こんちゃ!
片付けられない男、さたちゃんです。

今回は自転車旅の主な持ち物についてです。
自転車旅で必要な荷物について書きました。


1.サイドバッグ
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↑モンベルの『ドライサイドバッグ40』という商品です。
これを使い始めたのは北海道からでした。
それまではグレートジャーニー付属のバッグを使っていました。
しかし、雨による浸水がひどすぎるので買い替えを決意。
そこでこのモンベルのバッグを投入したのです。
それぞれ20リットル入ります。
これを前後合わせて4つ。
ただ、ジャイアントのバッグに比べ、容量が少ないのが欠点。
しかし、おかげで雨の中でも安心して走ることができました。

防水という点はかなりのメリットです。
しかしここで重要な問題点が!
フロントの留め具がグレートジャーニーのフロントキャリアに合わないのです。
中途半端に留まっているいる状態。
ですので、ちょっとした段差で外れるのです。
結局、結束バンドで固定して、完全に外れないようにしました。

また、旅の終盤になって、フロント側のサイドバッグに穴が開き、浸水しました。
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ただ、このくらいだったらガムテープで何とかなるのでOKです。

しかし、ほかにも重要な問題が発生してしまったのです。
荷物の載せ過ぎでリア側の片方のバッグの留め具が壊れました。
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もはやひかっかることすらできなくなりました。
仕方ないのでリアのバッグ2つを結束バンドで留めました。
さらにそれを、結束バンドを使いリアキャリアに留めました
要するに、すべてのサイドバッグがキャリアに固定された状態になりました。
なので、パンク修理以外の時はずっと自転車にくっついたままです。

サイドバッグには何が入っていたかというと、キャンプ用品や着替え、自転車の修理用具などです。


2.キャンプ用品
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↑寝袋です。
モンベルの『バロウバッグ #3』
正直、3月と、11月以降はこの寝袋では寒かったです・・・w

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↑テントとグランドシート。
テントに関しては『モンベルのクロノスドーム2型』でちょっと大きめです。
しかし、旅慣れして来るうちにちょっと広すぎるなぁと感じてきました。
最終的には1型でもよかった気がします。
寝袋とテントは同じサイドバッグに入れていましたが、寝袋だけは周りの水分が侵入しないようにビニール袋に入れてから一緒にしていました。
テントは夜露や結露でびしょぬれになることが多々あります。
そのためその水分が寝袋に移らないよう気をつけました。
ほかに、テント付属のペグや100円ショップで買った軽い木槌も同じバッグに入れていました。

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↑殺虫剤とヘッドライト。
これらはキャンプに必須の道具です。

このワンプッシュタイプの殺虫剤は、ポチくん一押しのアイテム。
テントの中にシュッと一回吹き付けるだけで中の蚊をやっつける優れものです。
これを知ってからは、夏のテント生活が快適になりました。
ヘッドライトは言わずもがな、常に携帯しておいたほうがいいです。
ぼくはウェストバッグに忍ばせていました。

調理器具に関しては、北海道とねぶた祭りのキャンプ場では頻繁に使いました。
しかし、本州、四国、九州ではいまいち活躍しませんでした。

基本的に、道の駅や公園では火気厳禁のところが多いです。
必然的に、火を使える場所はキャンプ場か浜辺などに限られます。
しかも、最近では昔と違い、コンビニがいたるところに存在します。
食パンも100円だし、補給食も豊富。
なので、調理道具に関しては、絶対必要なわけではないようです。
ただし、北海道だけは調理道具一式持っておいたほうがいいです。
(・∀・)


3.修理道具
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↑修理道具など一式。
携帯空気入れ、軍手、チェーンオイル、スパナ、パンク修理セット、ラジオペンチ、タイヤレバー、携帯工具、単三電池。
これらを100円ショップで買った袋に入れてコンパクトにし、サイドバッグに入れました。
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4.衛生用品、お風呂セット
また、衛生用品や風呂セットなどもサイドバッグに入れていました。
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・アルコール除菌シート これは、テントやネットカフェに入ったときに足を拭いたりするアイテムです。
これで足の臭いともオサラバ!
・電気シェーバー パナソニックの安いやつです。
身だしなみは大事です。
・爪切り 爪が伸びていると危ないのできちんとお手入れしましょう。
・マキロン&絆創膏 けがをしたらこれで解決です。
・オピネルの折りたたみナイフ 果物を買ったらこれで皮をむきましょう。
・小さいハサミ ハサミは思った以上に使います。
常に手元に置いておくことをお勧めします。
・シャンプー&ボディーソープ 銭湯に行くときに使います。
値段が安い銭湯は、だいたいシャンプーと石鹸はついてません。
注意してください。

これらはネットカフェや風呂に行くときに持っていくので取り出しやすいよう100円ショップで買った巾着袋にいれてありました。
その中でも、小さなハサミは使用頻度が高いアイテムです。
これだけはウェストバッグに入れて常に持ち歩いていてもいいと思います。


5.バイクカバー
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↑バイクカバー。
これは3000円以上するいいやつです。
最初は100円ショップのバイクカバーを使っていました。
しかし、中身が透けるうえ、サイドバッグをつけたままだと入りきらないのです。
なので、かなり大きめのバイクカバーに買い換えました。
これだと荷物を付けたままバイクカバーがつけられます。
ネットカフェに入るときなどはとても便利です。
リアキャリアの上にうまく載せ、上からバッグをのせ、挟み込むことで固定。
基本濡れてもいいアイテムなのでバッグに入れませんでした。


6.ダッフルバッグ
リアキャリアに載せるバッグも旅の途中から防水になりました。
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モンベルのバイク用の『ドライダッフルバッグ』です。
サイドには各地で買ったお守りや木製の根付などがついています。
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これには何を入れていたかというと、寝るときに敷くサーマレストのマット。
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ちょうどすっぽり入ります。
あとは、パソコンなどの電子機器。
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↑のようにパソコンや充電器、延長ケーブルなどを入れていました。
こうすることで、パソコンへの衝撃をマットで緩和して故障のリスクを減らしたつもりです。

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ネットカフェに行くときは、持ち物をまとめたほうがいいです。
着替えや衛生用品などを入れてバッグ一つでネットカフェに入るようにしました。
始めはネットカフェに、ジャイアントの付属のバッグ4つとリュックとマットとヘルメットなど、すべての荷物を持ち込んでいました。
今考えるとすごいですね・・・w
どうかしてました。

7.ウェストバッグ
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↑モンベルの『ドライウェストバッグ』。
ぼくははじめ、防水ではないウェストバッグを使っていました。
雨でびしょびしょになるのもそうなのですが、一番の大敵は汗。
非防水のウェストバッグだと、汗を吸いこんで、ものすごいくさくなります。
なので、お気に入りのウェストバッグをあきらめてこちらのモンベルの防水ウェストバッグ『ドライウェストバッグ』に買い換えました。
これに貴重品などを入れ、常に持ち歩いていました。
おかげで盗難などの被害はなかったです。


8.チェーンロック
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↑チェーンロック。
これは必須です。
ぼくのはダイヤル式です。
カギのタイプもあるのですが、カギをなくすリスクがあるのでダイヤル式にしました。


9.ヘルメット
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↑ヘルメット。
旅に出る前から使っていたロード用のヘルメットです。
ぼくはほぼすべての区間でヘルメットをかぶっていました。
一時期かぶるのを辞めようか悩んだのですが、やはりかぶったほうが安全です。
ヘルメットをかぶることで、車のドライバーに安心感を与える効果もあるんじゃないかと思うのです。
途中でヘルメットをかぶるのを辞める人も多いですが、最後までかぶり続けたほうがいいと思います。
ただ、中のスポンジが破れやすいです。
案の定、途中でびりびりに破れてしまいました。
しかし、破れたところを縫い合わせて、何とか最後まで持ちこたえました。


10.スマホケース
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↑防水のスマホケース。
このケースは首から下げられるようになっています。
途中、セロテープで補強を繰り返してなんとか頑張りました。
しかし、最後の箱根峠の手前でついにだめになりました・・・w
このアイテム、あまりにダサいので、かなり目立つという特典付きです。
おすすめの逸品。


11.ビーチサンダル
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↑IGNIO(イグニオ)のビーチサンダル。
夏場から冬まで活躍した最強のビーチサンダルです。
とにかく足が臭くなる夏場にはもってこいです。
ただ、虫に刺されたり、草でかぶれたりするのでそこだけ注意が必要です。
また、このビーチサンダルを選んだのには理由があります。
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↑鼻緒がソールと一体型なので壊れにくい構造になっています。
しかもソールも堅い素材なのでペダルも漕ぎやすい。
まさしくボクの中で最強のビーチサンダルでした。
スポーツデポで1000円ちょっとで売っていました。


12.カラビナ
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↑カラビナ。
ホームセンターなどで売っているアルミ製の軽いものです。
これは本当に役に立ちます。
ぼくはこれにチェーンロックやサンダル、ゴミなどをつるして持ち運んでいました。
値段は200円くらいですが、はっきり言って使用頻度がすごい高いです。
あと3個くらいは持っていてもいいと思いました。


13.日本一周の看板
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↑日本一周の看板。
この日本一周の看板があるのとないのとでは旅の様相がだいぶ変わってきます。
信号などで止まっていたり、コンビニで休憩しているときなど、声をかけてくれる人が多くなります。
話のきっかけとしては最強アイテムに違いありません。
「ぼくは怪しいものじゃありませんよ」、という主張にもなります。
自分が何をしているか、どういう人間かということをはっきり相手に伝えるということは決して悪いことじゃありません。
自転車旅は、ある意味社会から隔離した世界ですが、この看板があることで、わずかながら社会とのつながりが保たれているのだと感じました。


14.名刺
日本一周名刺
日本一周に旅立つにあたり、作った名刺。
おそらく200枚くらい作ればいいのではないかと思います。
ぼくは、ここぞという時に渡していました。
手当たり次第に渡すとすぐになくなってしまいます。
気を付けましょう。


主なアイテムは以上です。
着替えや電子機器はまた次のまとめで書いていきます。

ということで、今回はこの辺で。
またね~
ノシ

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