会釈の角度ダイエットしないとね

2020年01月22日

とてもこわい

 どうも昨日今日は厄日らしくて。
 仕事があったんで出かけたんですが、なかなか恐ろしい目に遭いました。
 まぁ、恐ろしい目に遭うには、こちらにも原因がありまして。
 ちと足を傷めまして、全体的に動きが鈍いんです。
 なので、一概に相手に原因を押しつけることもできないのですが……
 それはともかく、何が恐ろしいのかと言いますと。
 私が朝、家を出るのは午前8時半くらいで、近辺の会社や官公署への出勤時間と重なります。
 家の前の道は、歩道のない、対向2車線なので、歩行者にとっては危険な道です。
 そして、自動車だけではなく、北京の朝かってぐらい、自転車が走ってきます。
 そりゃもう、次から次へと。
 自転車の途切れた隙を狙って道に出るんですが、出てすぐに次の自転車もしくは自動車が来るんで、油断できません。
 すぐ近くに細い道どうしの交叉点があり、当然のことながら、一時停止必須なんですが、停まる車なんて滅多に居やしない。
 30km/h 制限のはずなんですが、もちろんそれを守る車もいない。
 なのでまず、びゅんびゅんと行き交う車を避けて行かなければなりません。
 で、その車を避けつつ、向こう側に渡ろうと思うわけですが(職場は道の向こうなので)、今度は自転車が走ってきます。
 こちらも結構な速さで、人を見てもブレーキをかける様子はありません。
 歩行者のほうが避けるのが当たり前、という態度。
 しかも、最近の自転車って尋常な速さじゃないですよね。
 ことに、ロードバイクって云うんですか、タイヤがすごく細いやつ。
 あれの速度が、とにかくすごいんです。
 殺人的。
 ぶち当たったら、いくら私が重いっつっても、怪我の一つや二つすると思います。
 それが次々に来るんですから、動くことができません。
 今朝もようやくのことで道を横切り、はぁやれやれと一息ついたら、今度は後ろから敵(違)がやって来て、追い立てられる始末。
 ほんとに何とかしてほしいです。
 ことに足を傷めてる今は、俊敏に動くことができないので、迫ってくる車や自転車が、文字どおり凶器に見えます。
 朝の出勤時なので、急ぐ気持ちは解りますが、もう少し周りを見てほしいな、と。
 ……つかさ。
 難しいかもしれんけど、10分早く家を出ることはできんもんですかね?
 それだけで随分と余裕が出ると思うんですが……
 我が家は、相方も息子も「道(電車)が混むのがイヤ」という理由で、始業時刻より相当に早い時刻に会社へ着くためなら、努力を惜しまずに早起きするタイプなので、よけいにそう思うのかもしれません。
 ちなみに、出勤時に限らず、恐ろしいのは、最近流行の食事配達業者(○ーバーイー○)の自転車ですね。
 時間が命の商売ですから、多少の事故なんて恐れもせずに突っ走っていきます。
 最近の私が、しょっちゅう後ろを振り返りながら歩いているのは、後方からそうした自転車が来るのが怖いからです。
 道端の店へ入ろうと思っても、いきなり斜めに動くと轢かれかねないので、用心してるんですね。
 たまに、スマホいじってて前を見てない歩行者が突っ込んでくることもありますから、事故防止のためには有効な策だと思ってます。
 そんなこんなで。
 自分の身は自分で守るのが当たり前とは云え、周囲に全く気を配らずに、我が道を往く自転車(や人や車)を見てると、なんとも言いがたい気持ちになる椿さんなのでありました。


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camellia_p at 15:12│Comments(0)ひとりごと 

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