広い会場で行われた研修会に参加しました。
講師の先生が、大画面にプロジェクターでスライド資料を映して講話をしていました。

スライドが変わるたびに、研修会に参加していた人たちがスライドをカメラやスマートフォンで撮影していました。iPhoneを使っている人もかなりいました。

スライドをプロジェクターで映しているため会場が少し暗く、多くのiPhoneから自動的にフラッシュが発光していました。

露出を高くすれば、フラッシュを光らさなくても十分撮影できるのにと思っていました。

フラッシュを発光させない映し方は次の通りです。
まず、カメラアプリを起動させると左上に稲妻マークが出ます。
これをタップします。
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すると、フラッシュ発光の条件についての選択肢が表示されます。
「自動」にすると、暗さや露出から自動的に判断して光ります。
「オン」はどんなに明るくても発光します。
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「オフ」にすると、斜線が引かれた表示になり、暗くても発光しなくなります。
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