こんちゃ!
やる気スイッチON!、さたちゃんです。

さて、今回は前回の続き。
大阪での写真展の模様を引き続きお伝えいたします。

6月11日(日)、写真展最終日。
12時ちょっと前。
再びまっちゃんとノリちゃんとギャラリーアビィへと向かいました。
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まだ開場前。
ちょっと早いですが中に入らせていただきました。

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↑数多くの差し入れをいただきありがとうございましたヾ(*´∇`)ノ

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↑keta-Gさん

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↑ひろなおくん

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とりあえずみんなでパシャリ。

すると、続々と日本一周チャリダーが集まってきました!
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↑左から亮平くん、カステラくん、たくろうくん、カズオくん。

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↑やまちゃん、きったんくん。

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↑弟子屈のライダーハウスで知り合ったあみちゃん。

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会場は自転車日本一周者だらけです(笑)。

また、写真には出ていませんが、ぼくの知り合いの方も多く来場してくれました。
旅中に知り合った吉野くんもきてくれて、さらに日本一周をしたいという友達まで連れてきてくれました。
こういう場所で旅の前から旅の経験者と話し合えるなんて、うらやましいなぁ、なんて思ったりしながら話を聞いていました。

ぼくはとくに周りの人に相談とかはせず出発しました。
ある意味勢いで旅に出ちゃった人です。

ぼくももうちょっといろんな人の話を事前に聞いていればもっと有意義な旅ができていたのかもしれません。

その後、19:30に閉館し、みなで記念写真を撮影して解散。
主催のketa-Gさんとひろなおくんとぼくは会場のあと片付け。
毎日パッキングをしていたからか、サクッと撤収完了。
自分の部屋が片付けられないのにおかしいですね・・・。
きっとやる気の問題なのでしょう(笑)。

さて、今回の写真展を通じて改めて感じたことがあります。
人によって見ている景色は全く違うんだなぁ、と。
同じ場所でも違うものを見ていたり、違うことを感じています。
keta-Gさんのように珍しいところに注目して周る人。
ひろなおくんのようにそこに住む人たちの文化に注目して周る人。
ぼくなんかのように、フワッとした感じで自由に周る人もいます。
カメラというフィルターを通してそれぞれの考え方は全く違うものになっていました。
ブログでもそういった違いがわかってはいました。
ですが、こういったコンパクトな展示によって、その違いがより鮮明になっていました。
さらにはその人物像まで浮かび上がっているように感じました。
とても興味深い写真展になったと思います。

そして、写真展にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
ヾ(*´∇`)ノ


日付がかわって6月12日(月)。
この日もまっちゃんの家で起床。
今日は茨城へ帰る日です。

出発前に、初日に写真展に来ていただいた藤山さんが訪ねてきてくれました。
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お忙しいところ、ありがとうございました。
('◇')ゞ

そしてぼくも昼過ぎの新幹線で東京へ。
夕方には自宅に戻りました。


旅が終わってからもう半年が経ちました。
あっという間です。
旅の直後から無気力状態が続き困っていました。
しかし、今回の写真展を終え、ようやくやる気が戻ってきたようです。
旅のことをきちんと振り返ることで気持ちの整理がついたようです。

これからは、自分のやりたかったことを少しずつですがやっていきたいと思います。

というわけで、今回はこの辺で。
またね~
ノシ

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