〜#空でつながる〜
写真イベント説明 (2012.01.25現在の予定)
Promise are connected in the sky. "twitter Please connected in #空でつながる (or #Undersky)"
"Under One Sky" is a project dedicated to the people of Fukushima that are still facing a very trying situation because of the radiation disaster that was a result of the 3/11 earthquake. This is an effort to send energy to those who continue to struggle. Keep the good fight.
- #空でつながる (or #Undersky )
★写真家 Canno Hideo が郷里 福島県の復興応援を目的に、地元 伊達の有志たちと立ち上げる
J-music アーティスト達と紡ぐ 〜#空でつながる Dearest Fukushima 〜写真展
そして、世界とフクシマの空をつなぐ 空の写真を賛同参加、
フクシマと絆をつなぐ投稿写真展 #空でつながる 今夏開催予定の写真イベントです。
※Facebookフォーラム #空でつながる フォーラム~ フクシマ応援プロジェクト(招待者による)
※イベント開催までの復興応援参加方法〜
twitter上で、日本語ハッシュタグ「 #空でつながる(#Undersky) 」付きの写真投稿を開催日まで参加していただき、地元参加写真とコラボ展示。会期中 梁川美術館にて投稿写真コーナーとして地元有志により設営。
※参照: 写真家かんのさん @CANNOsan 提唱「空の写真からつながる震災復興支援 「 #空でつながる 」プロジェクト」とぅぎゃった更新完了。空の写真を #空でつながる タグ入りで、、。
http://t.co/WGRErXEC
@hashtagsjp
http://ow.ly/8TixU
"twitter Please connected in #空でつながる (or #Undersky)"
※"connected in #空でつながる (or #Undersky)"
※説明と動機(詳細)
次☞
俗に 正月三箇日の3日目はその年の決意を書に書き表す日
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わざわざ、ご覧いただき感謝致します。(少々長文お許しください)
ここに 管野が何故 地元福島で 東北震災、被災 復興支援活動と関わる決意をすることになったかの説明をしたいと思います。
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福島の県北に位置する、梁川は伊達政宗ゆかりの地、伊達政宗の先祖である伊達の当主達が住んでいた場所。梁川城址の残る城下町。
2011年12月24日 10:17
私の故郷、生まれは北海道、育ててくれたのが福島県の伊達。
東北震災後、消息が途絶えていた中高同級の友人達の消息が気になっていたが、なかなか連絡が取れていなかった。
師走に入り、年末に進行する重要なプロジェクトに携わっていたそんな時期、突然 郷里の同級生から何度か留守電が入っていた。友人たちの 動向 が気になっていたものの、郷里の震災被災とどう向き合えばいいのか、何かできないものか?と、そんな忸怩たる思いで過ごしていた矢先。
旧友Oから伊達「梁川の美術館で、写真展をやってみないかい?」という話だった。
写真展?自分の写真で何かできるのか?自分が撮ってきた多くの写真はミュージシャン達と共に紡いできた写真がほとんど。そんな私の写真が役に立つのか??
しかし、案ずる気持より、震災復興の為に何かやらねば、という気持ちの方が強い。そして地元に帰って、友人や有志達に会って、話さなければ何も見えてこないのも確か。偶然にも、電話がきた その日の翌日は あるプロジェクトの下見で某所へ行く予定になっていた。
タイトなスケジュールだが 終了後、急遽その帰り福島に足を運んでみる事にした。
なんとか下見の終わった夜、福島に移動し 旧友たちと合流、近況を報告仕合う。
中、高校と音楽仲間、バンドを組んでた友人達で話は昔の話に、、、(略)、、。
変わらず、元気なようだが、震災後の傷は深いようだ。
伊達も想像以上に震災被災被害厳しく、風評で牧畜 農作物、特産のくだものが厳しい現実を向かえていた。その他にも数多くの問題が山積、旧友達は多くの問題を抱える現実を目の前に、苦しんでいた。特に、若い世代の県外への流出が私には 気になった。友人の「希望がないんだよ!」という言葉が深く心に残った。
翌日、ホテルから眺める景色は美しかった。
安達太良山にうっすらと雪が積もり、幼いころ眺めていた懐かしい山々が美しかった、
目の前の山々が苦しんでるようで、、、涙が込み上げた。

ホテルから見える山々が美しかった、、、
こんなに、美しい所だったんだな、忘れかけてた情景、、、
そして目に見えない恐怖がこの地を包み込んでるんだ、、と、、改めて、原発事故を憎んだ。
東京に引き返す時間をのばし、Oと合流して、現地の梁川美術館へ行く事に。
福島市内からおよそ車で30分、梁川美術館に到着。
修復後はイベントやライブ会場として最高に気持ち良いステージになるにちがいない。

梁川美術館正面アプローチ
広瀬橋からの美術館 斜面を利用した野外ステージも隣接
Oはこの館の責任者であり企画、運営、実行委員でもある。そのOの案内で館のスタッフや伊達市の教育長とも挨拶させてもらう。私の事はOから聞かされていたようで私が撮ったアーティストの写真集を見ながら御誉めの言葉を頂き、若者の夢希望のもてる企画が発信ができるといいですね。と町の復興を願う言葉を頂いた。
気になっていた若い世代の県外への流出 、人々がまた戻ってくるのを信じて、人々が散らばっていても同じ空の下でつながっている!!人々の撮った空の写真の下、音楽と写真でつながっていく事で、福島を知ってもらう機会になれば!とその時改めて強い思いが湧いた。
それぞれの空の下 東京←→福島が写真と音楽でつながる、そんなイベントを考えてみようと強く決心、
地元 故郷 伊達の若者達の夢と希望が少しでも戻る事を願って、自分も一助、、実行する事を心に誓う!!
.........以上..........................................................................................
今後の進行状況もこのブログやFacebook twitter mixi 等で 〜「#空でつながる」〜 プロジェクトとしてお知らせさせて頂こうと思います。地元有志だけでは到底無理です、、どうか有志参加、賛同、つぶやき、応援等切にお願い申しあげます。
ひとつひとつ、ひとりひとりがつながって具体的な形になるよう、どうか応援よろしくお願い申し上げます。
読んでいただき、ありがとうございました。
感謝致します。
2012.01.03 管野 秀夫
参照:
※フェースブック(Facebook) : http://ow.ly/8o0E9
※伊達市HP http://www.city.date.fukushima.jp/



