Nikon_FM
2014年11月29日
カメラ修理 Nikon FM(ニコンFM)
こんにちは。
きょうは、Nikon FM です。
露出計不具合修理を含む、総合整備一式を行ないました。

露出計の3つあるLEDが、アンダーのまま変化しない症状でした。
当初、回路基板の故障、あるいは受光素子(GPD)の故障を疑い、交互に部品交換を試みますが、症状が変化しません。

残るは、シャッターダイヤル下部にある摺動抵抗の接触不良が疑われるわけですが、一通りクリーニングしただけではやはり症状は変わりません。
ここは金属薄膜抵抗体(FRE)といい、ガラス円盤に、金属抵抗皮膜が蒸着されて出来ている部分です。
あまりゴシゴシ掃除できない、デリケートな部分です。

さらに分解してみますと、何箇所か接触部分があり、まさに、そこが汚れて通電していませんでした。
腐食も起こしていましたが軽度でしたので、クリーニングとグリスアップで何とか復旧しました。

カメラ底部の電池室です。良く見ると、黒い内壁に亀裂が入っています。
同じ構造のカメラによくある症状です。
さらに亀裂が大きくなると、+側の電極がボディーアースと接触しショートしてしまいます。

電池が入ったままですと、接点のバネの力が常時掛かって、樹脂ケースが疲労して割れてしまうようです。
部品交換が最良ですが、交換部品がありませんでしたので瞬間接着剤で修復したのち、樹脂ケースの変形を防ぐため、絶縁材のスペーサーをかまして電極がボディーに触れないよう加工しました。

少し修理に遠回りしてしまいましたが、接触不良も無く、LEDの変化はスムーズです。
次回の紹介機種は未定です。お楽しみに。
*********************************************
当工房では、良いものを長く、愛着を持って大切にされるお客様の気持ちになり、真心をこめて修理致します。
国産MFカメラ修理専門
カメラ修理工房 ミノハ
*********************************************
ブログをご覧の皆様へ
いつもご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
当ブログでは、お客様からご依頼のあったカメラ修理の様子を中心にご紹介しています。
カメラ修理は、ご自分で分解などなさらず是非プロの修理屋さんにご依頼くださいますよう、お願いいたします。
また、記事の内容や表現等に、工房主の不勉強、無知識による間違いなども多々あるかと思います。
そのようなことがございましたら、どうかご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
ありがとうございました(^_^)
工房主
きょうは、Nikon FM です。
露出計不具合修理を含む、総合整備一式を行ないました。

露出計の3つあるLEDが、アンダーのまま変化しない症状でした。
当初、回路基板の故障、あるいは受光素子(GPD)の故障を疑い、交互に部品交換を試みますが、症状が変化しません。

残るは、シャッターダイヤル下部にある摺動抵抗の接触不良が疑われるわけですが、一通りクリーニングしただけではやはり症状は変わりません。
ここは金属薄膜抵抗体(FRE)といい、ガラス円盤に、金属抵抗皮膜が蒸着されて出来ている部分です。
あまりゴシゴシ掃除できない、デリケートな部分です。

さらに分解してみますと、何箇所か接触部分があり、まさに、そこが汚れて通電していませんでした。
腐食も起こしていましたが軽度でしたので、クリーニングとグリスアップで何とか復旧しました。

カメラ底部の電池室です。良く見ると、黒い内壁に亀裂が入っています。
同じ構造のカメラによくある症状です。
さらに亀裂が大きくなると、+側の電極がボディーアースと接触しショートしてしまいます。

電池が入ったままですと、接点のバネの力が常時掛かって、樹脂ケースが疲労して割れてしまうようです。
部品交換が最良ですが、交換部品がありませんでしたので瞬間接着剤で修復したのち、樹脂ケースの変形を防ぐため、絶縁材のスペーサーをかまして電極がボディーに触れないよう加工しました。

少し修理に遠回りしてしまいましたが、接触不良も無く、LEDの変化はスムーズです。
次回の紹介機種は未定です。お楽しみに。
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国産MFカメラ修理専門
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また、記事の内容や表現等に、工房主の不勉強、無知識による間違いなども多々あるかと思います。
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ありがとうございました(^_^)
工房主
camera_repair_minoha at 22:12|Permalink│Comments(0)│
2014年01月06日
カメラ修理 Nikon FM(ニコンFM)
こんにちは。
きょうは、Nikon FM です。
レンズのAi化と同時期に発売された、ニコン中級機シリーズのカメラです。
FM/FEシリーズはそれまでのニコマートシリーズより小型、軽量化されました。
FM系のシンプルな機能とオーソドックスな外観は、今でも高い人気を誇っています。
FMは1977(昭和52)年に発売されました。
巻上げ不能修理を含めた総合整備一式を行ないました。

よくある不具合とは違う症状でしたので、トップカバーを外して、巻上げ不能の原因を探っていきます。
写真中央に見える丸い滑車のようなものは、シャッタースピードを切り替えると共に、隣のシャッタースピード表示盤を連動糸によって回します(ちょっと見難いですね・・・)。

シャッターユニットそのものの不具合かどうか、前板/ミラーボックスを外して点検。
シャッターに異常は認められなかったので、清掃/注油して整備しました。

一番初めに疑うべきでした。巻上げユニットのギア間に、樹脂の異物が挟まって巻上げ出来ない状態でした。
異物を取り除き清掃/整備して正常に動くことを確認します。

これは露出基板ですね。左側の黒い板状のものが、ファインダー内に見えるLEDの表示部分です。

ミラーのエアダンパーです。念のため分解して清掃しました。

口腔外科のお医者様が、患者さんの口腔を撮影する為に使われてきたものだそうで、今回修理ご依頼いただきました。ありがとうございました。
次回の紹介機種は未定です。お楽しみに。
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また、記事の内容や表現等に、工房主の不勉強、無知識による間違いなども多々あるかと思います。
そのようなことがございましたら、どうかご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
ありがとうございました(^_^)
工房主
きょうは、Nikon FM です。
レンズのAi化と同時期に発売された、ニコン中級機シリーズのカメラです。
FM/FEシリーズはそれまでのニコマートシリーズより小型、軽量化されました。
FM系のシンプルな機能とオーソドックスな外観は、今でも高い人気を誇っています。
FMは1977(昭和52)年に発売されました。
巻上げ不能修理を含めた総合整備一式を行ないました。

よくある不具合とは違う症状でしたので、トップカバーを外して、巻上げ不能の原因を探っていきます。
写真中央に見える丸い滑車のようなものは、シャッタースピードを切り替えると共に、隣のシャッタースピード表示盤を連動糸によって回します(ちょっと見難いですね・・・)。

シャッターユニットそのものの不具合かどうか、前板/ミラーボックスを外して点検。
シャッターに異常は認められなかったので、清掃/注油して整備しました。

一番初めに疑うべきでした。巻上げユニットのギア間に、樹脂の異物が挟まって巻上げ出来ない状態でした。
異物を取り除き清掃/整備して正常に動くことを確認します。

これは露出基板ですね。左側の黒い板状のものが、ファインダー内に見えるLEDの表示部分です。

ミラーのエアダンパーです。念のため分解して清掃しました。

口腔外科のお医者様が、患者さんの口腔を撮影する為に使われてきたものだそうで、今回修理ご依頼いただきました。ありがとうございました。
次回の紹介機種は未定です。お楽しみに。
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カメラ修理は、ご自分で分解などなさらず是非プロの修理屋さんにご依頼くださいますよう、お願いいたします。
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そのようなことがございましたら、どうかご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
ありがとうございました(^_^)
工房主
camera_repair_minoha at 17:45|Permalink│Comments(2)│
2012年05月31日
カメラ修理 続Nikon FM(ニコンFM)
こんにちは。
きょうは、Nikon FM の続きです。
半月近く間があいてしまい、申し訳ありませんでした。

降ろしたシャッターユニットは、一見では擦り痕がある程度でした。
羽根をバラしてみると・・・

ラバーバンパーが劣化し崩落、羽根の間に挟まって悪さをしていたようです。
オイル浸みも少しあり、一通り羽根のクリーニングをして組み直しました。

セルフタイマーの不動原因は、ギアの歯の乱れ。
カメラ底部からドライバーなどで無理矢理回そうとしたような痕でした。
樹脂製のギアでしたので目立てをし修復しました。

ミラーボックス脇の、ミラーショックを和らげるエアダンパーは動きがぎこちなかったので清掃しました。

かなり使い込まれた機体でしたが、しっかり整備すればまだまだ現役で活躍できます。
次回紹介する機種は未定です。お楽しみに。
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どうかご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました(^_^)
工房主
きょうは、Nikon FM の続きです。
半月近く間があいてしまい、申し訳ありませんでした。

降ろしたシャッターユニットは、一見では擦り痕がある程度でした。
羽根をバラしてみると・・・

ラバーバンパーが劣化し崩落、羽根の間に挟まって悪さをしていたようです。
オイル浸みも少しあり、一通り羽根のクリーニングをして組み直しました。

セルフタイマーの不動原因は、ギアの歯の乱れ。
カメラ底部からドライバーなどで無理矢理回そうとしたような痕でした。
樹脂製のギアでしたので目立てをし修復しました。

ミラーボックス脇の、ミラーショックを和らげるエアダンパーは動きがぎこちなかったので清掃しました。

かなり使い込まれた機体でしたが、しっかり整備すればまだまだ現役で活躍できます。
次回紹介する機種は未定です。お楽しみに。
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ありがとうございました(^_^)
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camera_repair_minoha at 11:57|Permalink│Comments(0)│
2012年05月18日
カメラ修理 Nikon FM (ニコンFM)
こんにちは。
きょうは、Nikon FM です。
FMは1977(昭和52)年の発売。
つい先月にもご紹介しました。
今回はミラーUPしてレリーズ不能、セルフタイマー不動という不具合修理を含めた総合整備一式でした。

ミラーボックスを外して点検する必要があるため、まず電装品を降ろします。
シャッター羽根やフィルム室の様子から、かなり使い込まれた機体と推測されます。

この部分が、レンズのF値を伝達するギアです。

シャッターダイヤル下の摺動抵抗部分は、ガラス基板が使用され耐久性と信頼性向上に貢献しています。
このあとミラーボックスを外しましたが、不思議なことにシャッターが開きっ放しになっています。
どうもシャッターユニットにも問題があるようです。
ミラーボックスは点検・清掃・注油など整備を行い、シャッターユニットを降ろしました。
続きは次回と致します。お楽しみに。
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また、記事の内容や表現等に、工房主の不勉強、無知識による間違いなども多々あるかと思います。
どうかご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました(^_^)
工房主
きょうは、Nikon FM です。
FMは1977(昭和52)年の発売。
つい先月にもご紹介しました。
今回はミラーUPしてレリーズ不能、セルフタイマー不動という不具合修理を含めた総合整備一式でした。

ミラーボックスを外して点検する必要があるため、まず電装品を降ろします。
シャッター羽根やフィルム室の様子から、かなり使い込まれた機体と推測されます。

この部分が、レンズのF値を伝達するギアです。

シャッターダイヤル下の摺動抵抗部分は、ガラス基板が使用され耐久性と信頼性向上に貢献しています。
このあとミラーボックスを外しましたが、不思議なことにシャッターが開きっ放しになっています。
どうもシャッターユニットにも問題があるようです。
ミラーボックスは点検・清掃・注油など整備を行い、シャッターユニットを降ろしました。
続きは次回と致します。お楽しみに。
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国産MFカメラ修理専門
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カメラ修理は、ご自分で分解などなさらず是非プロの修理屋さんにご依頼くださいますよう、よろしくお願いいたします。
また、記事の内容や表現等に、工房主の不勉強、無知識による間違いなども多々あるかと思います。
どうかご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました(^_^)
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2012年04月24日
カメラ修理 Nikon FM(ニコンFM)
こんにちは。
きょうは、Nikon FM です。
ニコン中級機シリーズのトップバッターになります。
FM/FEシリーズはそれまでのニコマートシリーズより小型で、レンズのAi化と同時にスタートしました。
FM系のシンプルな機能とオーソドックスな外観は、今でも高い人気をほこっていますね。
発売は1977(昭和52)年。
今回はシャッターロック(巻上げ不能)修理、及び総合整備一式を行ないました。

トップカバーを外したところ。
目に入る測光回路基板は巻き戻しノブ側のみでシンプルに収まってます。
測光素子はGPD(ガリウム砒素リンダイオード)でファインダー左右にあります。

プリズムを降ろすため接眼レンズなどを外していきます。
この機種のファインダー内露出表示は、3個のLEDで表される方式です。これもシンプル。
指針式の方が感覚的に分かりやすいとおっしゃる方もいらっしゃいますね。
直読式で絞り値も表示されます。

付属のレンズは標準マクロでした。
クリーニングとともに、ヘリコイドがスカスカでしたのでグリスアップも行ないました。
花や虫の接写が楽しめますね。

なかなか精悍なブラックのFMでした(装着はテストレンズ)。
次回機種は未定です。お楽しみに。
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FM/FEシリーズはそれまでのニコマートシリーズより小型で、レンズのAi化と同時にスタートしました。
FM系のシンプルな機能とオーソドックスな外観は、今でも高い人気をほこっていますね。
発売は1977(昭和52)年。
今回はシャッターロック(巻上げ不能)修理、及び総合整備一式を行ないました。

トップカバーを外したところ。
目に入る測光回路基板は巻き戻しノブ側のみでシンプルに収まってます。
測光素子はGPD(ガリウム砒素リンダイオード)でファインダー左右にあります。

プリズムを降ろすため接眼レンズなどを外していきます。
この機種のファインダー内露出表示は、3個のLEDで表される方式です。これもシンプル。
指針式の方が感覚的に分かりやすいとおっしゃる方もいらっしゃいますね。
直読式で絞り値も表示されます。

付属のレンズは標準マクロでした。
クリーニングとともに、ヘリコイドがスカスカでしたのでグリスアップも行ないました。
花や虫の接写が楽しめますね。

なかなか精悍なブラックのFMでした(装着はテストレンズ)。
次回機種は未定です。お楽しみに。
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国産MFカメラ修理専門
カメラ修理工房 ミノハ
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どうかご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました(^_^)
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