861121446


あと3日しかないのに、誰も更新していないからとりあえず書いてみる。
とりあえず、スタンスとしてはプレシーズンでの寸評も込みの選手名鑑のはずだけど、ぶっちゃけ大将が書いてくれた選手名鑑の方が出来栄えは素晴らしいので、こちらを読みましょう。あ、あと大将といえばこの本も絶賛予約中なので、皆様どうぞ。
さ、仕事終わったし、もう誰も読まないからシコシコと。

【PG】 ※層が厚いがパッとしないドラフト1巡目たち…と思われていたが、そこそこ期待できそうな方々。

ジェリアン・グラント #2 6-4 198lbs 愛称:グラント,甥っ子
昨季、ロンドの不調を受けて一時期先発したものの、ホイバーグによる謎のベンチ干し、MCWとの(低レベルな)先発争いなどにより、結局経験値としては、大したものを積んでいない、素材のまま終わったPG。後述のダンきゅんとの(そこそこレベルが高い)先発争いの結果、今季は先発を勝ち取ることができた。
ハーフコートでのゲームメイクを得意とし、派手ではないがしっかりとオープンになってる選手(主にホリデー)を見つけパスをさばく。プレシーズンでは、シューティング能力の向上を随所に見せたり、エンドワンを決める身体能力の高さを見せたりとアピールに成功。ディフェンスのフットワークは悪くないが、いかんせんダンボール並の装甲。

クリス・ダン #32 6-4 210lbs 愛称:ダンきゅん
マザファッキンなジミートレードで入ってきた選手その1。何でもブルズフロントが以前から狙っていた選手だったそうな。てかお前らプレーオフぎりぎり出られなかったくせに、TOP10確実と噂された選手欲しくて未練タラタラって何なんだよ。
話が逸れた。プレースタイルはアグレッシブ。とにかくアグレッシブ。MIN時代のハイライトみても、ファウルぎりぎりのスティールから速攻決めたり、「いやそれ危ないわ」って感じのアシストを決めるハイライト映えのする選手。ただ、ブルズに入ってからでもディフェンスでの貢献度は高いので、それに関しては本物そうである。たまに気を抜くけど。ムラがあり、なおかつトランジションでプレーさせた方が輝くので、バランス的にも今は2ndユニットの方が良いか。

ライアン・アーチディアコノ #15 6-3 195lbs 愛称:ディア子,偽キャプテン,偽マクダ,偽MDJ
現在2-way契約なPG。サマーリーグでも活躍。てかお前白人ガードなら見分けつかねえのかよ、って愛称はさておく。2-way契約はググってほしいんだけど、プレシーズンを見る限り、ホイバーグはそこそこ重用しているので、この位置に。
ダンきゅんの負傷を受け、2ndユニットのPGとして堅実なプレー。強いていうなら、やらかさないキャプテン。無茶をしないキャプテン。堅実なキャプテン。お前、それキャプテンちゃう。

キャメロン・ペイン #22 6-3 185lbs 愛称:ぺ様,ぺなんとかさん
同じくらいマザファッキンなタージ&マクダのトレードによって入ってきた選手。こちらも同じくブルズフロントが狙っていた選手である。シーズン中は、めっちゃ得点したと思えば、Dリーグ行ったりとクソ不安定。サマーリーグでもクソ不安定なまま離脱。そして、プレシーズンが始まる前に離脱と踏んだり蹴ったりでdisられている人。ま、来年から3期始まるから頑張って。ってそれインなんとかさんじゃねーか。

【SG】 ※懸念だったウェイドが放出され、ラヴィーンが12月まで離脱予定と、あんまり期待できないはずだったが、むしろ1番楽しみに。

ジャスティン・ホリデー #7 6-6 185lbs 愛称:ジャギ様,有給
ブルズ唯一のFA補強。みんな忘れていると思うけど、去年の2月にキャプテンと交換でATLから来てくれた人。みんなキャプテンなんて忘れていると思うけど。当時から優れたウィングスパンと、意外な身体能力で目立っていたが、NYKでの修行を経て、新生ホイボールになくてはならない人物に。
絶え間なく動き回り、マークマンを外しボールをもらうとすぐシュート、ぺネトレイト。これがなんと決定能力がかなり高い。ディフェンスにおいても、長い手足を存分に活かしたスティールやブロックで活躍。ブルズファンの希望。というより、「もし活躍しすぎて勝っちゃったらどうしよう」なんていらない心配をしちゃうくらい活躍できる人。こっそりMIP候補。

ザック・ラヴィーン #8 6-5 185lbs 愛称:ラヴィーン
マザファッキンなジミートレードで入ってきた選手その2。MIN時代にシボドーから酷使無双され続けた身体能力とロマンの塊。なにより中川フォアマンが、リビルドの中心といった選手でもある。ダンきゅんと一緒に走らせたい。ホリデーが思ったよりレベルアップしているので、12月から勝ちすぎてしまうかもしれないという余計な心配がが。

デビッド・ンワバ #11 6-4 209lbs 愛称:ンワバ
LALクラスタからかなり惜しまれた選手。KCP獲得のために捨てられた選手。ギラついた眼差しと猪突猛進なプレースタイルがブルズクラスタの心も魅了する。高い身体能力を活かしたリムへのアタックは、3ptを多用しがちなホイボールにいいアクセントとなっている。おそらくだが、ラヴィーンが復帰するまでは、しっかりとローテションに入りそう。

アントニオ・ブレイクニ- #9 6-4 197lbs 愛称:ブレイクニニー,二ニー
ブルズクラスタのサマーリーグでのオカズとなってしまった人。動画検索すれば、もれなくヘルメットかぶったままリムに頭突きをするのが冒頭に流れるので、ブレイクヘッドじゃねえかって心配になってくる。恐ろしい身体能力と得点能力があり、空気をあまり読んでないんじゃないかって疑う3ptは気持ちよさすら感じられる。ただ同じ2-way契約でも、ディア子よりは競争相手と今までのアピールが厳しいんじゃないかと思えてくる。

【SF】 ※ニコのSF化とかが噂されたが、結局はマイケル・ポーターJr.のために、コポっと空けている現状。ただ、今でも結構ポジれる。

デンゼル・バレンタイン #45 6-6 214lbs 愛称:バレンタイン,2/14
サマーリーグでこっそりと成長し、そのままの成長曲線を保ち続けている去年のドラ1。シューティング能力は明らかに向上し、2ndユニットのスコアラーとしては申し分ない。ただ、結構ボールをコネがちであり、彼がいるとボールムーブが鈍るということがあるのが悩みの種。もしかしたら、こんなこと感じてるのオレだけかもしれんけど。

ポール・ジプサー #16 6-8 226lbs 愛称:ジプサー,ZIP
去年のドラ2。3pt、ディフェンスをソツなくこなす、普通のSFとなっている。普通のSFってすごいよね。意外と身体能力が高く、ヘルプディフェンスの動き出しは速い。ぺネトレイトは自分自身も戦力にならないと思っているのか、滅多にしない。ノヴィ様に続く、ゲルマンドリームとなれ。

クインシー・ポンデクスター #20 6-7 225lbs 愛称:Qポン
NOPからやってきた、故障もちのSF。キャリアのほとんどが怪我という苦労人。プレーするときは、まさにいぶし銀なのだが、怪我が多すぎていぶされすぎている。チームファーストな、その精神を若手ばかりのブルズに注入してほしい。

【PF】 ※マルカネンが加入しニコが契約延長といろいろダブっているポジション。そしてプレーエリアもダブっている。ここまでダブるのは孤独のグルメかブルズくらい。

ラウリ・マルカネン #24 7-0 230lbs 愛称:丸金,マルちゃん,ラウ坊
今年のドラ1。北欧のスコアリングマシン。7フッターとは思えない、高精度な3ptとスピードのあるプレーでマッチアップナイトメアを生み出す(予定)。ユーロで大活躍した勢いそのままに、プレシーズンでも時間がもらえれば活躍。ブルズファンのポジ要素その2。お願いだから、Cでの起用はやめてほしい。

ニコラ・ミロティッチ #44 6-10 240lbs 愛称:ニコ
このオフに2年27milで契約延長した、スペイン人のシューター。の割に、3ptはクソ不安定だった。昨季も波が激しすぎたり、遅刻したりとブルズクラスタを地味にハラハラさせた。このオフに20lbs増量し、SFでのプレーとは別れを告げた。リバウンド面では強さを見せたものの、シュートタッチはプレシーズンではイマイチか。ライバルも多く今季は正念場。

ボビー・ポーティス #5 6-11 248lbs 愛称:ポーちゃん
昨季のガッカリプレーヤー。PFだが、フィジカルなプレーができず、シーズン中盤以降干され続けた。外も内もできる、身体能力の高いビッグマンだったはずなのに、外ばっかり打つ選手となってしまったが、プレシーズンでは奮闘。だが、結局PFというより、SFみたいなプレーが目立つ。リバウンドは取ってくれるけど、ポストでのディフェンスはひ弱。こいつも正念場。

【C】 ※このオフ安定しているユニット。それもいつまでもつか

ロビン・ロペス #42 7-0 277lbs 愛称:ロペス弟
昨季いちばん安定していた、オフェンスリバウンドの鬼。歴代Cのなかでは、いちばんフックがうまかった。新生ホイボールの大黒柱。ボールムーヴのためには、内にボールを入れてガード陣が動き回るのを待つため、溜める必要があるのだが、これがうまい。なおかつ、ペイントエリアで点が取れるのは、現状ロペス弟のみ。懸念は、「勝ちすぎるから」というだけで、デッドラインまでにおサラバになりそうなこと。

クリスティアーノ・フェシリオ #6 6-9 260lbs 愛称:尻男
このオフ、めでたく4年32milと契約延長したブラジル人センター。こいつもオフェンスリバウンドの鬼。でかいケツを活かした、フィジカルコンタクト上等なリム周りのゴチャゴチャでなんとか点を取るが、リムに背を向けたプレイは攻守ともに苦手。P&Rでボールに合わせるプレイは、まだうまいので、これで生き残ってほしい。


クッソ長いのに、中川さんがまだ更新していない・・・
というわけで、中川さんの更新待ちです。