2009年04月

2009年04月29日

妹の入籍。

妹から報せがありました。


披露宴が半月後なので、
 あら。早いわね。
と思った。そんなもんなんや。

これでもう、妹は川末理沙ではなくなった。
実感がない。
この際兄の実感とかどうでもいいけど。


泰介くんがおれの弟か。
嬉しいな。
立派な弟ができた。




そんな兄は、先日現場で知り合った女子高生たちと帰りの電車で会って、

 この子、川末さんのこと好きらしいですよ。
 やー、なんで言うんよー!!!

みたいなことになってました。
それくらいですかねー。春らしいことはー。


高校生て。

天が許さへんわ。
月が代理を立てずにお仕置きに来るわ。




先日iPodをもらえたので、PC内の780曲の中からよく聴く82曲を選んだところ、幸せな曲が5曲くらいしかありませんでした。うれしたのし大好きみたいな。
ほとんど失恋の歌ですわ。まだ学生の頃の恋を懐かしがっとる。




あ、ドラマの話が決まりました。
当初予定されていたオーディションは免除となり書類のみで決まりましたが、どえらい小さい役です。がんばってきます。

2009年04月25日

最近の話。

気分の晴れない日々でした。


悩み事は話すことで半分解決するというが、
聞いてもらえて本当に楽になった。
感謝。


今、一人で舞台の観劇中です。
休憩。
二階席で8000円。

口座の残高がやばいです。


最近お酒を欲していて、
でも一人で呑む習慣はないので
そしてお金も大変なので
じゃあ宅呑みだなと。
自分ちで呑めるのは、気楽です。


今日はこの後友人の結婚パーティーで、
一昨日急に司会を頼まれて、
どうすれば笑いがとれるかだけを考えています。


取り留めもなく、つらつらと書きました。

2009年04月05日

賞賛や評価のない世界であるなら。


  あなたは何をして
  生きていきますか。




という問いに対する答えは、

その人の生き方の本質を

示し出すものらしい。







考えてみる。









  脚本を書く






賞賛も評価もないなら、

好きなことだけを
思う存分書いていい。

ということだ。

それほど楽しいことはない。








二十歳で書き始めた頃は、そうだった。


  おれが書く本は、おもろい。

  おれの本をおもしろいと思う人だけ
  観ればいい。


若かった。









今、一つの構想がある。

冒頭と結末はおもしろい。
美しい。

中盤が思うようにいかない。



なかなかどうにもならず、
こればっかり考えている。

白紙にしようという結論に致りつつある。

昔ならこの段階で既に動き出している。















が。

一番やりたいことは
役者
であるはず。




考える。




  役者である理由は
  評価されたいから。




評価のない世界で
自分の好き勝手に演じることは望んでいない。

満ち足りない。








書く。

演じる。


この表現間に、動機の違いがある。






そう考えれば、公演の当日は


役者としては楽しみでたまらないが、
書き手としては不安でたまらん。


賞賛の存在しない世界であるなら
これが大きく変わると思う。














でももっと深く考えれば。



  自分と家族の幸せを考えて生きる。



ですな。










でも賞賛も評価も在る世界ですので。
当然ですが。





がっつり役者やっていきます。

一番やりたいこと。



外国の有名な映画祭に出展する作品に出演する話が来ました。
選ばれたい。



がっつきます。
今年度は?????