2009年01月

2009年01月31日

英雄に、あこがれる

劇団川末第六回公演「英雄に、あこがれる」、終了致しました。


応援してくださった方々に御礼を申し上げます。
ありがとうございました。





努力をテーマにしたコメディー。
作品としましては、好評を戴けたと思っています。


7割のお客様がアンケートにご協力くださり、
不評だった意見は数えるほどでした。
そのご意見にも目を背けず、受け止めたいと思います。
辛いですけど。


コブクロさんのコンサートでもアンケート回収率は82%とかだそうで、
今回これだけ書いてくださったということだけでも、嬉しく思っています。





いろいろと正直に申しますと、おもしろい作品になったと感じたのは今年に入ってからでした。
頭の中では早い段階から理想形は見えていたのですが、なかなかそこに到らず、不安との闘いでした。
試行錯誤。
今回ほど役者への一斉メールが多かった公演は今までにありません。


キャスト  13人。
24歳以下 10人。
初舞台   4人。
半年前までろくに話したこともなかった  7人。


これで劇団を名乗っていいのか。


それでも。
よくやってくれたと思います。
いいカンパニーでした。


劇場での成人ドッキリお祝いは最高でした。
大成功でした。










表現をしたい。
すぐに渇く。


ゲームもしたい。
元々すごいゲーム好き。
ゲームを好きな理由も知ってる。
でも何も生まない。
だからやらない。



休みたいと思ったときは、
そのときは、
死ね。



心に刻む。








役者やりたい。

でも昨日、事務所の取締役と小一時間お話をして
次回の脚本に期待していると言ってくださった。


次回。
あるかどうかもわかりませんが。
規制台本で打とうと思っていた矢先でしたので、非常に困惑する。


まずは構想。


自分の中での反省もだいぶ終わったし。

猛反省。
自分の人間性に。
いつもこれ。






そして。

八年前に一度共演した役者仲間が、
大阪からこの公演だけのために東京まで来てくれました。

その日記に、努力に関する記述がありました。



がんばることを目標にするのではなく、
がんばっている、と言い訳することなく、
結果を出すまで続けること



このメッセージをもって本公演は締め括られるのではないかと思うほど、心に響いた。

2009年01月09日

ショボイ正月。

お正月、いかがお過ごしでしたか??

今年もよろしくお願いします




僕はショボイお正月でした。
というか、ショッボイお正月でした。




年明けで初詣に行き
無難に吉を引いて(ショボイ)
午前3時くらいに帰って


それから5日の初稽古までは、バイトの10時間くらいを除いて
一歩も外に出ず家に一人で篭っていました
バイト以外での会話は、家族と少し電話しただけ。



そのくせ初稽古までに終わらせないといけないことがパンパンで
前夜は1時間しか寝られず。
役者が企画した初稽古前の初詣にも加われず。


稽古場ではしばしば一人で笑っている姿が見受けられ、
役者からは髪型が変だという指摘を受けました。
セットとかしてねぇんだよ






昨日4000円の舞台を観ましたが、
それ以外に今年使ったお金は

家で食べるレトルト(ショッボイ)やお菓子
おみくじ100円
TSUTAYAで名作DVDを借りた800円
稽古場への電車賃600円
その電車で食べたパン代 プライスレス

のみです。
お酒も一滴も飲んでいません









年賀状、年賀メールもたくさんいただきました。

28歳の妹から
「兄ちゃんLOVE!」
という年賀状が届き、泣いてもいいなと思いました。








そして、二週間後の劇団公演への応援メールなども本当に嬉しいです。




励まされます。

前に進まなければと

進みたいと

思わせてもらえます。






今日も朝から事務所へ行き、
それから一日中動きます。

これからはもうショボイ日はないです

是非、公演を楽しみにされていてください