備えよつねに!だけは忘れずに。好奇心に揺れ動かされて自由気ままに楽しく生きております。

そんな、べんちゃーな?

ボーイスカウトのVS隊長のべんちゃーな話

【宝塚】中山奥の院 耐寒ハイキング 2018

毎年恒例のボーイスカウト豊中20団の耐寒ハイク。
今年は、中山寺奥の院の安らぎ広場。
全団が集合するって?先回りしよう!
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【宝塚】中山奥の院 耐寒ハイキング 2018
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記録:2018.1.21
天候:晴れ (最高気温6度、最低気温−2度)
場所:中山寺奥の院
出発:中山観音駅(阪急電車)
到着:清荒神駅(阪急電車)
道程:[1]中山観音駅→[2]夫婦岩→[3]中山寺奥の院→[4]安らぎ広場→[5]清荒神→[6] 清荒神駅
Map:20180121nakayama_root

歩行:2時間
歩数:計測せず
距離:約 8Km
高低:20180121nakayama_koutei

備考:
BV:★★★ (十分いける)
CS:★★★ (いつものペースで)
BS:★★★ (きょっと距離を足さないと)
VS:★★ (物足りない)
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私はVS隊。阪急山本駅からBS隊と合流して中山連山を縦走する予定だった。
団の集合場所である中山寺奥の院ちかくの安らぎ広場を3時間かけて目指す。
久々の縦走に気合い十分。よっしゃあー。

ところが、やすらぎ広場で待機する予定だった団委員長が仕事の都合でダメになった。
そこで、ピンチヒッターとなったのが私とVS隊のY副長。←いつものコンビ
予定を変更して、やすらぎ広場に行くことになった。

やすらぎ広場では、先に待機しておいて、お昼ご飯のためにお湯を沸かすという特命があるのだ。
二人して、バーナー4、コッヘル4。という装備。

■0856大阪モノレール千里中央駅
駅前のコンビニで、おにぎりとお茶を購入。
VS隊が気になるが、しかたがない。みんな来るかなあ。最近のVSスカウトたちは、しんどいことは回避する傾向があるからなあ。
連絡しても「スルー」と称して無視することが多い。みんな、それがどういうことかわからんのやろうな。
大人は全部それがどういうことかっていうことを知っているのに...。
当人達はそれで良いと思っているのかな。社会に出たら苦労するやろな。きっと。
なんとかして教えてあげようと思う。

■0928中山観音駅
トイレをすませてから歩き出す。
参拝客は多くない。ここには何度も来たので手慣れたもん。
門をくぐってしばらくして左手におれて、墓地に向かう。
すぐに回りはハイカーだらけ。それも、圧倒的におばちゃん軍団だ。
20180121(01)

快晴 の中山観音

20180121(02)

平成24年にできた土留め

■1016夫婦岩
道は普通のゴロゴロ道。ちょっと石が多いな。
今日は天候が良いのでハイカーだらけ。正確には高齢者ハイカーが多いのだ。
普通に登ると1時間ほどで目的地に着いてしまうのでゆっくり歩くことにした。
周囲のハイカーは、おしゃべりが多いので、うっかりするとついていってしまうから要注意だ。
夫婦岩の休憩所には4年ぶりか。新しくなってるなあ。
20180121(03)

道標はしっかりしているので見落とさないように

20180121(04)

ここからの眺めもなかなかのもの

■1044中山寺奥の院
何年ぶりやろ、ここ。4年か。めっちゃ新しくなっているのでびっくりした。
赤い立派な神殿があるとはなあ。どうやってここまで資材を運んできたんやろ。
ボクの知っている奥の院は、ひなびた小屋があって、その横に「お助け水」がある。
こんなイメージやったが、まったく違う。明らかに開発されてるやん。って感じ。
しかも、めちゃ赤い。
ま、それはいい。それよりも、あの水は?
と、みると、社殿の左横に「大非水」なる湧き水があった。
うん。うん、やっぱ、昔からある湧き水をみると安心するな。
相変わらず、飲み水には適さないと書いてあるが、ハイカーたちはそんなことは完全に無視。(ここでも無視)
20180121(05)

綺麗になった社殿

20180121(06)

やっぱり飲んでみたい大非水

■1100安らぎ広場
中山寺奥の院はそこそこに出発。11時半にはカブ隊やビーバー隊が到着するハズ。
先行していないといけない。
道を探して、出発。
ところが、道が整地されすぎてる!
これって正しいのかな。と、いう不安がありながらもなんとか「やすらぎ広場」に到着した。

20180121(07)

車が通りやすいように整地されている

20180121(08)

やすらぎ広場のトイレは改修中だった

■1130カブ隊が到着
だだっ広い芝生の公園だ。数人のハイカーがお弁当を食べていた。
その中を、われわれ二人はズンズン進んでいって、ここが一番いいだろうという場所を確保した。
ビーバーやカブ隊たちがきたら、ご飯を食べている余裕がないだろうという予測に基づいて、先に昼ご飯を食べた。
そんなことをしていたら、遠くから赤い帽子をかぶった軍団がやってきた。
20180121(09)

広々としたやすらぎ広場

20180121(10)

おっ、カブ隊がやってきた!

慌ててコッヘルでお湯を沸かす準備をする。
そうこうしているうちに、次々にカブ隊がやってきた。
そうして、ビーバー隊も。総勢50名近い集団になった。
20180121(11)

カップ麺を食べるスカウト達

20180121(12)

元気なスカウト達

豊中20団のスカウトは、みな赤い帽子をかぶっている。員数確認や危険察知のためだ。
今回は、お湯を沸かすための器材を持ってこないので全員がポットにお湯を持参している。
やがて、山本駅から縦走してきたBS隊も合流して総勢70名近い集団となった。
BS隊は、中山山頂からやすらぎ広場まで15分でやってきたそうな。
普通でも30分はかかるのに。←めっちゃ速いやん。
■1237下山開始
全団で記念撮影してから、下山を開始。
怒濤のようにやってきて、怒濤にように去って行った。

20180121(13)

さあ。下山しよう

20180121(14)

清荒神への分岐

■1300清荒神への分岐
ま、いいとしようか。RS隊とゆっくりと下山しようかとY副長と話しながら進む。
しばらくすると聞き慣れた話し声がすると思ったら、案の定、ビーバー隊に追いついた。
わいわいいいながら歩いているのが楽しい。と、思った。
年齢的には「孫」かもしれない。←孫はまだいないんだが。
人間の本質と真正面から相対しているようで新鮮だ。
20180121(15)

保護者のぶつぶつも面白い

20180121(16)

ビーバーの話はもっと面白い!

途中でビーバー隊を追い抜かしして先に進む。
このコースは民間の開発宅地と紙一重。だから、すぐそばに民家が見える。
それでも、このコースは奥の院からのコースである。
それなりに踏まれたコースがある。
20180121(17)

すぐそばに民家が見える

20180121(18)

清荒神へと向かう標識だ

■1328清荒神
どやどやした感じで登山口に到着してみたら、すごい人出に圧倒された
どっから来るねん、この人たち。
20180121(19)

清荒神のキャラクター?

20180121(20)

神殿はカラフル

■1405清荒神駅
せっかくなんで、お参りしていくことにした。
なんせ、ボクは、今年が還暦なのだ。(60歳)
20180121(21)

なぜか錦鯉がいない

20180121(22)

願いがこもった線香がいっぱい


感想
[1] 中山寺もよく整備されている
[2] 手頃な距離である
[3] 団体での活動に向いている

【東京】等々力渓谷ハイキング 2018

東京に来てもう5年。うろついていた記録を思い出せん。ボケてきたかも。
こんなことではいかん。ということで2018年から東京観光というカテゴリをつくった。
これから東京での活動はここで記録することにした。(活動といってもボーイスカウトではない)
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【東京】等々力渓谷ハイキング 2018
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記録:2018.1.13
天候:晴れ (最高気温6度、最低気温−2度)
場所:等々力渓谷
出発:等々力駅(東急電鉄)
到着:等々力駅(東急電鉄)
道程:[1]等々力駅→[2]等々力渓谷ゴルフ橋→[3]横穴→[4]不動尊→[5]日本庭園→[6] 野毛大塚古墳→[7] 等々力駅
Map:
歩行:2時間
歩数:計測せず
距離:約 2Km
高低:ほとんど高低差はない
備考:
BV:★★ (距離的にはよいが)
CS:★  (物足りない)
BS:★  (物足りない)
VS:★ (物足りない)
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あかん、めっちゃさぶい。お天気ニュースは、最高気温6度で最低気温がマイナス2度。
こんなときに渓谷にいくなんて、警告や。などと、さらにさぶくなるようなダジャレを
ブツブツとなえながらも出発することにした。
そう、なんてったって、東京にある唯一の渓谷なのだ。「唯一」という言葉に弱い。
■1013品川駅
平日とはちがって閑散とした品川駅から京浜東北線で大井町まで乗る。
それでもけっこう人はいてるな。
■1044等々力駅
なんとなくローカルな味を感じさせる駅だ。
等々力と書いて、「とどろき」と読む。完全なるあて字やな、これ。
たったひとつの改札口を左(南口とある)にいくのだが、すぐに踏み切りだ。
踏切を渡ったところに真新しいトイレ設備があった。
車椅子などにも対応しているらしい。トイレの前でおばちゃんが大声で話をしていた。
車止めのところに、案内板があって「等々力渓谷はこちら」とある。
等々力と書いて「とどろき」とは読めない

これは読めない

改札口を左(南口)にむかう(等々力渓谷公園)

改札口は両方の線路にはさまれている

案内の沿って右に折れると、すぐに車道にでた。
キョロキョロするまでもなく、数十メートル先にスーパー「成城石井」が見えた。
関西でもあるけど、なかなかお目にかかれないスーパーであるが、こちらでは普通にある。
いつも思うけど、このスーパー。名前が長いし漢字だけやから書きにくいし、覚えにくいと思う。
もっと短くしたら看板代も安くなるやろな。とか、つまらんことを考えながら店に入った。
せっかくなんで偵察を兼ねて(なんの偵察?)、お弁当を買うことにした。
美味しそうなオリジナル弁当(499円)があったので買った。店員はめっちゃ親切で丁寧だった。
この弁当の写真はあとで見せよう。
等々力駅を左にでてすぐのところにあるトイレにあった案内板

トイレの前の案内板

スーパー成城石井のすぐ横にある大けやき

渓谷への入り口手前にある大けやき

■1103渓谷の入り口
「大けやき」という観光スポットがある。Googleマップを見なければ、これがスポットとは気がつかない。
たんなる大きな木である。いままで散々、大○○○などという大木を見慣れてきたので感慨はない。
しかし、東京という都会の真ん中に生えているとなると話は違う。これはこれでスポットに違いない。
軽く無視して、右に折れると渓谷の入り口がある。←無視すんなよ
トントンと階段を降りて、川におりていく。谷沢川(やざわがわ)という。
見上げると目の前に、ド派手な赤色の橋が見える。これをゴルフ橋というそうな。
渓谷への入り口はすぐわかる(等々力渓谷公園)

等々力渓谷への入り口

真っ赤なゴルフ橋(等々力渓谷公園)

ゴルフ橋が見える

おっ、いい感じの道。真冬なのにひんやりとした空気が漂っているような気がする。
意外にも、東京らしからぬ景観が待ち受けていた。
川の水は、薄緑色だ。太陽光の加減かな。よくわからないが不思議な色だ。
この道は川上から川下に歩くのだが、水の流れがよくわからない。
池のような感じだ。ちょっと歩くとカモが三羽漂っていた。
小魚がいるかと思い、探してみたが、まったく見つからない。
優しい冬の日差しの渓谷道(等々力渓谷公園)

いい感じの川縁の道

川だまりにカモが三羽いた(等々力渓谷公園)

なぜかカモが三羽いた

道はよく手入れがされている。
ゴミはまったくないし、気持ちよく散歩できる。
こんな激寒な日に歩くような物好きはいないと思っていたがそうでもない。←物好きはおまえやろ
二人連れが次々と私を抜かしていく。4組を数えたところで数えるのを止めた。
渓谷を歩く(等々力渓谷公園)

石橋を渡って向こう岸へ

静けさがただよう渓谷の道(等々力渓谷公園)

哲学しそうな道である

目の前を若いカップルがゆっくり歩いている。
抜けそうで抜きにくい速度で歩いているのだ。
ボクは写真をバシャバシャ撮りながら歩くので、立ち止まることが多い。
微妙に彼らの後ろに歩くことになる。写真撮りにくいな。
ま、幸せいっぱいのカップルの後ろを歩くのもいいかもしれないと思い、ペースを合わせて追いつかないようにした。
ここはデートスポットでもあるそうな。←知らなかった間抜けな私
都道311号線にしたをくぐる等々力渓谷公園

都道311号線の下をくぐる

川底の石が整然と並んでいる(等々力渓谷公園)

川底は整備されている

■1122等々力渓谷3号横穴
古墳時代末期に作られたと思われる横穴がある。
へえー、古墳と言えば関西でいやというほど見てきたが、東京で見ることができるとは。
案内文を読んでから、近づいてみたら、とつぜん、灯りがぱっと点灯した。
うわっ、中が見えるやん。サービス満点やん。とちょっと驚いた。
こんな照明効果は、関西にはない。さすがやな。
とか、これって結局、他人のお墓の中を見てるってこと。ちょっと怖い気がする。
古墳時代後半の横穴(等々力渓谷公園)

横穴3号には誰が埋葬されていた?

ライトで照らされた横穴3号(等々力渓谷公園)

照明が点灯して中がみえる!横穴3号

古墳を後にして本道に合流する。
湧き水がでてるらしい。東京の名湧水57選に選定されている、そう案内板に書いてある。
ただし、飲めるとは書いていないのが残念である。
その先を進むと、なにやら仏像のようなものが見える。
ん?稚児大師堂。稚児大師とは弘法大師の幼い時の呼び名だそうだ。
へー、そうなんか、と軽くうなずいて、先に進む。
案内板の向こうに湿地帯にみえるところから湧き水がでる(等々力渓谷公園)

等々力渓谷の湧き水だ

稚児大師像が鎮座している(等々力渓谷公園)

稚児大師堂

稚児大師堂を過ぎると橋(利剣(りけん)の橋と呼ぶらしい)があって、その先に稲荷堂があった。
手前に、2頭の龍の口から水がチョロチョロ落ちている?
あとで知ったのだが、これが不動の滝だった。
滝というから、もっとすごい水流かと思いきや、今日のところはそうでもなかった。
稲荷堂(等々力渓谷公園)

稲荷堂

20180113todoroki (17)

不動の滝

滝の右横から上へとつづく階段があった。
角に「雪月花」というお茶屋さんがある。店の人と思われる人が、落ち葉を掃いていた。
そのおばさんを横目に見ながら階段を上がることにした。
30段ほどあがると不動尊があった。
■1140不動尊
5,6人がお参りしていた。おみくじがどうとか話をしている。
せっかくなんで、お賽銭をあげて拝んでおいた。
不動尊の左側にはみはらし台のようなものがあって、渓谷公園を一望できる。
春や秋なら見応えある景色に違いないが、いまは枯れ木を見るだけである。
不動尊(等々力渓谷)

でんとした不動尊だった

不動尊のみはらし台からみた風景(等々力渓谷公園)

不動尊からみた遠景

不動尊を後にして、公園をぐるりと迂回して、逆方向から谷沢川を進む。
先に行ったはずの若いカップルとすれ違った。あれっ、というリアクションがあった。
なんで、あのおっさん、ここから来たのか。というような不思議感満載の反応だった。
そんなことはどうでもよくて、すぐ横に日本庭園なるコーナーを発見した。
拝観無料とある。なかから人が出てきた。よし、ここに入ろう。
■1202日本庭園
開園時間が午前9時〜午後5時(3月〜10月)とある。
これはこれで施設なんやな。有名な造園家が作られたそうな。
日本庭園のミニチュアみたいな。ぐるりと散策路を上ると、芝生広場にでた。
ベンチが5つほどあり、3つほど埋まっていた。犬はいなかった。
みんな、冬の暖かい日差しを受けてお弁当を食べている。
なんとなくほのぼのしている。遠くに都会のビル群が見えた。
すぐ横には書院がある。
経路にしたがって日本庭園をめぐる

日本庭園

立派な書院(等々力渓谷公園の日本庭園)

昭和36年に建てられた書院

■1212利剣の橋
まだお腹は減っていないので逆走して野毛古墳まで足を伸ばすことにした。
さっき、渡ったばかりの橋を反対側から見ると「りけんの橋」とある。
これがそうかいな。
先ほど歩いた道を戻っていく。途中で見つけた案内板にしたがって、野毛大塚古墳に向かう。
木製の利剣の橋

利剣の橋と書いてある

渓谷道にはこうした案内板がいくつもある(等々力渓谷公園)

等々力渓谷のコースから外れる

■1222玉川野毛町公園
広い芝生の公園に来た。冬の暖かな日差しを受けてファミリーたちが遊んでいた。
女の子たち4人でなわ跳びをしている。小高い丘のようなものがあり、これが古墳らしい。
東京で古墳をみるなんて新鮮な感じがする。
さあ、弁当にしよう。腹が減った。
ベンチに座っているのは数人だけ。離れたところに席を確保して弁当を食べることにした。
まず、神様に感謝して般若湯をいただく。いつもありがとうございます。
お弁当を食べながら公園内をながめる。なんとなくのんびりする。
でっかい脊柱に野毛大塚古墳とある

野毛大塚古墳という

20180113todoroki (26)

成城石井特製のオリジナル弁当499円

ポカポカしてきた。
子ども達が遊ぶのを見ているとこちらもなごむ。
なわ飛びだけであれだけもりあがれるのはすごいことだと思う。
若いお父さんがたこあげを手伝っている。糸が短いので3メートルほどしか上がらない。

お腹もいっぱいになってきたら眠たくなってきた。この寒さでは寝入ることもできん。
もってきた外山滋比古先生の本を読むことにした。
■1325出発
本を読み終えたのでそろそろ帰ろうか。
その前に古墳の上にのぼってみることにした。
古墳をぐるりと20メートルほどまわると上へとつづく階段があった。
あがってみると円形の広場があって、コンクリートで棺の配置図が描かれていた。
なんで、こんな小高い丘みたいなもんを作ったやろか、と古墳を見ては思う。
遠くに東京のビル群がみえる。タイムスリップしてきた古代人がこの光景をみたらさぞかしおどろくだろうな。
野毛大塚古墳

はなれたところからみた野毛大塚古墳

野毛大塚古墳の山頂にある石のプレート

石のプレートにレイアウトが描かれていた

元のコースに合流して、等々力駅まで戻った。
カモはあいかわらず尻尾をフリフリ泳いでいた。三羽のままだった。

■1400等々力駅
ほどよい距離であった。長い散歩だったな。

感想
[1] 東京で唯一の渓谷だけあって、よく整備されている
[2] 散歩にはもってこいのコースだ
[3] 団体での活動には向かない

2018年ハイキング一覧

1月
2018.01.13 【東京】等々力渓谷ハイキング 2018
2018.01.21 【宝塚】中山奥の院耐寒ハイキング 2018

2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

【兵庫】天滝ハイキング 2017

今年になってマイブームの車中泊。11月は兵庫県ばかり。
ちょっと足を伸ばして、道の駅「但馬楽座」に。
せっかくなんで、そこから天滝までハイキングに行きました。
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【兵庫】天滝ハイキング 2017
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記録:2017.11.05
天候:晴れ
場所:天滝
出発:天滝駐車場
到着:天滝駐車場
道程:[1]天滝駐車場→[2]連理の滝→[3]久遠の滝→[4]鼓が滝→[5]天滝
Map:20171105tendaki_root

歩行:2時間
歩数:計測せず
距離:約 3Km
高低:20171105_tendaki_koutei

備考:
BV:★★★(ちょうどよい距離)
CS:★★ (はいきん距離が長い)
BS:★★ (杉ケ沢高原までなら)
VS:★ (物足りないが散歩なら)
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■ 0700 道の駅「但馬楽座」出発
朝5時には起床。昨夜の雨は上がったようだ。
周囲には同じような車中泊の車群が駐車している。
いつもだったら、外に出て珈琲でも湧かして飲むところだが、さすがに寒い。
車の中でお湯を湧かして、珈琲とパンの朝食を取ることにした。
ここから天滝渓谷までは、県道6号線を走れば30分程度だ。
ほとんど、車が通行していない道路を飛ばしすぎに注意しながら車で走る。

■ 0745天滝のレストハウスの駐車場(トイレ)
ほとんど車はいない。ここから、少し登ったところに天滝の駐車場があるらしい。
土日などは混雑しているので、遅れてきた車はここに駐車するのだとか。←ネットの情報

20171105 (01)

綺麗なトイレがあった

20171105 (02)

振り返ってみると駐車場はがらがら


■0750 天滝の駐車場
細い山道を5分ほど車で走ると、20台程度駐車できそうな天滝駐車場に到着。
すでに4台の車が停まっていた。空気は冷たく吐く息が白い。
ここから1.2kmくらいの距離なんで、ストックなどは持ってこなかった。
GPSをオンにして出発することにした。

20171105 (03)

夏場なら涼しそうな休憩所があった

20171105 (04)

立派な標識があった。


■0800出発
なんとなくよさげな雰囲気。登山道マップが掲げてあった。
今日は往復する予定なんで、合計2.5kmくらいの距離となる。ほどほどの距離やな。

20171105 (06)

ほう、登山道なんやここ。

20171105 (05)

渓谷っていう感じが漂う


登山道は歩きやすい。よく整備されているな。
冷たい空気が気持ちがよい。歩いているのは私たちだけだ。
すぐに、上からカメラを担いだ人が降りてきた。駐車してあった車の持ち主なんだろう。
軽く会釈してすれ違った。
20171105 (07)

清流の音が心地よい

20171105 (08)

足下はフカフカしてる


下を眺めるとまさしく渓谷。ゆるやかな登山道が続く。
20171105 (09)

左手に渓谷を眺めながら登っていく

20171105 (10)

柵もしてあって安全対策が行き届いている


■0810連理の滝
ん?連理の滝。横から眺めると連なっているようにみえるな。
20171105 (11)

これも滝か

20171105 (12)

ピントがあわせにくいが向こうに見えるのが滝


■0816久遠の滝
う〜ん。そんな名前のような感じがするけど、言われなければただの滝。
ん?カップルが降りてきた。かなり早く出発したんだろうな。
20171105 (13)

なんで久遠と言うのだろう

20171105 (14)

この橋は滑りそう


■0820夫婦滝
これとよく似た滝を見た覚えがある。赤目の四十八滝だったかな。
滝の名前はそれなりの命名になってるのだろう。
やがて、後ろから夫婦らしい二人連れがやってきて、男の人に抜かれた。
女性はふうふういって歩いている。
20171105 (15)

夫婦滝だそうです

20171105 (16)

鼓ヶ滝


■0830休憩所
三社権現社殿まで50mとあった。
駐車場からここまでの高低差は約150mほど。まあまあ緩やかな登山道だ。
しかし、ここから階段を急登する。普段歩き慣れていない人にはきついかもしれん。
20171105 (17)

休憩所から滝まで50mだとか

20171105 (18)

この階段をひたすら上る


■0836天滝
階段も5分ほど登ると天滝に到着した。
おお〜、これが天滝かあ。落差98メートルというのはけっこうあるやん。
ゴウゴウと音を立てて流れ落ちる姿は勇壮やなあ。
滝が見える場所は、ベンチが2つあって、その横に三社権現社殿がある。
10人もいたらいっぱいになりそうなくらいの広さだ。
先ほどの二人もやってきた。
20171105 (19)

紅葉の向こうに天滝が見える

20171105 (20)

いわれが書いてあった


権現様にお賽銭をあげてお参りをすませた。
さあ、寒いからカップメンを食べよう。他に誰もいない。
ささっとお湯を沸かしてミニカップメンを食べる。
体が温まるなあ。美味しい。
20171105 (22)

自撮り棒を使って撮影(だいぶ上手くなった?)

20171105 (21)

名勝といえるな


■0915下山
さあ、帰ろう。これ以上ここにいると体が冷える。
この先を進めば杉が沢高原に行くらしい。今日は引き返すことにする。
十分、マイナスイオンをもらったな。
20171105 (23)

滑りそうになりながら慎重に橋を渡る

20171105 (24)

たっぷりと自然があった


■0950天滝の駐車場
駐車場は満車だった。登り口に1台。
家族連れが登り始めていた。

■1000 天滝レストハウスのトイレ
車で降りると、次から次へと車がやってきていた。
上(の駐車場)、空いてますか?と聞かれる。
ええ、私の車一台が空いたところです。ありがとう!
そんなやりとりがあって、車が去って行った。
ここから歩くと天滝の駐車場まで1kmくらいある。

感想
[1] 気持ちよい山道だ。気晴らしにちょうどよい距離だ。
[2] 普通のスポーツシューズでも歩くことができる。
[3] 天滝のところでは、団体の食事はむずかしい。その下にある休憩所か。
[4] 天滝の駐車場に余裕を持って停めるなら、9時までには入りたいところ。

【VS】千里キャンドルロード2017の奉仕活動

ん?今年も千里キャンドルロードがあるって!
ロウソクの点火と片づけに応援頼む。
というわけで、BS隊とVS隊は奉仕活動に出動しました。
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記録:2017.11.3 16:00-21:00
天候:晴れ
場所:千里中央公園
参加:VS隊 杉山、佐藤、田中、滝4名、指導者 亀井、山本、滝3名。
参考:千里キャンドルロード公式サイト(http://www.senricandleroad.com/)
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■16:00 千里中央公園のセレモニー会場
BS隊は15:30分に集合して、先にセレモニー会場に。
VS隊は、学校の行事やらクラブやらで、遅れて参加することになっとります。
すでに大会本部前にはたくさんの人がやってきました。ボランティア活動団体で一杯。
たくさんの人がやってきそうな雰囲気がする。← 予感

今晩は、全部で9万個のロウソクを点灯させるのだとか。準備だけで大変...。

20171103 (2)

コーラスやらで盛り上がる開会式

20171103 (1)

吹田市のマスコット「すいたん」と豊中市の「マチカネくん」


毎年、奇数年は千里中央公園。偶数年は南千里公園で開催するのだそうです。
このイベントの意義などについては、公式サイトをご覧ください。← 私、説明できません
「千里キャンドルロード公式サイト(http://www.senricandleroad.com/)」

■1700 点火開始
豊中20団は、千里中央公園の東口から北側の噴水公園あたりまでのキャンドルに点火してくださいとのこと。
キャンドルは、紙コップのなかに砂が入っており、その上にちょこんと平べったいロウソクが置かれている。
一つずつ点火していくのだが、20〜30個も点けたら腰が痛くなってきた。

20171103 (3)

こんな風に紙コップのロウソクが並ぶ

20171103 (4)

夜になるとこんな風に見える

いろいろな団体が参加してるらしい。
それぞれに情報を発信しているなあ。手間暇が大変だ。
BS隊、VS隊で手分けして1時間ほどで担当場所の点火が完了した。
VS隊の奉仕のメインは、「後片付け」。なので、それまでヒマ。
仕方がないので見物することにした。

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大文字の送り火のようだ

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BS隊はそろそろ解散

しかし、9万個はすごい数だ。
なかには、赤色や青色の紙コップが見える。透明な紙コップに色を塗っている。
これだけのロウソクが集まるとゆらゆらと炎が揺らめいて、幻想的なイルミネーションになる。
■1900BS隊は解散

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色とりどりのロウソクが綺麗

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豊中14団の作ったフクロウ

■2000 片づけ開始
観客の数は多いのに、後片付けのボランティアの人々の数は少ないなあ。
午後8時になると、事前に配布された「うちわ」で、ロウソクの火を消していく。
ぱたぱたと風を送りながら消すのだが、中は熱いのですぐには触らないでほしいと注意を受けている。
20分ほどで全部消し終わると、紙コップが冷えるのを待って、ロウソク、砂、紙コップと分別しながらゴミを仕分けしていく。
紙コップ以外にも斜めに切った竹のなかに砂とロウソクが入っているオブジェがある。
この竹が重い。

私1人だけでも300個くらいは処理したかもしれない。腰がパンパンで、太ももが痛い。
VSスカウト達はしゃべりながら楽しそうに片付けをしている。

■2100 担当エリアの作業が完了
まだまだ、周囲では紙コップの撤収作業が継続しているが、キリがないのでこの辺で撤収することにした。
担当エリアにあった紙コップ群はきれいになくなっている。
あとは、ゴミの回収トラックがやってくるらしい。

1時間みっちりと働いた。
みんな、おつかれさま。
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