線を点にもどす作業むずかしくてかなしい

March 07, 2012

はたらくということ


どうにもこうにも手段が「これ」しか思いつかなかったので
先月からふたつ、みっつとお仕事をしてみている。

接客、という括りだと16の時から携わっていて
飲食、の括りだと学生時代の4年間以来。

ふたたび飲食の業界に飛び込んでみて、8年ぶりなのに身体が覚えていたり
瞬発力や、その後経験したあれこれが繋がって、どうにかこうにか『覚えの早い子』として
動けている様子。

まさかこの年齢でお仕事を掛け持ちするとは。

いやあ、それにしても経験者でよかったな〜と思うこと、多々。
なんでもやっておくべきですね。


今日もまた、新たに別の業界に飛び込んでみたのだけれど。
業態が業態だし、扱いが扱いだものだから、
とにかく出来ること、教えて貰ったことをやるしかなくて。

あとは、テキパキと動いて、ちゃんと返事をして。
そうしたらお褒めの言葉を頂いた。

まだまだでも、姿勢て大事。
でも、器用貧乏にだけはならないようにしないと。

そして、こうやって増やしてはたらくことは
あくまで『手段』であることを忘れないようにしなければ。

久し振りに重たいものを持ったから腰が痛い、痛い。
腕も痛い。


お休みがなくても、朝昼晩と自炊が出来ていたり、
決めて動いているからか(そして目的があるからか) そんなに苦ではなくて。

今までそのすべての時間を、ただ「ぼんやり」する時間に充てていたので
思い返すと勿体ないことしてたなー、なんて思う。




時間はお金で買えない、ということ
動いた分、きちんと返ってくるということ。 

思い出せてよかった。



camerria99 at 22:59│Comments(0)TrackBack(0) おしごと 

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