こんにちは。
秘書の心理検査の結果が出ました。
双極性障害でもうつ病でもなく、「発達障害によるうつ状態」とのことでした。春から実家の売却と引越し、夏にサンティが来日することなどイベントが重なり、対応できなくなりうつ状態で入院することになったのです。 
主治医は、「いつか何の薬も飲まなくていいようになると思います」と、あっけなく抗うつ薬を減らし、発達障害の人が飲む薬を増やしました。あとは自分の力で良くなって下さいと言われたように秘書は感じました。
それからばぁばにメールを送りました。

昨日は電話で長く話してくれてありがとう。
眠れましたか?
私は落ち込みが強く、やはり抗うつ薬を増やしてほしいと思ってしまいます。イライラや緊張する感じも消えず、困っています。
今日はお母さんは病院でしたね。また電話で話したいです。顔も見たいですが、我慢しないとね。
こんな時はどうすればいいのでしょうね。
生きてるのも疲れたと思っても、抗うつ薬を増やすと効きすぎると先生に言われるかと想像すると、気が重いです。


今までずっと抗うつ薬を頼りに生きてきた彼女にとって、それをあてにできなくなるのはつらいことです。
また、抗うつ薬が効きすぎる心配を主治医がしているのを知り、これまでがんばってきたことも薬が効きすぎたからこそできたのではないかと自信をなくしました。
主治医は今の薬の量で新居に外泊ができるようになったら退院してもいいと言いますが、外出さえ、ばぁばがいないとままならないのです。
エンジンは、なかなかかからないようです。
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