2009年08月

2009年08月22日

blog、引っ越します。

劇団川末第七回公演、

 「あのころ僕らは、」

脚本第一稿が完成しました。




いつもは。

 脚本だけでは伝えられへんから、
 演出でフォローしよう。

となるのですが、今回は

 脚本にやりたいことがいっぱいなので、
 演出が追いつくか。

という作品になりそうです。



いつもは。

 おれの本は読んだだけでは
 やりたいこと伝わらへんなぁ。

と悲しくなりますが、今回は

 これけっこう伝わるんちゃうのん。

と思っています。
あとは、おもしろいかどうかです。





今回、不安で不安でたまらん中書いていましたが
結果、いいものが出来たと自負しています。


第一稿でこう思えるのはなかなかないです。
前回公演のおもしろかった要素は、
第一稿の段階ではほとんど入っていませんでした。


今回も書き直しはたくさんあると思いますけれども。





読んだ人がどう思うかですね。

スタッフさんや、キャストからの感想が楽しみです。




さて。
これから事務的なことです。

もう、どこでどの音楽を使って、どのタイミングであれがこうなってというのも珍しく決まっています。


稽古プラン立てて、
通し稽古の日取りを決めて、
簡単な図面描いて、
チラシのデザイン考えて、
今回初めての要素にも取り組んで……




また肉体的にも精神的にも辛く険しくヤセテいく日々が始まりますが、
劇団を休んでいた期間と比べると、生き生きします。

そりゃ、バイトの女の子たちに
 肌にハリが出てきた。
って言われます。





明日はイベントに出演します。
初めて大喜利やるんですけど。
ドキドキしてるんですけど。

2009年08月19日

始動っ。

まずは、初ミュージカル公演が終了しました。
遅ればせ。


ご来場くださった皆様、
応援してくださった方々、

どうもありがとうございました



感想を述べますね。

普段、芝居が稽古と本番で変わることはそんなにないのですが、
今回の歌に関しましてはリハーサルより格段にいいものを本番でのみ出すことができました。

温かいお客様と、今回出会えた素晴らしい仲間たちのおかげです
たくさんのことを学び経験しました。


楽しかったなー。
稽古も小屋入りも







そして。

第七回劇団川末公演を来年1月に定めました。



今回は他の戯曲家のお力を借りようといろいろ読んでみましたが、
なかなかにグッと来ず。



そして大きな衝動を得て、今回も脚本を書きます。

新しいことやります。





昨年から、

 5000円
12000円
 5000円

と、高額なお代の舞台のお仕事を戴きました。



劇団としましては、今回2000円でご覧いただけるようにがんばって動いております。
会議で通らなかったらすみません。


そして当然ながら、今までのどの作品にも負けないものを創るように励みます。

もうすぐ完成します。
切ない、いい本になりつつあります。








先日のCMの主役オーディションは、
最終4名まで残った上での落選でした。

監督さんが気に入ってくださったそうです。
スポンサー的NGかしら。




また週末に映画のオーディションもあります。




おし。
動く。
動きまくったる。

2009年08月03日

ミュージカル「CHANCE」、初日です。

本日8月3日。
劇場入り&公演初日です。

僕自身の初日は、ダブルキャストのため明日です。



僕は芝居を始めたときから、小屋入りが大好きです。

苦しい稽古で積み重ねたものを持ち寄って
緊張と期待で満ちた空間で
互いの労をねぎらいながら
一つの芸術を
生み出す。
送り出す。
受け取っていただく。




祭です。




メンバーのやる気もムンムン伝わってきます。

今日はしっかりサポートしますぜ。

まじでいいもんぶちかましてほしいと思います。




舞台は儚くて
その切なさが好きやけど、

これからも長い付き合いになる仲間を見つけました。




みんながんばれーっ。

山王戦の木暮くんの気分や。

俺たちは、強いっっ