適当な男の適当な練習日記

適当に練習。レースでは、ギリギリのゴールが多い男の練習記録。一応、UTMF完走を目指す。

6月23日
山中温泉トレイル大会に参加。

昨日はぐっすり寝れたので、体調は万全かと思いきや、少し調子悪い。
うどんが良くなかった?蕎麦にすれば良かったと後悔。

さて、スタートしてからロードから林道、そしてトレイルに入っていく。最初の2km過ぎで異変。朝食をリバース。
早すぎ。

水を飲んでも気持ち悪くなる。
ゆっくり慎重に下る。
2ヶ所目のウォーターエイドで、ゼリー食べたけど、走り始めてリバース。
やっぱりダメ。
そこから声をかけてくれた人と話しながら走ると、大丈夫だった。
第1関門到着。
食べれないから水の補給、そして牛乳。
それなりに林道を走って、トレイルに入る前のウォーターエイド。
ここでは氷があって、冷たくした水をがぶ飲み。
生き返る。
そして再び氷を入れて、山頂目指して登る。
ゆっくり登るけど、暑さであまり良くない。
なんとか山頂。
そこからアップダウンを繰り返す。途中、休みながら、朦朧とする頭に渇を入れながら歩く。もうすでに登山。
普通なら足を置かないところに足を置いて滑る。
もう思考回路なし。
なんとか林道に出た。
ここから走ろうとしたが、急坂は胃に負担がかかり走れない。
緩やかになって走れるようになる。上下動が悪いようだ。快調に走るが第2関門に間に合わない。少しあげる。見えてきた。
駆け込んだ。1秒オーバー。

でも係の人はオッケーもらった。しかし、もう無理。飲めないので脱水症状が出てる。
ここでDNF。
しかたない。

収容バスにのり、スタート会場へ戻った。

体調ご良くないから、動かなかったら、救護の人にさが声をかけてくれて、救護場所で横になって休む。
だいぶん良くなったので、救護の人と話す。最初は、ろれつが回ってなかったみたいで、回復してきたとのこと。
あそこで止めて正解だったみたい。


2018恐羅漢トレイル

 

もうすでに3週間が過ぎようとしているが、掲載しておく。

 

 

527

恐羅漢トレイルレース(エキスパート)65kmに参加。

 

朝、起きて準備完了。バスにてスタート地点まで行く。

ここで車酔い?少し気持ち悪くなる。

 

あまり調子は良くないようだけど、5時スタート。

結構、前に並んだので、抜かされる。

 

ロードの下りから、ゲレンデの登り、そしてトレイルへと入っていく。

ここでは順調な感じで走れる。少し遅く感じるが、一列棒状になって走っているので、抜かさずについていく。この先、林道があるからそこからとの思い。

 

林道では、抜きつ抜かれつ走れた。

そしてトレイル。登りではマイペースで進み、体力温存。しかし思ったより長い。

もう少し早く着くと思ったのになかなか山頂につかない。

山頂に着いたときは、すでに疲労感いっぱい。でも休むわけにはいかない。

下りのトレイルを頑張って、ロードに出る。

エイドが見えてきた。

お腹の調子が悪いのでトイレに行が、結構、並んでいたのでやめようかと思ったが、次のトイレまでもちそうにない。

あ~、スッキリ。

 

ここから林道区間。気を取り直して、走れるところは走って、歩きも早めに歩いて頑張った。やっとロードに出た。登りは歩き。下りで走る。ここまできたら沢沿いを走ってAループの終わりが見えてきたと思ったら、そうでもない。なかなかつかない。キャンプ場に着いた時には疲労困憊。

ようやくAループ完了。

ここでドロップバックの中に入れてある、「そうめん」を食べる。そして「フルーツゼリー」。最後の仕上げに、「牛乳」。ここで食べれたのはよかった。

 

さあ、Bループスタート。

足が重い。登りはそれなりに歩いて、下りを少し走ると、林道に出る。ここはペースを守ってリズムよく走る。なぜか抜かせる。早いのか?不安になる。

ここから恐羅漢山への登山道が始まる。ここもリズム良く登ることで頑張る。

登り切ったところから、歩行区間。助かる。少し体力回復。

 

降りきってから、十方山へ登り。山頂の景色はいい。天気もいい。

ここから次のエイドまでが大変。結構、アップダウンがあってからの長い下り。

ようやくエイドに到着。

もう疲労困憊。15分は休むことに決めた。

なにか食べようとしたけど、気持ち悪い。飲み物は飲めるので、まだいいほう。

再スタート。

途中、外国人に抜かされる。そのとき悲鳴が。

「なに?」日本語で聞いた。

「スネーク」。ジェスチャーで小さい。

 

その後、前を行く外国人が道を間違えた。

英語は出ない。

「ちょっと」

振り向いた時にとりあえず「THIS WAY

「アリガトウゴザイマス」と片言。

とりあえず通じたのか?

トレイルに入り、追いつかれたので道を譲ろうと、端によると。

「・・・・・after you」

????。最後だけ聞き取れたから、OKとだけ言って歩き出す。

緊張する。こういう時、英語ができる人って尊敬する。

 

Bループの中で最大の難関。内黒山。休み休み登る。

ようやく頂上。ここもアップダウンを繰り返し、結構急な下りを走る。

ロードを走って、ゲレンデを登り切ったところで、嗚咽。

もうだめかも。とりあえずBループ終了

もう食べれない。ここでは、「牛乳」。これだけは飲める。

休んでも仕方ないから、Cループ、スタート。残り10km

ロードの下りをゆっくり、胃に負担をかけないように走る。

そしてトレイル。胃の調子が悪いが、ゆっくりならなんとか行けそう。

何回か嗚咽するも、頑張るだけ。

61km過ぎから最後の難関。1km500m上がる登り。最初はそうでもなかったけど、だんだんきつくなる。水を飲もうとしたら、その水も受け付けない。水をもどす。

何回か休憩を入れながら登る。何人も抜かされた。

ようやく頂上。三角点があったが、写真を撮る気になれず、そのまま行く。

少しアップダウンを繰り返しながら、下りをゆっくり降りる。胃の調子が良ければ、楽しそうな下り。ゴール目指してゆっくり、ゆっくり走る。

そして放送が聞こえてきた。ゴール間近。

何とかゴール。

3度目の正直で完走できた。

今年こそ「完走」という思いで、野辺山ウルトラを回避して臨んだ大会。

コンプリートしたこと、つらかったので、もう走らないと思った。

でも次の日には、また出てもいいかなと思った。

皆生トライアスロンの選考結果が4月27日にきていた。
結果、落選。
補欠に申し込もうと思ったが、やめた。

今年はトライアスロンは休業となる見込み。

5月のトレイル大会の完走したら次のレースを考える。

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