人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年末までには働くことを辞めようと誓いながら日々ギリギリの落ちこぼれ生活をしている負け組初老親父の無駄口です...

2
高校生までは明日あたりから夏休み。
今が1番うれしい頃だろう。
大人になったらそんなこと関係なし、ずっと暗闇です。

さて、もうあれからだいぶ経って、毎日の殺人的な暑さで忘れそうですが、
二週間ほど前に、自分の住んでる県を中心に豪雨災害がありました。
幸い自分も、隣県に住む母親も物理的被害は何もなかった。
でも私は多少影響を受けました。
未だにテレビ画面はL字型になって災害避難情報とかが流れている。

あの災害が発生する一週間程前から兆しはあった。
その頃に録画した番組で、広島県内に大雨警報とかの速報テロップが出ていたから。
週が明けて、水曜日以外はずっと雨だった。
水曜は降ってないうちにと、退社後散髪に行った。
実はその週土曜日から2泊3日の沖縄旅行に行く予定で、そのお土産も水曜に買った。

そして木曜は大雨、金曜もさらに大雨で、広島空港に行くバスが運休になったことを知る。
その時、明日行くのはきっと無理だと覚悟した。
夜になると新幹線も在来線もストップし、陸の孤島になった。

翌早朝。空港バスが奇跡的に動いてるようなので、旅行の用意をして、ヨーグルトを食おうかとした時にバスがまた運転見合わせに変わってしまう。
電車も新幹線も止まってるから、空港に行く手段が断たれて、旅行に行けないことが決定した。
飛行機が欠航との連絡はまだ無いので、このままでは高いキャンセル代を取られて不参加になる。。
途方に暮れていると、ANAから視界不良つき欠航のお知らせメールが。。
助かった。キャンセル代取られなくて済んだ。

旅行の他のメンバーは東京からと、沖縄現地合流だったので、私以外は皆予定通りに旅行を楽しんだらしい。

FB_IMG_1532008579750

FB_IMG_1532008584635

こんな写真を送ってきていた。
まぁ、付き合いで参加する感じだったので、行けなくなっても正直さほど残念でもなかった。
ただ、那覇空港で現地の参加メンバーが新車で迎えに来てくれることになってたので、それに乗れなかったのは残念だった。

さて、大雨の話に戻ります。
木曜から多分60時間ぐらい連続でシャワーのような雨が降り続いた。
自分の住むところは周りがコンクリートしかないので被害は何も無かったが、所詮は田舎の広島県。
山沿いや川沿いはとんでもないことになったようです。

新幹線は早く復旧したからこないだの3連休は東京に帰れたが、在来線が復旧したのは先週末だった。
三原から西はまだまだ動かないらしい。

災害の翌日からはスーパーからパン、おにぎりが消えた。翌週中頃からパンも復活したが、代わりにヨーグルトやペットボトルが品薄になってました。
中国地方以外の人には全くの他人事ですが。。

東京に帰った他は、まだ単身宅と会社を往復してるだけです。
そのうち実家に行ったりする途中で災害の爪痕を見ることになるかも知れないが、衝撃的な光景を目にしたらまた書くかも知れません。
不謹慎だから写真は撮らないと思います。。
 

2
先週末からの記録的豪雨のおかげで、私もえらい目に遭って、今後も問題山積み。
それはまた別の記事に書くことにします。

豪雨と同じ日、オウムの奴ら7人の同時多発死刑執行があった。
本来なら、テレビはしばらくこの話題一色だったかも知れないが、
集中豪雨のせいで、特集番組等はほとんどなかった。ざまあみろ。

同じ日に7人なんて、国も粋なことをするなぁ。
グループリーグ3戦目みたいに、開始時間を合わせて執行したのだろうか。
それはともかく、欧米先進国はこの死刑を激しく非難しているようである。

先進国で死刑があるのは珍しいらしい。
(日本が先進国に値するのかは置いといて)
日本人の8割以上は死刑を支持してるんだとか。私も支持する。

欧米に死刑が無いのはきっとそれなりの理由がある。

まず、欧米では凶悪犯罪者を捕まえる時にたいていその場で射殺する。
これが死刑みたいなもんである。
日本の警察はヘタレだからそんなこと出来ない。
私の記憶で射殺出来たのは子供の時に見た、三菱銀行立て篭もりの梅川ぐらいである。
ロシアとかで劇場を占拠した立て篭もりがあった時は、
ロシア警察は毒性の催眠ガスを劇場に流し込み、眠ってしまった犯人グループ全員を射殺してた。
ガスの毒性が強すぎて人質の客も多数死んだが、、
日本警察もそれぐらいの気概を持って欲しいものだが、あの国民性では無理である。

よって、日本の凶悪殺人犯は死刑にするしかない。
冤罪の疑いが無ければ即日執行すべきだと思う。
食費や管理経費、税金の無駄遣いである。
ついでに言うとそんなモンスターを生み出した親も一緒に。

もうひとつ思うこと。
欧米人はほとんどがスタイルの良い美男美女だし、仕事の能力も高いから、普通に生きていれば基本的に幸せなのだろう。
そんな人生を死刑によってやり直すチャンスを奪うのは残酷だと思ってるのではないか。

日本は違う。特に男は見た目も悪いし大多数が仕事の能力が無い。
私を筆頭に。
基本的に生きることが苦痛なのである。
また、先日の新幹線殺人犯のように、どうやったってまともに生きられない無能な奴が多数存在する。
そんな奴らは自殺するのが1番だが、安楽死の方法も無い現状では難しい。
結論としてはヤケクソに生きて死刑になるしか無いんじゃなかろうか。
オウムの奴らだって、皆そんな奴らだろう。
理系で一流大学出てたって、どうせ仕事の能力は無いしコミュニケーション能力も無いし、見た目も悪く女に相手にされない。
理系のエリートってたいていそんな奴である。(偏見

松本智津夫にいたっては、ちょっと口が達者な生まれつきの危険な狂人である。
北九州の死刑囚松永も同類であろう。こいつも早く執行すべきである。

平成が終わる前に終わらせたかったとの法相の判断らしいが、
その調子で残りのオウム死刑囚や松永やその他もさっさと殺ってもらいたい。
現天皇の功績は大きい。

リアルな世界では決して言えないような本音を書いてみました。。
 

4
日本のワールドカップが終わりましたね。
ベルギー戦は最高の試合でした。川島以外は。
ルカクに得点させなかったし。最後スルーにやられたが、、
3連続失点のグダグダぶりをセルジオ越後は怒っていたが、
日本にそこまで多くを求めてどうすんだ。充分じゃないか。

日本以外のサッカーファンは大満足でしょう。
ベルギーvsブラジルの黄金カードも実現するし。

今回の日本代表は歴代アジア史上最強だったんじゃないかと思う。
今後アフリカアジアの各国はこのチームを手本にして強くなっていくかもしれない。
そうなったら西野監督の功績は大きい。

体格も見た目(関係ないか)も劣る相手に、戦術と体力勝負で互角に渡り合っていた。
彼等は見事に仕事を成し遂げたなぁと思った。
それに比べて、1銭の利益にもならないクソみたいな仕事すらろくに出来もしないまま26年も会社にいる私って、銀河系一のクズ野郎です。

これで有力選手の欧州流出がますます進んでJリーグがスカスカになるが、それも仕方あるまい。
欧州選手を見習って、日本選手もタトゥーしまくればいい。

さて、ワールドカップ今後の予想。
日本に勝ったベルギーは次でブラジルに負ける。
ブラジルもその次でフランスにあっさり負ける。
決勝はフランスvsイングランドorコロンビアorクロアチア。
フランスが圧勝で優勝かな。MVPは19歳のエムベパか。
一番なって欲しく無いつまらない展開だが。

さて、日本チームの主力は皆20代後半以降なので、4年後はいない。
やはり4年後は一休みして8年後に久保君を中心にさらに強い日本になって欲しいものである。
繰り返すが、その頃私はきっと生きてない。
 

4
普段サッカーを全然見ないくせにワールドカップの時だけはにわか評論家気取りになるクズな私です。

8年前に当時の日本代表が岡田監督の元、最弱だったので全く期待してなかった。
それが蓋を開けてみるとまさかのグループ突破で本田というスターを生み出した。
岡田監督恐れ入りました。というブログを書いた記憶があります。
今回はそれに輪をかけて西野監督恐れ入りました。と感心してしまった。
二人とも早大出身なんだなあ。

終わってみれば最初から最後までコロンビアに救われた。
それもセネガルに引き分けれたお陰である。
引き分けに持ち込んだセネガル戦は日本サッカー史上最高の試合だったかと思う。
そして、ポーランド戦最後の姑息なパス回し作戦。
コロンビアがセネガルに勝ってくれるという他力に任せた大博打。海外から批判の嵐のようだが、私は支持する。
消極的、他人任せ、大博打。まるで私の人生そのものだ。
もっとも、日本サッカーはこの賭けに成功するが、私の人生は失敗に終わった、、

決勝トーナメントはおまけみたいなもの。
流石にベルギーには手も足も出まい。
アフリカ系FWルカクなんか、止められる気が全くしない。ハットトリックされるんじゃないか。。
でも、失うものは何もない。
堂々と負けて帰ってきて欲しい。

この大会、ヨーロッパは出場14チーム中10チームが勝ち抜け、しかも負けた中にドイツがいる。
アメリカ大陸は8チーム中5チームが勝ち抜け。
アジア、アフリカは計10チームで残ってるのは日本のみ。
結局UEFAチャンピオンズリーグよりレベルが劣ることがまた実証されたようなものである。
アジア、アフリカは計5で充分じゃなかろうか。

ヨーロッパの優勝は見飽きた。優勝するならベルギーにして欲しいが、南米に頑張って欲しい。
ウルグアイかコロンビアあたりが優勝してくれたら面白いのだが。流石にそれは無理か。

日本は今回、それなりに評価を上げたので、今後もしばらくは海外プレーヤーや強豪の練習試合相手に困らないだろう。
乾、柴崎、酒井あたりは市場価値が上がっただろう。
次世代の久保君が順調に成長して、8年後はまた良い結果を残して欲しいと思う。
4年後は駄目な周期だから。
ただ、8年後私はもう生きていまい。。
 

3
老いた母親が白内障の手術を受けることになった。
しかし、同じような状況の老人がうようよいるために手術待ちが長く、手術は4ヶ月後の10月末になるらしい。。
ほんと、老人だらけのこの国はどうにかして欲しい。。

そういう自分ももう五十路。
死ぬまでの残された時間が刻々と減っていくのに、未だに大嫌いな仕事をしているという事実に絶望しかない。
生まれてきたことが間違いだったと痛感する。

さて、ドカベンという野球漫画が終了するというニュースが最近あった。
私の世代の野球好きな男はみんな知ってる漫画です。
私も小学生になった頃から貪るように読んでた記憶がある。

水島新司という人が書いたこの野球漫画。
簡単に紹介すると、
山田太郎という主人公が中3位から始まって、高校進学後野球部に入り甲子園で春夏合わせて4回全国制覇するというもの。
それが高校野球編で、その後ドラフトで10球団に1位指名され西武に入団するとこから始まるプロ野球編などに続く。
最後は架空の新設球団に入り、甲子園でプロ野球16球団でトーナメントをするという話で完結するとのこと。
ちなみに私は高校野球編しか読んでません。
続編がまだ続いてることすら知らなかった。。

山田太郎は4番で捕手。打率は8割を誇りどんな投手からもホームランを打つ。唯一の弱点は足が遅い。という設定だった。

私が小5の時、大阪の浪商に香川(故人)という重量級スラッガーが現れ、リアルドカベンと騒がれた。投手の牛島と黄金バッテリーを組みかなり騒がれたのは懐かしい。
全くの余談ですが、当事牛島の控え投手をしてたのは、こないだ盗撮で逮捕された阪神の山脇コーチである。。

また山田が活躍する神奈川の明訓高校(作者の出身地の新潟明訓から取った架空の高校)では、里中というアンダースローのエースとバッテリーを組む。
前述の浪商の時期に、浪商を凌駕する強さを誇った和歌山の箕島高校が明訓とユニフォームが酷似しており、帽子のMも同じ。エースはアンダースローの石井だった。

そんな感じで漫画を現実が後追いしたような感慨深さがあった。

ドカベンは当事の高校野球漫画の金字塔だった。
水島新司は他にも「男どあほう甲子園」「巨人くん」「球道くん」とかがあるが核はやはりドカベンであろう。

球道くんの主人公の豪速球投手中西球道は、香川と同様、後の高知商業の中西(現阪神コーチ)がリアル球道と呼ばれた。
また、現代の名作野球漫画「メジャー」は球道くんのストーリーをオマージュした部分が多いらしい。

私が子供の頃の野球漫画は、もっぱらこのドカベンが中心で、後はプロ野球漫画「侍ジャイアンツ」をテレビで見る程度だった。
後に「タッチ」とかが出た頃は、自分は大人になってたので1ページも読んでない。

鬱病から社会復帰した5年前、人生に見切りをつけた頃から、また野球漫画を読むようになった。
きっかけは近所の大きい図書館に並んでた前述の「メジャー」である。
作者が広島の私が今住んでる市出身らしい。

メジャーを読んで、ストーリーも絵質も、ドカベンよりは上だなぁ。時代とともに漫画も進化してるんだなぁと思った。
メジャーはその名の通り、メジャーで投手として活躍する主人公の幼稚園時代からの話です。
主人公がメジャーで活躍した後、肩を壊して野手として日本のプロ野球に復帰したところで一旦完結。
今はメジャー2ndとして、その子供が少年野球を始めるストーリーが継続中である。NHKでアニメ化されてる。

他の現代の高校野球漫画で継続中なのに「ダイヤのエース」がある。これは西東京の野球名門校が舞台で主人公は長野の田舎から野球留学した投手。
ライバル校で早実そっくりの稲城実業というのが出てくる。
テレ東でアニメ化されてる。

ラストイニングという完結した漫画もある。
これは主人公が犯罪歴のある監督という異色の作品。埼玉の高校が舞台で甲子園4強まで勝ち進む。ただ、絵があまり上手くない。

この3作はいずれもドカベンより完成度は上だなぁと思う。
という、老人のどうでも良い野球漫画評でした。
 

3
一人暮らしの週末は暇である。(ToT)
五十路のジジイと遊んでくれる人なんかいないし。。

というわけで、先週末金土日はずっとワールドカップを見ていた。
丁度夜の晩飯〜就寝の時間帯に生放送していたのもあって。

サッカーの世界最高峰はワールドカップではなく、UEFAチャンピオンズリーグであることは間違いない。
しかしテレビ放送はほぼ無い。
ワールドカップはヨーロッパvs南米の国別対抗戦という位置付けだと思う。
アフリカは言っちゃ悪いがかやの外。アジアに至っては邪魔なだけの存在である。
という認識で見てました。

でも、今のところ強豪とは程遠い国が結構頑張っている。
負けはしたが、エジプト、オーストラリアは強豪に善戦。
イランはなんと勝ったし。(相手はモロッコでしかもオウンゴールだったが)
そしてアイスランドという人口が中野区位しかいない小国が優勝候補アルゼンチンと引き分けていた。
流石に腐ってもワールドカップである。
予選を勝ち抜いて来た国はそれなりに力を発揮しているようだ。
それを見ると、日本は出るべきじゃなかったとつくづく思う。
まぁ、日本が出るおかげでテレビ放映されてるんだろうけど。。

アイスランド対アルゼンチンを見てて思った。
個人の能力は圧倒しててボールを8割方支配してたアルゼンチン。
普通にやれば圧勝だったように思えるが、メッシが癌だった。
解説の岡田氏も言ってたが、メッシが神格化されてて、彼は守備を一切しない。
シュートは必ずメッシがするシステムになってるために、取れる点が取れなくなってるようだ。PKも外したし。
メッシが怪我か反則でいなくなれば強くなりそう。
素人ながら見ててそんなことを思った。

まぁ、それでもアルゼンチンは残り2試合を勝って、アイスランドは息切れでグループ敗退する可能性も充分ある。
しかしトーナメントでメッシ頼みの戦術が強豪相手に通用するのかは疑問である。
やはりUEFAの試合に比べてワールドカップは軽視されてるのかなぁと思ったりする。
それともバルセロナでもメッシはあんなに動かないのだろうか?

さて、日本は火曜日が初戦。
弱すぎるので出て欲しくなかったが、出てしまった以上、3連敗は避けて欲しい。
引き分けに持ち込める試合があるとすれば2戦目のセネガル戦か。
それに集中するためには、初戦のコロンビア戦は大敗すればいい。
その方がヤケクソになって次の試合に集中出来そうな気がする。
希望としては0-4から0-7位が望ましい。(笑)

3連敗した暁には、関係者全員辞任して4年後は決して出場しないで欲しい。
邪魔だから。(^.^;

余談ですが、スタジアムの電子広告見てるとHisence、Hyundai、カタール航空や中国語の宣伝は多数出てくるが、日本企業は1つも出てこなかった。日本経済の衰退ぶりがよくわかる。。
老人ばっかりだから当たり前か。。
 

1
先日、月曜が会社休みだった。
3連休なので東京に帰ってました。
あっという間に連休は終わり、spring japanというLCCに乗って広島に帰ったのだが、、

この航空会社は本当にクソだ。
安いから利用してるのだけど、9割方遅れる。だいたい1時間近くは。
それが今回は2時間近くも遅れやがった。
成田に到着してから飛び立つまで3時間近くかかった。
あほやがな。その間に新幹線だったら岡山近くまで行ってる。。

8月もspring japanを予約してしまったが、もう懲りたのでこれで人生最後にしよう。
所詮中華系のこの航空会社はどうしようもない。。
墜落事故でも起こして撤退してしまえ!

さて、新幹線と言えば殺人事件があった。
韓国映画で新幹線の乗客が次々とゾンビ化するというのがあったが、
まるでその一人みたいに殺人鬼が人を刺しまくったようである。

その後の報道を見て、犯人の若者とその両親には同情の気持ちは1ミリも無いものの、気持ちがわからないでも無いなぁと思った。

犯人は発達障害とのこと。多分嘘である。
鬱病もそうだけど、そんな病気存在するか疑問。
無能な人間に用意された逃げ道だと思う。

極度に無能で、どうやったって一般社会ではやっていけない人間は一定数存在する。
犯人はそんな人種だったのだろう。
私もそれと紙一重だけど、、

こういう人間は生きててはいけない。
自分で気付いた時点で自殺するべきだった。
両親も息子の異常性に気付いた時点で心中すべきだった。

でも、身をもって思うが、自殺するのは極めて難しい。
生きることに不適応な上に死ぬことも出来なければ、いつかは狂気の沙汰を起こして自滅しないことには人生が終わってくれない。

息子を捨てた両親。もし自分にもこんな息子がいたら同じように匙を投げただろうと思う。
きっと、どこかで自殺してて欲しいと願っただろうが、世の中上手く行かないものである。

あの新幹線の乗客はお気の毒だが。。
こういうこと起こす予備軍の無能な人間はまだまだいるんだろうなと思う。
それを防ぐには、死にたい人は楽に死ねるような世の中になる必要がある。そんなことはあり得ないが。

などと、どうでもいいことを思ってしまった。
これを機に、新幹線もセキュリティを強化する。
ということだけは辞めてもらいたい。
 

2
過去の日記にうだうだ書いてるように、仕事のストレスや妻との確執等で精神状態はすこぶる悪い。
このまま死んでしまいたいぐらいである。。

という状態で友人と1泊旅行に行きました。
10日程前のことです。
前々から予定していたので仕方なく。
旅行を楽しめる精神状態ではなかったが、そんなこと友人には関係ないので。

マツダスタジアムでプロ野球観戦した後、ネットカフェに泊まり、翌日岩国に観光に行って帰るというコースだった。

DSC_0429
マツダスタジアム入り口は梅雨でもないのにこんな傘が飾られていた。

DSC_0431
相変わらず客席は真っ赤である。
私がこの球場に来ると、大抵早い回からワンサイドゲームになってしまう。
私はこの球場とは相性が悪いようだ。。
この日も例に漏れず、カープが2回に一挙6点取って勝負あり。
その後中日がコツコツと3点返すが余裕の勝利。
という、見てる方にはクソみたいなつまらん試合だった。
もうマツダスタジアムには行きたくない。
というか、来年退職したら広島県には一生行かない。

IMGP2901
翌日は岩国へ。お馴染みの錦帯橋です。

IMGP2883
白蛇が岩国には多いようで、展示されてました。

IMGP2873
宮本武蔵に惨敗した佐々木小次郎の像がありました。

IMGP2885
岩国城です。ショボいです。

IMGP2905
岩国駅の方に戻って、タクシーで米軍基地近くに行ってみたものの、週末で何もしてなくて柵の向こうにうっすらと飛行機が見えた程度だった。。
どうでもいいこんな方向板があった。

というわけで、岩国はこれだけ見たら他には何も見るものが無い。
こんなところによく住んでられるわ、、と思うほど。
まぁ、主要な都市以外は日本中がこんな感じだろうと思う。

ちなみに50歳過ぎたので、帰りは格安のこだまに乗って帰りました。
おとなび早割というやつで。

IMG_20180530_185335
こだまの中で穴子弁当を食いました。

帰宅したらやれやれでした。
そしてまた週末は引きこもり生活に戻ります。。
 

1
前回は暇に任せてアメフトに関する記事を長々と書いちゃいましたが。
正直あの騒動に関心はほとんど無い。(笑)
だいたい、あれで怒ってる一般人で、アメフトのルール知ってる人はどれだけいるのだろうか。
多分1割もいないだろう。しょうもない。
さすがにもう皆飽きてきて、報道も無くなるだろう。

さて、新年度も2ヶ月程が過ぎ、先日また上司と面談があった。
前回の面談では、私は娘の自立の目処が立つ2年後迄には辞めると、喧嘩腰に伝えていた。

今回知らされた事実。
私が今やってる仕事の一つが、来年度関連会社に移管されるらしい。
これは何を意味するのか?
「来年引き継ぎが終わったらさっさと退職しろよ!お前が自分から言い出したことなんだからな!」
という会社のメッセージである。

望むところである。
来年夏頃辞められるならそれも良し。

それを妻に話したら激怒された。
無職の人間とは一緒に住みたくないと、遠回しに言われた。。

現実的な解としては、やはり求人が比較的多い東京に住みながらしばらく仕事を探したい。
それで一定期間過ぎても仕事が無ければ妻も発狂するので出ていこうと思っています。。
その時母親が死んでたら実家に住めるが(笑)、生きてたら無理だ。
母も妻と同じ考えだから。

そうなったら、万策尽きた。その時が私の寿命かなと思う。

仕事の出来ない男にとって、人間の寿命は長すぎる。。
寿命が50歳だったらいいのに、、
そしたら40位で仕事辞めて、しばらく遊んで悔いなく死ねるのに。

一通りの人生経験もしたし、今後どうしてもやりたいこととかも、特に無い。
もう疲れてしまった。(;_;)
誰からも望まれない存在なら、早く人生を終わらせたい。(-_-#)
実際どうするかは置いといて、私の理論的な寿命は、来年の51歳ということになる。それはそれでいいんじゃないかと思う。
 

3
私は野球観戦好きだけど、アメフト観戦も好きです。
大学生の時にテレビでNFL中継見たのがきっかけ。
ルールがわかればこれほど面白いスポーツは無いと思った。
当時はサンフランシスコ49ersの黄金時代でジョー・モンタナというエースQBがいたなぁ。

日本国内のアメフトは残念ながらほとんど見ない。

さて、今回の日大アメフト部の一連の騒動。
日大経営側に立って、彼等は何を目論んでいたかを勝手に推測してみる。(笑)

日大アメフト部は去年27年振りに大学チャンピオンになった。
日大にとってのアメフトは青学にとっての駅伝と同じくシンボルスポーツである。
今年も連覇して日大アメフト黄金時代を築くのが経営陣の至上命題だったのだろう。

しかし、それは難しい。何故なら関西学院が強いから。
じゃあ、目立たない練習試合で関学のQBを病院送りにして秋の公式戦に出られなくしてやろう。

その鉄砲玉に選ばれたのが宮川選手。
やる気が無いだのと言って練習から外したのは鉄砲玉にするための取って付けた理由であろう。
そして宮川選手は片道切符の鉄砲玉を見事やりきったわけである。

経営陣達の誤算は、たかが練習試合でもYoutubeとSNSのお陰で大騒ぎになってしまったこと。
さらに、兵隊に過ぎないと思ってた宮川選手が会見で本当のことをぶっちゃけてしまったこと。。

日大側の言い逃れ会見はグダグダを極め、広報の強烈な司会者という新キャラまで飛び出した。(笑)

思うに日大のあまりにも白々しい嘘だらけの会見はわざとじゃなかろうか?
それでも最後は日大経営陣側が勝つのである。
彼等には政治家や財界人が後ろについている。
どんなことも握りつぶせる。
加計問題と全く一緒。
そのうちマスコミも買収して報道は鎮静化するだろう。
内田前監督もいつの間にか理事に戻ってるだろう。
今頃病院でほくそ笑んでるに違いない。
これが世の中だ。とか言いながら。

可哀相なのは宮川選手だ。殺されないだろうか。。
多分大学辞めるだろうから、関学か立命館あたりが編入させてあげればいいのに。

これで、関東のアメフト強豪高校は日大進学を避けるかもしれない。
法政大あたりが喜んでるかも。(笑)
 

↑このページのトップヘ