2009年02月

2009年02月23日

初乗馬。

雨です。

でもめっさ楽しいです。

めっさデカイのに、めっさかわいい?



やっと通い始めました。

休憩中です。



楽しさを共有する人もいません。

友達とか恋人と来るといいですね?



バイクの教習に初めて行ったときと同じで、

 こんな簡単に動いてくれるんや。

と思います。

あのときも雨でした。



でもバイクと違って勝手に前の馬に付いていったりするので、笑えます。


初心者用の、人間でいう80歳から90歳の馬なのでかなり落ち着いています。
が、後半歩くのを休みがちになるので、笑えます。


たまにチラチラ見てくる目が、

 おまえ。初心者やな。

と言ってて、これは怖いです。笑えません。



次は速足です。

楽しんできます?

2009年02月19日

今後のこと。

現時点での劇団川末の上演までの流れを記します。

突然ですが。










座長がやる気になる。

プロデューサーが公演を企画して人を集める。

脚本家が書く。

演出が構想を練りながら

脚本家が書き直しながら

役者として芝居しながら

脚本家が書き直しながら

主宰が劇団全体を把握する。





を、一人でやっている。





となると、座長が

  やってやるぜ?

となってから、劇団恒例である開演前の

  おおぉおぉぉぉおぉーっ?????

という円陣を組んでの気合い入れに致るまでに
それなりの時間がかかるは必然。



このフットワークの欠如が

我が劇団の弱い要因である。








では。

どれか削ったろうと考える。








座長やらプロデューサーやらは、
この前の日記で募集したいと書いたけれども特に応募はなかったので
僕がやらないといけないのは知っている。



脚本。
演出。
役者。



この中で、ずば抜けて大変なのは脚本である。
どえらい手がかかる。

5つ子が生まれて、4人はマナカナみたいに素直な子なのに1人だけ沢尻がいる

くらい手がかかる。
















何故書くのか。



脚本家としての功名は全く狙っていない。

ペンネームで書いてもいいと思っている。



才能がないのは承知している。



が。

僕が憧れるアーティストは、

クリエイターばかりである。








から





生み出す

人間。





その



に美を感じたとき、



を想う。









………今週はドラマのオーディションに受かった撮影(めっさ小さい役)があったり、

大河ドラマで選考に受かった撮影(めさめさ小さい扱い)があったりのテンションで、

大袈裟なことを言ってます。




あと、椎名町のめっさキレイな部屋に住めることが確定したり












そして最近、話が長くなってきました。
公演が終わってから。
寝不足が原因です。


おれうぜぇと思いながら話し続けています。


もしくはずーっと黙っています。


なので、一旦これにて。






男は、必要なこと以外口にしない。


が格好いいと常々思う。


こう見えて

2009年02月16日

独立

今、男3人で住んでいます


それはそれはいいヤツらで

お世話になりまくりながら
部屋散らかしまくりながら

生きています。






かつて。
好きだった子の家の近くに
今の同居人2人が住んでいたので
転がり込ませてもらうことになりまして
そしたら
その引っ越しの日に付き合うことになって
今の家に荷物だけぶっ込んで
ほとんどその子の家で過ごしていましたが
ボロカスのギッタンギッタンにフラれて
それから3年近く男3人生活です。
それはそれは楽しいです。









そのもっさい生活に終止符が打たれます。









すごくいい家に引っ越しますですので

絶えずキレイにしておいて

いつでも来客をお招きできる状態にします。




今日遊び行っていい??

えぇよー


みたいな。








お金がものっそい吹っ飛ぶので、
なんとかします。

行けるのかロンドン?















劇団反省会で独り暮らしをポロって言ったら
僕の家に遊びに来たことある人たちが


うえぇえええーっ!!!!!


となりました。
そこまで驚かんでも。
びっくりした。

2009年02月10日

無味な日々に思うこと。

今回の公演に関して、いろいろな人とお話をする。





辛口であろう人からも好評を戴けたり
続けてほしい団体であるというご意見を伺えたりと、
嬉しいことが多い。



気付くことは、人によって

  このシーンがあったから
  この芝居はよかった。

と思ってくださるポイントが大きく異なるということ。



逆に、

  このシーンは必要なかった

と思う箇所も人それぞれなんやろな。



などと考えると、多くの方々に
おもしろい作品だ
と感じてもらうことは、やはり難しい。

と、改めて感じます。










……独創的なこと書くはずやったのに。

ありふれた結論に到ってしまいました。

今週末の劇団反省会までに整理します。

いろいろな反省要素がありましたので。









そもそも。

座長に向いていない。

学生時代に所属していた劇団で
座長に指名されたのに
断った。

というくらい向いていない。

座長を募集したいくらい向いていない。











そして、作家としてはどうなのか。




……という話は長くなるので改めて。


作家という響きにはプロフェッショナルのニュアンスがあるのでおこがましいですね。


脚本を書く人間として。












そんないろいろを考えながら、

公演期間中に抑制されていた
どうでもいい思考どもが自由を得て

脳内で躍動する。






そいつらをオラオラ抑えて、


事務所の売れっ子に誘われた
日本語検定2級
の勉強と、

4月のロンドン旅行に向けて
英会話の勉強に勤しむ。



今日。
乗馬学校申し込みます。