人生谷あり底あり

2013年に仕事から逃げ出し、うつ病休職すること7ヶ月。 なんとか復職したものの、どうなることやら。。。そんな負け組中年の無駄口です...

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今年も夏の高校野球の地方予選がたけなわです。

ここ3年は清宮のいる早実ばかりが注目されている。
そのせいで、早実はまるで昔の巨人のように、
学校関係者以外の大人からは毛嫌いされていることだろう。

私も娘が早実の卒業生じゃなかったら大嫌いになるところだが、現金なもので娘がOGだと途端に応援するようになり、選抜では甲子園まで観戦に行ってしまいました。。

さて、残念ながらこの夏の早実は甲子園には出られないだろうとずっと前から思ってました。
何しろ投手力が弱すぎる。それを春の甲子園で露呈してしまったので、他校も早実を怖れなくなり、特に日大三高は早実より遥かに実力が上と見られていた。私も当然そう思っていた。

これは仕方ない面がある。
早実の高校は推薦入試はあるものの、寮も特待生制度もない。
よって、投手として素質ある有力な中学生は他の野球名門校に行くことになる。
そりゃあ、授業料免除される方がいいに決まっている。
それでも関西等から有力な子が何人か入学して(寮が無いので母親と一緒に越してくるか、親戚の家から通うことになる。)中心選手になっている。

投手力が圧倒的に不足する早実だが、5月頃に捕手から投手に転向した2年生の子がうまくはまり、現在準決勝までなんとかたどり着いている。
しかし所詮急造投手。もはやここまでだろう。
万一これで優勝したら他校は何してたんや!ということになる。

圧倒的戦力で早実を圧倒するだろうと思っていた日大三高が、準々決勝で敗退した。それも完敗。
相手は東海大菅生。
2校ばかり注目される中着実に力を付け、日大三高に5-0で完勝した。

早実はこんなところには太刀打ち出来るわけがない。
明日の準決勝八王子戦で負けといた方がいい。
決勝まで行ったら菅生に粉砕されてしまうわ、、

さて、他府県に目を移してみると、
全国制覇するのは普通に考えると大阪桐蔭だろう。
あの圧倒的戦力はもしかしたら高校野球史上最強かもしれない。
2年生中心で春に全国制覇したが、来年夏まで4期連続で全国制覇する可能性もある。

今回それを阻止できるところが思い付かないが、強いて言えば日大三高だと思ってました。
三高に変わる東海大菅生も面白い存在だが、経験不足は否めない。
番狂わせを起こすとしたら前橋育英、福岡大大濠、仙台育英あたりか、大阪予選の履正社かなぁと思ったりする。
 

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最近、気力が無くてブログをなかなか書けませんでした。
孤独な自分には数少ない楽しみであるはずなのに、、

もう2週間程前になってしまうけど、今年も沖縄に行きました。
毎年恒例になってて、去年は誘われなかったのはついに村八分になったのだと
思っていたが、
実際はいつも発起人になっている友人が転勤で忙しくてできなかったそうだ。
今年は無事実施されて、また同じところにいって貸別荘で7人で過ごした。

しかし、歳とってしまったせいか、往復の移動も、他人との共同生活も、海で泳ぐのも、疲れた。。
今回は初めて知り合った夫婦もいて、この年で初対面の人と行動を共にするのは非常で面倒であった。
しかも、その夫婦を含めて参加者は皆エリートなので仕事に挫折しかしてない私はそういう意味でも疲れた。。
でも、海は綺麗だったので行って良かったと思っている。

2017年夏合宿_170722_0013
これは備瀬のワルミというパワースポットです。

沖縄から帰ってきた次の週の仕事が結構緊張するものがあり、
(相変わらず一銭にもならない仕事だが、社内のISOの監査を受けるのと、監査員をした)
先週週末はぐったりした状態で三連休に入り、東京の自宅に帰った。

その帰りの新幹線の中で口を開けて寝ていたら思いっきり風邪をひいてしまった。
東京では犬の散歩に連れて行った時に、犬のリードを一瞬離してしまい、
追いかける時にこけて数か所擦り剝いて出血してしまった。
最低のアホである。
そうこうするうちに風邪はどんどん悪化していき、、

広島に帰り、今週の仕事初日ぐらいは最悪の状態だった。
週末になった今、だいぶ落ち着いて来たがまだ咳は出る。。

一人で部屋にいる時は寝てばかり、、、
仕事から帰宅してはまず横になり、一時間ほどして起きて晩飯を食い、また横になり、しばらくしてシャワーを浴び、その後寝る。
という感じで、とにかく疲れて横にならずに居られない。
風邪をひいているからかも知れないが、治ってもこれは続きそうな気がする。
まるで四年前の鬱病の時のように、とにかく横になるのが基本になっている。
相変わらず眠りも浅い。

もう50歳目前。
なんで、一人でこんな狭い部屋に住み、あんな嫌いな仕事を続けなければならないのだろう。
先日は、これまた1銭にもならない研修を若い社員と一緒に受けて疲れただけだった。まるで嫌がらせのようだ。
こんな疲れるだけの生活は捨ててしまいたいなぁという衝動に駆られる。
これも鬱病の時に重なる。

近いうちに病院に薬をもらいに行こう。
 

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よく聞く話で、ドイツ人は生産性が異常に高い。
というのがある。

彼らは年間150日ぐらい休日があり、残業は全くしない。
有給休暇は100%消化し、病気休暇は別枠で無制限に取れる、もちろん有給。
それでいて高い生産力を誇る。
本当だろうか?

たしかに日本人が恐ろしく生産性が低いのは認める。
私の見た感じでは、日本のサラリーマンの8割位はたぶん会社に一銭の貢献もしていない。
もちろん私もその一員。(笑)
それでいて有能な2割と給料があまり変わらない。
本来なら100倍位差があるべきなのに。
そのせいで、無能な人にも変に責任があったり、自分を有能と勘違いしたりプライドが高かったりする。
企業とは利益を生み出すための集団だが、日本に限って言えば無能な人々に金を恵んであげる慈善事業団体だと思う。

そんな日本人に比べて、ドイツ人ははるかに優秀なんだろうけど、ドイツ人は全員有能なのだろうか?
無能な人は一人もいないのだろうか?
サッカーの強さを見ると、案外そうなのかもしれない。
もしいないのであれば、日本はドイツにひれ伏して、世界はドイツ中心に回るべきである。

無能なドイツ人はどうやって生きてるのか?
ネットをいくら探しても書いてない。
それが書いてる本も無さそうである。
ドイツ人礼賛のものは山ほどあるが。

私の期待する事実。
無能なドイツ人はいるが、彼らは抹殺されて表向きにはいないことになっている。
実は移民を奴隷のようにこき使って、彼らの稼いだ金を無能なドイツ人が搾取している。
もしそういうことだったら、かなりホッとするのだが。(笑)
 

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最近、ネットニュースでこんな記事を見つけました。
心の病で労災認定された人が年間約500人だとか。
その中には例の電通美人社員も入っており、彼女を含め84人が自殺(未遂も含む)してるそうである。

鬱病休職するような人は皆死にたいと思うだろうけど、実際に死のうとする人はそのうち2割も無いということか。
いや、残り8割の中には演技でまんまと労災を勝ち取って遊んで暮らしてる奴らもいるんだろうなと思う。

私も4年前鬱病で休職、自殺未遂までしたが、自分が勝手に落ちこぼれた職場不適応なので、労災申請なんてとんでもない。

自分が勤める会社からも鬱病労災者が出ている。
自分は安全衛生委員というクソの役にも立たない仕事を担当しているが、
その会議で社内の労災は全て知らされ、先日そのことを知った。

当時裁判で新聞沙汰にもなった。
2013年に入社して研究職に就いた社員が、約1年後に会社を休みその後二度と出社しなくなった。
鬱病である。
会社規則で傷病休職1.5年経ったところで期間満了で彼は解雇された。
その後彼は傷病休職ではなく労災休職だと言い出し、長時間残業や上司のパワハラを訴える。
当時は電通社員の騒ぎがあった直後だったこともあって、労働基準局の調査が入り、労災認定された。

という経緯だが、会議の報告資料には病名は「適応障害」とさらっと書かれているだけだった。

労災認定されると解雇は取り消しになり、休職期間の制限は無くなる。
医者が診断書を書いてくれる限り、定年まで休み続けてもその間給料の8割ぐらいもらえる。
当然ながら彼は未だに休んでいる。もう3年以上。
全くうまくやったものである。羨ましい限り。

もっとも、主治医が復帰の見込みが無いと判断すれば、その時点で労災は終了となる。
この社員は明らかに復帰の見込みは無いのだが、きっと医者とうまくつるんで
何十年も労災をぶんどるつもりだろうなぁと思う。
会社に復帰するつもりはさらさらないだろうし、
会社側も訴えた奴に仕事を与える気はさらさらない。

とっても歪んだ関係と汚れた金という感じだが、どうでもいいことだ。
会社もこの社員もどっちも自業自得という気がする。

この社員、そのうち労災が終了したら一般企業には再就職できないだろう。
こんな騒ぎを起こす奴を採用する企業は無い。
大学院を出て、研究所に配属されるぐらいの人だからきっと有能なのだろう。
外国の企業とか、自分で起業とかして今後も生きて行くのかもしれない。
それもどうでもいい(笑)

この案件がきっかけかどうかは知らないが、去年ぐらいから「働き方改革」とか
銘打って労働時間を抑えるように指導が入っている。
と言っても、元々残業禁止とされていた日に残業する場合は申請が必須に
なったぐらいである。
(それまでは申請も必要無かった。)

働き方改革というより、働かない人生を選択する改革の方が必要だと思う。
 

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陳腐なタイトルであるが、表題の小説を読みました。
真山仁という、ハゲタカを書いた作家である。
ハゲタカはドラマで見た。
金融のことは細部まで理解できないながらもそこそこ面白かった記憶がある。

この小説はIRという統合型リゾートの誘致にまつわる生々しい話である。
そう言えば数年前まで日本でIRを作ろうとかいう動きがあった気がしたが、全く聞かなくなった。
たち消えになったのかな?
IRとか横文字を使いながら、実態はカジノのことである。
最近は外国人客が充分多いから無理してIR作らんでもいいやろうと言うことかもしれん。

小説は、地元のカジノ誘致に燃える青森の田舎の町長が奮闘し、誘致がかなり現実的になるも、誘致場所を首相の地元山口にかっさらわれる。
首相の強烈な裏切りに遭った町長がいろいろあって転落しホームレスになって死ぬ。
一方山口にオープンしたカジノもいろいろな深刻な問題があり、、
という内容。

山口県が出るということは首相は安倍をモデルにしているようだ。
小説では首相の奥さんがカジノ中毒になり借金を全て裏社会で肩代わりさせたり、自分の親の会社に不正に大儲けさせたりと、悪の限りを尽くす。
こういうところも現実の安倍の奥さんを模してるように思える。(笑)

小説全体の最初からの8割位は読んでてとても面白かった。
この作家の文章が読みやすいからだろうか。

ただ、終盤で新聞社が全てを白日のもとに晒すところが短いページ数で急ぎすぎた感があり、しりすぼみのように思えた。
逆に終盤までの前置きが長すぎて余計な期待を持たせてる気がする。終わり方が呆気なかった。

また、この作家はカジノを全否定している。
そこが気に入らない。
カジノに手を出すと依存症になり全財産を失うと断言しているようだ。
カジノは持参金が全て無くなってもいい人だけが行くところ、貧乏人は来るなと台詞で言わせている。
本当にそうだったら世界にカジノは存在できないし、覚醒剤のように禁止されるだろう。

カジノのギャンブルは訓練によってある程度稼げるプロになれるのかどうかはわからないが、
ちなみにパチプロというのも本当に存在してるのかもよく知らないが、それで生計を立てられる人もいそうである。
依存症で破滅するような人は他のギャンブルでも一定数いるだろうし、子どもじゃあるまいし自己責任である。

というわけでカジノを100%悪としているのが気に入らない。
パチンコすら勝ったことがない自分がカジノに行くことは多分一生無いけど。

この人の小説では「ベイジン」が評価高いらしい。
次はこれでも読もうかと思ってます。
 

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鬱病休職から職場復帰して3年半が過ぎた。

大学生になった娘が順調に行くと、就職先が内定するのはおそらく3年半後。

娘の自立の目処が立ったら働く人生は終わりにしようと決意してる私は、丁度折り返し地点に来たことになる。

まだあと3年半もあると考えると絶望的な気分になる。。
この3年半は早かったかというと、そうでもない。長く辛かった。
休みだけは一瞬で終わるけども。
今後の3年半も果てしなく長いんだろうなあ。

ジャネーの法則というのがある。
年月の長さは年長者ほど早く感じる。
年齢の逆数に比例するらしい。という法則である。
つまり10歳の子の1時間は50歳のおやじには12分にしか感じない。

ということは人生80年と仮定するとアラフィフの私は単純計算で生涯の時間の83%程はもう終わってることになる。
寿命が70歳だとしたら89%。
残り10%あまりしか残されてない人生で、大嫌いな仕事を3年半もしなければならないとは、、

若い頃、一番充実した時間を過ごすべき時に、私はいかに無為に生きてきたのか、、(T_T)
こんな人生捨ててしまいたい、と思うこともしばしばである。
 

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久坂部羊という医師兼作家が書いた表題の小説を読みました。

認知症患者と介護する側の息子夫婦の2つの視点からの描写で、認知症発症から死までのドキュメント風の話です。

斬新なのは認知症患者の視点で話が進むところ。
作者が医師だけあって、リアルにこういう感じなんだろうなぁと思えるものがあった。
ただ、所詮は推測であって本当の認知症の心の内は誰も判らないわけで、本当はもっと魑魅魍魎とした深い闇があるんだろうなぁと思う。

また、小説は医師の立場から厳然たる現実を突きつける。
認知症は決して治らないし、進行を止めることもできない。できるのはせいぜい進行の速度を遅らせる程度である、ということ。
そして、辛い介護と高い費用から逃れる唯一の方法は体を早く弱らせて死期を早めること。
強い鎮静剤をしばしば射ったりするのが効果があるとか、、

認知症になると、本人も家族も大変であるが誰が悪いわけでもない。
強いて言えば認知症になるまで生きてることが罪である。
そういうことを強く思った。

私の母はまだ元気であるが高齢で、最近耳が遠い。
もし介護が必要になったら、自分は母には大変世話になってきたので出来るだけのことはしたい。
しかし、そんな生易しいものではないことも容易に想像出来る。。

と同時に私は老人になる日も近い年齢である。
認知症になってしまうと、施設に入ろうが自宅介護になろうが子供の体力と金と時間を大幅に奪ってしまう。
そんな人生クソである。
自分の世話をさせるために子供を作るという愚かな生き物は人間だけだそうだ。

私は老後の世話を娘にさせるようなことだけは絶対にしたくない。
例え娘がすると言っても、、
猫のように自分の死期を悟り誰もいないところに去って行きたい。

老人になる近い将来迄に安楽死が合法化されて欲しいものだが、そうでなくてもできるだけひっそりと死ねる方法を模索しようと思っている。
 

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先日、仕事で休みが取れたので週末とくっつけて家族のいる自宅に帰っていました。

娘も大学生になり暇ができたので、娘が行きたがっている北海道旅行にでもいつか行こうかなどと話してたら、妻が一言。
「二人で行ったらいいよ。私は犬の面倒見るし。最近何しても楽しめないし。。」

この発言には一因がある。
妻は先日仕事のパートタイムからフルタイムになる試験に落ちた。これで3回目。
それで何もかも嫌になってるようだ。

私は、試験の前から妻は落ちるだろうと薄々確信していた。
世の中にはいろんな勝手な事情で、どうにもならない不条理がある。
男ならそういう世の中の法則も理解して受け入れるものだが、女性ははっきりした理由が無いと納得しない傾向がある。妻もそのタイプ。

40代後半で、そんなこともわからない妻は幼稚に感じたが、、
そんなわけで夢も希望も潰え、人生に嫌気がさして生きる楽しみが何も見出だせないのだそうだ。

しかし、それを言ったら私は妻の何倍も生きることに絶望している。
自分の人生最大の楽しみは退職することだった。
「野球見に行ったり、旅行に行ったりして楽しそうでいいねぇ。」
と妻に言われたが、退職の楽しみに比べたら、そんなもんクソみたいなものである。

しかし、退職後の生活も実は全然楽しくないのだろうということがわかってきた。
老化により体のあちこちが不調になっていくことはもう既に始まっているし、
痴呆の症状がいつ現れるかわからない。。
働く人生は絶望しかないが、退職後も絶望しかない。
妻の何倍も私の方が病んでいる。

将来娘が自立することを見届けたら、自分には孤独な絶望生活が待っている。
安楽死が合法化される世の中に早くなって欲しいものである。
 

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先週末、平日の休みがあったので3連休になり、
東京の家族宅に帰ってました。

そこで横浜在住のDeNAファンの友人とプロ野球観戦に行った。
恒例の年中行事となっている。
今回は2年ぶり。
しかもこの時期の交流戦となると必ずDeNAは負ける。(笑)

それにしても、男3人で観戦したのだが、40を大幅に過ぎたオッサンが、大して強くもないチームの応援に大枚はたいて応援に行くというのも、ふと我に帰ると虚しい、、
内野の良い席ではあったものの、3600円もした、、

例によって写真を撮ったので絵日記のように貼り付けておく。

IMGP2035
都会に位置する綺麗なスタジアムである。
弱いが人気はあるようだ。
以下、主だった選手のバッティングの様子。

IMGP2011
ソフトバンクの強打者柳田。
追加点のソロホームランをレフトスタンドに、だめ押しのスリーランをライト中断にかっ飛ばしてました。

IMGP2031
DeNAの主砲筒香。
2点タイムリーヒットは打ったものの、ソフトバンクの中軸に比べると若干見劣りする。
これでも侍ジャパンの4番だが。

IMGP2043
ソフトバンクの松田。
この日はエラーもして精細を欠いていた。
彼も侍ジャパンのメンバー。
全盛期はもう過ぎている。

IMGP2087
メジャー帰りのソフトバンク川崎。
最終回に代打で出ると、きっちりヒットを打ち、その後の柳田のだめ押しホームランを演出した。
1打席でなくもっとじっくり見たかった。

IMGP2061

IMGP2064

IMGP2045
球場内の盛り上がりの様子。
最近はどんな弱い球団でも休日の試合になると満員札止めになる。
そしてどの球場も芝生が綺麗である。
未だに内野が土な球場は甲子園位じゃなかろうか。

私が野球を見始めたのは40年以上前だが、隔世の感がある。
あの頃はプロ野球中継は巨人戦しかなく、その代わりほぼ全試合を放映していた。
そのせいで、野球ファンの9割位は巨人ファンで、地方は100%巨人ファンだった。

今やテレビ中継は巨人戦でも地上波ではやらなくなった。
その代わり観客動員はどの球団も飛躍的に伸びている。
生観戦が好きな私にとっては、チケットが取れにくくて悲しい。
巨人以外の球団にとっては、興行的にも最近は大成功だろうと思うが、巨人はどうなのだろう?

年俸総額が一番高い球団は昔は文句なく巨人だったが、今やソフトバンクである。
昔の南海ホークスではあり得ない。
ちなみに最下位はDeNAである。(^_^;)

年を取るとプロ野球を取り巻く環境もどんどん変わって来ると痛感する。
 

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もう6月、、

こないだ睡眠セミナーを受けたが、その後以前よりさらに眠れなくなってきて、最近睡眠薬の減りが早い。。(T_T)
年は取りたくないものである。

最近はそれ以上に歯が痛くて困っている。
若い頃からの不摂生が祟って、歯がボロボロなのは私の無数にある人生の失敗の中でも特に大きな失敗である。

2月位に歯石の掃除に歯医者に行ったところ、
歯の状態がひどいからしばらく通うように言われた。
歯が頻繁に痛くなるようになったのは、歯医者に通うようになってからである。

3月の家族旅行中に奥歯が痛くなり、歯を触って見たらグラグラになっていた。。
抜ける寸前になっていた。(笑)
その歯は未だに抜けてないが、物を噛むとやはり痛い。
どうせ近いうちに抜けるのだからそれまでほっといている状態である。

その後も上の奥歯が痛くなり、しばらくして治まると、次は上の前歯が痛くなり、物を噛むのが非常に辛い。。
物を噛みにくいとあまり噛まずに食べるので、それで体調崩すことも、、
まるで死ぬ直前の老人のようである。

最近ようやく歯痛が治まってきたが。
この連続歯痛は歯医者通いを始めたことと関係あるのだろう。。
老化で歯肉がすっかり弱ってるところに、歯石を取って歯茎が傷んで腫れたり、元々歯石で歯が支えられたりしてたんだろうと思う。(T_T)

歯医者通いによって、歯茎が徐々に改善される、、というのは私の年齢ではもう期待できないだろう。

もう体全体が老衰死に向かってるような感じである。

次はどこが痛くなるのだろう、、、
 

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