今日はスペイン語のクラスへ。図書館で働いているため、無料で受講できる。

コロナは学習部に少なからず影響した。日本人スタッフがかなり減った。講師陣は変わらないが、生徒が集まらずに開講されないコースは多くある。生徒が集まらないのは、もともと高かった授業料がさらに高くなったことも関係しているだろう。人数が少ないぶん、授業料を高くせざるをえない。

今のクラスに来ているのは、私を除いて裕福そうな人ばかりだ。彼らは英語が得意で、スペイン語の単語の意味を英語で調べている。旅行経験も豊富で、世界中の国に詳しい。

先生はペルー育ちの日本人だが、日本語はあまり話せない。とても優しいという評判で、休憩時間だけでなく授業中も質問しやすい。静かな人で、にこにこしている。
最初はとても緊張していたが、3回目の授業でやっとリラックスしてきたようだ。語学の先生の中には、人見知りでおとなしい人が意外と多い。

今日の授業では日本の街について語った。
「新宿はどんな街?」というテーマで、クラスメイトが「騒々しい」、「汚い」、「治安が悪い」などとあげていき、私の番になった。
「ホステスとホストがいる」。
スペイン語圏の国にはホステス、ホストがいない。先生は意味がわからず、クラスメイトみんなであれこれと説明してやっと話が通じた。

画像はあきちんがスーパーで見つけたスペインのお菓子。
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