おしごと

March 07, 2012

はたらくということ


どうにもこうにも手段が「これ」しか思いつかなかったので
先月からふたつ、みっつとお仕事をしてみている。

接客、という括りだと16の時から携わっていて
飲食、の括りだと学生時代の4年間以来。

ふたたび飲食の業界に飛び込んでみて、8年ぶりなのに身体が覚えていたり
瞬発力や、その後経験したあれこれが繋がって、どうにかこうにか『覚えの早い子』として
動けている様子。

まさかこの年齢でお仕事を掛け持ちするとは。

いやあ、それにしても経験者でよかったな〜と思うこと、多々。
なんでもやっておくべきですね。


今日もまた、新たに別の業界に飛び込んでみたのだけれど。
業態が業態だし、扱いが扱いだものだから、
とにかく出来ること、教えて貰ったことをやるしかなくて。

あとは、テキパキと動いて、ちゃんと返事をして。
そうしたらお褒めの言葉を頂いた。

まだまだでも、姿勢て大事。
でも、器用貧乏にだけはならないようにしないと。

そして、こうやって増やしてはたらくことは
あくまで『手段』であることを忘れないようにしなければ。

久し振りに重たいものを持ったから腰が痛い、痛い。
腕も痛い。


お休みがなくても、朝昼晩と自炊が出来ていたり、
決めて動いているからか(そして目的があるからか) そんなに苦ではなくて。

今までそのすべての時間を、ただ「ぼんやり」する時間に充てていたので
思い返すと勿体ないことしてたなー、なんて思う。




時間はお金で買えない、ということ
動いた分、きちんと返ってくるということ。 

思い出せてよかった。



camerria99 at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 28, 2010

写真が好きです

IMG_0565



お仕事がはじまって約2週間が経とうとしています。
2週間で漸く、自分の仕事を一通り学んで、ある程度お手伝いが出来るようになりました。



写真を、扱っています。

写真にまつわる、製品も扱っていますが、メインは写真。
お店によって、出来ること・出来ないことがありますが

写真屋=フィルム写真の*DPE

ということだけではありません。


デジタル写真を紙に残す。
こういうことも出来ます(他の写真屋さんでも、できますね)。


自宅でもPhotoshopで補正をかけて、いいプリンターを使って、ということも出来ますが
果たしてどれくらいの方がその工程を経て写真を残されているのでしょうか。



私の居る写真屋は
街の写真屋さんと何が違うのか。

お客様の要望を細かく伺い、イメージされた仕上がりを探り
そのお客様がその1枚を撮ったとき、どの様な想いで、何を写したくて撮ったのか。
そこまでを考えてプリントしていきます。

写真の楽しさ、可能性を知って頂く為に。


街の写真屋さんも、少しの補正はします。
ただ、その写真の、撮った方の、バックグラウンドまで視て
表現するところまで行っているお店は、殆どないと思います。


私自身もそうですが、
カメラつき携帯やデジタルカメラが普及している昨今
「写真に撮って、残す」
ことは、とても日常的なことになってきましたね。

ブログもHPも、簡単に個人が作れてしまうなかで
手に取れるものとして、残すこと。


なんでもない、写真が
なにげなく撮った、写真が
1枚のたからものになる

(って何かのキャッチコピー?) 

そういう想いで、写真に関わっています。




オーダーを伺うことは
写真家さんたちだけが出来る、特別なことではないのです。

それをもっと知って頂きたいし、
そしてもっと活用して頂きたいです。


お仕事を始めてみて、素直にそう思いました。
もっと、色々と出来ることがあるんです。

とても嬉しいことに、新たな勉強ができる環境があったり、
技術のある方とお話が出来る場を今度、設けて頂けるようです。


撮ることも好きですが、それがカタチとして残ったとき、
カタチを変えて目に触れたときの嬉しさ、

そこも含めて、表現手段としての「写真」が好きなのだなと
改めて感じています。
















*DPE = 撮影したフィルムの現像・焼き付け・引き伸ばし工程
(Development, Printing, Enlargement)の略



 


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December 10, 2009

大きな転機がやってきます


とうとう私にも(?)、転機が訪れる事になりました。


昨日、月に一度本社で行われるミーティングがありました。
第3四半期の反省と第4四半期の目標を書く店舗発表し、話し合うものでしたが…


私の番になる前に休憩が入り、

「○○さん(私)、ちょっといいかな?」

とミーティングルームから別の階のスペースへの移動を促されました。


まさか、とは思いましたが…


そこで告げられたのは、現在のお店のクローズのお話。




異動してきて約半年、
新しい環境に自分自身もそうですが、何よりもお店に来て下さるお客様たちが慣れる前に
本社の判断は下されてしまいました。


10月に主要メンバーが1人抜け、一時バタバタしていましたが
漸く自分的にも、お店のスタッフ的にも慣れ始め、尚且つ
この2ヶ月はリピーター率が大幅にアップしてきた矢先に…


これからお店を知ってもらうための新しい案などもありました。
その為に先月より取り組み始めたこともありました。

うーん、残念ですね。





クローズは、1月末。


それ以降、現在のスタッフはバラバラの店舗に配属されます。
(希望があれば、退職というかたちもとれるとのことです) 

私自身も、別の店舗への異動になるのですが
現在店長の枠はなく、異動するならば降格は免れません。


ただ私のなかではそこは全く問題がなく…(笑)



私の中で芽生えた悔しさはひとつ。


今、現在一緒に働いてきたスタッフ達が、入社3年目にして
漸く最近『仕事全体』を意識し、自主的に動けるようになってきました。


私が彼女達に色々と伝えられることが出来ないままその子たちと離れてしまい
成長を間近で見守れないのが、なんとも悔しいです。






私自身は今後、どうしたいのか。



上司からの選択肢はふたつ。

ひとつは、今のブランドの別の店舗に異動すること。
もうひとつは、 別のブランドに異動すること。

私の頭の中で選択肢はそれにもうひとつ、加わって

この機会に、転職すること。



を考えていました。


大体のスタッフが即答するのだと思いますが、
色々思う事があり、返答するのに数日猶予を頂く事にしました。



私は今後、この会社に残って何をしていきたいのか。

言ってしまえば、店長職を離れる今は全く答えが出ません。



ただ、やるからには新しい環境で新しく
いちFAとして「販売」を大いにやっていきたいなあ、という想いがあります。
業務よりも好きなのはレイアウトと接客みたいです。







実は今日、
3つめの「転職する」と考えていた案が実行出来るかどうか
タイミングのあう場所に向かってみたのですが、今回は難しそうでした。



お話は出来たので、今後のルートとして考えておこうと思います♪

一夜明けると、
そうなると楽しいなあ…と、いう先への楽しみが増えてきました。 

これで土日休みも増えるかもしれないし
写真に携われる事も増えるだろうし

新たな職場の人間関係が大変かもしれませんが、
私の仕事はメインとして「売る事」に徹するだけだし
(店長としての視野の広さは変わらないので、役に立てる事もあるでしょう♪)

職場の勤務地の希望も訊いて下さるし
今より早く帰れるし

いざ、タイミングがあって今日お話した『今後のルート』へ進むにも
潔く次へ進めるし…


いいことづくめです(笑)。



まずは、今月の目標と
来月度、最後に花を咲かせることに集中します!

さあ、また明日から切り替えです。
疲れた…なんて言っていられませんね◎


 

camerria99 at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 15, 2009

自分では気付かない自分のこと


今月始めに、ディベロッパー主催のロールプレイングコンテストの予選会に参加しました。


見事(?)落選したのですが、
参加者全員に自身の接客に対するフィードバックが貰える機会があり、参加してきました。


コンテストを受けて感じたのは、
お客様を目の前にして、の普段の接客と
コンテストでする接客、そして売れる接客は、全く別のものだということでした。

違いを言語化するにはまだ掴みきれていないのですが、
コンテストはいかに『気持ちいい接客に“見せる”か』がポイントのように思いました。



今回フィードバックを頂く前に
まず、自分の接客を映像で見て『強み』と『弱み』を見つけます。


その後、コンテスト審査員の方達の評価を伝えられ、
その場でもう一度ロープレし、審査員とは別の方からのフィードバックを貰いました。



【コンテスト審査員の評価】

・優しい雰囲気、接客がにじみ出ている
・会話のペースをお客様に合わせているのがよい
・丁寧な接客、感じがよい
・髪や顔を触る仕草が気になった(自分でも一番気になった所)


【改めてフィードバックを頂いたこと】

・共感性がある
・商品知識がしっかり頭に入っている
・接客に動きがある
・お客様と目線の高さを合わせている

・(改善点)お客様の好みをもっと引き出せる接客を




自分で自分の接客映像を見て気づいた部分は、
改めて行った時に改善されていました。

緊張のあまり、落ち着かない気持ちの現れで出たものだろう、という結論になりました。


その他の部分を自分で観ていても
『意外としっかりしてる』と思えたのでよし、とします。



頂いた評価にある、“優しい”というものは
映像を観ていても画面から伝わると言って頂けました。


“居心地のよい接客・会話”を心掛けていたら自然とそうなっていたようですが、
自分では気付いていなかったので驚きました。


自分では気付けないことを知る、こと
やはり大切ですね。






camerria99 at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 14, 2009

『戦略性を養うには?』


アウトプットが減って来ているのを感じています。


アウトプットしない事に慣れてきてしまい

『何が書きたいんだっけ?』

『何を書けばいいんだっけ?』

となってしまいました。





良質のインプットが良質のアウトプットを生むのであれば。

インプット不足なのかもしれません。



ここ数日つまづいているのは
“戦略”について、です。


視野の問題なのか、未経験だからこそのボキャブラリーの問題なのか
機転が利かず、『次に何をすればよいのか』で途方に暮れています。


勿論、結果は現れていません。


今、思い付くこと以外にもっと、キーになるきっかけがあるはずなのですが…思い付かないのです(涙)




何よりたぶん、私が競争だとか、戦略だとかに
興味がないから先に進めていないのです。


店長の仕事のひとつなのに、です。




『戦略性を養うには?』

と自分に問うよう、ふと思ったのですが
この問い自体に違和感…というより、気持ちが拒否反応を起こしてしまいます。


『戦略性を別の言葉で言い換えると?』



思い付かなくてさらにぐるぐる…


頭が凝り固まると気持ちが窮屈になりますね。




頭が固い=想像力が乏しい

=今は、感性を磨くのが先なのかもしれません。




まずは求められている報告内容の答えを出します。


先程、何のきっかけか少し目の前が拓けたので
コマを進めてみようと思います。





瞬発力がないのか、咄嗟の要求に答えられずもたもたし、
更には訊かれたことを理解するのに時間がかかってしまい、
変な焦りも加味されうまく電話で喋れません。
(喋る内容をまとめるのに頭の中で考えているので黙ってしまいます→怒られるの繰り返し/涙)


こういうとき、アナライザーな自分に悔しくなります。

冷静になればわかるのになあ、と。


もっと建設的なことを考えたい!、です。



頭の回転が止まらないうちに色々考えてしまいたいです。




『自分のしたいこと』と
『目の前の与えられた課題』がどんどん離れていってる…


気がしますが、これも私に今必要なこと、なので、しょう、?


疑問に思って立ち止まる前に行動、ですね。







camerria99 at 22:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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