★VECTOR International Academy★

VECTORの担当講師、カウンセラーがとっておきの英語勉強法やバンクーバー最新トピックをお知らせします。 


Vector International Academy の通訳翻訳コース。
実践力を重視し、国際社会で他国のビジネスマンと対等に渡り合える英語力を養うこのコース、
授業は決して楽ではありませんが、
生徒はみな2か月の間にぐんぐん英語力を上げていきます。
卒業後、培った英語力を武器に、さまざまな国際舞台で活躍している生徒さんも数えきれないほど。

そんな通訳翻訳コースがこのたび、京都で「同窓会」を開きました!
といっても、みんなで集まってのんびりとごはんを食べる会ではありません。
過去の卒業生たちが集まり、実際の授業さながらのアクティビティ(より過酷?)を行いながら、
お互いの英語力が落ちていないか厳しくチェックしあう、
これは言ってみれば「同窓本気授業」なのです。

コースインストラクターのMari先生が、今回バンクーバーからはるばる京都へ…
というわけにはさすがにいかなかったのですが、
バンクーバーから京都へ、Mari先生から遠隔的にそして細かに下された指令に従い、
3時間という限られた時間の中で様々なアクティビティをこなしていきます。


会当日、集まった生徒さんのなかには、もちろん違うタームの卒業生で初対面の人もいて、
始めはお互いにちょっと様子をうかがいつつスタート。

でも会が進むにつれ、
通訳翻訳コースのあの2か月間、
大変だけど楽しかった、ぎゅっと濃縮された記憶がみんなそれぞれによみがえり、
時期は違えど同じ経験をした人たちと、あっというまに「仲間」になって打ちとけます。

なんとなく英語を口から出すのではなく、
考えを瞬時に正しい文法で英語にして、それを正しい発音と場に合った話し方で口に出せる、
それが通訳翻訳コースで目指す英語力。
卒業後も、それぞれ自分なりに英語力をキープする努力をしてきたみんなですが、
「何を話すか」だけでなく「どう話すか」を人前で常に意識する緊張感を久しぶりに味わって、
みんな「思っていたほどうまく話せない!!」と、日頃の意識不足を改めて感じたもよう。

また外でのビデオ撮影は、
カナダと違ってまわりがほとんど日本人…ちょっと恥じ入りつつも、
道行く人にインタビューしてうちとけたり、
普段はあまり味わえない貴重な経験もできました。

加えて今回は、先生がいないなかでの授業とあって、
英語をチェックするのはもちろんお互いの役目。
人の英語を聞いて瞬時にフィードバックを返す、その難しさも実感することができ、
自分の英語で精いっぱいだったところから、
さらに一段高い目線で英語学習というものを見る絶好の機会になったようです。

みんなもうちょっと、もうちょっととねばり、
結局予定時間を大幅に過ぎて勉強会は無事終了。
そのあとはもちろん本当の「同窓会」に。
みんな存分に飲んで食べて、
通訳翻訳コースの思い出話や、
今だから言えるあのときの…なんて話で盛り上がったんでしょうね、きっと。


この「同窓勉強会」は、これからも日本各地で定期的に開催予定です。
卒業生のみなさん、
いつ自分の住む町で会が開かれてもいいように、
英語に磨きをかけておいてください!

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Vector International Academy、
通訳翻訳コースのモットーは、
”とにかく英語が口から出ればいい” そのレベルでは満足せず、
どんなに短い文章でも、安定した高いクオリティで出せることを目指すこと。
そのために、生徒も先生も、毎日本気です。

Vector 通訳翻訳コースでは、活きた英語を身につけられる様々なアクティビティが、毎日もりだくさん。
「これをやらなかったらこのコースを受けた意味がない!」という、定番の外せないアクティビティに加えて、先生の素敵なひらめきによって、いきなり新しいアクティビティが授業に取り入れられることもしばしばです。
でもさすがのVector生、どんなお題が飛んできても、気合でついていくのです。

今日は、ビジネスで使える英語力を強化する授業の日。
職場や取引などで役立ついろいろな表現を学ぶのですが、もちろんお決まりの文を覚えたらおしまい、ではありません。
有用な言い回しをいくら知っていても、口から出てくるときに心の入らない棒読みでは、せっかくの英語も台無し。
ビジネスパーソンとして、自然に、でもプロに見える話し方ができてこそ、その表現が本当に”身についた”と言えるのです。

また、覚えた表現を機械的に投げかけるだけで、そこから多方向に広がっていく会話の流れに乗っていけなければ、コミュニケーションはそこで途切れてしまいます。

ひとつ表現を習ったら、
それをいかに自然な流れで口にできるか、またどんなふうに話を広げていけるか、
さらには、オフィス・会議室・屋外どんな場面でも自信を持って、常に同じレベルの英語が話せるか、そこまでを追及してアクティビティを行うのが、Vector International Academyです。

今日も生徒たちは、度胸試しとばかりに、生徒やスタッフがひっきりなしに行きかうロビーで会話練習。
ときおり先生がお手本を見せてくれて、自分の話しかたとどこが違うか具体的に見比べることができます。
恥ずかしい、なんて言っていては英語は話せるようにならないことを、痛いほど分かっている生徒たち、向けられたカメラにも全く動じず、アクティビティに夢中です。
みんなすっと背筋が伸びて、凛々しいですね。

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すっかり暖かくなって、あちこちで色とりどりの花が満開です。

今月もVector International Academyで、
ひと回り、ふた回り成長した生徒さんたちが笑顔で卒業していきました。

29日に行われた卒業式。
すっかりおなじみの卒業生スピーチでは、
文法インプットコース・会話アウトプットコース・通訳翻訳コースの生徒それぞれが、
コース中に学んだ英語表現を駆使してスピーチを披露。
Vectorや先生たちや、英語学習に対するまっすぐな思いを皆に話してくれました。

数か月をともに全力で走り切った達成感を、クラスメイトとじっくり味わった後は、
こちらもおなじみとなったSurvival Gameがスタート!

今までよりもさらにハイレベルな、Vectorで培った実践英語フル活用のミッションに、
みんな始めはちょっとひるみますが、そこはみんなベクターっ子。
即座に「本気モード」に切り替え、われ先にと外へ飛び出します。

街行く人にどんどん英語で声をかけ、必要な情報を聞き出しながら、
気さくな人とは雑談に花が咲くことも。

うまくコミュニケーションがとれたときの喜びや、
もっと上手に説明したいのに…という小さないらだち、
生の会話を通して、生徒たちはいろいろなことを学びとります。
だからVectorでは、このような実践演習を、
卒業式の日だけでなく全てのコースで必ず実践するのです。

1時間後、全チーム無事に教室へと戻り、
集めた情報ををそれぞれまとめて、
先生、生徒たちの前でプレゼンテーションをします。
各先生の厳選なる採点の結果、順位発表!
商品よりも何よりも、自分たちの英語力で1位を取ったことがいちばんの勲章です。

みなさん、最後までおつかれさまでした。
卒業後も、Vectorで培った「生きた英語力」を失わずに、
いろんなことにチャレンジしていってください。

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バンクーバーの英語学校、Vector International Academy。

数ある看板コースのなかでも、通訳翻訳コースは、
あらゆる場面で通用するハイレベルなコミュニケーション力、プレゼンテーション力を習得できることで定評のある、一番人気のコースです。
実践力重視のコースとあって、日々の課題やプレゼンテーションの数もなかなかのものですが、受講生はみな、2ヶ月という短い学習時間で驚くほどの上達を見せてくれます。

そんな通訳翻訳コースの名物(?)イベントのひとつに、
“Filming Day”があります。
これは、グループでひとつテーマを決め、ビデオクリップを撮影するというもの。
設定、役柄、セリフ、衣装や小道具に至るまで、全て自分たちで準備・計画します。
当たり前ですが、セリフは全て英語で、カンペもなし!
演技力が要求されるのはもちろんのこと、
カメラワークや間の取り方なども細かく調整して、
本物のドラマ撮影さながらのクオリティで臨むんです。


“Filming Day”当日の朝、
それぞれの役に合った衣装を身につけ、
女子はお化粧が普段の4割増、男子は髪のセットが4割増で登場。
頭のなかはセリフでいっぱい、でも美しく映りたいという気持ちは忘れません。
発声練習で体を温めたあとは、自分のキャラクターになりきるべく精神統一して、
いざ、撮影開始!

他の州より一足先に春が訪れたバンクーバー、
今回は学校の外に飛び出して、屋外でのfilmingです。
海岸沿い、一般の通行人が絶えず行きかうなかでのビデオ撮影。

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普通ならちょっと腰が引けてしまうようなシチュエーションですが、
生徒たちにとって、見られる恥ずかしさなんて二の次、三の次。
それよりも、ミスができない本番の緊張に打ち勝ち、
集中が持続するうちにいかに練習の成果を出し切るか、
そのことに全力を注ぎます。

シーンによって場所を変え、交代でそれぞれのパートを撮影。

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先生の「OK、良しとしましょう!」の一声をもらった生徒から、
思わずほーっと安堵のため息が出ます。

複数の生徒が連続して話をするシーンでは、
前の人がうまく行っても、自分がとちったら始めから撮り直し!
このプレッシャーは並大抵のものではなく、
緊張のあまりNGが連発する場面も。
でも、みんなが「大丈夫、大丈夫!」と声をかけ合い、
お互いの発音やイントネーションを確認しながら、気持ちを盛り上げていけるのも、
チームプレイのいいところです。

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一足先に撮影が終わって、すっかりリラックスモードの人たち。

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通り雨がきて一時中断したり、
順調に撮影中、芝刈り(電動)のお兄さんが来たり、飛行機が飛んできたり・・・。
いろいろな騒音?とハプニングに見舞われながらも、
1テイクごとに持てる全ての英語力を出し切って、
無事撮影は終了しました。



「カメラの前で、短いスピーチを話す」
40点のクオリティで出せばよいのなら、
正直そんなに難しいことではないかもしれません。
でも、内容・文法・発音・抑揚・スピード・表情、
全てを意識して、100点のクオリティで出そうとしたら、
そこにはかなりの集中力が要求されます。

それに、たとえ100点に近いスピーチができても、
それが50回に1回しか出なければ、
その力はいざというとき当てになりません。

今回のfilmingのようなアクティビティは、
自分のスピーチを100点に近づけ、
しかもそのクオリティがコンスタントに出せるようになる、
そのためのステップなのです。

大変なプレゼンテーションを終え、またひとつ成長した生徒たち。
来週からも、さらなる飛躍を期待しています。

ある日の午後。
平和なVectorのロビーに、
突然ぞろぞろ・・・と人が集まり始めました。
十数人が列になり、みんな揃って、
なにやらオフィスの方を眺めながら、
お互いにひそひそひそ・・・
しきりに何か話しているではありませんか!
どこかの会社から来たえらーい方たちが、
学校を厳しくチェックしているんでしょうか?

いえ、そんなことではありません。
実はロビーにあらわれたのは、
文法インプットコースの生徒さんたち。
オフィスで働くスタッフたちを眺めて、
それぞれの見た目や状況を英語で説明し合っているのです。

”見たものをその場で描写する”
これ、聞くと簡単そうですが、
実は、英語学習者がもっとも苦手とすることのひとつです。

「今Yoshikoさんに話しかけてる男の人、誰だか知ってる?」
「え、あそこでコーヒー飲んでる男の人のこと?」

これ、ぱっと英語で出てきますか?


Akiko先生の「文法インプットコース」は、
その名の通り「文法を学ぶコース」です。
それも基礎レベルの文法、だいたい中学2年生くらいで習うものばかり。
にもかかわらず、このコースを受けた生徒さんはみんな、
こういった少し複雑な文章が、自然に英語で言えるようになるんです。
なぜでしょう?

それは、“単なる文法用語のまる覚え” ではなく、
必須の文法知識を ”日常で使える文章表現とセットで覚える” からです。
覚えた文章は、上のような「即実行型アクティビティ」でスピード定着。

これが、「実践力重視」Vector International Academyならではの英語学習方法です。



・・・ところで、
10人以上の生徒さんに、いっせいにじっと見つめられたオフィススタッフ。
心なしか、いつもよりキリッと・・・。
いつにもまして、まじめにお仕事しているように見えるのは、
気のせいでしょうかね?

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寒くて雨の多いバンクーバーの冬も、そろそろ終わりですね。
もうすぐ訪れる春。春は始まりの季節です。
ここVector International Academyでも、このたび新しく、

児童英語教育コース ”TEC (Teaching English to Children)”

を開設することになりました!
コース監修・指導は、子どもの英語教育や児童英語教師教育に長年関わってきた、
Vector人気の看板講師モモエ先生です。


”子どもに英語を教える”
そう聞いて、どんなイメージが浮かびますか?
「難しい単語は使わないだろうし、何となく歌とか歌って、ラクそう。」
そんな風に思う人、わりと多いんです。

でも、実は子どもに何かを教えるというのは、至難の業。
確かにあまり難しい言葉は使いませんが、
多くの子どもは、日本語・英語など “言語の概念” をまだ理解していません。

そもそも子どもにとっては、5分間じっと座っているのも大変な仕事!
大人に教えるのと同じやり方で子どもに教えようとしても、
絶対にうまくいかないんです。

そういった子どもの英語指導法を、
分かりやすく説明してくれる学校やサイトもたくさんありますね。
では、説明を聞いたり読んだりするだけで、
子どもの指導ができるようになるでしょうか? 

答えはNOです。
目や耳から得た知識だけでは、まさしく「机上の空論」。
教科書どおり、書かれたシナリオどおりに子どもが動いてくれることなんて、
実際はほとんどないからです。

「じゃあ結局、実際やってみないとわからないってこと?」
その通りです!

座学の講義ではなく「実際やってみる」をモットーにした児童英語教育コース、
それがVector TEC。

Vector TECは、全授業時間の約7割が実技練習となっています。
長年子どもたちを教えてきた経験豊かな講師陣指導のもとで、
子どもたちとの接し方、子どもを飽きさせない授業運営の方法などを、
生徒自身が「身体で」覚えていくことができます。

また、実際の子どもたちを相手にする実技実習や、
英会話教室への就職を想定した、面接実技練習など、
児童教育の現場でソク役立つ実習が満載。

一般的な子ども英語教育の指導は、
「公立小学校の児童向け」など、一定の範囲に特化している場合も多くありますが、
Vector TECで身につけるテクニックは、
公立・私立問わず、未就学児から小学校高学年まで幅広く適応可能です。
就職先の選択肢もぐんと広がりますね。

さらに、TECでは4週間のコースワークを通して、
生徒一人ひとりが「オリジナルレッスン教材セット(ポートフォリオ)」を作成します。
そのセットがあれば、コース修了翌日からでも自分でレッスンを始めることができるんです。

また既製のテキストに沿った型通りの授業ではなく、
いちからレッスンを作り上げる方法を、先生たちが丁寧に指導してくれるので、
どんなテキストや材料を使っても、
自分だけのレッスンを組み立てることができるようになります。
急なレッスン変更や面接でのリクエストなどにも、
あわてず対応できるスキルが身につき、
まさに「児童英語教育の即戦力」となれるのが、このVector TECコースです。

5月のコース開設に先がけて、
4月14日(木)にデモレッスンを開催します!
子どもの英語教育に興味のある方、
日本帰国前に、英語を使って何かスキルを身につけたい方、
Vector International Academyにご連絡くださいね。

Congratulations to all the March graduates!

3月24日(金)、
Vector International Academy の卒業セレモニーが行われました!

すっかり恒例となりつつある、卒業生の英語スピーチ。
今月も、
「文法インプットコース」「会話アウトプットコース」「通訳翻訳コース」それぞれの生徒さんが、
Vectorで身につけた英語力を披露してくれました。

あっという間、でも本気で頑張ったVectorでの数ヶ月間。
入学時の自分と、今の自分。
入学時の英語力と、今の英語力。
いろいろな思いがこみ上げ、時折言葉に詰まりながらも、
それぞれしっかりと英語でスピーチしました。

卒業セレモニーのあとは、
こちらも恒例行事となりつつある、
Survival Game!
与えられたミッションをクリアして、
いち早くチェックポイントへ向かうため、
ダウンタウン中を駆け回ります!
この日はちょっと気温が下がり、
息が白くなるような寒い日だったのですが、
みんな学校に戻ってきた頃には、汗だく。
Vectorっ子は、何をするにも、全力です!

1位と2位のチームには豪華商品が送られ、
みんな口々に「つかれた〜!」でも顔には満面の笑み!
1日おつかれさまでした!

卒業生の皆さん、
Vectorで培った「実践で活かせる英語」と、
それぞれの個性を思い切り生かして、
いろいろなことに挑戦していってくださいね。


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Mari先 生の「通訳・翻訳コース」の学生さんの英語力、week 1 とweek 8の違い をぜひご覧ください!





Mari先 生にビシバシと鍛えられた英語力の成長が、コース受講前と後で一目瞭然!

バン クーバーの素敵な夏にも惑わされず、学び続けてきた皆さんに拍手です。たったの8週間でこれほどの差が出るコースは、まさにMari先生ならでは。



そんな Mari先生の「通訳・翻訳コース」と同時に、Akiko先生の文 法瞬間インプットコースMomoe先生の使 える会話アウトプットも今週 からみんなそろって新学期です。


心待ち にしていた生徒さんたちが、今日も朝から一生懸命、英語をものにしようと励んでいます。スタッフは、一生懸命の生徒さんを、一生懸命励ましていきたいです!

Hi, there!

「日本人の日本人による通じる発音講座」へようこそ。
カナダジャーナル改め、

Vector International Academy講師のももえです。


英語とはあまり縁がなさげな富山県出身、100%純日本人私が実践している、

限りなくネイティブの発音に近づく発音

を、一緒に練習してみましょう!


今回も引き続き、

脱!カタカナ英語」シリーズです!


前回は、「脱!カタカナ英語・・これができたらカッコイイ!シリーズ」
として、「r」の発音の中でも、「er/ir/ur」について話しました。

覚えてますか・・・?覚えてない人は発音講座24からやり直し!

では今回は、このrシリーズ第2弾!!

「ar」と「or」について練習してみましょう。

まず両方の音で要注意なのは、「r」との違いです。

「r」の音は、舌をすばやく後ろへぐーーーんと引くのがポイントでしたね。
でも上の2つの音は、このロケットスタート禁止なんです。

「ar」の場合、

舌を後ろへ引く前に、まず、「あ」って言ってから「r」の位置へ!

  「あ→ r 」

と、いうイメージです。あわてて後ろに引いちゃうと違う音に認識されてしまいます。

たとえば、starを発音しようと、舌をすぐに後ろにロケットスタート引きすると・・・

   「stir」の発音になってしまいます。

「or」の場合は、

  「お→ r 」

と、いうイメージ。storeをあわててしまうとやっぱりstirになっちゃいます。

ちょっとタイミングを間違うだけで大きな勘違いを生むことになりますよ〜。

では練習!

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try it out!!



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さぁ、明日はCanada Day!

赤色の服や大きく”CANADA”と書いてある服を来て、どこかへ出かけましょう!

●Canada Day Parade

第7回目のこのパレード。
PM7:00からスタート

Broughton と West Gerogiaから出発し、 West Hasting と Burrardのところで終わります☆

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●Coast Capital Savings Canada Day Fireworks

PM10:30に花火があがりますよ!

花火がよく見えるお薦めスポットは・・・・

Hudson’s Bay Fireworks Viewing Zone at Canada Place

・Harbour Green Park

・Coal Harbour

・Stanley Park (9 o’clock gun)

・Crab Park


です!

他にも花火があがるところがあります(^^) 
下記のウェブサイトを見てみて下さい☆

http://www.vancitybuzz.com/2015/06/canada-day-fireworks-vancouver-2015/


●FIFAワールドカップ

日本女子の次の対戦相手はイングランド!
FAN ZONEでの観戦も楽しそうですよ。

試合はPM4:00 にスタートします。
それまではMusical performance もあるようなので、早めに行くのもありですね☆

Location: Larwill Park at Georgia Street and Cambie Street

http://vancouver.ca/parks-recreation-culture/fan-zone.aspx

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それでは、素敵なCanada Dayをお過ごしください

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