今回はオークスの人気上位4頭と穴馬2頭について触れていきます!


ソウルスターリング

父は有名なフランケル×スタセリタ(フランス)
フランケル自身は1600M~2000Mで14連勝した馬だが、その父ガリレオはスタミナ豊富なタイプが多く、有名な産駒だと
ファウンド(凱旋門賞、BCターフ)
ハイランドリール(BCターフ、キングジョージ、香港ヴァーズ)
などがおり、母はヴェルメイユ賞(フランス、ロンシャン2400M)の勝ち馬でこの馬も1800M~2400Mで活躍してきた馬だ。
距離が距離がと言われているのはどの馬も一緒で、安定感ある1頭だし、素直に重く印を打つと思う。


リスグラシュー

父ハーツクライ×母リリサイド(フランス)
ハーツクライの説明はいらないかな、、と思うが、母リリサイドについて。
リリサイドはフランスの馬で自身は1500M~1600Mを走ってきた。
リリサイドの父アメリカンポストはノーザンダンサー(サドラーズウェルズ)の血を含んでるし、血統的に2400Mがマイナスにはそれほどならないかなと。
ただこの馬は引っ掛かるクセがある。
最近はあまりないがスローペースで流れたアルテミスステークスでは道中で行きたがってポジションを上げていくシーンがあった。
それでも上がり33.5秒でフローレスマジックを差しきったのは力がある証拠。
ただ、掛かる心配がある馬に重くは印は打てないけど、抑えてはおく必要はあるかな。

アドマイヤミヤビ

父ハーツクライ×母レディスキッパー(父クロフネ)
この馬は引っ掛かることもなく、距離延長は問題ない。
桜花賞での大敗はいろいろ言われているが、個人的にはペースにあったと思う。
アドマイヤミヤビはスローの瞬発力勝負で好走してきていて、桜花賞は前半から速い流れで脚をためれずに良いところなく終わってしまった。
だが、今回はスローペース必須!!!
前走とは展開が違うので桜花賞の結果は度外視できるとみる。
ルメールもオークスではこの馬に乗りたいと過去に言ってたくらいだから、適正は間違いないだろう!!
大敗した割に人気になりそうだが、それでも買いたい1頭。

レーヌミノル

父ダイワメジャー×母ダイワエンジェル(父タイキシャトル)
この馬は血統的にも成績的にも1200M~1400Mって馬だと。。。
気性も凄く前向きで、2400M+スローペースになると先週のレッツゴードンキになる可能性も(笑)
桜花賞は引っ掛からなかったが、ハイペースで道悪と折り合える条件はあったし、今回も折り合えると陣営は言っているけど、、そんなねー(笑)
桜花賞馬ってだけで人気するようなら買いにくい1頭。



そして注目の穴馬!!!

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(現在60位前後)

この馬は知り合いの方がコイツや!!

と言っていたんですが、見れば見るほど買いたい1頭!
前走は直線前が壁になって外へ外へと進路を切り替えて追うタイミングが遅れた。
それでも上がり最速の脚で勝ち馬にせまったのは評価できるし、あまりにも人気がないので確実に抑えていきたい!
ただ騎手が前走と同じでG1となると。。。
だから人気ないんだよね(笑)

そしてもう1頭は
血統理論ランキング
前走の敗因は明らかで、まだキャリアが浅く馬群に突っ込んでいった所、馬が怖がって力を出しきれなかったとの事で。
スローペースの上がり勝負なら500万条件で強さを見せているし、今回は鞍上もM騎手に変更になり、外を回す!と言ってるので力を出しきれると思う!!
前走の負けだけで人気が落ちまくってるので、ここはオッズ妙味も含めて買いたい1頭!!!