5年生の算数で、直方体と立方体の体積について授業をしています。
iPadを使って直方体や立方体が簡単に描けないかと思っていろいろと試してみました。
ぼくが扱いやすいと思ったのは、Wordの図形でした。

 
同じ機能は、パワーポイントやエクセルにももちろんあります。


Wordの挿入画面から、「図形」を選びます。
下にさまざまな図形が表示されます。
その中から、直方体を選びます。
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□をドラッグすれば、正面を向いている長方形の縦横のサイズを調整できます。
黄色い◯をドラッグすると、上下左右の幅はそのままで、真ん中の頂点の位置を動かすことができます。
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授業で考える問題の図に近づけてみました。
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色も変えられます。
「塗りつぶし」から一色を選ぶと、濃淡の違う3種類の色が3面に塗られます。
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できあがった直方体をコピーすると、ぼくがよく使うKeynoteやGoodNotes、SketchBookなどのアプリにもペーストして使うことができます。
Keynoteのスライドに貼り付けてみました。
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体積を求める公式を入れて、掲示資料を作ってみました。
慣れれば作成するのに10分もかかりません。

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