2014年04月
2014年04月11日
カメラ修理 OLYMPUS-PEN S3.5(オリンパスペンS3.5)
こんにちは。
きょうは、OLYMPUS-PEN S3.5 です。
PEN S3.5は、1965(昭和40)年の発売。当時の価格は7500円だったそうです。
1960(昭和35)年発売のS2.8と同じシャッター(コパル製)を使い、レンズには初代PENと同様28mm/F3.5が装着されています。
なのでレンズ鏡筒の出っ張りがS2.8(30mm/F2.8)に比べ少なく、ボディサイズは同じながら、コンパクトさが際立っています。
総合整備一式を行ないました。

距離環が外されていますが、鏡筒の薄さがわかりますね。
出っ張りが少ないので、ポケットからの出し入れも容易です。

とても素直に分解していくことが出来ます。

なんと小さい!
4枚の絞り羽根です。

シャッター羽根は5枚、右側がガバナ、左下はシンクロ接点です。大変シンプルな構造です。
分解して、羽根を開閉する摺動部分を中心に整備します。

私はS3.5を所有していませんが、1台欲しくなりました。
次回の紹介機種は未定です。お楽しみに。
*********************************************
当工房では、良いものを長く、愛着を持って大切にされるお客様の気持ちになり、真心をこめて修理致します。
国産MFカメラ修理専門
カメラ修理工房 ミノハ
*********************************************
ブログをご覧の皆様へ
いつもご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
当ブログでは、お客様からご依頼のあったカメラ修理の様子を中心にご紹介しています。
カメラ修理は、ご自分で分解などなさらず是非プロの修理屋さんにご依頼くださいますよう、お願いいたします。
また、記事の内容や表現等に、工房主の不勉強、無知識による間違いなども多々あるかと思います。
そのようなことがございましたら、どうかご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
ありがとうございました(^_^)
工房主
きょうは、OLYMPUS-PEN S3.5 です。
PEN S3.5は、1965(昭和40)年の発売。当時の価格は7500円だったそうです。
1960(昭和35)年発売のS2.8と同じシャッター(コパル製)を使い、レンズには初代PENと同様28mm/F3.5が装着されています。
なのでレンズ鏡筒の出っ張りがS2.8(30mm/F2.8)に比べ少なく、ボディサイズは同じながら、コンパクトさが際立っています。
総合整備一式を行ないました。

距離環が外されていますが、鏡筒の薄さがわかりますね。
出っ張りが少ないので、ポケットからの出し入れも容易です。

とても素直に分解していくことが出来ます。

なんと小さい!
4枚の絞り羽根です。

シャッター羽根は5枚、右側がガバナ、左下はシンクロ接点です。大変シンプルな構造です。
分解して、羽根を開閉する摺動部分を中心に整備します。

私はS3.5を所有していませんが、1台欲しくなりました。
次回の紹介機種は未定です。お楽しみに。
*********************************************
当工房では、良いものを長く、愛着を持って大切にされるお客様の気持ちになり、真心をこめて修理致します。
国産MFカメラ修理専門
カメラ修理工房 ミノハ
*********************************************
ブログをご覧の皆様へ
いつもご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
当ブログでは、お客様からご依頼のあったカメラ修理の様子を中心にご紹介しています。
カメラ修理は、ご自分で分解などなさらず是非プロの修理屋さんにご依頼くださいますよう、お願いいたします。
また、記事の内容や表現等に、工房主の不勉強、無知識による間違いなども多々あるかと思います。
そのようなことがございましたら、どうかご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
ありがとうございました(^_^)
工房主