2010年11月

2010年11月30日

なんか思ったことを書きます。

僕はカッコつけて生きているので、
カッコつけずに生きている人を見ると
カッコいいと思う。


まだ自分には素材がないので、
そのままで人と向き合うのがちょっと恥ずかしい。
抵抗がある。
何かを上乗せしようとする。


だから家にいるのが楽で。
だから心許せるヤツといるのが楽しくて。

だからせめて、カッコつけない物語を創りたくて。




まぁでも。
脚本を書き始めてまた
唾液に血が混ざり始めています。

書くの遅せぇし。
もうすぐ稽古が始まるんですよ。


でもそんな唾液を見て
なんか笑える。

今回も手ぇ抜かずにやってるぞ。
って体に教えられてる気がする。




変なもんで。
演じるときは、自然体でいられる。
それは自分とは違う人物なので。
カッコつけなくていい。
カッコつける役でない限り。
楽でいられる。






今月感動した作品。

映画 サマーウォーズ
   Avatar
   鉄道員(ぽっぽや)
   大丈夫であるように(Cocooのドキュメンタリー映画。是枝監督作品)

YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=C5ceI4uvNlQ
(YouTubeでこんなに泣いたのは、ゴーイングメリー号との別れ以来)




昨日は、世界を救う決戦の前の打ち合わせでピッコロが来ていないという夢を見ていてバイトに遅刻しました。
ごめんなさい。
悟空に対して敬語を使っていました。
「ピッコロさんはそんな人じゃないです。」
とか言ってました。

2010年11月13日

奮い立たせる。

才能に触れると。嬉しくなる。


予定のない日に好きな映画を3本くらい借りて
何にも邪魔されずこってり浸れるなんてときは
こんなに幸せでいいのかとふるふるする。

そんな作品は本当に少ないけど。
なんか暗い子みたいですけど。



そうして蓄えてきたエネルギーの力を借りて
自分の衝動を
生み出す。



今回。
いつもの3分の1の期間で創らないといけません。
用事がなければ家に引きこもっています。


遅々として進まず
その影響で、日常が普段の数倍イライラしています。

でも進む切っ掛けを得たときは
嬉しくて仕方がない。

片想いに似ている。



素敵なものを生み出す人は、
人知を超えた努力をし続けている。

最近になって。
自分のやりたいことに
こんなに精力と時間を捧げられることは
大きな喜びだと気付いた。

そんな大阪での夜。



あとは。
是が非でもいいものを創りあげる。

がんばります。