2012年04月21日

KEI−SKI(ケイスキー) 2013シーズンモデル試乗会(その2)

試乗会会場:熊ノ湯スキー場。
バーン状況:粗目雪。気温上昇によりざくざく雪

今回の試乗した板は7本になります。
。腺劭隠魁 166cm(118-70-108)
■釘擅蓮  170cm(ロッカータイプ:120-83-110 R17)
EZO   170cm(通常タイプ  :120-83-110 R17)
ぃ釘擅蓮   160cm(ロッカータイプ:120-83-110 R15)
ィ韮咤劭横院180cm(101-66-93)
Γ腺劭隠供 163cm(108-66-94)
В腺劭隠検 168cm(103-66-91)

(お断り)今シーズンは初代EZO181を中心に他3台(GS/SL/AR15)乗り換えて履いています。当内容は、当日の悪雪バーン状況下での個人的主観による感想となります。


EZO170ロッカー■釘擅 170cm(ロッカータイプ:120-83-110 R17)
 直滑降・横滑りのピボット操作は楽で、雪面からの圧が板全体に均等でベタッと貼り付き感がある。ずらし小回りは楽で良い。大回りはエッジの食いつき感(捉え感)が少なく物足りないかも。やや固めに感じる。コブはズラし回し易く楽。コブ主体で行くならお薦めかも。
ロッカータイプは、のっぺりした感じでトップの捉えが弱い。お気楽系滑りならロッカータイプが良いと思う。



EZO170ノーマルEZO 170cm(通常タイプ:120-83-110 R17)
 大回り小回りとも良し。EZOならではの安定感は抜群。圧雪されていない未踏斜面(不整地)でも、午後のざくざくに荒れてしまったバーンでも不安感が無い。
EZO160-170ぃ釘擅蓮160cm(ロッカータイプ:120-83-110 R15)
 普段180僖皀妊襪裡釘擅呂鰺いているので、20僂眞擦ぅ織ぅ廚鷲坩堕蠅犬磴覆いと思いましたが、ざくざくな粗目雪バーンを大回りしてもそれほど問題なく(但し、比較すれば170cmの方が良い)、不安感がなく気合い滑りもお気楽滑りもこなせて良いと思いました。コブも短いなり170cmモデルより有利かと。今回試乗した中では一押しと思いました。なお、試乗用としては用意されていなかった通常版のベントタイプモデルも滑ってみたかったです。


EZOロッカー比較1〇写真おまけ
EZO170のロッカー版(写真奥)と通常版(写真手前)。
 リンク先の写真を見ればアーチベントの違いが恐らく分かると思います。通常モデルはアーチベントになっていて、ロッカーモデルはベントがありません。あえてベントが無いフラットな状態でプレス加工したモデルにしているとのことです。ぱっと見たところではへたった板にしか見えないんですけどね(笑)。これがコブだと気持ち良いんです♪


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