料理

2005年08月18日

料理 - キムチラーメン

Server構築 ・ 健康生活 奮闘記でも紹介しています。





100円ショップで売っていたキムチラーメンを買ってきました。
二人分で売っています。
今回はこれを使って、「漢」とかいて「おとこの料理」を作ってみます。



パスタやそうめんやうどんと違って、具を何も入れないのと入れるのでは大違いなのがラーメンかもしれません。
キムチラーメンといえど、何も入れないのは寂しいのでとりあえず冷蔵庫を詮索。
と、お袋が庭に生えたニラをとってくる。ということなので、
・キャベツ
・ニラ
・ニンニク
・ピーマン
を具として使用。
基本的にはラーメンに野菜を入れるのは嫌いなのですが、キムチということなのでこうした野菜類も合うかなぁ。なんて。



麺を茹でるための鍋に水を入れて火にかけたら、野菜の用意をします。
キャベツは他の野菜と比べて固いのと、かさばるので先に炒めます。
フライパンを火で熱し、煙が出始めたらサラダオイルを入れキャベツを炒め始めます。
ちなみにビタミンCは熱に弱いし水にも溶けてしまうので、決して 野菜ラーメン = 栄養がある にはならないので注意。


キャベツがしんなりしてきたら、他の野菜を入れはじめます。
ニンニクの味付けを濃くしたければ、キャベツと一緒に炒めてもかまわないと思います。
さらに辛さを引き出したい場合は、鷹の爪はキャベツと一緒に炒めた方が良いかもしれません。
鷹の爪といっても、乾燥のスライスしてあるヤツです。(^ ^ ;ゞ


野菜は野菜炒めの要領で炒めていきます。
なので、炒めただけですと味が何もない状態になってしまうので、中華の元・粉末ガーリック等を入れて味付けをします。



野菜を処理している間に、鍋の方が沸騰しだすと思いますので一人分当たり、決められたお湯の量より少なめに容器に入れ、スープを溶かします。
残ったお湯で麺を茹でます。
基本的に、茹でる時間・スープを溶かすお湯の量は決められたものよりも少なめに。


できあがり。
麺はさすがに100円ショップレベルですが、野菜とスープは結構イケます。
ただ、私のように辛いものが好きな部類に入る者にとっては、ちょっと辛さが少ないかな。
でも、十分辛いですけれど・・・。


campanella_77 at 22:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年07月25日

料理 ヒジキと梅干し

※ 使用されている画像は、個人的に作成したアップローダーを使用しています。
自鯖をもっていれば、画像のアップロードも楽。
試作段階ですが、使用したいって方はお知らせください。
※ 当方のブログはJavaScriptで画像を表示させたりしています。
JavaScriptをオンにした状態でご覧ください。


ヒジキには豊富に食物繊維が含まれています。
基本的に緑黄野菜 = 食物繊維が豊富と、思われていますが、実際は一日に必要な食物繊維を緑黄野菜から摂取するのは、非常に困難でしょう。それだけ緑黄野菜には食物繊維が含まれていません。
一日に必要な食物繊維は20〜25gといわれています。
レタス1個に含まれる食物繊維が、3gといわれてるので8個分ほどですか。
それに対してヒジキは、乾燥重量の55%程が食物繊維になります。
詳しくはこちら
今回は、このヒジキを使った超簡単料理を紹介します。
材料
乾燥ヒジキ 一握り
和風ダシ 少々
梅干し 1個


店で売られている物はたいてい30g程の乾燥ヒジキが入ったものだと思います。10g程食べれば、5〜6gの食物繊維をとることが出来ることになります。
写真が乾燥したものを取り出した状態。
水につける前にざるに入れて軽く水洗いをします。
水洗いが終わったらそのままボールに水を入れた物の中に浸して、15〜20分ほど待ちます。
好みにもよりますが、10分ぐらいでも大丈夫だと思います。


これが時間が経ってふやけた状態。
かなり膨張しているのがわかると思います。
10倍にふくらむ・・・なんて書かれていたりしますが、実際は2〜3倍ほどです。
ちょっと食べてみて、固いようでしたらもう少し水につけておきます。
食物繊維は消化されないので固いままだと、お腹を壊してしまう可能性もあるので気をつけてください。


おなじみ梅干しです。
あまり入れすぎると辛くなるのでほどほどに・・・。
いつも通り、千切りにして潰します。


和風ダシ少々をふりかけ、梅干しも入れてかき混ぜます。
和風ダシはとけにくいので、少々のお湯で溶かしてからかけるとうまくいくと思います。
ダシがまんべんなく行き渡ったら完成です。


こんな感じ。
一般的にはダシと一緒に煮て・・・・なんて時間がかかる代物なのでしょうけれど、これだけでも十分美味しいです。
むしろ、さっぱりしてこっちの方が美味しいかも。
一度に多く食べ過ぎると、お腹がパンパンにふくれてしまうので注意。

campanella_77 at 13:11|この記事のURLComments(2)TrackBack(1)

料理 そうめん

※ 使用されている画像は、個人的に作成したアップローダーを使用しています。
自鯖をもっていれば、画像のアップロードも楽。
試作段階ですが、使用したいって方はお知らせください。
※ 当方のブログはJavaScriptで画像を表示させたりしています。
JavaScriptをオンにした状態でご覧ください。


材料
そうめん 1人分一束
和風ダシ 少々
昆布茶 少々
醤油 少々
梅干し 1個


これが今回の主役、そうめんです。
そうめん以外にも、うどん・そばも売ってました。同じシリーズで。
全てドンキホーテで200円弱で安い!
1キロ入りなのでこれ一袋買えば結構もちますしね。
そうそう、結構ゆで時間が違ってきて、そうめんが2分程度なのに対して、うどんが8分ほど。そばが4分ほどらしいです。
沸騰した2リットルほどのお湯が入った鍋に、一束入れます。
一束100gですが、パスタのそれと違って結構量が多いので、あまり食べたくないって場合は、減らしてください。


梅干しを刻みます。
一人分1個で十分です。
すっぱいのが苦手な人は半分で。
包丁で切り刻んだら、細かく叩くような感じで。


茹でている間に、汁の準備。
和風ダシと昆布茶を少々。
この和風ダシが決め手。
サティーで安いの売ってました。
(^ ^ ;ゞ


醤油を混ぜます。
これはどれくらいとは一言では言えませんが、適当でかまいません。
後で水で薄めるときに調節する感じです。
結構ダシの方はかなり薄めても味がでるので、醤油と水のバランスはその時々で調節してください。
水を少々入れれます。
今回はつけ麺風に食べていくので、ちょっと水を少なめで濃いめにします。


2分ぐらい茹でたら、火を止め2分ぐらい待ちます。
結構茹で上がったかの判断が難しいかもしれないですね。
吹き溢しに注意します。だいたい吹きこぼれるような感じになったら、火を止めて2分ほど待つような感じかもしれません。


茹で上がった麺を水で洗うようにして冷まします。
このようにボールでいったん水洗いして、ざるに移し替えて更に水を流す感じがいいと思います。
この時麺が引き締まるので、必ず水洗いするように。

よく水を切ります。


切り刻んだ梅干しを入れます。
お好みにより鰹節を入れると、また変わってきます。


出来上がり〜♪

夏はこうしたさっぱりした物がイイデスね。
ただし・・・・
そうめんとうどんは、炭水化物なので消化吸収が、そばに比べて速いようです。
よって、食べてすぐに血糖値が上がり満腹感がある反面、すぐにお腹が空いてしまうといった感じになるでしょう。
すぐにエネルギーに変えたいときは、そうめんやうどんを、長持ちさせたいときはそばを。

campanella_77 at 06:15|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

料理 ピーナッツクッキー

※ 使用されている画像は、個人的に作成したアップローダーを使用しています。
自鯖をもっていれば、画像のアップロードも楽。
試作段階ですが、使用したいって方はお知らせください。
※ 当方のブログはJavaScriptで画像を表示させたりしています。
JavaScriptをオンにした状態でご覧ください。


試してガッテンでクッキーの作り方のコツをやっていたので、さっそく実験。
実は今回2回目。
1回目はなかなかうまく行きました。
今度は自分流にアレンジを加えてみて挑戦。
ピーナッツをたっぷり入れてみました。
材料
ピーナッツ 一握り
薄力粉 200g
バター 120g
卵黄 1個
砂糖 80g


今回はバタピーを使ったので、塩分を取り除くためによく洗って乾燥させました。
皮付きピーナッツでもよいと思います。


次に、ミキサーでピーナッツを粉々にします。なかなか全部いっぺんに粉々にならないし、大きさもまちまち。好みに合わせて、ザル等で大きさを揃えて必要な物だけ使うのもいいかもしれません。
今回は全部混ぜちゃいましたが・・・。


バターを溶かします。電子レンジで溶かしていきますが、必ず5秒ごとに止めては取り出し、シャモジ等で練ってまだ固さが残るようであれば再び電子レンジで5秒。といった感じでこまめにチェックしていきます。
最終的にマヨネーズのと同じ状態(ツヤツヤ光っている)になるまで繰り返します。
木のシャモジごと電子レンジにかけると、かなり熱を持つので注意してください。


こんな状態がベスト。
結構難しくて、液体にならないように注意してください。


バターに薄力粉を入れかき混ぜます。
ある程度混ざったら卵黄をいれ、ピーナッツを入れます。


こんな感じで、固めたらスライスしていく感じで切っていきます。この方法が一番よく混ざるそうです。
ピーナッツが多すぎると結構なかなか混ざりにくくて大変ですが。(^ ^ ;ゞ


完全に混ざったら、手で押し固めてボールから取り出します。
直径3〜5cm程の棒状にします。
この時2枚のまな板で挟んで転がすと、あっという間に綺麗な棒状になります。
結構伸びるので、長すぎる場合はちぎってください。私の場合も1本と半分程度になりました。
で、サランラップでくるんだら冷蔵庫へ。
30分ほど待ちます。


冷蔵庫から取り出すと、カチンコチンになっていると思います。
冷蔵庫の温度にもよりますが、あまり固くなるようでしたら早めに出してしまった方がいいと思います。
私の場合も、20分ぐらいで取り出してしまいました。
写真のようにスライスします。
だいたい1cm程がよいそうです。
ただ、ピーナッツが多めだったせいか、切っている間に気をつけないとぼろぼろに崩れてしまいます。


焼き上がってすぐの状態です!
今回は小さいトースターで焼いたのですが、160度で25分ほど。また、アルミホイールを敷いてそこに並べただけの状態で焼きました。
ピーナッツが入っているのでそれほど膨張しませんでしたね。ほとんど焼く前と後で大きさが変化がなかった気がします。
これが前回何も入れなかったときは、ドンドンふくらんできて隣とくっついてしまうほどだったんですけど。


これが、先ほどの材料で出来上がる量です。
結構いっぱい出来ます。(その分トースター1つで焼くのは大変ですが・・・。焼きあがっては新しいのを入れ・・・って感じで5回ぐらい繰り返しました・・・)
味はですねぇ。正直、焼き上がった直後よりも、冷めて固くなったときが最高。
焼き上がったときは、なんか柔らかかったです(笑)。
形はいびつですが、味は保証付き。
しいていうのならもう少し大きめのピーナッツの破片を入れた方が、楽しめたかなぁ。なんて。
カロリーメイトの類似品のスナックにもちょっと味が似てた(^ ^ ;ゞ。
でもおいしい〜。

campanella_77 at 05:55|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2005年05月31日

料理 ペペロンチーノ経過報告050531

このところ2日に1回、否、それ以上の割合で作っているペペロンチーノ。
いまだに試行錯誤の連続でもあります(って程でもない)。
難しいのが、ゆで汁の塩加減の調整です。
いちいち水の量、塩の量を量ってやれば失敗もないのでしょうが、いかせんぱぱっと作ってしまうので、その辺もいい加減。
でも、実際はガーリックの量や鷹の爪の量より重要なことだったりします。

たいていが塩が多すぎてしまう事が多いのですが、逆に少なすぎてもダメ。
うちのお袋が私に影響されて、パスタな日々が多いようなのですが、先日お袋の使用したゆで汁がまだ熱かったこともあって、それを利用して麺を茹でました。
ちょうどお袋は、自分で作ったペペロンチーノを食べているときで、私にひと言

「○○○(小生の名前)が作るのと違って、パンチがないわ」

この時点で気が付くべきでした。
どうやって作ったか問いただすと、そう私と違いません。

この後渡しが作ったパスタを食べましたが、やはりパンチがない。
そう、塩加減が少なすぎるのです。

私の作ったペペロンチーノはお袋をはじめ、私も作ったことはあるよ的な人とは明らかに違うレベル、そう、はっきり言って店で出せるレベルだとは思う。
ただし、塩加減を間違えなければ。


そして、塩加減がうまくいく確立は、



5回に1回・・・。


計れよ。量。


ま、とにかく、お袋の作り方を上の空で聴きながら、色々支度をする。

ペペロンチーノ。

嘆きのパスタともいわれているらしい。

つまり、旦那が仕事で疲れて帰ってきたのに出されたのは、材料もいらない、手もかからないこのペペロンチーノ。
「オ〜、ペペロンチーノ(なんてこった)」
という誤訳は放っておいて、お袋の作るペペロンチーノと私のそれとは何が違うか。
このブログで書き始めた頃から作り続けてきたペペロンチーノの、ひとまとめとしてここであげておきたいと思います。


まず、
1.塩加減は大事。どっちかっていうと濃い方が良い。
これはもっとも大事。
あとで塩をふりかければ。ではダメなのである。
私は、このゆで汁に入れる塩以外に一切塩は使いません。

2.油臭さを消すためのコンソメの元は「味の素」の顆粒タイプを。
これも大事。
安かろう悪かろうではないけれど、なるべく安く仕上げることを「微」、もとい、「美」とする私の料理論からすると、こうした調味料も安く調達しなければなりません。
よって少しでも安い、変なメーカーのを買ってきてタメしましたが玉砕。
おすすめはこれしか有りません。「味の素 コンソメ」

3.これはよりおいしく。と、いった感じですが、今までは茹で上がる2〜3分前にフライパンに油を引き・・・、ガーリックを入れ・・・とやっていましたが、麺を茹ではじめると同時にこれらをはじめることにしました。
まず、フライパンに油(大さじ1杯ほど)をひき、乾燥ガーリックをゆで汁と混ぜてふやかせます。
水を絞り、フライパンに入れます。
この時フライパンの火は弱で。次に、乾燥唐辛子(輪切りになっているもの)を少々入れます。
火加減は多少ガーリックの周りが泡立つ程度で、5分ほど炒めても焦げ付かない程度です。
再弱にしておけば、まぁ、失敗はしないと思います。


なんか長くなりましたが、実際は簡単(なはずですが・・・)。
この作り方で、今までには味わえなかった何か、が、感じられるはず!?
campanella_77 at 15:11|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年04月24日

料理 ペペロンチーノメモ

最近自分で作ったパスタな日々が続きますが、今日はペペロンチーノでいこうと思って台所に立つと、黒い影が。

もうゴキブリが・・・。

それにしても最近の殺虫剤はよく効きます。一瞬で裏返しになっていました。

さい先不幸なはじまりでしたが、いつものようにお湯に火をかけコーヒーメーカをセットし、用意開始。

大抵私の場合、麺を茹でる時間は5分程度ですが、今日はペペロンチーノなのですが早めにソースの用意をしました。
あと、今までは乾燥ガーリックを油にそのまま入れていましたが、ちゃんとお湯でふやかして、さらにオリーブオイルを使用して作りました。
お湯でふやかすとなかなか焦げずにいい感じ♪

あと、唐辛子も多めに入れて弱火にしたら油によく味をつける。
コンソメスープの素を小さじ一杯弱。

麺の堅さも大事で、こまめに確認。

出来上がり。

食べてみるとこれが今までにないおいしさ!
今日が一番うまくできたなぁ。なんて思いにふけながら食べていました。


たぶん、次はこううまくいかないんだろうなぁ・・・。
campanella_77 at 02:49|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年04月21日

料理 ペペロンチーノをサラダ油で

パスタといえば、オリーブオイルといわれるほどパスタ料理にはオリーブオイルが使われるようですが、割と高い。
普通、200mlで400円ぐらいします。
ただ、ドンキホーテで600mlぐらい入ったものが600円程度で売られていますが、こんなに必要ない。といった人や近所にドンキがないという人もいると思います。

私も自転車で行ける距離にドンキがあるのですが、私の場合はオリーブオイル自身がちょっとそんな好きってわけでもないので、サラダ油を使っています。

で、サラダ油だとなんの味(におい?)かわからないのですが、最初の一口目に一瞬「おや?」と感じる味がします。
気にならないといえば気にならないのですが、オリーブオイルの時はこの味がないのでサラダ油の味なのかなぁ。なんて思いながら食べてます。

これを防ぐ、プラスもっと美味しく味付けをする方法を見つけたのでメモっておきます。それ以外も最近発見したペペロンチーノを作るコツを載せます。

まず、麺はやや固め。
茹ですぎると油が絡まりにくくなってあまり美味しくできません。
よって、茹で上がる前にニンニクを炒めて準備をしておきます。

ガーリックは乾燥のものでも生のものでも、炒める直前までは強火で油を熱しておき、入れたらすぐに弱火にしてください。
そのまま1〜2分、ガーリックと鷹の爪を炒めます。
弱火でないとあっという間に真っ黒焦げになってしまうので。

麺を入れるときは水をよく切る。
麺に水が付いたままだとやはり油が絡まりづらく、美味しく仕上がりません。

で、先ほどのサラダ油の味を中和するために「コンソメスープの素」を入れる。
味付けも油臭さも消してくれます。
結構美味しくなります。
campanella_77 at 20:21|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2005年04月19日

料理 ボンゴレビアンコ



パスタの王道、<B>ボンゴレビアンコ</B>を作ってみました。
ボンゴレとは、アサリ。ビアンコは白。つまり白ワインのことらしいです。
白ワインは・・・無かったので、お酒で代用しました。
ちょっと高くつきそうですが、美味しそうだし簡単そうだしさっそくアサリを買ってチャレンジ。

材料は、 アサリ
アサリ 1パック
食用酒 100ml
バター 大さじ1
コンソメスープ 小さじ1
パスタ 100〜120g

アサリは、パックからザルに空けたら水道から水で手の中でこするように洗います。
また、30分ぐらい水につけて砂出しをしておきます。
けど、砂ばっかりだった・・・。
(^ ^ ;ゞ


バター 麺を茹でている間に、アサリスープを調理します。
フライパンにバターを入れます。



お酒 お酒にコンソメスープの素を溶かし、フライパンに入れます。
このまま泡立つまで蓋をして待ちます。



アサリを入れるお酒が沸騰してきたら、アサリを入れて蓋をします。
火は弱にしておきます。
このままアサリが開くまで火にかけます。
アサリが開いたら火を止めないと肉が固くなるので注意をしてください。


アサリこの状態あたりで麺が茹で終わるのがちょうどいい感じです。
このとき味見をして、コンソメで味を調節してください。
塩コショウを加えてもいいかもしれません。


麺を加える麺を加えて、よく絡ませます。


完成完成!
うーん。このスープ、別の料理に使えそう。
ただ、なんかペペロンチーノっぽい味な気も・・・。

(⌒-⌒;)

campanella_77 at 00:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年04月16日

料理 梅干しとシーチキンのパスタ

梅干しのパスタ


ちょっと変わったパスタを作ってみました。
梅干しとシーチキンのパスタです。
今までこってりしたものが多かったので、ちょっと夏にあいそうなパスタです。
ここで紹介する料理は、お金と手間がかからないものばかりです。
男の一人暮らし・小腹が空いたとき・夕食を考えるのが面倒なときにお進めです。

材料は、
梅干し 1〜2個
シーチキン 0.5〜1缶
オリーブオイル 大さじ1
和風だし 小さじ1
パスタ 100〜120g
シーチキンはお好みにより、別の肉でもかまいませんが、合うとしたら鶏肉でしょうか。
梅干しは個人差がありますが、二人分で3個ぐらいでも十分でした。
あまり量が多くても、酸っぱくなりすぎるので苦手の人は少なめに。
実は、私はオリーブオイルではなくバターを使ってしまったのですが、バターだと少しこってりした感じであまり合わない気がしました。
和風だしも実際は中華の素を使ってしまいましたが、和風ダシの方が合うと思います。
(^ ^ ;ゞ


梅干しを潰す 麺を茹でている間に、梅干しソースを調理します。

梅干しの種を取り、包丁で刻みます。
ある程度細かくなったら、今度は包丁の背で潰します。
なるべく細かくした方が、後で麺と絡めやすいですね。


和風ダシを入れる ゆで汁を50ml程とり、和風ダシを小さじ一杯ほど混ぜておきます。


フライパンフライパンを火にかけ、オリーブオイルを大さじ1ほど入れます。
熱くなる前に、先ほどの梅干しとダシを入れかき混ぜます。
麺に絡みやすいように、箸やヘラでよく混ぜ合わせます。

麺が茹で上がるまで最弱火で温度を保っておきます。


麺も加えて茹で上がりましたら、麺を入れシーチキンを入れます。
なるべくシーチキンは油が入らないように。
このまましばらく麺全体が薄いピンク色になるまでかき混ぜます。
このときあまり乾燥するようでしたら、水やお湯を加えます。


パセリ見た目を美味しくしたい方はパセリを入れましょう。(入れなくてもかまいませんが)


完成(アップ)完成!
どんな味になるかドキドキでしたが、結構美味しかったです!
酸味が結構きいているので、梅干しの量がおいしさの明暗を分けますね。
シーチキンのようなさっぱりとした肉でなくても、野菜でも合うかもしれません。

梅干しを潰す手間以外は、今まで通り手軽です。
バターと中華だしでなければ、もっと美味しかっただろうになぁ。(⌒-⌒;)

campanella_77 at 21:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年04月14日

料理 ベーコンとほうれん草のパスタ

ほうれん草とベーコンのパスタ


なんかカルボナーラを作ってからスープ系のパスタもいいかなぁ。なんて。
今回のベーコンとほうれん草のホワイトシチューパスタは、スープ系の定番中の定番かもしれませんが、意外と簡単そうで難しいんじゃないかと思って、作ってみました。
感想としては、
ほうれん草の味付けをしっかりしておく。
麺は少なめに。
片栗粉は溶かしておく。
した方が良かったかなぁ。と。
あと、色々な具を入れても良かったかな。
パスタとしてじゃなくて、スープとしても美味しいと思います。

材料は、 シチューの素
ほうれん草 ひとかたまり
ベーコン 1枚
牛乳 200ml
塩・こしょう 少々
片栗粉 大さじ1/2
コンソメスープの素 少々


シチューの素を入れます 麺を茹ではじめます。


チーズを入れる チーズを入れる麺を茹でている間に、スープの用意をします。
ほうれん草ひとかたまりを用意し、根元を切ったらぶつ切りにしておきます。
ベーコンも適度な大きさに切ります。


ソースソースまず、フライパンにバターを溶かし、完全に溶けたら牛乳200mlを入れます。


麺を絡めるとろみをつけるために片栗粉を入れました。が、直接入れるのではなく、水もしくは牛乳に溶かして入れた方がいいようです。
直接入れると固まりになってしまいました。
2〜3分かき混ぜながら、このまま弱火をかけ続けます。
時間が経ちましたら、お皿に移しておきます。


完成(アップ)フライパンを拭くなり洗うなりしてきれいにしたら、ベーコンを炒め、色が変わりはじめたらほうれん草を入れ、その上からオリーブオイル(サラダオイルでも可)をかけ、さらにコンソメスープの素と粉末ガーリックを入れます。
さらに、こしょう・塩で適度に味付けをします。
この辺は、ベーコン炒めと同じ感じですね。バターで味付けしてもいいと思います。
個人的に、ここでほうれん草にしっかり味付けをしておいた方が良かったと思っています。


完成(アップ) 先きほどのスープを、ほうれん草の入っているフライパンに入れ暖めたら、茹で上がった麺を入れます。 完成!
スープだけでも美味しかったです。
麺を少なめにすると、麺に味が絡まって美味しいかも。
どちらかというと、さっぱりしています。


campanella_77 at 14:21|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2005年04月13日

料理 カルボナーラ

カルボナーラ


今までカルボナーラはあまり好きじゃありませんでした。
先日お袋が、テレビでプロが作るカルボナーラの作り方を見て影響を受けたらしく、作っていたのだけれども、どうもこれはカルボナーラではない(言いませんでしたけど(^ ^ ;ゞ)。
お袋自身カルボナーラがなんなのか知らないまま作ったらしく、これがカルボナーラだ!と教えるべくインスタントのカルボナーラを買って食べさせました。
私も一緒に食べたのですが、結構美味しい。
先日飲みに行った友達も、カルボナーラもどきを自分で作って食べているというので、カルボナーラにちょっと興味がわいていました。
卵とチーズがベースらしいのですが、食べた感じチーズシチューっぽいのでじゃぁ、オリジナルの作ってみようと。

材料は、 シチューの素
クリームシチューの素 大さじ3杯
ピザ用のチーズ 大さじ2杯
パスタ 100g
100ml
これだけです!

あ。ベーコンと黒こしょうがあるとよりそれらしくなるかもしれませんね。


シチューの素を入れます ソース作りを済ませておきます。
あと2〜3分で麺が茹で上がる程になったら、フライパンに水100ml程入れ、 シチューの素を入れます。
今回、シチューの素が顆粒状だったので、やりやすかったです。
カレー粉のように板状の場合は適当にとろみがつく程度の量をばらして入れます。
私の場合は、大さじ3杯分でちょうど良かったです。


チーズを入れる チーズを入れるチーズを入れます。
量は個々によって違ってくると思いますが、あんまり入れすぎるとピザ用チーズは完全に溶けないので、たくさん入れすぎるとチーズの固まりがたくさん残ってしまい、食べにくくなるのでほどほどに。
粉チーズがあれば、そちらで味付けしても良いでしょう。


ソース溶けるとこんな感じです。
チーズの固まりが見えるように、完全に液体まで溶けることはないようです。
様子を見ながら、少しずつお好みの量を入れていってください。
麺が茹で上がるまで弱火で固まらないようにしておきます。


麺を絡める麺が茹で上がったら、ソースが入ったフライパンに麺を移してソースと絡めます。
最初はなかなか絡まないので1〜2分ほどこのまま絡めていきます。


完成(アップ)完成!
コクがあって美味しいですよ!



campanella_77 at 14:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年04月12日

料理 アイスクリームを作る(失敗を越えて)



アイスクリームの素が売っていたので、試しに作ってみました。
美味しかったら、いっぱい作るぞ!

材料は、 完成(アップ)
アイスクリームの素 一箱
1ヶ
牛乳 150ml
あとは、ハンドミキサーがあるとグ〜(死語)
写真がアイスクリームの素です。だいたい170円ぐらいだったと思います。
なんか美味しそうなのができそうでしょ。(´▽`*)


完成(アップ)完成(アップ) 牛乳150ml。
写真は160mlの計量カップです。
冷たい方が良いようです。
卵は黄身・白身両方使います。


完成(アップ) ボールに牛乳と卵を入れてかき混ぜます。


完成(アップ)黄身の固まりが無くなるまでかき混ぜます。


完成(アップ)アイスの素を全部入れます。


完成(アップ)ハンドミキサーで2分から3分ほどかき混ぜます。


完成(アップ)適当な容器に入れて冷凍庫へ。

後は3時間たてば出来上がり!

と、言いたいところですが、30〜60分に1回かき混ぜた方が良いみたいです。。。
カチンコチンのアイスクリームができました。。。(ノ_・、)
続きを読む
campanella_77 at 20:03|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

料理 ドーナッツ



ホットケーキ用の材料でドーナッツを作ってみました。
結構手軽にできます。

材料ですが、 完成(アップ)
ホットケーキ用粉 200g
1ヶ
バター 50g
水 / 牛乳 大さじ2杯
これで、だいたい10個ほどのドーナツができます。


完成(アップ)
バターの方は、電子レンジで温めてとかしておきます。


完成(アップ)完成(アップ) シャモジかヘラで混ぜ合わせます。ある程度混ざったら、手のひらに乗せておにぎりのように丸めていきます。
手にくっつきますが、だんだんくっつかなくなってきます。


完成(アップ) サランラップでくるみ、棒で伸ばします。
だいたい1cm弱ほどの厚みにします。


完成(アップ)完成(アップ)


完成(アップ)
くり抜いていきます。結構難しいです。
柔らかいので、持ち上げると崩れてしまうのでこのように口の大きさに差がある瓶などで、くり抜いていきます。
コツとしては、力強く押しつけて何度かそのまま回して生地を切るようにします。
今回は、円形のタッパウェアーとビタミン剤の瓶を使用しました。(^ ^ ;ゞ


完成(アップ)ちょっと柔らかすぎる場合は、こねた後しばらくおいておいた方がよいかもしれません。

形がいびつですね。(^ ^ ;ゞ


完成(アップ)完成(アップ)170度ほどの油で揚げます。
だいたい米粒ほどの生地を入れてみて、ゆっくり上がってくる感じが170度ぐらいになります。
すぐに焦げてしまうので、見張っていないといけません。


完成(アップ)砂糖をかけて完成。
出来上がり後すぐ食べた方が美味しいです。

カリカリ感がいいですね。

個人的に、砂糖を入れて混ぜた方が良かったかな。なんて。
砂糖入れてなくても、すぐに焦げちゃうんで難しいですけど・・・。


campanella_77 at 18:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年04月11日

『絶望のパスタ』 をつくる

完成


「絶望のパスタ」とか「かかわいそうな男」という別名が付いた料理「ペペロンチーノ」をつくりました。

けっこうはまっていてなにかとお腹がすくと、手軽さも相まってすぐにつくってしまいます。
「絶望のパスタ」と呼ばれる所以は、あまりにも材料が少ない為らしいのですが、反面イタリアの方に言わせると、つくるのが難しいらしいです。

用意するもの:パスタ、ガーリック、オリーブオイル、鷹の爪、塩。
※クリックすると拡大されます

麺唐辛子が、普通なのですが、ガーリックは乾燥ガーリックでも十分ですし、オリーブオイルもサラダオイルで十分です。

乾燥粉ガーリック鷹の爪は乾燥輪切り唐辛子が売っているのでそれで代用できます。ただし、辛いのが苦手な人は入れなくていいでしょう。すごく辛いです。

まずはお鍋に1リットルほど水を入れ、塩大さじ1〜1.5杯ほど入れます。
初めにつくったときは、塩をあまり入れなかったのですが、このときに入れる塩が味付けとなるのでここでしっかり味を付けます。お好みによって変えた方がよいのですが、私はだいたい1リットルあたり大さじ1杯ぐらいにしています。


麺をゆでるお湯が沸騰したら、麺を茹でます。
だいたい、茹で時間が7分程度のものは5分強で十分のようです(この辺の判定が難しいのですが)。
ふたをして茹でるとすぐに泡だってあふれ出してしまうので、私の場合は火を弱めにしてふたを少し開けるようにしています。

麺をゆでる茹で上がる1分前あたりからフライパンに火をかけ、オリーブオイル大さじ2杯、ガーリック、鷹の爪を入れます。もしくは、サラダオイル大さじ2杯、乾燥ガーリック、乾燥唐辛子を入れます。
ガーリックは生の場合は、スライスしたら中心の芽の部分を楊子でくりぬいておきます。また、鷹の爪もスライスしたら種を楊子で落としておきます。(これをやらないとすごく辛くなる)
オイルが温まってきたら、フライパンを傾けガーリック・鷹の爪が十分オイルに浸るようにします。ガーリックがきつね色になってきたら鷹の爪を取り出します。また、すぐに焦げてしまうので火を小さくして焦げない程度にし、じっくり油に香りが移るようにします。

麺をいためる次に、茹で上がった麺をフライパンに移し、炒めます。
麺を移すときは、菜箸や専用のものがあるのでそれを使うのがベストですが、網に開けてから移す場合、茹で汁も捨てないでとっておきます。
菜箸で混ぜながら炒めていきます。途中多少乾燥してきたら、大さじ一杯先ほどのゆで汁を入れます。乾燥してきたらまた大さじ一杯のゆで汁を加える。を繰り返します。
一気にゆで汁を入れてしまうと、オイルがすべてフライパンに落ちてしまうので気をつけてください。
私の場合は、このとき粉ガーリックを混ぜています。
トータルで結構ガーリックを入れています。

麺が油っぽくなったら出来上がりです。


完成


完成です。


campanella_77 at 14:49|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2005年04月03日

トーストを美味しく

ちょっと前まで、お腹がすくとお菓子。と、いう構図が確立されていたのだけれど、健康とお得感をあげるために、最近自炊しています。

はじまりは、たまたまお昼にペペロンチーノを作ったことに始まる。
NHKで作り方をやっているのを覚えていたからですが、テレビだとやけに簡単に美味しくできるようなことを唄っている。
まず、プロと素人の違いはゆで汁を入れるタイミングが違うらしい。
つまり、ペペロンチーノは基本はガーリックと鷹の爪の味付けなのだが、それにプラスして麺のゆで汁を入れて塩っ気を出す。
麺をゆでるときも1リットル当たり大さじ1杯の塩を入れるらしい。

で、油で炒めるときにタイミングを見計らって麺のゆで汁を入れていく。
基本はこんな感じです。

ところが、素人は麺を油で炒めすぐにたっぷりのゆで汁を入れてしまう。
プロのイタリアン料理屋は、少しずつ少しずつ付け足していく感じ。
同じ時間で同じ量を同時に作ったのですが、プロの作ったペペロンチーノを口にするやいなや、あ、全然香りが違う。と。

そう、ペペロンチーノを語る上でオリーブオイルを忘れてはなりません。
プロの作ったそれは、オリーブオイルの香りが素人のそれとは違うらしいです。
少しずつ少しずつ入れていくと、オリーブオイルと水がうまく混じり合う・・・。とか、そんなのが理由だった気がします。
逆に一気にゆで汁を入れてしまうと、麺に付いたオリーブオイルが落ちてしまうとか。

ただですね・・・、私も色々試行錯誤して作ってるんですけど、わからん!
いや、はっきり言って今はサラダオイルでやってるしw
お袋曰く、あぁ、これがオリーブオイルの香りね。なんていうけど、こっちはさっぱり。
それよりも麺の堅さとか塩っ気の方が気になります。

で、最近はけっこうそれなりにうまくできるようになりましたね。
今までは色々スーパーなどで売っているペペロンチーノの味付けようの油やらふりかけを混ぜてたんですけど、今は平気。塩とガーリックと鷹の爪だけ。

で、ガーリックも乾燥しているヤツだし、鷹の爪もなんて事はないスーパーで売っていた乾燥してスライスしてあった唐辛子です。
ま〜、これでも十分!
うまい!


と、思う・・・。



campanella_77 at 03:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
最近撮った写真
campanella
What's campanella
ライブカメラ公開中
kao.gif
訪問者数