2009年07月02日
犯罪行為≠違法行為
痴漢冤罪の話題がありました。
参照→ニコニコVIP2ch ■今日、痴漢冤罪を切り抜けてきた
この内容からすると、一人の会社員男性が、鹿児島本線で通勤中のところを電車内で痴漢に間違われた模様です。相手は中年女性で「私の両手を片手で押さえつけて、尻を揉んだ」ということですが、男性側は犯行が無理だった理由として数年前の怪我のために腕力は殆ど無いという事を証言しています。
>正直、5キロのダンベル持つのも辛いのさ。
ということです。
内容としては法的な話題も出てきます。特に重視されるのが、刑事訴訟法第217条です。
>※刑訴法第217条[軽微事件と現行犯逮捕]
>三十万円(略)以下の罰金、拘留又は科料に当たる罪の現行犯については、
>犯人の住居若しくは氏名が明らかでない場合又は犯人が逃亡するおそれがある場合に限り、
>第二百十三条から前条までの規定を適用する。
>→ 被疑者が身分証明書を提示するなどして住所氏名を明らかにした場合は
>逃走のおそれがなく現行犯逮捕をする必要が認められない。
参照→法庫_第2編 第一審
ということは、被疑者が住所入り身分証を明かしても逮捕した場合には、必要の無い逮捕としてこれらの法律に反するという事になりますね。こういう事に慣れていない人の場合、痴漢扱いされただけでもショックを受け呆然とするので、気がついたら逮捕されていたという事もありえます。こういう所から自白の隙ができるものなので、警察は取調べ態度を改めるべきです。と同時に被疑者側は、やっていないなら殴られても蹴られても犯行を認めないように心がけましょう。(平成17年11月10日の件で逮捕された後に私は、留置場内で同じ房に居た元ヤクザから、「身分証さえ明かさなければ逮捕されない」と聞いていましたが、間違いだったようですね。)(ちなみに私の件では、原告側はパチンコ店でバイトしていた中年女性でした。)
途中であったリンク↓
参照→痴漢冤罪回避シミュレーション Ver.1.0
ここで注目したいのは、被害を訴える中年女性の娘の発言です。警察側は冤罪だと理解していたようですが、その後まで中年女性がゴネていて、この男性会社員が警察に行くと、女性の娘が待っていたそうです。そして、開口一番にこう言われたそうです。
>開口一番、『すいませんでした〜ぁ、でもぉ間違われるアンタも悪くなぃ?』
ちなみにこの男性は、中年女性からタックルされた拍子に転倒して眼鏡が割れ、額から血を流していたそうです。それでもこんな言葉は、罪悪感の無い者でなければ言えないものです。逆に犯罪者精神というものを感じられます。(刑務所内生活でも、よくある事です。「隙を見せたお前が悪い」の論理は。ただし、成人刑務所の場合は嫌でもヤクザ同士の抗争に巻き込まれる可能性が高いので、要注意です。)
ちなみに、リンクが提示されていた先(http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/5799/tikankengi01.htm)に関連するところで、この気になる記事があったので、紹介しておきます。「フェミナチ(「女性差別撤廃!」を謳う男性差別主義者)は詭弁をよく使う」ということです。
参照→男性人権擁護団体 落武者_フェミナチ攻略法(以下一部を引用)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1:事実に対して仮定を持ち出す
「女性専用車両は空いているって言うけどもし満員になったらどうすんのよ!」
2:ごくまれな反例をとりあげる
「痴漢冤罪が裁判で認められることもあるじゃない!」
3:自分に有利な将来像を予想する
「痴漢冤罪の被害者救済措置ができるかもしれないわ!」
4:主観で決め付ける
「女性蔑視がないはずはないの!」
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
「売春は買う側が悪いという見方が一般的なの!」
6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
「海外にはまだまだ男尊女卑の国があることは知っているの!?」
7:陰謀であると力説する
「それは、女性を自分に従わせたい男の陰謀なのよ!」
8:知能障害を起こす
「何男性差別ごときにマジになってんの?それでも男!?」
9:自分の見解を述べずに人格批判をする
「女性差別がないなんて言うなんて社会に出てない証拠よ!」
10:ありえない解決策を図る
「結局痴漢がいなくなればいいんじゃない!」
11:レッテル貼りをする
「女らしくなんていうのは男尊女卑思想の表れよ!」
12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
「痴漢冤罪があるなんていうなら証拠を見せなさい!」
13:勝利宣言をする
「フェミナチズムはすでに世の中に普及しているのよ!」
14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
「男から売春を要求することもあるのよ!」
15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
「女性差別を無くさない限り社会に進歩はないのよ!」
とりあえず、フェミナチは詭弁を使う。と言うことで上のコピペを張らせてもらった。
詳細はまた次回更新させてもらうぜ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
どこかで見たことのある内容だと思ったら、↓これに関連するのではないかと思います。
参照→国民が知らない反日の実態_反日主義者の精神構造
何かの知識が無い事自体は、罪ではありません。
ただし、こういうものは意識の問題あり、心得や精神構造の問題です。「反日主義者の精神構造」の多くは、「差別主義者の精神構造」や「犯罪者の精神構造」などと読み替えても納得できるものです。
たとえば、(これは日本の刑務所の話ですが)成人刑務所というのは量刑別や年齢別などの分類によって、受刑者は日本各地の刑務所を移動する事になります。(少年のうちに長い懲役の始まった受刑者は、刑期の途中で、少年刑務所から成人刑務所に送られる事になります。)なるべく地元を離れないようにというものになっているものの、埼玉から北海道へ移送になるケースもあります。こういうときに、「犯罪者の精神構造」の持ち主は、他人の地元を訊いてから「俺の地元の方が都会だ」などと、相手の郷土愛を貶める発言をするのです。挨拶代わりに。他人の地元の風習を悪し様に言う事もあります。
房内での日常会話の中で、他人の罪状を訊いたときに「犯罪者の精神構造」の持ち主は、自分の罪状を棚に上げて他人を批難したりします。あるいは、自分の罪状を正当化する事もあります。(だからこそ、「他人の罪状を訊かないのがマナー」と決められている刑務所も存在します。)
なお、高知白バイ事件では、被疑者である片岡晴彦氏に警察側が「吉岡(白バイ運転の巡査長)のところは双子が産まれたばかりで大変なんだよ」などと、感情に訴える方法で事件本質から目を逸らさせようとしました。(どうも詐欺師臭い言い方ですね。)
他にも(あくまで私見ですが)
・他人との好みの違いを優劣に置換する(自分のが優れているか劣っているかを極端に言う)
・持ち物一つの違いでも「お前とは(格が)違うんだよ」と言う
・恩を知らない/恩着せがましい
・他人の感情を無視して「おまえのためだ」と言う
・されて嫌だった事を他人に返す
・仕返しを好んだ結果で自滅する
・新入りにだけは態度が大きい
・相手次第で態度や変わり身が早すぎる
・ゴミ一つで「不衛生だ」と大騒ぎ(特にジャンキーに多い)
・自分に都合の悪い事を無視する
・自身の発言の矛盾を無視する
・ダブルスタンダードを弄する
などなど。
これらは「犯罪者の精神構造」の一部です。(私が解っていないものも、まだまだ在るでしょう。)これらすべてに対応しきれる法律があるとは考えられません。なぜなら法体系は論理系なのですから、人間の精神性という不定形の存在を捉えきることは不可能です。だからこそ、人間が良心を保つためには心得が必要なのです。(宗教なり武士道なり風習なり。)(ちなみに、実は“膝カックン”は暴行です。)
犯罪行為のすべてを法律で取り締まるのは、無理があります。
違法行為のすべてが、犯罪として認識されるとは限りません。
犯罪者か否かは、精神性で決まるのです。
参照→ニコニコVIP2ch ■今日、痴漢冤罪を切り抜けてきた
この内容からすると、一人の会社員男性が、鹿児島本線で通勤中のところを電車内で痴漢に間違われた模様です。相手は中年女性で「私の両手を片手で押さえつけて、尻を揉んだ」ということですが、男性側は犯行が無理だった理由として数年前の怪我のために腕力は殆ど無いという事を証言しています。
>正直、5キロのダンベル持つのも辛いのさ。
ということです。
内容としては法的な話題も出てきます。特に重視されるのが、刑事訴訟法第217条です。
>※刑訴法第217条[軽微事件と現行犯逮捕]
>三十万円(略)以下の罰金、拘留又は科料に当たる罪の現行犯については、
>犯人の住居若しくは氏名が明らかでない場合又は犯人が逃亡するおそれがある場合に限り、
>第二百十三条から前条までの規定を適用する。
>→ 被疑者が身分証明書を提示するなどして住所氏名を明らかにした場合は
>逃走のおそれがなく現行犯逮捕をする必要が認められない。
参照→法庫_第2編 第一審
ということは、被疑者が住所入り身分証を明かしても逮捕した場合には、必要の無い逮捕としてこれらの法律に反するという事になりますね。こういう事に慣れていない人の場合、痴漢扱いされただけでもショックを受け呆然とするので、気がついたら逮捕されていたという事もありえます。こういう所から自白の隙ができるものなので、警察は取調べ態度を改めるべきです。と同時に被疑者側は、やっていないなら殴られても蹴られても犯行を認めないように心がけましょう。(平成17年11月10日の件で逮捕された後に私は、留置場内で同じ房に居た元ヤクザから、「身分証さえ明かさなければ逮捕されない」と聞いていましたが、間違いだったようですね。)(ちなみに私の件では、原告側はパチンコ店でバイトしていた中年女性でした。)
途中であったリンク↓
参照→痴漢冤罪回避シミュレーション Ver.1.0
ここで注目したいのは、被害を訴える中年女性の娘の発言です。警察側は冤罪だと理解していたようですが、その後まで中年女性がゴネていて、この男性会社員が警察に行くと、女性の娘が待っていたそうです。そして、開口一番にこう言われたそうです。
>開口一番、『すいませんでした〜ぁ、でもぉ間違われるアンタも悪くなぃ?』
ちなみにこの男性は、中年女性からタックルされた拍子に転倒して眼鏡が割れ、額から血を流していたそうです。それでもこんな言葉は、罪悪感の無い者でなければ言えないものです。逆に犯罪者精神というものを感じられます。(刑務所内生活でも、よくある事です。「隙を見せたお前が悪い」の論理は。ただし、成人刑務所の場合は嫌でもヤクザ同士の抗争に巻き込まれる可能性が高いので、要注意です。)
ちなみに、リンクが提示されていた先(http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/5799/tikankengi01.htm)に関連するところで、この気になる記事があったので、紹介しておきます。「フェミナチ(「女性差別撤廃!」を謳う男性差別主義者)は詭弁をよく使う」ということです。
参照→男性人権擁護団体 落武者_フェミナチ攻略法(以下一部を引用)
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1:事実に対して仮定を持ち出す
「女性専用車両は空いているって言うけどもし満員になったらどうすんのよ!」
2:ごくまれな反例をとりあげる
「痴漢冤罪が裁判で認められることもあるじゃない!」
3:自分に有利な将来像を予想する
「痴漢冤罪の被害者救済措置ができるかもしれないわ!」
4:主観で決め付ける
「女性蔑視がないはずはないの!」
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
「売春は買う側が悪いという見方が一般的なの!」
6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
「海外にはまだまだ男尊女卑の国があることは知っているの!?」
7:陰謀であると力説する
「それは、女性を自分に従わせたい男の陰謀なのよ!」
8:知能障害を起こす
「何男性差別ごときにマジになってんの?それでも男!?」
9:自分の見解を述べずに人格批判をする
「女性差別がないなんて言うなんて社会に出てない証拠よ!」
10:ありえない解決策を図る
「結局痴漢がいなくなればいいんじゃない!」
11:レッテル貼りをする
「女らしくなんていうのは男尊女卑思想の表れよ!」
12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
「痴漢冤罪があるなんていうなら証拠を見せなさい!」
13:勝利宣言をする
「フェミナチズムはすでに世の中に普及しているのよ!」
14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
「男から売春を要求することもあるのよ!」
15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
「女性差別を無くさない限り社会に進歩はないのよ!」
とりあえず、フェミナチは詭弁を使う。と言うことで上のコピペを張らせてもらった。
詳細はまた次回更新させてもらうぜ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
どこかで見たことのある内容だと思ったら、↓これに関連するのではないかと思います。
参照→国民が知らない反日の実態_反日主義者の精神構造
何かの知識が無い事自体は、罪ではありません。
ただし、こういうものは意識の問題あり、心得や精神構造の問題です。「反日主義者の精神構造」の多くは、「差別主義者の精神構造」や「犯罪者の精神構造」などと読み替えても納得できるものです。
たとえば、(これは日本の刑務所の話ですが)成人刑務所というのは量刑別や年齢別などの分類によって、受刑者は日本各地の刑務所を移動する事になります。(少年のうちに長い懲役の始まった受刑者は、刑期の途中で、少年刑務所から成人刑務所に送られる事になります。)なるべく地元を離れないようにというものになっているものの、埼玉から北海道へ移送になるケースもあります。こういうときに、「犯罪者の精神構造」の持ち主は、他人の地元を訊いてから「俺の地元の方が都会だ」などと、相手の郷土愛を貶める発言をするのです。挨拶代わりに。他人の地元の風習を悪し様に言う事もあります。
房内での日常会話の中で、他人の罪状を訊いたときに「犯罪者の精神構造」の持ち主は、自分の罪状を棚に上げて他人を批難したりします。あるいは、自分の罪状を正当化する事もあります。(だからこそ、「他人の罪状を訊かないのがマナー」と決められている刑務所も存在します。)
なお、高知白バイ事件では、被疑者である片岡晴彦氏に警察側が「吉岡(白バイ運転の巡査長)のところは双子が産まれたばかりで大変なんだよ」などと、感情に訴える方法で事件本質から目を逸らさせようとしました。(どうも詐欺師臭い言い方ですね。)
他にも(あくまで私見ですが)
・他人との好みの違いを優劣に置換する(自分のが優れているか劣っているかを極端に言う)
・持ち物一つの違いでも「お前とは(格が)違うんだよ」と言う
・恩を知らない/恩着せがましい
・他人の感情を無視して「おまえのためだ」と言う
・されて嫌だった事を他人に返す
・仕返しを好んだ結果で自滅する
・新入りにだけは態度が大きい
・相手次第で態度や変わり身が早すぎる
・ゴミ一つで「不衛生だ」と大騒ぎ(特にジャンキーに多い)
・自分に都合の悪い事を無視する
・自身の発言の矛盾を無視する
・ダブルスタンダードを弄する
などなど。
これらは「犯罪者の精神構造」の一部です。(私が解っていないものも、まだまだ在るでしょう。)これらすべてに対応しきれる法律があるとは考えられません。なぜなら法体系は論理系なのですから、人間の精神性という不定形の存在を捉えきることは不可能です。だからこそ、人間が良心を保つためには心得が必要なのです。(宗教なり武士道なり風習なり。)(ちなみに、実は“膝カックン”は暴行です。)
犯罪行為のすべてを法律で取り締まるのは、無理があります。
違法行為のすべてが、犯罪として認識されるとは限りません。
犯罪者か否かは、精神性で決まるのです。
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