まなんだこと

March 17, 2010

session【1st】


317coach



:session後のお供:

OHASHI 生姜ほうじ茶
ROYCE' ポテトチップチョコレート(キャラメル)



ノートには、セッション中にピンときた内容を。

改めてまとめようと思いましたが、これだけでも十分読み返せるし
既に味があるかも知れません(笑)

コーチ、ありがとうございました◎





camerria99 at 13:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 07, 2010

自分に背中を押してもらえた日


自分自身のこと、ほんとうの気持ち、
これに気付いているひとってどれくらいいるのでしょうか?


薄々は気付いているけれど、ちゃんとした「何か」が欲しいと思っていたり
これから先のことにふと不安を感じた時に、誰かに話を聞いてもらいたかったり
そういう想いは誰しも少なからずあると思います。


ただ、自分以外のひと(他人)を介してしまうと
きちんと相手を選ばなければ、自分のほんとうの気持ちが
奥へ奥へと仕舞い込まれる事にもなり兼ねません。


ましてや話した相手が、自分の信頼する相手だったりすると
意見を鵜呑みにしやすくなりますね。
たとえそれが、相手にとっての何気ないひとことだったとして
必死になって聞いてしまうひとも居ます。




私自身は、たとえ誰かにアドバイスを受けたとしても
自分で答えを出したいタイプなので(笑)
飲み込んでから、また少し考えています。


自分のなかにある気持ちを引き出して貰う、背中を押してもらう、
そういうことが大切なのだと知ってから、何が正しいということはなくて、
自分自身が気持ちよく居られる為の選択をするようになりました。 



前置きが長くなりました(笑)
昨日は少人数でのスカイプセミナーを、行いました。

講師は小林真直さん
潜在意識を扱うプロフェッショナルです。


メンバーは4人、
全員が昨年度楽しくも切磋琢磨しながら過ごした仲間でもあるので
(そして皆さんお会いした事のある方達です)安心して臨めました。


セミナーというと、
講師が一方的に喋っている、というスタンスが多く見受けられますが
少人数ということもあり、各々の話を交えながら、ディスカッションをしている、
そんなセミナーになりました。
(ゲシュタルト・セラピーとも言うそうです)


ただセミナーを行うだけでなく、笑いを交えたり、
自分の好きな場所で好きな体勢で(私はたまに寝そべってました/笑)
リラックスしながら受けられた事もあり、『声』だけで会話をしている分、 
より集中できたと思います。


『自己コンセプトセミナー』と題されていますが、 
自分のほんとうの気持ちを、小林さんや参加者のメンバーの力を借りて
自分自身で見つけていく、そういうセミナーでした。


私自身、これからの自分のことに関して、色々と思う事があり
どう行動していけばよいのか迷っている面もあったので
(ここ数回の記事がまさにそういう内容でしたよね…)
ナイスタイミングでした♪


セミナーの中でわかった、私自身の強み。

“知らないもの、想像していたものを自分自身の手で現実に起こすこと”。



これ、面白いのが
「私、小学校のころ、勉強が好きだったんです。」
という発言から派生したものでした(笑)。 


途中のワークで、自分自身が頑張ったこと、を年代ごとに書き出していき
その中で一番頑張った!と思った事をシェアし合い、
自身の強みを見つけていきました。

今思えば私がそこに書き出した全てのことに関するキーワードが
『知る』、『作りあげる』ということでした。



最近のことをお話することも出来たのですが
私の中で「原点を知る」ということは、まだ昔の
無意識のうちに色々行動していた時代のことにフォーカスした方が
見つかるかもな〜という想いがあったので、小学校の頃のことをお話しました。


『それが渚さんの強みですね』


と小林さんに言われた時、ただ思った事を話しただけだったので
拍子抜けしてしまい、「ほお、」と言ってしまいました(笑)。


じわじわ、きてますね…


その後も、未来セラピーをいうものを行って頂き
自分自身に背中を押してもらえた言葉がありました。


『おだやかに、自分らしく、好きなものを大切に。』 



私自身のブリーフ、いや、ビリーフ(信念)というもの、なのかも知れません。 
まだいまいち実感はないのですが、何かに迷ったとき、
つまづいた時はこの言葉を思い返そうと思います。


小林さん、大越さんAIさん劔持さん、ありがとうございました◎
(このメンバーはアパレルチーム、でしたね♪)


 

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January 16, 2010

涙と笑いの冬コミ・コレクション


あけましておめでとうございます・2010 !!!
(遅すぎです) 


かくかくしかじかで気力と体力を回復する半月から始まりました、
2010年。

写真日記の方で少し触れて居ますが、年末に急性胃腸炎になったうえに
年始には同居の弟クンが新型インフルに感染してしまい出勤停止の日々、
出勤したかと思えば、自分のお店のクローズセールでバタバタで
深夜1時半に帰宅する日々…

だったのです。

(かくかくしかじか、結局書いてる) 

 
そしてそんな日々を過ごした自分自身を癒すべく、
新年一発目であり1ターン目終了のこちらのセミナーに行って参りました。

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1年に4回、1シーズンごとに行われる「コミコレクション」。
今回は『感涙のち爆笑、の冬・編』でした。



私は春、夏、の2回(+クリスマスディナー) 、参加させて頂きました。

スタートの春、に『聞くチカラ』を養い、
続く爽やかな夏に『フィードバック(すること)』を学び、

ハートフルな冬の『承認』を合わせて
ひとつの強い考え、想いが身に付きました。

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(写真クリックで今回の内容が見えるとかなんとか…/笑)
 

コミュニケーションスキルに苦しんでいた私でしたが
3回参加して「すこん」と腑に落とす事が出来ました。

興味のある1シーズンのみの参加でも、とてもよい刺激を得られますが
継続して参加していると、回を重ねるごとに理解力が増して、
深いところまで感じることが出来ますね♪

4回参加するとどうなっていたのか…(うふふ)

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他の方のセミナー含め、
「セミナー」と名のつくものに参加した数はとても少ない私ですが
“頭で考え、真心で感じる” ことが出来るセミナー、って
なかなかない、と思うのです。

しかもその場で全員が当初の目的を解消、出来ているんですよね。

完全に、ではなくても、次の行動へのステップが拓けるところまでにはなります。必ず。

コーチのおふたりには『流石!』としかお伝えしようがありません。

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春・夏・秋コミが
「言語化されたコミュニケーションの様々なスキルを学び体感する」
のであれば、今回の冬コミは
「一緒にカタチを作り上げていく」ことをとても感じました。

考えることですごく頭を使った気がするのですが、
いつも感じていた『考える事での疲労感』がありませんでした。
不思議ですね…

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『承認』とは、何ぞや。


理解が出来たり、心にすとんと落ちても、
そこで終わるものではありませんね。

ただ、今日このセミナーに参加出来たことで

「あ、こういうことかも」 

と思うことは出来ました。出来すぎました(笑)。


堀口さん、播磨さん、ご参加された皆さん、
ありがとうございました◎



懇親会、を過ぎた二次会の様子を少しだけ…

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【今回ご参加された皆様へ】

会場内で撮った他の写真をわずかですがこちらにアップしました!
(携帯・iPhoneからも閲覧出来ます)

閲覧&追加でアップロード、希望写真のダウンロードが
出来ますのでご活用下さい♪

合い言葉→『ゲッツ!』を漢字3文字で言うと… (笑)



では、またお会い出来る日を楽しみにしています◎
ありがとうございました! 


(使用写真アプリ : MoreMono、MoreLomo)

 


camerria99 at 00:00|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

August 09, 2009

喜び鍋 と 苦しみ鍋


先日のパーティーで頂いた、一京大喜さんのCDを聴いていて
ハッとする箇所がありました。


“「喜び鍋」と「苦しみ鍋」、あなたはどちらの鍋をいっぱいにしますか?”

というところです。



心のなかに空のお鍋があって、
「相手のために、いいことをした」と自分が思った時にその鍋へ

『喜びなべー』

と嬉しい気持ちを放り込むのです。

更に、その「いいこと」によって相手から感謝されたら、ふたつめの嬉しい気持ちを

『喜びなべー』

と、放り込むのです。


毎日過ごすにあたり“喜び”にフォーカスすることで
どんどん“喜び鍋”が一杯になります。

“喜び鍋”が一杯になると喜びがあふれ出し、そのあふれ出した喜びを受け止める、大きな大きな“志の鍋”が現れるのだそうです。



逆に、「苦しいなあ」と思う事を“苦しみ鍋”に集めてしまうと…




大抵の人は無意識のうちに“苦しみ鍋”を抱えている気がします。
喜びは忘れるのが早く、苦しみは忘れにくい、という性質があるのですね。


私も無意識のうちに“苦しみ鍋”を抱えていたことに気付きました。

そして次の日からどんな些細なことでも“喜び鍋”に入れることにしています。


“喜び”にフォーカスする。
この意識を少し変えるだけで、“苦しみ”を考える暇がなくなりました(笑)。



脳みそって、シンプル。




CDを聴いていて思ったこと。
本を開いて文字を読むよりも、言葉が頭に、心に入りやすいのです。

私のインプットの仕方が左脳派だからなのか、
目にする言葉から立体的に想像するのを難しく感じてしまいます。

耳にする言葉からは温度も伝わってくるので、入りやすいのかもしれませんね。





“「喜び鍋」と「苦しみ鍋」、あなたはどちらの鍋をいっぱいにしますか?”




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August 07, 2009

パーティーに行ってきました


去る8月2日、帝国ホテルにて
堀口ひとみさんと一京大喜さんの会社設立パーティーが開かれました。


以前、このブログで書いた
堀口さんと堀口さんのコーチの播磨弘晃さん、おふたりのセミナー
“春のコミコレクション”のカードを使用した際の相手役の友人にも声を掛け、
その友人の当日ギリギリの参加表明にも関わらず、快くふたりで参加させて頂く事が出来ました。


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先日この日の為に用意した、コットンドレスを身にまとい、向かいました。


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会社設立パーティー、と聞いて全くピンと来なかったのですが
今回、会場に着いて、ひとつだけすぐにわかったことがあります。


この会場に来たすべての方達は、おふたりの節目となる今日の日を
盛大にお祝いしたい、という想いで溢れている、ということでした。




『起業』、『独立』、『会社』、などという単語が並ぶと、
今までは少なくともギスギスした空気が流れそうなイメージを持っていました。

ですが、会場に入った時から空気がもう、違います。

その場に居られたことに感動するくらい、あたたかい空気に包まれていました。



播磨さんの乾杯に始まり、
作家の犬飼ターボさんの祝辞、RITZ金井豊さんのビデオレター祝辞、

堀口さんの会社『株式会社パールプリュス』と
一京さんの会社『アイピース株式会社』の紹介、

Angel Streamの素敵なライブ、そして
ライブ感溢るるお楽しみ抽選会(笑)。

(抽選会で『これは当たるな…』と念じていたら、本当に当たりました。選ぶのに悩み、一京さんのDVDを戴きました)



ひとつ、ひとつの時間がとても心に響くもので
その場の空気を肌で感じながら、美味しいお食事を頂きました。


堀口さんのセミナーでご一緒させて戴いた方や
かないずむSCRの素敵なメンバーも沢山いらっしゃって、
名刺交換などは行えませんでしたが普段、セミナーで受ける刺激とは
また別段違う刺激を受けて、気分が高揚してしまいました。


あっという間のパーティーでしたが、
このパーティーの中で語られたこと、覚えていることのなかで出た、
今の私自身を動かすためのヒントを頂いたので慌てて携帯でメモしました。



  学生時代にインスパイアされたもの

  
  起業
  ↓
  夢
  ↓
  志
  ↓
  使命

  
  喜び と 楽しさ


  『何をしているときが楽しいの?』という問い

  『好きなこと と 得意なこと、は何?』



参加された方全員が、それぞれに響いた場所があると思います。

パーティーのレポをあちこちで読ませて頂いて、思い出すことや
うまくまとめてあって更に深く心に刻めること、がありました。



いつもお世話になっている、クールな堀口さんの感極まった瞬間のあの熱い涙と、
拍手が鳴り止むまでずーーーーーーーっと、お辞儀されている一京さんと。

(二次会で素敵にネタになっていましたが(笑)、とても印象的で感動しました)



それぞれのシーンが今でも頭に、心に残っています。


『大喜びは、ふたりから。』



大・名言です。



パーティーが終わり、なんと、堀口さんからお花のお裾分け。

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そして、引き出物(!)の“かないずむフレーズカード”。
フレーズ募集締め切りギリギリの日にほぼ徹夜のなか、送った甲斐がありました(笑)。

二次会でカードを手になじませるように、ずっと切っていました。


頂いてから毎日2枚引いて、その日のエンジンをかけています。

今朝引いたのは、この2枚。


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朝から打ちのめされました。

そして、写真にはないのですが一京さんのCDも3枚戴きました。
出勤の電車の中でその中の一枚、『「喜びの法則」CD』を聴きました。


聴いて初めて知ったのですが、今回のパーティーの参加者のための
録りおろしなのですね!!

とても心に、身に染みる内容でした。
何度も繰り返し、聴こうと思います。



『これはお祝いしに行かなければ!』という
妙な使命感を感じ、参加させて頂いたパーティー。

この素敵な節目の日の、この場に居ることが出来て本当に良かったです。


堀口さん、一京さん、おめでとうございます。
皆さん、素敵なパーティーをありがとうございました!



camerria99 at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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