September 28, 2006

カナダから日本に帰国し、早2ヶ月が経ちました。

帰国したその日、まるで異国に感じた日本も、
そこは生まれ育って26年を過ごした母国。
慣れるのに時間はかからず、あっという間にここでの暮らしが
”当たり前”になった。

まるでカナダでの暮らしが本当にあったことなのかと疑うほど。
これは長く住んだ町を離れる度に感じてきたことだけど。

それでも久しぶりにこのブログの過去記事を眺めてみると、
1年4ヶ月というカナダでの暮らしが、確かにそこに描かれてて、
もう既に懐かしいような、切ないような。


さて、そんな苦楽を共にし、
古くからの友人には近況を伝え、
知り合った人々とは情報交換や互いの考え方に触れられる場として、
ずいぶん活躍してくれたこのブログ。

本日をもって終了します。


とは言え、完全に閉じる訳ではなく、半永久的に休止します。
今後アップするとしたら、帰国間近に飛び回った記録、
旅日記の更新だけになると思います。

また、日本でもこれから、書くことは続けようと、
新しいブログも立ち上げました。→こちら


■これまで書いた記事:116
■頂いたコメント  :約300件

今まで何度も、更新が滞ったり、コメントへの返信が遅れたり。
それでも読み続けてくれた方々、本当にありがとう。

暖かいコメントに、ずいぶん力づけられたよ。
本当に。

今後とも、どうぞよろしく。
今後は新ブログでよろしく。

(05:07)

August 08, 2006

帰国して各地を転々としてたけど、
とうとう、やっと、実家に戻った。

帰路にお世話になった方々、ありがとう。
また近いうちに会おうね。

途中立ち寄っての挨拶が出来なかったみなさん、
すまん!機会を見つけて遊びに行きます。

みんな山口にもぜひおいでませ。
きんさい大島。


各地で少しは写真も撮ったから、
足跡を記す意味でちょっとぱぱっと紹介。
↓↓↓

東京には4、5日いたのかな?
みんな仕事をしてたりで多くの人には会えなかったけど、
一度新百合ヶ丘という場所で、Vanの仲間が集まってくれた。

久々に会ってもやっぱり変わらんね。
よく飲んだわー。(何を飲んだかは愚問)
minna








みんなのアイドルには今回はMGR業務に勤しんで頂いた。
でも休みの日には、鎌倉へ大仏見に行ったり。
道中、湘南にサザンビーチや江ノ島も見物できた。

daibutsu







そのまま夜は花火大会にも繰り出して。
すんなりビッグスクーター貸してくれた姉さん、ありがとう!
おかげで渋滞も何のそのでした。
bike1bike2








東京を離れる前日、何故だか夜まですっぽりと予定が抜けて。。
するとすごいタイミングで、東京に暮らす地元の姉さまから連絡!
月島で本場のもんじゃ焼きを奢って頂き、品川の水族館にも行きました。
あんな街中に水族館があったとは。。侮れん。イルカショーが凄いよ、ここ。
monjairuka









東京最終日に泊めてもらった友達は巣鴨在住。
そう、"おばあさんたちの原宿"ね。
とげぬき地蔵拝んできましたよ。
sugamo








後ろ髪を引かれつつ東京を後にし、次は群馬県高崎へ。
ここでは大学の友達にお世話になって、
舞茸とうどんを堪能、伊香保温泉に入って、榛名湖見物。
ここは北海道か??ってな真っ直ぐな道もあったよ。
udonmizuumi







massugu








次は長野。Van、Jasperとずっと一緒だった泉を訪問。
相変わらずでほっとするね。
夕方着いて、数時間で大阪へ出発というタイトなスケジュールに
よくぞ対応してくれた!ばたばたして悪かったねぇ。
おそば、ご馳走さまでした。

ところでカーナビつけなさい。泉には絶対に絶対に必要だ。
izumi








夜行バスで大阪に着く。
大学時代を過ごした愛着ある場所。昼間はひとりでふらふら過ごし、
夜はカナダでの仲間たち、荒くれ男どもと合流。
(沖縄からゆっこまで参加した!)
楽しかったわー。

しかし、チカラは会うたびに男前になってくな。我が後輩ながら。
甘い歌声も披露してくれたし(笑) 笑いも忘れず。スバラシイ。
chikaraosaka








飲み会を泣く泣く早引けし、またも夜行バスで広島へ。
母親のような叔母の家に一泊お世話になり、

そして翌日、とうとう実家に着いた。

さすがにね、もはや懐かしいとかないし、
我が親らしく、大した歓迎もリアクションもないけどさ、
ご馳走ってこともなくいつも通りの飯だったけどさ(でも旨いけどさ)、
カナダのこともたいして聞きゃあしねえけどさ、

落ち着くわあ・・・・・・・。

(02:09)

July 28, 2006

東京滞在中です。

電車の中にて

スーツ率の高さ、
疲れて寝てる人の多さ、
携帯いじってる人の多さ、

そもそも人の多さに軽く凹みます。


しかしやっぱり、
40代50代のサラリーマンのおじさまが、
ジャンプを読んでたり、小型ゲーム機で遊んでんのは、

どうかと思いますよ、実際。


あ、カメラ修理で秋葉原近くに行ったので、
ついでに秋葉原も散策した。
ええ、メイドカフェには行ってませんが。

外国の方がたくさん、ビデオカメラを回してまして、
おいおい、それだけを伝えんといてくれよ!とか思ったり。
ま、あれもサブカル王国の一面なのでね、
仕方ないけど。



思った以上にスケジュールがタイトで、
なかなか会いたい人全てに挨拶に行けないのが
申し訳ないです。ごめんね。

そんな中今日は滞在先近くに住む仲間が
急遽集ってくれました。

カナダで出会って、ここ日本で再び会って、
変わらず話して、笑って。
楽しかった。


ほんとみなさん、Keep in touchでね。

※携帯買いました。

(01:23)

July 27, 2006

とうとう帰国しました。
今回は無事飛行機に乗れまして。ええ。

1年4ヶ月を経て降り立った母国日本は、

違和感あったなぁ。

当たり前だけど、日本人しかいなくて、
日本語しか聞こえてこなくて、

騒がしいアジアのどこか違う国に舞い降りたような、
変な感覚でした。
ま、さすがにすぐ感覚も戻ったけど。


自分の何が変わったかを見極めるのは難しいけれど、
改めて日本の日常を見つめると、
かつては当たり前に思っていたり、
気にもしてなかった多くのことが、

違う印象で飛び込んでくる。


まだほんの数日だけど、
日本を客観的に見つめ直せるってだけでも、

カナダに行った甲斐があったかな?


それにしても、日本のサービスって凄いね。
良くも悪くも。

それこそコンビニひとつとっても、
とっても丁寧で、行き届いてて、礼儀正しくて。

でも、

それはとても機械的なもので、
挨拶ではあってもコミュニケーションでは無かったり。

良いとこ取りできたらいいのにな。


今度から隙を狙っては店員に声かけてやろう。

ね、オチャさん、
それいいアイデアだわ。

(01:11)

July 22, 2006

今日はちょっと気分を変えて、時事ネタを。

アメリカと国境を接してはいても、
それほど銃犯罪が取り沙汰されることのないカナダ。

でも

各人種それぞれにギャング、マフィア組織は存在するし、
違法に持ち込まれた銃器の数は相当数に上るんでしょう。

実際、カナダに来て間も無いころ、
ホストマザーと銃に関する話をしていて、

「中国系、ベトナム系、もちろんカナディアンもそうだけど、
多くの若いギャング(マフィア)達が銃を所持してるわよ。それに、
街中で彼らを(ギャングだと)見分けられる人なんて誰もいない。
周りと全く違わない、普通の格好をしてるから。」

ふーん、そんなものなのかあと、その頃は思ってた。


で、先日某バンクーバー雑誌を読んでて気になった記事。
↓↓
現在BC州では銃器の違法所持を減らすためにあるプログラムを実施中。
これは、期間中に届け出て銃器を提出すれば、
たとえそれが違法所持であったとしても恩赦を与え、
罪に問わないというもの。

さて、この呼びかけに応えるかたちで、
バンクーバー在住の年配の女性が提出したのは、

rocketlauncher







何とロケットランチャー
(写真はイメージです。)

そう、人を殺めるどころか、
戦車やヘリコプターまで攻撃できてしまう、あれです。

何故?って話だけど、約20年前に家を改築した際に、
屋根裏から出てきたもので、恐ろしくなってそのまま隠してたそう。
と聞いても、なんで?って思っちゃうけど・・・。

ちなみにこのプログラム施行後、約3週間で1000丁以上の
銃が集まっているそうです。


確かに凄い数だけど、まあそうは言っても安全な国、カナダ。

でもやはり、日本とは違います。

(13:45)