2010年03月

2010年03月15日

前に進むために、最後に少しだけ振り返る。

一昨日、前回公演の主演の大平と同じ現場で
夏のCMを撮ってきました。
どんな感じで放送されるか楽しみです。




その後、劇団ひまわりさんの公演を二人で観にいきました。

演出がおもしろく、話の深い内容は大平と共に途中でやや見失いましたが、
主演女優の熱演に圧倒されました。

テアトルもがんばらんとな。




先週受けたCMオーディションで、
候補の3人まで残っています。

今日か明日くらいに最終結果が出るそうです。

選ばれれば。
とてもいいお仕事をさせていただけます。







そして。
前回公演の主題、
「恋愛」
について、少しだけ。


元々は恋の終わりを絶望で締め括るつもりでしたが、
創り、考え、意見を交換するうちに

 感謝と救い

がその中に必要だと気付きました。
この変化が、作品としても、僕個人としても大きかったように思います。




特に明言はしていませんでしたが、
僕の過去の恋愛がモチーフになっていました。


僕のことを知らない方から

 いい恋愛をされたんですね。

というご感想を戴き、その共感にとても救われました。





恋愛されているお客様方からの

 今の恋人を大切にしようと思った。

という声も嬉しかったです。



逆に、独り身の方々からの

 恋してぇー。

という声にも共感です。
打ち上げで、この声をたくさん聞いた覚えがあります。







やっと。
次の作品の方向性を決定し、
覚悟を決めました。

前に進みます。





最後に。
僕の友人からの観劇後の言葉です。


 人は本当に弱いけど

 やっぱり強い。

2010年03月10日

テレビ出演のお知らせです。

最近、
家に帰って2???3時間寝て出掛ける。
を繰り返しています。

早死にする生き方です。
130まで生きる予定やのに。


そろそろ僕の生誕記念日祭と
前夜祭も企画していかないといけません。
まぁただの宅飲みです。







映画
「ユナイテッド93」
をやっと観ました。

僕の中の歴代映画BEST10に
3年振りくらいに動きが出るほど
心が震えました。



そして、女の子の友人に薦めてもらった
「ストロボ・エッジ」
という少女漫画がとても素敵です。

純愛片想い、きゅんきゅんします。
片想いも素晴らしいなと思います。
せめて。片想いしてぇ。

作家さんが
すごくいい人なんだろうな
というのが伝わってきます。



superflyさんも
素敵な人だというのが歌詞からわかり、
歌からは、命懸けの表現だと伝わります。



そういう芸術に触れると
幸せになります。
日常が元気になります。









そして。
他にも書きたいことがあるのですが、
とりあえず出演のお知らせです。

細かいお仕事たちです。




明日11日(木)
「誰も知らない日本代表」
という番組に1シーン出演する予定なのですが、時間帯がわかりません。
明日じゃないかもしれません。




3月20日(土)
 13:15〜15:20
「ハテナの出口」
不親切な街というコーナーでも1シーン出演します。

静岡まで行ってきました。
僕は1シーンだけですが、僕の妻役は出ずっぱりで、「あのころ 僕らは、」で僕が出ていない方の組のヒロインをしていた子です。
中野さんです。




そして、今日の朝はドラマ撮影でした。
主演女優と二人っきりのカットです。
でもまぁエキストラです。
台詞もボソっと一言です。

サクッと終わりました

2010年03月03日

「あのころ 僕らは、」

公演から一か月半が経ちました。
半月程に感じます。




六月に出演する舞台公演を控えつつ、
劇団次回公演も、構想の段階だけでも進めていければと考えています。


冒頭は決まりました。
最後にやりたいこともあります。
ただ、その点と点が結ばりません。
ので、迂闊に動けません。


このもどかしさのせいで。
最近、元気がありません。
既に苦しみ始めています。

いい案が浮かぶ浮かばないで
一喜一憂の日々です。






そして先に進むに当たり、前回公演

「あのころ 僕らは、」

について
私なりの総評を記したいと思います。




〜 共感 〜


提示する側と
受け取ってくださる側が
同じ空気を共有する
舞台
という空間で、

両者間に共感が生まれることを
毎回の目標として闘っています。


  切なくて苦しかった。


というご感想を、特に女性のお客様から多く戴きました。

まさにそれが本作品の衝動でしたので、
そうなっていただきたく創った作品なので、
すごく嬉しかったです。


 お金を戴いた上で
 苦しんでもらって喜ぶ

って、そこだけ聞いたらどうよってなりますけど。
切なくさせてくれる作品はとても好きです。




〜 映像 〜


今回初めて、映像と舞台演劇のコラボレーションを導入しました。


演劇関係者以外の方からは、

 別空間との関係がおもしろかった。

などのご感想が多かったです。



逆に演劇関係者、特に舞台人の方からは

 作品としてはよかったけれど
 舞台としては物足りなかった。

などのご意見を戴きました。

映像作品に近い作風を狙い
舞台エリアを狭くし、天井も低くして、
でも舞台ならではの場面も創り。

その結果の、予想していた反応ではあります。




総じて、前者の方々は

こちらが創り提示したものを
そのまま受け取ってくださり、

結果、心におけるご感想が多かったように思います。



逆に演劇関係者からは

なぜこのように創ったのか。

というご意見がいくつかの要素においてチラホラみられ、
それらへの回答は悉く僕の中では用意されているのですが

心の感想に到ってもらえなかった時点で
まだまだ力不足だなと感じます。




〜 恋愛 〜


今回のテーマであった恋愛に関しては

稿を改めます。

長くなってしまいましたので。




とりあえず。

あれだけ躍起になって観ていた恋愛映画のDVDを
公演後パタリと観なくなりました。

作品へのインスピレーションのために観ていたので。
特に、切なくなれそうなものを。


今はまた、ヒューマンドラマの映画ばかり観ています。