2005年03月

2005年03月26日

課題1 

毎日、毎日課題に負われることにはずいぶん慣れました。
今ではそれほどの苦痛も感じません。

でも、ちょっと先を見据えてみると、
数年後、誰が課題を出してくれるのでしょう?
誰が宿題を出せ、出せとケツをたたいてくれるのでしょう?
誰もそんなことしてはくれない、きっと。

だから、常に"自分自身が自分自身の先生"でいなければだめなんだと思う。
自分の欠点や短所をしっかり見据えて、課題を出してくれる先生。
自分の長所を見つけて、それを伸ばしてくれる先生。

だから、今日から毎週自分に一つずつ、
クリア出来るレベルの、課題を出そうかと思います。

課題1 英語でカナダ社会を知る。



canadian0701 at 21:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

”生きた”留学生

自分の慣れ親しんだ環境を離れ、
新たな地で"生きた"生活を始めるために必要なもの。
大きなエネルギーとその原動力を維持する強い意思。

人間は"考える葦"、毎日の経験やその相互作用から成長していく生き物。
でも、どこに身を移そうとも、数ヶ月経てばその環境に慣れる。
慣れは次第にダレに変わる。

毎日繰り返されるローテーションの中に、真新しい風を吹き込ませ続ける
エネルギーがなければ、いつの間にか惰性走行になってしまう。

それは、社会人でも、留学生でも同じこと。特に自分にとって。
毎日、"新しい自分""未来の自分"を頭に描いて置く必要がある。

でも、そこで大切なこと。自分を客観視すること。
"理想の自分"よりも、"一枚脱皮した自分"を思い描くこと。
目先のことにfocusを当てておきながらも、
きちんとその先を見据えてる人間。

それが今の"理想の自分"


もうダンディになりたいなんていいません。
もう少し、あごひげが増えるまでは。

何かひとつ人に信頼されるような才能が欲しいともいいません。
自分の興味を追求しきるまでは。

落ち着いた人間になりたいともいいません。
数え切れないほどの苦労をするまでは。

物応じしない人間になりたいともいいません。
たくさんのピンチに体当たりする勇気を持つまでは。

でも、"ひげのしぶい、どこか光るものを持った、
落ち着いたダンディ"を脳裏の裏の裏の方に思い描いてます。


Totally different from me ・・・。


最近、日本語力の著しい低下により、
言いたいことが、うまく表現できない、
言いたいことが、ピンとひらめかない、
自分がいます。

もうしばらくお待ちを。
毎日、毎日、黙々とペンを走らせながら
いつか"自分の言葉"を見つけます。

構成力がないよな・・・。
あと、書くネタも・・・。



canadian0701 at 20:58|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年03月24日

What a hell my life cycle is!!

No sleep No life
睡眠は人間が生きる上で、絶対に満たされなければいけない
基本的な欲求です、マズロー曰く。

寝たいのに眠れない所謂、不眠症?
昨日布団に入ったのが、朝8時、身体は沈むように
重いのに、目蓋の方は一向に重くならず、
9時半頃、Douglas Collegeから電話があり、
学校へ行くことを決意。
結局再び布団へもぐりこんだのは朝の11時過ぎ。
2時間半ほど寝て、目が覚めると
比較的、疲労感は和らいだけど、
案の定、夜7時頃、恐ろしい睡魔が到来。
意識朦朧としながら、テストを受け、
夜11時にはベッドへ着床。

これで朝6時にでも起きれば生活リズムは元に戻る!!

との期待もむなしく、夜中2時半に目が覚め、絶望。
ああ無常。
眠気も感じず、結局起きて読書することに。
ディケンズの重いストーリーが
首と肩にかかる石のような重力と絡まって
もう、頭の中はout of order.

結局、起きたまま迎えた朝日はなんとも晴れやかで、
一方、体内はまさに暗黒時代真っ盛りで。

この悲しみをどうすりゃいいの。
誰が僕を救ってくれるの。 ユニコーン "大迷惑"

Have a nice day! I really hope it.


canadian0701 at 23:44|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年03月22日

1年間

卒業式。

大学の卒業式は、多くの人にとって
学生を卒業するという意味で
"人生のマイルストーン"。

親から自立し、自分で生計を立てていく。

そういう意味で、俺はまだ卒業できてない。
でも、少なくとも精神的に成長した。

将来に直結するであろう今の勉強の楽しさは
他では味わえないかもしれない。
出来ることなら、寝る間も惜しんで
勉強に時間を費やしたい。

知識を得ることの素晴らしさ、楽しさ。
どうして、日本にいる時から、味わえなかったのかな?

受動的に、与えられた課題を宿題として
こなす作業は耐え難く苦痛だった。ゼミを除いて。
その意味を見出すことすら難しい。
でも、自分の将来ために学ぶべく知識を
自分で選び、自分から歩み寄ることで、
Studying は Learning に変わった。

今はそれを身を持って体験しているんだと思う。

出来るだけ多くの子供たちに
出来るだけ早い時期に
そんな想いを咲かせてあげたい。

教師・・・。
執筆業・・・。
教師・・・。
執筆業・・・。
ホテル業・・・。
執筆業・・・。
フライトアテンダント・・・?
教師・・・。
執筆業・・・。

脳細胞が自分の将来を必死にシミュレートしてる。
天職を見つけるよりも、
最適な会社を絶えず模索していくような
現代社会の風潮の中で、
職業というカテゴリーで括って考えるよりも
自分という核をとにかく見つけることの方が
大事なのだろう。

転職が当たり前になった現代とは、
そういう変化に適応できる人種を求めてるのかもしれない。
社会の変動は激しくなるばかり、
各分野も、どんどん新しいことに挑戦していかなければ
生き残れない時代。
ソニーはいまやウォークマンだけのソニーじゃない。
グローバルカンパニー・ソニー。
グローバルな人間になるというのも社会の必然の流れ。

Anyway、言いたかったのはこんなことじゃない。

人生の新たなる分岐点に立つ後輩に
Von voyage!!







canadian0701 at 19:15|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年03月21日

臓器いりませんか? ブタより

アメリカでは、臓器提供を待ちながら死んでいく患者が年に5000人(in 2000)、また毎日114人の患者が臓器提供のWaiting Listに追加されているそうです。

ドナー不足の問題を解決するために、科学者たちは様々な代替法の発見に四苦八苦していますが、その中の一つに、形態やサイズが近いブタの臓器を改良して(クローンの可能性もあり)人間に移植しようという試み(異種移殖)があります。

異種移植には、免疫上の問題(免疫細胞が異物質を排除しようとする作用)や、ブタ特有の病気が人間に蔓延するかもしれない生物学的な問題、ブタを汚いものとして扱う一部宗教上の問題などから、反対する人が多くいますが、

単純に、

もし、今、臓器提供を受ける立場になり、人間からの臓器提供が望めない場合、ブタの臓器移植を受け入れられますか?

さらには、

万が一、自分が亡くなってしまったときに、臓器提供する意思はありますか?







canadian0701 at 20:35|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年03月20日

Kingdom

僕の友達紹介します。

My friend


そのうち、個人紹介します。

Goood Night! AM 5:47
Fuck!



canadian0701 at 22:41|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

Life is "change"

沸いて出てくる想いをただただ紡いでみよう。

Life is to change.

Now I listened to Bob Marley.
Wow I never imagined like that.

Now I am 23 years old.
Wow I never imagined like that
when I was 5 years old.

Now I am in Canada.
Wow I always imagined it.

So, life is changing every moment.
because of growth hormone?
because of evolution?
Anyway,
Why not share the feeling with us?

EUREKA!!

I wanna tell my feeling to you.
because you don't give me e-mail...

I am here now, but I'll not be here tomorrow.
I have to write down my feeling now.
because it is very ephemeral and fragile.


Chao

canadian0701 at 22:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

春一番

........午前4時45分。
今週からまた冷え込み始めたバンクーバー。
うなる風が時折、窓を激しく打ち付ける。
あそこで咲いてる桜の木は大丈夫だろうか...

お久しぶりです。
また書き始めようかなと、今思い立ちました。
この書き込みがいつ、誰に気づかれるのか
ちょっと楽しみでもあり、心配でもあり...

英語で書くか、日本語で書くか、両方か。
毎日書くのか、大事なことだけ書くのか。
まあ ぼちぼちと。

EUREKA!! is the (Ancient) Greek word which means that
I found it!!

色んなこと、発見したい。
自分、高めたい。
人並みになりたい。
人以上になりたい。
誰にも負けたくない。

今はそんな気分。
だからこれから毎日Eurekaします。


今伝えたいメッセージ。
一つ年下のかわいい後輩たちへ、
心から、卒業おめでとう。
ほんとに卒業式に出席したかったな。

canadian0701 at 21:44|PermalinkComments(3)TrackBack(0)