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気づくために書く


前回の




 



がわりと多くのかたに読まれました。


ツイッターで リツイート  や  いいねしてくださったかた


本当にありがとうございました! m(_ _"m)


読み返してみると、まとまりのない文でしたが


自分の想いを吐露できて


モヤモヤは0ではないにしても、


すこしは消化できたような気がします…


娘のことを愛する


障がいがある息子のことを気に掛けるのは大前提だが


私の意識が100そちらへ行くのは本当に危険なことだと再確認しました。


息子のことをずっと心配しているのは 当たり前のこと。


でも、できなくて当たり前から できるようにする! いつか絶対に 自立させるんだ、


の意識を持つかどうか、だと思います。


全部が全部、わたしが手伝っていたら


いつまで経っても自立のきっかけをつかめない。


自立を大きく阻むものは「わたし」だったんだ、と。



リアルな声こそ人に響く

 なんでかというと、 きょうだい児のかたの、実際のブログを読んだからです。


「弟のことはかわいい。だけど もっとオレのことも見てくれよ!」


という悲痛の叫びでした。


わたしは、親として涙が出ました。


この声を聞こえないフリをしていたのかもしれない。。


あなたは大丈夫でしょって。


でも、全然大丈夫じゃないんだよね?

一緒に勉強道具を確認しよう


しっかりものの娘は(小3)、明日の勉強道具を自分ですることができます。


だから、わたしは連絡帳をここ半年以上 一切見ていませんでした。



一方、来年、小学校入学予定の息子は きっとわたしがつきっきりで見てあげるでしょう。


それは、特別扱いに近い行為です。


=====


哀しいことに、



娘からSOSがありました。


「忘れ物しないように ママも連絡帳みて、
ランドセルの中確認して」 と。




ハッとしました。 まだまだ幼い娘。


もっと私の愛情を確認したい 受け取りたい娘。


愛情は半分ずつです。 半分ずつじゃない!


100ずつあげよう!


そう、決意しました。 仕事復帰を全力サポート | 就労移行支援のMelk