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ちょっと前のことになりますが、プロ野球セ・リーグでヤクルトが優勝しました。
日本シリーズに行くのは巨人かもしれないが、
(さらに言うと日本一になるのはソフトバンクで決まりでしょうが)
いちおうセ・リーグ優勝チームはヤクルトということになります。

昨年一昨年と連続で最下位のチームが優勝したのはいかに
セ・リーグが低レベルで混沌としているかを表している気がする。
それはともかくヤクルトの監督である真中は44才だとか、
自分より2つも下である。

優勝してない監督は中日の谷繁とかも年下ですが。
年下のプロ野球監督が優勝するのは多分初めてだと思う。
真中は元ヤクルトの選手だが、高校時代は宇都宮学園の選手で
甲子園に出ている。
宇都宮学園、今は校名も変わっているが、、
私は20歳のころ、真中のいる宇都宮学園を甲子園で見ている。

対戦相手は大阪の上宮で、そこの4番は2年生の元木(元巨人)だった。
元木はホームランを打っていた。
かなりハイレベルな試合で延長戦で宇都宮学園が勝った。
生観戦した高校野球の中では相当いい試合だったと記憶してます。
この時の宇都宮学園の3番が真中だったことは記憶がない。
4番もプロに行ったらしいので、相当強かったのだろう。

もうそういう世代がプロ野球チームを優勝させる時代なんだなぁ、
と感慨深くなりました。
こうして、自分のような高齢世代はどんどん世の中から消えて行かなければ
ならないのだろう。

同級生で一番の有名人と思われる福山雅治も結婚したことだし。