Hahaha!

ha174

ha177

ha176

ha175


強風であったり、先行者であったり、はたまた自転車泥棒であったりと様々な難敵が行く手を阻む今秋。
実に手強い。
干潟を目論むも強風で断念し近所の多摩川へ逃避行。
一昨年辺りからかなりの頻度でアングラー渋滞が起きるようになったホームポイントではあるけれど、
どのポジションであっても一応魚は釣れる。
その辺はさすが秋。
まあ、秋って言うのも偲ばれる位夜は冷えますけどね。
多摩川ではかろうじて潮が効いている時間帯に良い場所に入る事が出来、5本掛けて3本をキャッチ。
最大は73センチ。
全長もイマイチなんだけどそれより心配なのがコンディション。
細いうえに傷だらけの魚が多いです。
翌日にも2本獲ってるんだけど、この時も1本に変な傷があった。
なんでしょうね。
個人的には結構気掛かりです。

気軽に好釣果が望める時期も今週まででしょうか。
今日、明日と体調整えて週末ラストスパートっすね。

ha170


ha171


ha172


ha173


今、釣りが楽しいです。
と言うのも、これまでの経験が上手く活用出来るようになってきたから。
やっとここまで来たか...ってのが本音です。
知ってるけど出来なかった事が出来るようになったってのは結構充実感あります。
もうそれなりのお年なので以前のように平日の夜間にアッチコッチ出掛けるのは骨が折れますが、
行った場所が上手く機能しているとそれなりに魚が出せます。
これで足が動けば『オレ、なかなかやるんじゃないか?』と思う程です(笑)

あ〜足が重い(泣)


絶対釣果主義。
これは自分の釣りと相反するモノとの自覚がありました。
今でも根っこの部分は変わりませんが、釣る為の努力ってのは悪いもんじゃないです。
それなり以上のサイズが1本出ればそれで満足出来ますが、
出なくても狙いを変えてまで獲りに行く事はしてませんでした。
40近いオッサンがムキになって50センチを引っ張り出す光景は、想像するだけで痛いです(笑)
ただ、残念な痛いオッサン(←オレね)はそれすらも本当は出来ないんじゃないか?
という疑心暗鬼な部分は払拭された感があるってお話なんです。
良い場所に良いタイミングで入れれば容易い事も、何かが少しズレただけで大きな様変わりを伴い、
その容易さを手に入れる事が出来る人と出来ない人に仕分けされる事実。
これを身を以て知り、目の前に広がる事象に対し大きく見る事、考える事が出来るようになりました。
待つ事で打開される事もあれば、動く事で解決する事の判断。
これの精度が以前よりも増したなと思います。
上手くはなりましたが、人より上手いって意味じゃ無いです。
とっても残念ですが人並み未満です(笑)

今月中に『つ抜け』カマして絶対釣果主義を卒業したいと思います。

出来なきゃ来年もですね(笑)


ha168


シーバスを釣り始めて最長の実釣時間を記録。
えらく疲れた(笑)
ほぼ満潮から下げ止まりまで投げ続けたわけです。

結果二人で7本。

良いサイズも2本出て、うち1本は80に絡むサイズでしたがメジャーが無く非公式です。

連日の釣行で魚も出てますが、台風の影響かムラっ気が凄いです。
釣れなくは無いんですけどね。

秋もラストスパート間近ですね〜。

ha167

今日は4人での釣り。
場所によっては窮屈になりがちではあるけれど、今夜は窮屈を訴える程には感じなかった。
3時間程でしたが、全員が魚をキャッチする事が出来た充実の一晩。

写真はジギング〜磯と昨夜から動きっぱなしで合流した仲間の一本。
その体力と熱意に脱帽っす。

ホントにお疲れさまでした(笑)

ha166

強風の中、木更津へ強行。

南西15メートル。

3投で帰還。


無念。


しかしながらそのまま帰るにはしのびなく、少しだけ新規ポイントの探検に。
入れるかどうか?が気になっていたその場所へは、
途中若干のぬかるみがあるものの問題無くたどり着けた。
次回はここを中心に攻めてみたい。

あとはどこまで前に出れるか?

です。

ha162

また同じ場所で同じような釣果。

72㎝と66㎝

ha164

う〜ん困りますね。10月に連日これじゃあ。

釣れてくる魚はとても良く引いてくれるので、釣り自体は楽しいんです。

が、

この魚が居るんであれば、もう少しノリの悪いヤツがもうちょっと釣れても良いような気がします。

先端までは出てないので全体は分かりませんが。

ha165

次は多摩川ですかね。


ha160

昨夜と同じ場所へ行きました。

ha161

昨日よりもさらに渋かった。

どうにか二本は獲れたけど、恥ずかしながら結構大変でした。
まわりには姿は見えないけど複数のアングラーが居て、聞こえてくる限りでは同様に厳しい雰囲気のみ。

釣れただけ良かったとしましょう。


このページのトップヘ