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涙の日々は続きます。 昨日は、また悲しい気持ちになりましたよ。


就学前相談のIQテストの結果


結論から言うと。
すごく低かったです。 60台でした。。


この数字がどれくらい低いものなのかは 結局、


その場ではわからず (気を遣って話されているので)


帰宅してから愕然としました。


グレーゾーンでもないので悩む必要がない


5~85がいわゆるグレーゾーンらしく


通常級にするか?普通級にするか 悩もう!


となるわけですが その選択の余地もなく


支援級を勧められました。


けどちょっと待って、と思うことが。


一番近い学校は空きがないよ


しかし、最も通いやすい学級は


人数が溢れていて 今年度入学は難しいとのこと。


なので、いくつか選択肢をいただいて


夫婦で話し合うという結論になりました。


学区の小学校に支援級を作ってくれませんか


この提案にはわりと即却下でした。


今から訴えても、出来るのは数年後ですよ、と。


上記のことを夫に言うと 絶対にそんなことはない。


教室と先生さえいれば開設できるのだから


役所特有のルールなんて こっちの訴えでいくらでも変えていける権利はある、と。


なかなか賢い助言だな、と感心しました。


あとがき




教育センターからの帰りがけ



建物を出た瞬間、涙があふれ出ました。



暑くて、サングラスをしていたのでちょうどよかった。



あ~…息子の運命変えてあげれれなかったな!!!、と。




幼稚園役員を引き受けた際



「皆が嫌がる業務を引き受けたら、



もしかして神様が見ていてくれて



エライね!って褒めてくれて



息子の運命が変わるかもしれない、変えてあげたい」って



それがきっかけで引き受けたけど



ダメだった…



ダメだったか~と



今年1番、いやここ何年間で1番くらいの



意気消沈の帰路でした。


つづく~