

 孔雀の形で、お店の人の話では、一点物ということだったので、何故か私が財布を開くハメになりました。
 娘のだけでは悔しいので(笑)、自分も友だちへのお土産にネコの箸置きを買いました。
 この店は、他にも細かい品物がたくさんあって楽しかったです。
 雑貨って好きなので、放っておくと何でも買っちゃうから始末に悪いんですけどね。
 そして、中華街を出る前に、小籠包を立ち食い。
 焼いたのと蒸したのがセットになったのを食べたのですが、普段は食の細い娘が、蒸したほうをお代わりしたぐらいには美味しかったです。

 syouronpou
 
 あとから調べたら、なんか有名なお店の支店だったらしくて驚きました。
 だって、間口も狭くて、ほんと屋台が道の隅っこにはまっている、という感じの店でしたから。
 そんな有名なお店だとは思いませんでした。
 美味しかったのも納得です。

 最終日には「港の見える丘公園」に行きました。
 ここには「大佛次郎記念館」という建物があります。 

 Osaragi

 私の大好きな池波正太郎先生が師事していた大佛次郎氏の書斎をそのまま復元していたり、古い著書が読めたりするところで、私にとっては一種の「聖地」なので、訪れることができて嬉しかったです。
 池波先生がよく行っていたという併設のカフェ「霧笛」でお茶できたのは至福の時間でした。
 公園のほうは、ちょうどバラが花盛りで、バラのアーチなどもありました。
 
 rose

 庭園全体にバラが植わっていて、風に乗って香りが漂ってきたりして、すごく良い雰囲気でした。
 もちろん、公園の名前のとおり、海に向かっての景色は絶景です。
 
 IMG_1500

 私、高速道路で架かっている橋のなかでは、この横浜ベイブリッジがいちばん好きなので、それがよく見えたのは幸いでした。
 お天気良かったですからね。
 娘が京都まで帰らなければならないという事情もあって、最終日はこの公園だけ見て、あとは新幹線に乗りました。
 あ、そうそう。
 今回、横浜桜木町ワシントンホテルというところに泊まったのですが、すごく良かったですよ。
 部屋こそエコノミーだったので、少し狭めでしたが、チェックイン前もチェックアウト後も荷物を預かってくれるし、1階にセブンイレブンがあって飲み物や食べ物の調達に苦労しないし、桜木町駅から徒歩1分だし、部屋指定すればシービューの部屋で横浜の夜景がよく見えるし。
 私は、ホテル探しのサイトで見つけたので、お値段も格安で得したな、と思いました。

 そんなこんなで、人生初横浜、なかなか良かったです。
 ちなみに、毎日1万歩以上歩いてて、健康的だったと思います。
 市バスも町中を縦横無尽に走っていて便利でしたし、なかなか充実した三日間でした。
 また、こんな小旅行ができたらなぁ、と思います。


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よく考えよう

 息子。
 介護の専門学校へ行っています。
 2年生になった今は、実際に施設に行っての実習も多くなり、毎日のように施設へ通ってはレポートを書いています。
 そんな息子ですが、最近になって、
「プログラミングの勉強がしたい」
 と言い出しました。
 今まで培ってきた介護の知識や経験を放り出して、まったく別の畑のことをやりたいと言うわけです。
 基本、子どもには好きにさせることにしてる私ですが、これにはすぐにうなずくことができませんでした。
 というのも、息子ってば介護に向いている気がするんですね。
 私の母に死期が迫ってきたときも、病院に付き添ったりしていましたが、よく気は回るし、母以外の患者さんのことも気に掛けることができていました。
 父が入院したときには、車椅子の扱いにも慣れていたせいで、病院の看護師さんからヘルパーさんと間違えられたくらいです。
 現在でも、実習先の出来事などを冷静に分析してますし、一応は介護福祉士の資格を取るための勉強を続けています。
 低賃金でキツい仕事をさせられるというので、介護の仕事を敬遠する向きもありますが、そのあたりを考えに入れても、息子なら立派な(?)介護士になれるんじゃないかと思っていました。
 それが、いきなりプログラミングと言われても……ねぇ(汗)
 介護の勉強を通して見えたことを活かして、介護用ロボットのプログラムを組むとでも言うんなら、話が解らないこともないですけれど、そこまで考えている様子もありません。
 まぁ、親の贔屓目で見れば、根が優しすぎるせいかな、という気もします。
 実際に施設で働いてみて、利用者様の身になりすぎてしまっているのかもしれません。
 感情移入しすぎとでも言いましょうか。
 それがつらくて、他のことに目を向けているということは考えられます。
 でも、せっかくここまで身につけてきた知識や経験を無にするのは、あまりにもったいないと思うんですよね。
 どちらが良いかというのは、私が決めることではないと理解してはいるつもりですが、息子には、よく考えてほしいと思うのでありました。


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爪が鳴る

 私――椿でございますが。
 PCのキーボードはメカニカルなほうが好みです。
 打ち込むと、かちゃかちゃ音がするタイプですね。
 筆圧が強いのと関係があるのかもしれませんが、キーを打ったときに底のほうまで押し込む感覚がないと、打っている気がしません。
 疲れるんじゃないかと思われそうですが、タイピングのスピードは速いほうですし、けっこう長時間の作業でも腕が疲れたりってことはないです。
 そんな私なので、ノートPCのキーボードは打ち込むだけの「底」がない感じで、あまり相性が良くありません。
 なので、たぶん必要以上の強さで打ってしまっていると思うのですが、ここに最近、新たなストレスが加わりました。
 爪が鳴るんです。
 先日ジェルネイルを施して以来、爪を短くしていません。
 もう一ヶ月ぐらい、爪を切ってないわけです。
 もともと短い爪のほうが好きなので、爪が伸びてるだけで結構なストレスなんですね。
 まぁ、それなりに見栄えのするネイルになってるので、伸びてるストレスは見栄えと相殺になってるんですが、キーボードを叩くときに爪で打っちゃうことになって、かちかち音がするのが地味に気に入らないんです。
 なんか打鍵速度も落ちてる気がするし(多分そんなことはない)、打ち間違いが多くなってます(これは確か)。
 とくにノートPCの場合、キーに高さがないせいで、隣のキーを打ってしまったり、打ったつもりが爪でかすっただけで終わってしまったりして、入力がそこで止まってしまうため、だんだんイライラしてきます。
 また、スマフォの文字入力でも、爪が邪魔をして意識的に指の腹をキーに当てないと正しいキーに触れないため、ラインの返信ひとつするのにも苦労しました。
 とくに娘や息子相手のラインだと、スピード命みたいなところがあるので、ストレスがマッハの勢いで溜まっていきます。
 明日にはネイルサロンへ行って、ネイルを新しくしてもらう予定なので、このイライラともおさらばできるものの、この一週間ほどは本当にキータッチが苦痛でした。
 いや、もっと早くサロンに行けって話なわけですが、こんな私でも仕事のようなものがあるので、休みの日とサロンの営業日が一致しなかったりして、なかなか行けなかったんです。
 他のサロンに行くことも考えたのですが、生まれて初めて行ったサロン――つまり、今してるジェルネイルを施してくれたサロンが、とても雰囲気が良くて性に合う感じがしたので、新しいところを開拓する気になれなかったんですよね。
 それにしても、世の中のおしゃれな爪の人たちは、こういうストレス溜まらないんでしょうか。
 マメにサロンに通って手入れしてるのかな。
 サロンに一回行くのも安くはないので、一ヶ月くらいなら我慢できるだろうと思ってましたが、甘かったようです。
 せめて三週間おきぐらいには通わないとダメかなぁ。
 サロンの人には、
「長いのが気になってきたらヤスリでお手入れしてくださいね」
 と言われたのですけど、もともと不器用なたちなので、上手く形を整えられる自信がありません。
 ヤスリでガンプラの加工してる息子なら上手くやってくれるかもしれませんが、現在、施設での実習中で、毎日のように提出するレポートに追われており、とても母の爪を削ってる暇なんてありゃしません。
 とは云うものの、男性のネイリストさんだとガンプラの塗装で修行したという人が結構な割合でいるらしいので、息子に爪を塗らせるというのも手かもしれないです。
 息子に時間できたら、やらせてみようかなぁ。
 サロンの代金以上の小遣い要求されそうで怖いなぁ……(汗)


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SNSってありがたい

 前回のエントリーで、横浜に行くことになった、と書きました。
 夜行バスで行くので、ものすごい早朝(朝5時半)に横浜に着いてしまいます。
 宿泊予定のホテルに荷物を預け、目的のライブの物販に早くから並ぼうと思ったのですが、会場までの行きかたが判らない(汗)
 会場のサイトでアクセス方法を調べたところ、動く歩道からショッピングモールの中を突っ切っていく、というルートしか掲載されていなくて、とても早朝には通れない様子。
 他にもQ&Aサイトや観光サイトなどを見たのですが、どれも同じような案内ばかりで、こちらの必要な情報――つまり、早朝でも会場まで行ける方法が載っていません。
 進退きわまったので、とにかく情報を募ることにしました。
 Facebookに質問を書き込んだほか、Twitterにもイベント名にハッシュタグを付けて呟きました。
 SNSってすごいですね。
 Facebookでお返事をいただけたのはもちろん、Twitterでもハッシュタグから辿ってきたかたがお返事をくださいました。
 しかも横浜が地元で、同じライブに参戦されるとのこと。
 このかたは、目的地までの道筋にある目標物を教えてくださったほか、
「初めて物販列に並ぶのは迷いやすいけど、会場の裏側へ回り込めばいいですよ」
 という有益な情報までくださいました。
 当日お会いできるわけではないですが、感謝の心を忘れずにライブに臨もうと思います。
 Facebookで情報をくださったかたも、ありがとうございました。
 またコーヒー飲みに行きます。←私信
 さぁこれで物販は勝利確実……と思ったら、公式サイトに、
『徹夜は禁止です。始発(最寄り駅05時01分着)の電車でお越しのお客様からお並びいただきます』
 って……おい(汗)
 5時半に横浜着って全然、出遅れじゃ〜ん?!
 大丈夫なのか、私。
 道に迷う時間(案内してもらっても迷うこと前提)も含めたら、何時に会場に着けることやら。
 グッズが売り切れてないことを祈ります。とほほ〜……


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