ほっけ、というと干物を魚焼き機で焼いて食べることが多いのですが、今日は洋風にアレンジしてみました。バジルやオレガノなどのドライハーブとレモンを使ったさっぱり味の焼き魚です。

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生のほっけはムニエルにすることもあるのですが、干物はどうかを実験してみました。結果は「アリ」です。しっかりと塩気があるものや、生に近い物、時期や買う場所によっても差があるので、味見をしながら調理しましょう。

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ほっけの干物を適当な大きさに切り 、にんにく、レモン汁、オリーブオイル、胡椒、バジル、オレガノを混ぜたソースに漬けておきます。あればローズマリーなんかも合うと思います。
漬け時間で付け合せのポテトサラダを作りました。マヨネーズが苦手なので、クリームチーズで作ります。塩ゆでしたじゃが芋に、コーンと枝豆、塩、胡椒、クリームチーズを加え良く混ぜます。ゴロゴロと形を残しておきました。
あとは、ほっけをこんがりと焼くだけ。熱したフライパンにオリーブオイルを引いて焼き上げます。端っこを少し摘み食いして塩加減を調節しましょう。仕上げにレモン汁を絞っていただきます。
もちろん生のほっけでも作れます。いつもの焼き魚にちょっと飽きたな、という時にいかがでしょうか。