February 2010

February 27, 2010

コーチングもはじめました

hand3


向き合うことも必要だけれど
外に出て進んでいくこともやっぱり必要で

ひとりでなんでも出来てしまうこともあるけれど
誰かが(心の)側に居れば、更に心強くなる

周りに、分厚いコートを羽織らなくてもよい環境になってきて
今までオブラートに包んでいた色々も
恥ずかしいけれど隠さずに見せるようになった

あと少し、あと少し


hand2


自分、を武器にして進むことになった今
真っ正面を向いて伝えて行かないとどうにもならないことを知る

嬉しいことに、きちんと返してくれるひとたちがいて
そういう風に触れてくれるひとたちのなかに居られるようになって

知らず知らずのうちに集まっていた、ということでもあって


hand3


無意識のうちに風を読んで自分で決めて進んでいたんだろう
心から思っていると、忘れていても気がつけばその場所に立っている

『試す』とか『頑張る』とか『気合いを入れる』とかでなく
ありのまま、まっすぐに向かい合えたらいい


----------



ということで
コーチング、はじめました。



受ける方です、はい。

オリエンテーションが終わって、
今の私が考えていることを紙の上に並べるような感覚で話して
パズルを組み立てるように、まずは最初のピースを。


肩肘を張りすぎずに、けれど背筋を伸ばして
ゆったりと歩んで行けたらと思います。



[写真使用アプリ: SlowShutter]

 


camerria99 at 00:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ひびつれづれ 

February 24, 2010

大掃除をはじめました


休んで休んで、気持ちが漸くフラットになってきた一昨日から、
未完了の集大成、大掃除を始めました。


しっかりしているように思われがちな私ですが、
実は片付けがとても苦手です。

仕事の場だったり、誰かに見られているという意識が働いている場合は
気の済むまで整理整頓が出来るのですが…

自分のこととなると、
「居心地が良ければ後でいいか 」
と後回しにしており、そのクセに物は多くなる一方で、
所在なき物達が積み重なっている、部屋です。


専門学校で寮に入り、そこから社会人になり、2度ほど引っ越しをしましたが
ほとんどぶっつけ本番で引っ越しの準備もせず、
勿論、片付けもしないまま荷物をとりあえず運んでいた状態でした。

その為何がどこにあるのか、どれくらいのものがあるのか、
全く把握出来ないまま月日は経ち、
かれこれいつの間にか9年ほど経ってしまいました。




ここまで読むと相当引いてしまう内容でしょうか。
でも、その今、漸く重い腰を上げました。


所在なき物達の、内容はなんとなく把握していました。
そして、押し入れを整理すれば、部屋の物達の居場所も見つかる、
そういう予感もしていました。


『押し入れから、やる』

と、仕事をしていた時にも彼氏さんに何度も宣言したのですが
結局片付けの事を考える余裕はなく。


お仕事をしなくなって気持ちの余裕が出てきた今、
漸くスタートさせることになりました。


今日収納道具を近所のホームセンターへ行って準備しました。
配送をして頂く為に手続きをして、イメージを膨らませながらの帰り道。


ずっと、面倒だと思って手をつけていなかった大掃除が
徐々に楽しみなものへと変わっています。

次のお仕事への事も考えて、リミットを考えだしたからでしょうか。



そしてふと、気付きました。

高校卒業からの約10年間 、
今のように1ヶ月ほどゆっくり休んだことが全くありませんでした。
自分のため、とアルバイトをしていたこともあり、
毎日時間があれば外に出て、働いていました。


もちろん、連休などもありましたが、社会人になってからの
2月8月に取れるお休みのみ、で最高でも5日間、でした。

その連休も、実家に帰ったり旅行に出てしまったりと
部屋に居ない時間ばかりを作っていました。

自分で決めたこととはいえ、そりゃ、ゆっくりお部屋のこと
考える事出来ないわ、と。


(皆さんは普段の生活をしながらそういうこともこなしてらっしゃるのは
承知の上で言わせて頂いてます/笑) 



苦手なのではなくて、やってこなかっただけであって
今の私だから、漸く動けて
そして本当の意味での『要・不要』が選別出来るのであって。


漸く向き合えた今、これからの私と共に、
本当の姿を見つけられそうです(笑)。


『部屋の乱れは心の乱れ』と言いますが
これから片付いたあとに、どんなことが起こるのでしょうか◎

能天気な私は、今日もまたそのことをニンマリと想像しながら、
ゴミ袋を満杯にしていくのでありました。 



 

camerria99 at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) わたしのこと 

February 23, 2010

そして、スタート。

IMG_0313



のんびりとした、毎日を過ごしてそろそろひと月が経とうとしています。

思った以上にあっという間でした(笑)。


お仕事をしていた時のお休みの1日と、同じくらいの気持ちで
1ヶ月を過ごしていました。

というのも、「ゆっくりする」する事が出来ない性格だったのか
頭と心の疲れがとれ、自分のアンテナの感度が上がったために
気の赴くまま、直感のままに色々な予定を入れては、行動していました。


休む時は休み、動く時は動く。

そうして動いた先には得られるものばかりがありました。
心がどんどんほぐれていき、無理をせずに笑い、考え、
動いて居られるようになりました。



そろそろ、背筋を伸ばして次のステップへ向かおうと思います。

ふわりとした、心地好い追い風が吹いています◎



こちらでは「出来事」をもう少し軽やかに記していけたら。
もっとそれぞれの居場所を濃く出来るように、アメブロ、はじめました。


good day, good things.

私の見つけた、「ちょっといいもの」を残していきます。
ひどくマイペースですが、ゆるりと続けます。


こちら共々、宜しくお願い致します^^






(金井さんのブログにコメントを残すことが切っ掛け、だなんて言えない…)


 

camerria99 at 00:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) おしらせ 

February 13, 2010

新しい気持ちで

IMG_0097
2010  2/10

ちょっと数字のゴロがよい、この日で7年弱勤めていた会社を退職しました。


結果として自分都合ではない、退職になったのですが
急だとはいえ、とても気持ちよく退職させて頂きました。

(笑い話になりますが、自分の携わっていたお店の閉店日が1/24、
退職を告げられたのはその4日前の1/20という嘘みたいな本当のはなし)



中学生の頃にお洋服、お洒落、ファッションに目覚め
高専の夢を諦め高校卒業後に上京し、スタイリストを夢見た私でしたが
いつかMDとして経験出来る、と思い販売員からのスタート。


今思えば色々な出来事がありましたが、
はじめの1年間で私自身の「偏った会社体質」が作られたこともあり
ずーっと、悩み続けた7年間だったと思います。


退職日までは、曲がりなりにも所属している人間だったので
何ごともなく、ひっそり、ひっそりと過ごしていました。

(そんなことはなかった、かな?/笑)




“お仕事”をしなくなった日から約半月が経ちましたが
漸く、「お仕事をしない毎日」をうまく、過ごせるようになりました。


所属していることの、安心感。
これは何事にも代えられないということを知りました。

と同時に、今まで当たり前だと思って過ごしてきた日々が
どれだけ偏っており、人間的にもとても疲れていたのだな…と
若輩者ながらに感じてしまいました。


所属していないことの、自由度。

この時間をどう使うかは私次第ですが、
今の私だから、こういった選択をしたのだと思います。



2年ほど前、とてもお世話になった代官山の雑貨店・gg(ジジ)さん
(現在はwebのお店しかありません)
で、ggのおふたりのご友人であるトースティーこと、
天月うららさんがいらっしゃっていて、占っていただいたことがあります。


「占ってもらいに行こう!」と思ったわけでなかったのですが
その時に仕事のことで色々思うところがあったので伺ったところ、


『今、自分から辞めない方がいい。いつか辞める時が来るからその時までは続けること』、
とのこと。




上司から退職の話が出された時に、「分かりました」と即答出来たのは
このことが直ぐに頭をよぎったから、かも知れません。 



まあ、そんなこんなで(笑)
何にも属していない時間を日々過ごしているのですが、
元から自分のアンテナに引っかかった色々の情報収集などをするのが好きなので、
今は興味があって参加出来る、ありとあらゆることに触れて居ます。

本来それだけでは生きていかれない、のかどうかはわかりませんが
のびのびと、それはもうのびのびと生活しています。

たーのしー♪、です。



今年の、これからの私が、自分自身、楽しみです。
触れていくすべての出来事に、人に感謝して、ゆるゆるとのびのびと
やっていこうと思います◎


 


camerria99 at 20:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) わたしのこと 

February 07, 2010

自分に背中を押してもらえた日


自分自身のこと、ほんとうの気持ち、
これに気付いているひとってどれくらいいるのでしょうか?


薄々は気付いているけれど、ちゃんとした「何か」が欲しいと思っていたり
これから先のことにふと不安を感じた時に、誰かに話を聞いてもらいたかったり
そういう想いは誰しも少なからずあると思います。


ただ、自分以外のひと(他人)を介してしまうと
きちんと相手を選ばなければ、自分のほんとうの気持ちが
奥へ奥へと仕舞い込まれる事にもなり兼ねません。


ましてや話した相手が、自分の信頼する相手だったりすると
意見を鵜呑みにしやすくなりますね。
たとえそれが、相手にとっての何気ないひとことだったとして
必死になって聞いてしまうひとも居ます。




私自身は、たとえ誰かにアドバイスを受けたとしても
自分で答えを出したいタイプなので(笑)
飲み込んでから、また少し考えています。


自分のなかにある気持ちを引き出して貰う、背中を押してもらう、
そういうことが大切なのだと知ってから、何が正しいということはなくて、
自分自身が気持ちよく居られる為の選択をするようになりました。 



前置きが長くなりました(笑)
昨日は少人数でのスカイプセミナーを、行いました。

講師は小林真直さん
潜在意識を扱うプロフェッショナルです。


メンバーは4人、
全員が昨年度楽しくも切磋琢磨しながら過ごした仲間でもあるので
(そして皆さんお会いした事のある方達です)安心して臨めました。


セミナーというと、
講師が一方的に喋っている、というスタンスが多く見受けられますが
少人数ということもあり、各々の話を交えながら、ディスカッションをしている、
そんなセミナーになりました。
(ゲシュタルト・セラピーとも言うそうです)


ただセミナーを行うだけでなく、笑いを交えたり、
自分の好きな場所で好きな体勢で(私はたまに寝そべってました/笑)
リラックスしながら受けられた事もあり、『声』だけで会話をしている分、 
より集中できたと思います。


『自己コンセプトセミナー』と題されていますが、 
自分のほんとうの気持ちを、小林さんや参加者のメンバーの力を借りて
自分自身で見つけていく、そういうセミナーでした。


私自身、これからの自分のことに関して、色々と思う事があり
どう行動していけばよいのか迷っている面もあったので
(ここ数回の記事がまさにそういう内容でしたよね…)
ナイスタイミングでした♪


セミナーの中でわかった、私自身の強み。

“知らないもの、想像していたものを自分自身の手で現実に起こすこと”。



これ、面白いのが
「私、小学校のころ、勉強が好きだったんです。」
という発言から派生したものでした(笑)。 


途中のワークで、自分自身が頑張ったこと、を年代ごとに書き出していき
その中で一番頑張った!と思った事をシェアし合い、
自身の強みを見つけていきました。

今思えば私がそこに書き出した全てのことに関するキーワードが
『知る』、『作りあげる』ということでした。



最近のことをお話することも出来たのですが
私の中で「原点を知る」ということは、まだ昔の
無意識のうちに色々行動していた時代のことにフォーカスした方が
見つかるかもな〜という想いがあったので、小学校の頃のことをお話しました。


『それが渚さんの強みですね』


と小林さんに言われた時、ただ思った事を話しただけだったので
拍子抜けしてしまい、「ほお、」と言ってしまいました(笑)。


じわじわ、きてますね…


その後も、未来セラピーをいうものを行って頂き
自分自身に背中を押してもらえた言葉がありました。


『おだやかに、自分らしく、好きなものを大切に。』 



私自身のブリーフ、いや、ビリーフ(信念)というもの、なのかも知れません。 
まだいまいち実感はないのですが、何かに迷ったとき、
つまづいた時はこの言葉を思い返そうと思います。


小林さん、大越さんAIさん劔持さん、ありがとうございました◎
(このメンバーはアパレルチーム、でしたね♪)


 

camerria99 at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) まなんだこと 
   next