そんな、べんちゃーな?

ボーイスカウトのVS隊長のべんちゃーな話

【車中泊】 赤穂城から相生へ

ちょっと、調子が出てきた感じ。しまなみ海道の疲れはまだ残る。
じゃあ、道の駅に行こう!
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記 録:2017.5.20-21
天 候:晴れ
場 所:千里中央→ 赤穂城→ 道の駅あいおい白龍城→ 道の駅 みつ→ 千里中央
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まあ、とにかく道の駅に行こう。どこ行く?
温泉があるとこならどこでもいいか。というわけでいろいろ探していると相生にある道の駅「白龍城」に温泉があるとか。
では、早速出かけよう。

■1100自宅
急ぐ理由もないのでのんびりとでかける。
中国縦貫道を1時間も走ると途中のPA権現湖で休憩。
そこから山陽自動車の赤穂ICで下車。
ガラガラの道路を南下する。懐かしい。
かつて、営業時代にここを車で走っていたのだ。
あんまり記憶はないけど、田舎の風景だけはなんとなく覚えている。

陽射しは暑く、夏の感じだ。
途中で、食事。丸亀製麺でうどんを食べる。
そこからすぐのところに赤穂城跡がある。

■1350赤穂城跡
やぱり、なんにもない。というか、城跡なのだ。
がらんとしていて、観光客は数名。
この時期に訪れる人はマニアックな人に違いない。← おまえもな
こういうところは、想像力の勝負だ。
何百年前のことに思いをはせるに限るのだ。しみじみ...。

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再建されたので新しい

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部屋割りが路面に記されている

■2時間ほどブラブラしてから出発。
相生を目指す。そこには、今回のターゲットである道の駅「白龍城(ぺーろんじょう)」がある。
近畿エリアでも温泉を有している数少ない道の駅である。

■1430白龍城
駐車場は広いような狭いような。50メートルほど先の向かい側にイオンの大きな駐車場がある。
24時間営業だ。
ところが、クルマがつぎからつぎへとやってくるので道路をなかなか渡ることができない。
イオンのスーパーは広くて品揃えは豊富だ。
夕方だったが、いったいどこからやってくるのかと思うくらい買い物客でいっぱいだった。
すぐちかくで駐車場を囲むようにしてマクドナルドと丸亀製麺が営業している。

道の駅には、車中泊の車が10台ほど。他府県ナンバーのくるまが目に付く。札幌ナンバーの車が2台。
2台とも車中泊仕様とわかる大型バンだ。一組は夫婦連れで、もう一組はお一人様だ。
どちらもシルバー年代に見える。
目の前には海が迫っている。

ニュースによると、来週はベーロン祭りがあるそうだ。前日には花火もあがるらしい。
そうなるとこの辺は混雑するに違いない。市民公園の、駐車場はガラガラ。
トイレがあるが男女兼用だ。トイレは、道の駅のほうがキレイだ。

まだまだ、駐車スペースは空いていたが、今回は真向かいの公園の駐車場に停めて道の駅全体を観察することにした。
すぐ横が道路。けっこう車が通るので、道路側に留めると、車の音がうるさそうだ。

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反対側の道路から見たところ

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次回のために撮影しときました

千と千尋の神隠しの映画に出てくるような雰囲気がある。
さっそく温泉に入ることにする。
750円だが、クーポンをみせると、100円引きの650円になる。
男湯と女湯は日替わりになるようだ。下足ロッカーはお金はいらない。
お金がリターンされるタイプではない。

浴場は広い。5〜6人はいれるサウナがある。
タオルは定期的に取り替えるとなっている。

露天風呂がある。大人が10人ほど横に並べるくらいの幅だ。
単純なナトリウム温泉なのでヌルヌルしていない。
1メーターほどの高さの塀があって、その先には海を挟んで石川島播磨重工業の大きな工場が見える。
屋内の浴槽は、3箇所あって、薬湯やジェット湯などがある。
洗い場は15人程度は使えそう。ジャンプー類は備え付けてある。

土産物屋はあまり広くない。30坪ほどか。
その奥にレストランがあったが入らなかった。
塩ソフトクリームを売っている。
屋外には野菜類を販売している。
新鮮な魚介類はあつかっていないようだ。
9時から開店する。
店員の応対はよくない。というか、あまりお客には気を使ってないようだ。
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ど派手な雰囲気がいい

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野菜もたくさん売られていた

さあ、食事に取りかかろう。

手慣れた感じでテーブルとイスを出して、BBQをすることにした。
テーブルの下にクーラーボックスをおき、
電池式の虫除けをセットする。

クーラーボックスは20年近く使っている。
重いので、荷物を軽くするためにも発泡スチロール製のものでもいいかもしれない。

ワンバーナーを2つ持ってきた。
ひとつは煮炊きに。もう一つは炒めものにつかう。
バーナーは2つあったほうが何かと便利だ。
炒めものようのバーナーには100円ショップで買ったアルミ製のフライパンで、サバのカンヅメを温める。
特価ワゴンセールで68円の代物だ。
総菜コーナーのイカの揚げもんもいっしょにあぶりながらビールを飲む。
今は日が長く夜7時を過ぎても明るい。
アマゾンで買った380ルーメンのLEDランタンを点ける。
災害時にも使えるように買った。
なかなか明るい。明るさを、調節することで100時間くらいは連続して使えると説明書にある。

良い天気だ。のんびりと食べる。この季節は、まだ蚊は飛んでこないのかな。
向こうに見える海では、来週開催されるというペーロン大会の練習をしている。
ドンドンという太鼓の音が、海を伝わってくる。
勇壮な人達かと思えば、そうでもなさそうだ。双眼鏡でももってくればよかったな。メモしとこう。

やがて、車の少なくなり静かになった。
のんびり食べて、のんびり飲むと眠たくなった。

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道の駅とBBQの様子

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なんとなく部屋になってきた


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■道の駅情報「白龍城」
URL:http://peironjo.jp/
食 事:レストランがある。
食料品:野菜ぐらいで、BBQできるような食材は手に入らない。すぐ近くにイオンがある。
設 備:トイレ、テーブル、イス。
トイレ:男女別。
景 色:海
入 浴:温泉がある。
駐車場:30台くらいか。すぐちかくにイオンの駐車場がある。また、市営公園にも駐車場がある。
周 辺:少し走ると、とれとれ市場がある。
車中泊:★★★★☆(環境はよいが車の通行が多い)
感想:ちかくにイオンがあるので、ほとんどのものが手に入る。しかも、ここのイオンは24時間営業だ。
温泉は気持ちがよい。花火大会の時がオススメと言うが、混雑は避けられないだろう。
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5月21日
■0500起床
 早朝に、お湯を沸かしてコーヒーを飲む。ああ、美味しいな...。
鳥のさえずりが聞こえる。海のさざ波の音もかすかに聞こえてくる。
このひとときのために車中泊にきているようなものだ。← お酒も
犬を散歩しているひとが、ちらりと私たちを見ている。犬はこっちを見向きもしない。

来月、受験予定の試験の過去問題集を解いてみる。
周囲に刺激がないので、意外に勉強がはかどる。車中泊の翌朝は勉強とするのもよさそうだ。

■0830出発
次の行き先である道の駅「みつ」。あんまり早くいくと朝市がやっていないかもしれない。
開店9時に合わせて出発することにした。30分くらいの距離だ。

■0900道の駅「みつ」
くねくねした道を走ること30分。
やがて、海の見える御津港のそばに道の駅があった。
小説にでてくるようなたたずまいだ。

オートバイのツーリング集団もたくさんやってきた。

朝市は、品出し中だったが、たくさんの人が訪れていた。
安いし、もちろん新鮮だ。量も多い。おおー。
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駐車場は広い

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朝市は人でいっぱい

ひょいとのぞくと海が見えた。
夏場は海水浴場になるのだろう。
砂浜でくつろいでいる人達がみえる。いい感じ。

道の駅のなかにレストランがあった。海が見えるレストランとある。
ここで食事をすれば、さぞかし気分がいいだろうな。

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額縁に切り取ったように海が見える

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海が見える席がよさそうだ


■1030 出発
さあ、帰ろう。今回も面白かった。

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■道の駅情報「みつ」
URL:http://www.totonaya.com/
食 事:海の見えるレストランがある
食料品:新鮮な魚介類もある。
設 備:
トイレ:男女別のトイレがある。
景 色:瀬戸内海の風景
入 浴:入浴できるところはない
駐車場:駐車場は広い。
周 辺:とくにない。
車中泊:★★★☆☆(向いていない)
感想:野菜・魚介類などは充実している。駐車場も広い。
道の駅「白龍城」で温泉に入ってからここにくるという方法もある。
スーパーが近くにないので日用品などは手に入らない。
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■今回の反省
[1] だいぶ慣れてきた
  イスはもう少しゴージャスなものにしたいな。
[2] 早朝の時間を有効活用したい
  今回は勉強をしてみてよかった。趣味の時間にあてるのもよいかも。

【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!最終日

2017年GWの豊中20団VS隊の活動です。(VS隊長レポート)
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記録:2017.05.05
天候:晴れ
場所:しまなみ海道
出発:カレイ展望公園キャンプ場
到着:尾道駅
道程:カレイ展望公園キャンプ場→伯方島 → 大三島→ 生口島→ 因島→ 向島→ 尾道駅
Map:
(注:途中でGPSの電池切れ。大島から今治までのルートが取れませんでした。)
参加:7名
[20団VS隊] 5名 升田智之、田中健登、福本明佳里、段中玲慈、滝雄大
[箕面6団VS隊] 2名 和田茉奈美、加藤小弥太
[リーダー] 3名 亀井VS隊長、山本VS副長、藤田副団委員長
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●プログラムの概略
一日目(3日) 走行距離53km
 朝5時の始発でVSスカウト達は電車で千里中央を出発。新大阪から姫路、そして岡山へ。
 いずれも急行のみを乗り継いで、一路、尾道へ。尾道ラーメンを食べる。
 そこで、レンタサイクルを借りて伯方島へ渡る。
 伯方島の隣にある身近島の無料キャンプ場でキャンプする。

二日目(4日) 走行距離 50km
 朝一番で身近島キャンプ場を出発し、宮窪から来島海峡大橋を渡り、今治市まで。
 今治市で、白楽天の「焼豚玉子飯」と登泉堂の「かき氷」を食べる。
 帰りは、大島にあるカレイ山キャンプ場で野営。
 自転車で往復する。

三日目(5日) 走行距離60km
 キャンプ場を出発して、伯方島で「塩ソフトクリーム」を食べる。あとは、一路、尾道へ。
 尾道で、「お好み焼き」を食べてから帰阪する。

参考:
【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!1日目
【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!2日目
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キャンプ場から少し上ったところにある展望台



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素晴らしい展望だ(是非、この画像をクリックして拡大してみてください)


■0500起床
爽やかな朝だ。降水確率ゼロ。気温は30度近くまであがりそうだ。
今朝も早起き一番乗りは升田スカウトだ。周囲のテント群はまだひっそりとしている。
お湯を手際よく沸かす。リーダーやスカウトたちも起き出してきた。
朝一番のコーヒーは美味しいなあ。ロールパンとマヨネーズを塗ったレタスを食べながら、なんとなく夏のキャンプのようだなと思う。
初夏の早朝は特に気分がいい。
ちょっと、時間ができたので展望台まで散歩することにした。
遠見茶屋とよばれるところまで歩いて2分程度だ。記録によると標高は232メートルもある。
途中に、ヤギを囲っている。ヤギは2頭いて、母ヤギが「雪」、子ヤギが「小雪」というそうな。

展望台に上ってみると、素晴らしい景色が展開していた。
カレイ山の名前の由来は、華麗な眺めが楽しめるので、カレイにしたのだとか。

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でかいテントは収納にも時間がかかる

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頭上は桜の木。毛虫だらけ

テント場の真上は桜。5月の新緑といえば、毛虫。
大量の毛虫が発生していた。滝スカウトが2カ所も刺されてしまった。私も1カ所。
撤収中にゴミの処理をしていたら、昨日のBBQ用に買ったキャベツがほとんどまるごと1個残っていることに気がついた。
持って帰るのもなあ。と、その時。良い考えが浮かんだ。
途中、見かけたヤギにあげよう。展望台に向かおうとしていたスカウトにヤギさんに食べてもらってくれと頼んだ。
後で聞いたら、速攻で完食だったらしい。よかった。
■0730出発
2班に分かれて、順番に昨日の福祉センターまで車で送る。

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君は後部座席で移動だ

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さあ、今日も元気に行こう!

■0800出発
次々に出勤してくるスタッフの方々から、おはようございますの挨拶を受ける。
みなさん、ニコニコして、自転車ありましたかと声をかけていただく。
最後の班が到着して、記念撮影。
さあ、帰ろう。
リーダー自転車は、私の番だ。
宮窪観光センターまでは緩い下りが続くのでスピードがでる。

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伯方・大島大橋が見える

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私も塩ソフトクリームを食べる(伯方島)

■0900 伯方島SCパーク
朝の出発が遅かったのには理由がある。つまり、ここ伯方島の道の駅の9時開店に合わせてやってきたのだ。
狙いは、ズバリ「塩ソフトクリーム」だ。
9時開店にもかかわらず、たくさんの人がソフトクリームを食べている。
レギュラー250円。ビッグサイズ350円。
私は250円で、抹茶と塩のハーフソフトを買って食べた。
朝からソフトクリームなんて生まれてこの方記憶にない。でも、美味しいのだ。
スカウトたちはソフトクリーム以外にもいろいろ買って食べている。実に楽しそうだ。
ついでにお土産を買うことにした。伯方に来たからには、「はかたの塩」。
でも、スーパーなどでも売ってるものばかり。← そらそやろ。塩やからな
ちょっと珍しいような塩を買った。
20170505 (09)

造船所にでかいタンカーが

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大三島へ向かう

早々に伯方島を後にして出発した。
まだまだ気温は上がりきっていないが、路面からはムッとした空気が立ち上ってくる。
さすがに反対方向からの自転車は見かけない。
■1000大三島

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向こうに多々羅大橋が見える

20170505 (12)

ロードバイクはチェーンが外れることが多い

下り坂になるとロードバイクのチェーンが外れることが多くなった。
ギアチェンジのタイミングがあわないのかもしれない。
ママチャリはそんなことはないのだが、ロードバイクは作りが繊細なんだろう。
チェーンの装着は女子スカウトのほうが手際がよい。男子頑張れ。見ているだけではダメだ。

20170505 (13)

なぜか、先行しては1人に。背中に哀愁が漂う

20170505 (14)

うん、元気だけはあるな

大三島に入ってからは、休憩所を飛ばして先に進むことにした。
先頭を行く升田スカウトの判断である。私はただただ後ろからついていくだけだ。
常に先行しては、待っている田中スカウト。なぜか、堤防で海に向かって座っている。

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多々羅大橋の柱を見上げたところ

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拍子木があって、これを鳴らしてみると反響するのだ

■1040多々羅大橋
途中の橋柱にはさまれたところで、拍子木が置いてある。
これをカンカンと鳴らしてみると、エコーがかかって面白い反響音がする。
スピードを上げて走っている人は気づかないかもしれないな。

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途中で立ち寄った浜辺で田中スカウトがチーフリングを流す

20170505 (18)

爽快なサイクリングロードだ

■1050多々羅大橋を降りたところ
まあ、いろんなことがある。
先ほどの多々羅大橋での反響音を動画撮影したいからというので2人のスカウトが引き返した。
だから、残りの舞台は、橋を降りきったところにある海辺で休憩することにした。
ところが、そこで石投げしていたら、何かの拍子に田中スカウトのチーフリングが海の中へ。
2メートルくらい先をゆっくりと漂っていく。みんな大騒ぎだ。
なんとか、チーフリングは回収した。
20170505 (19)

行きと同じコンビニで休憩

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因島大橋

■1150 瀬戸田町観光案内所
お腹が空いた。ここから尾道まで約32km。楽勝!
とはいうものの、帰りが一番気が緩むのだ。ケガのないように走ろう。
近くのコンビニまで移動して、コンビニまえで仲良く昼食。
私は、おにぎりとスープ。お湯の無料サービスはありがたい。暑くっても、温かい飲み物は元気がでる。
ここで、リーダーは自転車をチェンジ。私は支援車に乗ることになった。
■1215出発

■1300生口橋の付近
ところが、事件が起きた。すでに、車で尾道に入っていた私にスカウトから電話があった。
スカウトが1人、ケガをしました!
なにっ!
状況を聞くと、どうやら、ガードレールに手が当たって薬指を深く切ったらしい。
すぐさま、車で引き返し自転車部隊と合流した。
血は少々出たものの、すでに止血処理が済んでいた。爪のあたりの裂傷なので縫うことはできない。
スカウト全員が日頃の訓練の成果を見せたようだ。

リーダー3人で検討した結果、自転車に乗ることは手に負担ががかるので、スカウトは車に乗せて尾道へ。
救急病院へ行くことはないだろうが、しばらく様子を見ることに。
で、私はスカウトの自転車で尾道までいくことにした。

20170505 (21)

向島のメガネ岩で

20170505 (22)

尾道港にゴール!

■1445メガネ岩
メガネ岩というのは、私が勝手につけた名前。
行きは通りがかったが、スピードを上げてたために通り過ぎてしまった。奇勝だ。
■1500出発

■1540尾道港
現地に到着。先に車で来ていたスカウトも元気に合流。
全員で記念撮影。トータル160kmほどの距離になる。お尻が痛い。
やったね。1人ケガしてしまったけど、大事に至らなくて良かった。
この活動の反省は、次のベンチャー会議でやろう。

で、とりあえず、ここで解散。

追記
スカウトたちは、近くのお好み焼き屋へいったそうです。
われわれリーダーは、車で大阪へ。ものすごい渋滞に巻き込まれ5時間半かかって大阪に。
スカウトたちは、新幹線で私たちより先に帰宅しました。

【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!2日目

2017年GWの豊中20団VS隊の活動です。(VS隊長レポート)
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記録:2017.05.04
天候:晴れ
場所:しまなみ海道
出発:伯方島「道の駅S・Cパーク」
到着:大島「カレイ山展望公園キャンプ場」
道程:伯方島「道の駅S・Cパーク」→来島海峡大橋 → 白楽天→ 黄泉堂→ 大島「カレイ山展望公園キャンプ場」
Map:

注:途中でGPSの電池切れ。大島から今治までのルートが取れませんでした。


参加:7名
[20団VS隊] 5名 升田智之、田中健登、福本明佳里、段中玲慈、滝雄大
[箕面6団VS隊] 2名 和田茉奈美、加藤小弥太
[リーダー] 3名 亀井VS隊長、山本VS副長、藤田副団委員長
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●プログラムの概略
一日目(3日) 走行距離53km
 朝5時の始発でVSスカウト達は電車で千里中央を出発。新大阪から姫路、そして岡山へ。
 いずれも急行のみを乗り継いで、一路、尾道へ。尾道ラーメンを食べる。
 そこで、レンタサイクルを借りて伯方島へ渡る。
 伯方島の隣にある身近島の無料キャンプ場でキャンプする。

二日目(4日) 走行距離 50km
 朝一番で身近島キャンプ場を出発し、宮窪から来島海峡大橋を渡り、今治市まで。
 今治市で、白楽天の「焼豚玉子飯」と登泉堂の「かき氷」を食べる。
 帰りは、大島にあるカレイ山キャンプ場で野営。
 自転車で往復する。

三日目(5日) 走行距離60km
 キャンプ場を出発して、伯方島で「塩ソフトクリーム」を食べる。あとは、一路、尾道へ。
 尾道で、「お好み焼き」を食べてから帰阪する。

参考:
【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!1日目
【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!最終日
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20170504 (1)

午前6時前の風景(遠くに身近島が見える)

まずはラジオ体操第一(でも第二はやらない)


■0530起床
めっちゃ快晴 。実に気分がよい。
誰とも言わず起床。升田スカウトは5時には起床してお湯を沸かしていた。
今日は6時半には出発しようかと前夜話していたところだ。
やっぱり全員が疲れているのかな。スローペースで起床して朝食。
とはいうものの、6時前には撤収は終わり、ラジオ体操をやりだした。準備運動は大切。


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今日も元気にいこうぜ

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元気いっぱいやな

■0715出発
予定は6時半出発だったが7時15分に整列して記念撮影。
ペダルに力をこめて出発だ。今日も暑くなりそうな予感がする。
リーダー自転車は、山本副長の番。私はリーダー車で支援にまわる。

しかし、リーダー車は時間を持て余すので、今晩の野営地の下見に行くことにした。
まずは、カレイ山公園キャンプ場。そして、宮窪町保健福祉センターの2カ所をチェックするつもり。

■0800 カレイ山公園キャンプ場
リーダー車で、先に下見に行ってみた。なんと、標高232メートルもある。
これを自転車で上るとなると、ちとキツイんとちゃう。大丈夫?
近くの交番でおまわりさんに話を聞くと、サイクリストが10人いたら、下車せずに上りきれるのは1,2人だとか。
どうりで周囲は車やバイクばっかりだ。
スカウトによるとネットで探して予約したとか。こんなに急坂だとは思いも寄らないに違いない。
対策を考える必要がある。
■0830 宮窪町保健福祉センター
次に確認に回ったところが、福祉センター。つまり、お風呂の場所だ。
案内をみると、祝日は午後6時までとなっている。
キャンプ場へ到着してから、ここへ来るには後戻りしなくてはならない。
お風呂に入った後に、汗まみれになってキャンプ場に戻るのもなあ。と、思い悩む。
ま、あとで考えよう。

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車窓からみた来島海峡大橋

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ごったがえすサンライズ糸山にて

■0915サンライズ糸山
待ち合わせ地点のサンライズ糸山に来た。来島海峡大橋を今治に渡りきったところにある。
朝早いのに、ものすごい人の数に圧倒される。みんな、どこから来たんやろ。
レストランには長蛇の列。朝からなにを食べるつもり?
ま、こんなところでグズグズしていてはもったいないので、スカウトの安全だけを確認して、次の合流地点を確認して別れた。
リーダー車は、先にお昼を予定している店に直行することにした。
田中スカウトの話では、お店は人気店なんで、11時開店に並ぶと食事にありつくまでに1時間半かかるとか。

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ここで焼豚玉子飯を

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スマホで写真を撮る

■1100白楽天(今治市内にある中華料理店)
私たちリーダーは、どこへいくともなくここで順番待ち。それも9時20分から。当然1番乗り。
ところが、どんどん人が並び始める。開店の11時前には50名を越える行列だ。
途中から、VS自転車隊が到着して私たちと合流。後ろに並んでいる人たちから白い目で見られる。
今治城に寄っていたので到着が少し遅れたようだ。
しかし、2時間近く前から並んでいたパワーが勝り、一番で入店。
あっという間に、満席となる。
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待望の焼豚玉子飯。
ケンミンショーで紹介されたB級グルメなんだとか。

段中スカウトが、なんと二人前をオーダー。
このために朝食の量を減らしてきたのだ。でも、食べ過ぎと思う。
私にはちょっと甘い。こってりしてるんで喉が渇く。もともとは「まかない飯」だったとか。
2回目はないかな。← 個人的な感想

■1205出発
つぎなるはかき氷だ。かき氷を食べずに戻るか、それとも食べるか。
スカウト同志で話し合っていたようだが、とりあえず、店にいくことにした。
リーダー自転車は、私の番。

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うわー、美味しい!

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確かに美味いなと冷静に分析する男子グループ

■1230登泉堂
中華料理を食べたあと30分ばかり自転車で南東に向かって走る。
どこまでいくねんって感じだったが、いきなり民家の中に大行列を発見した。
そこに「登泉堂」という和菓子屋さんがあった。
ありえないくらいのお客さんが並んでる!なに、これ。

こってり昼ご飯を食べてるのに、かき氷って。どんなんやねん。
とはいうものの、田中スカウトがイチオシのかき氷。
あきらめようかとしたときに、田中スカウトから、お持ち帰りならすぐできるそうです。
えっ、そうなん。とばかり、スカウトたちは持ち帰りのかき氷を買った。
一口もらったが、果汁をそのままかき氷にしたような甘くてしっとりとした味のシャーベットだった。
美味しい!

■1245出発
さあ、カレイ山に向けて戻ろう。
かなり、お尻が痛くなってきた。

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サンライズ糸山の前のコンビニで

20170504 (12)

遠くに来島海峡大橋が見える

■1325 サンライズ糸山手前のコンビニ
暑いな。うっかりして、半袖で日焼け止めクリームを塗り忘れてる。こりゃ、あとあと大変だ。
時すでに遅しか。
ちょっと休憩していこう。スカウトはまたまた水分を補給する。

■1400来島海峡大橋を渡る。
時間に少し余裕があるので馬島に降りることになった。

20170504 (13)

馬島の浜辺で

20170504 (14)

男子グループは眠くなってきた

■1415 馬島
エレベーターに自転車ごと乗り込んで、島に降り立った。2年ぶりだ。
特に変わったところはない。みんなで浜辺に移動して、そこでのんびりくつろぐことにした。
遠くを船がゆっくりと通り過ぎていく。
陽射しはキツイが、なんとなく眠くなってくる。
いかんいかん、こんなところで眠ってしまっては、あとのスケジュールが大変だ。
お風呂に入れなくなってしまうかもしれない。

20170504 (15)

馬島を出発しよう

20170504 (16)

遠くに来島海峡大橋がみえる

■1450馬島出発
ちょうど良い時刻となった。このまま走れば4時ごろにはお風呂に着けるだろう。
計画を変更して、先にお風呂にいくことにした。
キャンプ場へ先に行ってから戻ってくると時間のロスだし、ひょっとしてお風呂の時間に間に合わないかもしれない。
女子スカウトもいることだし、衛生面(安全面)を優先しよう。

■1505よしうみいきいき館
あいかわらず賑わってるが、ここでは休憩しないで先に進む。
それにしても、大島に渡ってからのアップダウンがけっこう足にくるなあ。

20170504 (17)

待望のお風呂です

20170504 (18)

早めに来ました

■1550 宮窪町保健福祉センター(お風呂)
とにかくお風呂に入ろう。この二日間、炎天下を自転車で走ってきたので、みんな汗をかいている。
潮風に吹かれているので、唇もなんだか塩辛い。
入浴料は大人300円。子供150円。65歳以上は200円と安い!
もともと、計画にはなかったのだから、みんなお風呂に入れるとあって大喜びである。
こういう活動系のプログラムでは最低1日はお風呂をいれておきたい。

熱いお風呂はサイコーだった。
熱いお湯のせいか、気温のせいか、汗がじわっと噴き出てくる感じがする。
いつまでも入っていたいところだがそうもいかない。

スカウトたちは地元のおじいさんやおばあさんに大人気。
いっぱい話しかけられたが、方言があるのでうまく聞き取れないらしい。

結局、施設の方に許可をいただいて、自転車を一晩駐輪させていただくことにした。(もちろん、自己責任)
ここから、カレイ山キャンプ場まで車で15分くらい。2往復すれば、スカウトたちを連れていける。
自転車だと30分では無理だ。第一、あのキツイ坂がある。
みんな、リーダーに感謝しろよ。(スカウトは感謝の心を持つ)

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カレイ山展望公園キャンプ場

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今日の夕食はBBQ

■1700 カレイ山展望公園キャンプ場
テントは4張り。設営は手慣れたものだといいたいところだが、そこに8人用のテントが混ざっていた!
小川テント製の六角形テントだ。初めて見るなあ、このテント。間違って倉庫から出してきたかもしれない。
それでも8人用なので広そうだ。
ジャンテン(ジャンボリー用に購入したドームテント)はすぐに網のところが破けてしまったので、虫が入ってくる。
女子スカウトにとって、毛虫は最悪なんだそうだ。これで代用しよう。

ところが、そんなもん、すぐに立つだろうと思っていたら、ポールの組合せ方法がよくわからない。
みんなで寄ってたかって、アーでもないコーでもないと試してみるけどうまくいかないのだ。
ベンチャー隊らしからぬ、かっこ悪さ。

そのとき、和田スカウトからフライの裏側にポールを通す穴があると指摘があって、無事解決。
いつも使っているテントは、テント本体にポールをつける構造で、上からフライを被せる形式だ。
しかし、この小川テントは、フライにポールを通して、ポールから本体を吊り下げる形式になっているのだ。
勉強になるなあ。← と、こんなところで、感心している場合かいな

■1830 BBQ
支援車に乗るリーダーが途中で食材を購入してきたのである。
モリモリ食べて、元気をつけてもらおう。さあ、肉、肉、肉、肉だ!
ご飯まで炊いてあるのだ。
私はタマネギばかり食べた。最近、ウサギのように野菜ばかりを食べている。
みんなで完食。

■2000 キャンプファイヤー
このキャンプ場にはキャンプファイヤー場がある。
そして、われわれは、その真横でBBQをしているのだった。
他のキャンパーたちは、遠くのサイトに設営していて、誰も寄ってこない。← 僕たちがいるせい?

田中スカウトが、せっかくだからキャンプファイヤーをしようと言い出した。
かまわんが、薪を拾ってきて。と、みんなでうろうろ探して、なんとか探し出してきた。

火を点けただけで、歌を歌うわけでもなく、ただじっと炎を見つめるのみ。
スカウトたちはなんだかうれしそう。ぺちゃくちゃとおしゃべりに夢中である。
そういえば、彼らは、自転車で走行中、ずっと、英語しりとりをしていたなあ。
単純なゲームほど長続きする。っていうか、走行中にできることは限られてる。

■2130 就寝
さあ、もう寝よう。今日は疲れた。火の始末だけして、テントに帰る。
私は、今年から取り組んでいる車中泊の実験だ。
今回は、ロールマットを工夫して寝てみるつもりだ。
ああ、日焼けしたところがヒリヒリ痛む。

さあ、明日は尾道駅へ一直線!

【しまなみ海道】 ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!1日目

2017年GWの豊中20団VS隊の活動です。(VS隊長レポート)
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記録:2017.05.03
天候:晴れ
場所:しまなみ海道
出発:千里中央
到着:伯方島「道の駅S・Cパーク」
道程:千里中央→新大阪 → 岡山→ 尾道→ 伯方島
Map:

注:途中でGPSの電池切れ。大島から今治までのルートが取れませんでした。


参加:7名
[20団VS隊] 5名 升田智之、田中健登、福本明佳里、段中玲慈、滝雄大
[箕面6団VS隊] 2名 和田茉奈美、加藤小弥太
[リーダー] 3名 亀井VS隊長、山本VS副長、藤田副団委員長
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●プログラムの概略
一日目(3日) 走行距離53km
 朝5時の始発でVSスカウト達は電車で千里中央を出発。新大阪から姫路、そして岡山へ。
 いずれも急行のみを乗り継いで、一路、尾道へ。尾道ラーメンを食べる。
 そこで、レンタサイクルを借りて伯方島へ渡る。
 伯方島の隣にある身近島の無料キャンプ場でキャンプする。

二日目(4日) 走行距離 50km
 朝一番で身近島キャンプ場を出発し、宮窪から来島海峡大橋を渡り、今治市まで。
 今治市で、白楽天の「焼豚玉子飯」と登泉堂の「かき氷」を食べる。
 帰りは、大島にあるカレイ山キャンプ場で野営。
 自転車で往復する。

三日目(5日) 走行距離60km
 キャンプ場を出発して、伯方島で「塩ソフトクリーム」を食べる。あとは、一路、尾道へ。
 尾道で、「お好み焼き」を食べてから帰阪する。

参考:
【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!2日目
【しまなみ海道】ベンチャー自転車隊、B級グルメの旅!最終日
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■しまなみ海道を走って、焼き豚玉子飯を食べたい!
今年初めのVS会議で、田中スカウトからの第一声。
じゃあ、いつ行く?スカウト達のスケジュールは大人顔負け。
ぜんぜん日程があわない。結局、希望者の参加できる日程はゴールデンウィークになった。
前回は2014年。自転車が借りられなかった苦い思い出があるので、今回は早めに予約することに。

■ 0445 車で出発
私たちリーダーは車で千里を出発。
前回は渋滞で5時間半もかかったので早めに出発。
目的地の尾道までは約250km。
順調に進めば3時間弱で現地に到着するはず。
スカウト達とは10時半頃に尾道で待ち合わせることに。

■ 0515千里中央
スカウトたちは自分達で時刻表を調べで電車で行きます。

■0600 中国道「権現湖PA」
リーダー車は、宝塚トンネルの渋滞もあっさり通過。余裕の行程。
1時間は早い。

■ 赤穂と竜野の間で事故渋滞
やっぱり。しかたがないので渋滞に従う。
すると、いろいろなところで追突事故が。まったく前回と同じ。
これで渋滞に拍車がかかる。嫌になるほどノロノロ渋滞。

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予定通りに尾道駅に到着

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念願の尾道ラーメンを食べる

■1035スカウトは尾道駅に到着
車中で爆睡していたスカウトがいるらしい。尾道駅から目当ての店まで15分ほど歩き、行列に並ぶ。
こってりとした味で、とても美味しかったらしい。

■ 1130 尾道
リーダー車は、くたくたになりながらも尾道駅に到着。

■1200 お好み焼き
スカウト達は目当ての尾道ラーメン店の長蛇の列に並んでいたが、まだ食せずにいた。
その間に、近くのスーパーで今日の夕食と明日の朝食の食材を買いに行くらしい。
私たちも昼食にすることにしたが、ラーメン屋はどこも行列ができているので、駅前でお好み焼きを食べた。

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陸橋の上から見たレンタサイクル場を眺める

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駅前にある蘇和稲荷神社

■1330 駅前のロータリー
スカウト達は1時頃にローターリー前に着くとの連絡を受けたがまったく姿が見えない。
どうなった?とか思いもしたけど、いらついてもしかたがないのでベンチに座ってひたすら待つ。
予定では12時半には出発なのだ。ようやく1時半頃になってぞろぞろやってきた。
ま、彼らのプロジェクトなので、目くじらを立てるまでもない。
彼らの荷物を預かり、車に積む。簡単な身の回り品だけを身につけてレンタサイクル場に向かう。

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出発メンバーの記念撮影

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自転車ごと渡船に乗り込む

■1400 向島行きフェリー乗り場
レンタサイクルは1日1000円なので3日で3000円。これに保証金を1000円。
スカウト7名分、リーダー分1名で合計8名分32000円也。
自転車を無事戻すことができたら、8台分8000円が返金される。
安全ヘルメットは無料なので全員が着用する。
前カゴのついているママチャリと走るのが専門のロードバイクがある。
それぞれが自分の好みの自転車を選ぶ。升田、福田の2名はママチャリを残りのメンバはロードバイクを選んだ。
リーダー1名分は交代で乗るのでママチャリを借りた。

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渡船は人が100円で自転車が10円。合計110円

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着岸したところの広場で

■1405 向島の乗り場
船に揺られること約5分。110円の乗船代は、おばちゃんがひとりひとりに集金する。
われわれ以外に10人くらいはいたか。
着岸してから、升田スカウトがみんなに順番を指示して出発することにした。
私はリーダーとして最初の自転車乗りとなった。最後からついていくことにした。
すぐ横にある橋を渡ってもよし、そのまままっすぐ走ってもよし。
どちらにしても国道317号線にぶち当たる。しまなみ海道の正規のルートは、基本は国道317号線だ。
サイクリストにわかりやすくするために、道路には青い線が引いてある。

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ブルーラインの沿って走る

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向島の海岸線に沿って走る

快晴 だ。
走りやすそうな気候だな。これならスピードが出るだろう。初日は53km走る予定だ。
説明書では、だいたい1時間に10km(休憩を含んで)で計算せよとある。
が、スカウト達の漕ぎっぷりをみていると平均時速15kmくらいで走れるだろう。(リーダーはついていくのが大変だが)

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最初に休憩したのは見晴らしのよいところ

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向島休憩所とある

■1430 最初の休憩
因島大橋をバックに記念撮影。
スカウト達は遮二無二に自転車を漕ぐ。あまりにもったいない。
もっと、景色を楽しもう。升田君の声が届かず、新高校一年を中心にスピード優先の自転車走行だ。
聞くと、自転車通学してるスカウトが多いから自転車には慣れているのだそうだ。
途中にいい景色がいっぱいあったのに。

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因島大橋は橋の下を走る

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橋から降りるコースはスピードがでる下り坂

■1455因島大橋
サイクリングコースから橋の上までは急坂を登る。これがけっこうキツイ。
最初に渡る因島大橋は、橋の下を走る。歩行者も徒歩で渡ることができる。
ヒンヤリとした空気を顔に受けながら快走する。
すぐに橋を渡りきると、今度は下り坂を一気に下りていく。
スピードがでる。時速20数kmは出ているだろう。

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因島に入ってしばらく走ってから休憩

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ひたすら走る

因島に降りて走る。
平坦な道が続くと思っていたら案外と上り坂が多い。

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ローソン因島重井店で水分補給

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遠くに生口橋が見える

■1525ローソン因島重井店地図
まだまだ余裕がある。
田中スカウトは水を2L購入。みんな楽しそうだ。
私も体力の余裕があるが、太ももが少し張ってきた感じがする。
ママチャリに乗っているのでスピードが出ず、みんなについていくのがやっとだ。

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向こうに見えるのが生口橋

20170503 (21)

橋のたもとでのワンショット

だんだん調子が出てきた。
出発が1時間遅れているのだが、それを取り戻すだけのスピードが出ている。

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橋を見上げてみる

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だんちゅう


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たなけんが行く

20170503 (25)>

あかり


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まなみん

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ゆーだい


20170503 (28)

こやた

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ともくん


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瀬戸田町観光案内所

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25km走ったところで休憩

■1625瀬戸田町観光案内所
生口島に降りたって海岸沿いを走るとやがて
本日の中間点。ここで、リーダー自転車は山本副長と交代。
私は支援車に。
ここは平山郁夫美術館や耕三寺など有名な観光スポットがある。
たくさんの人が歩いている。
しばらく休んで出発していった。

■1700 道の駅伯方SCパーク
私たちリーダー車はお先に伯方SCパークに来た。
広い駐車場の片隅に駐車して付近を散策しながら調査。

■1830 自転車部隊が到着
みんな元気だ。わいわい言いながらやってきた。
砂浜に野営する。私は、車中泊。
簡単な夕食を取って、早めに就寝。

明日は、待望の焼豚玉子飯だ。

【道の駅】南丹市へ温泉に入りに行こう!

あれっ、もう5月?。もうすぐしまなみ海道に行く予定だけど。
ちょっと、時間が空いた。そうだ、道の駅に行こう!
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記 録:2017.5.1-2
天 候:晴れ
場 所:千里中央→ R477→ 京都縦貫道園部IC→ 道の駅 スプリング日吉→ 道の駅 京都新光悦村
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道の駅もいろいろあるらしいが、やっぱり、ゆっくり温泉につかりたい。
癒やされたい。で、飲みたい。← 本音はここ。

いろいろ調べてみると、南丹市に温泉のある道の駅があるらしい。
へー、なんとなく良さそう。というわけでちょっと様子を見にいくことした。

■1500自宅
車で1時間ちょっとの距離なので、午後3時過ぎに自宅を出発。
ガラガラの国道477号道路をひたすら南丹市へ。京都縦貫道を通り、園部ICで降りる。
田舎道をのんびり車を進めると、標識に「すぷりんぐ日吉」が見える。

■1630 ひよし温泉
道の駅のすぐ横に、温泉がある。
立派な設備だ。たくさん車が停まっている。道の駅と隣同士になっている。
どちらにも広い駐車場がある。どちらに駐めても行き来できる。

さっそく、温泉に入ることにする。750円。100円リターンの下足ロッカーに靴を預ける。
建物のなかはきれいだ。まだ真新しい。十数人のお客さんがいた。
露天風呂には、3人だけ。ゆったりとつかって、気持ちよさそうだ。
訪れる人ごとに挨拶しているので顔見知りなのだろう。
お風呂の中は広い。ここの温泉はアタリだ。
周囲の会話から推察すると、みんな回数券を買ってやってきてるらしい。

20170501_ (1)

ひよし温泉の案内

20170501_ (2)

道の駅の正面

■1730 道の駅のレストラン
あんまり温泉に浸かっていると茹だってしまう。
いい気持ちで、お腹も空いてきたのでレストランにいくことにした。
自炊をするつもりだったが、レストランもたまにはいいだろう。

温泉から出て30メートルくらい歩くと道の駅のレストランだ。
私たち夫婦以外に客は2組だけだった。

注文を取りに来たウェイトレスにオススメを聞くと、ローストビーフだという。
なぜ?と聞くと、声をひそめて。
私がいつもお客さんのところへ持って行くときに、美味しそうだなあ。食べてみたいなあと思うからだとか。
なんや、食べてへんのかいな。(笑)
でもまあ。そういうからには、それなりの理由があるはずだ。
で、とりあえず、そのローストビーフと、「薬膳」という名前に惹かれてラーメンを頼んだ。

20170501_ (3)

黒豆豆乳薬膳ラーメン1058円 これはうまい!

IMG_20170501_183434

ローストビーフ重\1296 これもなかなか!

どちらも、それなりの値段なのだが、美味しいので許す。
特に薬膳ラーメンが気に入った。次に来ることがあったら、また同じメニューを頼もうと思う。

店長の話によると、休日はものすごく混雑するそうな。
すぐ近くには歩いていける日吉ダムがある。
また、芝生のところにBBQコーナーがあるので家族連れで賑わうのだそうだ。
確かにここなら人気がでるだろうな。

食事も終わると、することもないので土産物屋をブラブラしてみる。
ま、今回は車中泊が目的なので、車に戻ることにする。

20170501_ (5)

こんな感じで車の後部にサイトを設営

20170501_ (6)

後部座席をロールマットで囲ってみる

専門誌を読む限り、みなさん凝った装備だが、私の場合は、ボーイスカウト的車中泊を目指すことにしている。
つまり、あれだ。できるだけお金をかけない。そういうことだ。
遮蔽と防音と保温を考えた結果、キャンプでお馴染みのロールマットをそのままつかってみた。
見た目はよくないが、快適だったので実務に耐えているといえるだろう。

そのまま、駐車場で1夜を過ごすことにした。
フロアにはロールマットとエアーマットを敷き詰めた。
夏用布団を持ち込んでいる。自宅より快適だった。
車の中ではなにもすることがないので、スマホで麻雀番組のTVを見ていた。
懐かしいな。麻雀。30年以上もしていない。

車中は、Amazonで買ったLEDランタンで明るい。このランタンは値段も手頃でいいと思う。
大震災の時にたくさん売れたらしい。単3電池6本で100時間連続で持つそうな。
ジェントス LEDランタン エクスプローラー SOLシリーズ

周囲には5,6台は同じような車中泊の車が停車している。他府県ナンバーばかりだ。

20170501_ (7)

昼間はBBQ広場になる

20170501_ (8)

向こうに道の駅がみえる

■0500 目が覚める
誰に起きろと言われるまでものでもなく目が覚めた。
周囲の車は昨夜と同じ状態。大型トラックが1台停まっている。
みんな車中泊らしい。
朝靄の中、ごそごそ起き出してテーブルをセットして、朝のコーヒーをいただくことにする。
ちょっと、肌寒いがいつものキャンプと変わらない寒さだ。

バーナーで沸かしたお湯でインスタントコーヒーを飲む。
朝の静けさの中で飲むコーヒーは贅沢だと思う。

昨晩は静かだったな。
久しぶりに爆睡した。気分がいい。

まったくすることがない。という経験は久しぶりだ。
ボクは「何かをしていないと気が休まらない。」という生活が続いてきた。
たまには、なにもしないでいることも必要だ。
ただただ、ぼぅーとしているのがいい。

■0820出発
次の道の駅「京都新光悦村」は9時開店らしい。あんまり早く着いてもしかたがないのでギリギリまでいた。
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■道の駅情報「スプリング日吉」
URL:http://www.springs-hiyoshi.co.jp/restrant.html
食 事:レストランは美味しいメニューがそろっている。ダムカレーというのも食べてみたい。
食料品:BBQ用の食材は買える。
設 備:トイレ、テーブル、イス。
トイレ:男女別。
景 色:ダムと川
入 浴:ひよし温泉がある。
駐車場:広い。温泉の駐車場と合わせると軽く5,60台は駐めることができるだろう。
周 辺:ひよしダムを散策できる。そのほかはなにもない。
車中泊:★★★★★(けっこういいかも)
感想:
温泉に入れることが最大のポイント。
また、レストランの食事もなかなか美味しい。
食料は、BBQ用のものだけなので、用意していったほうがいいだろう。
GWの直前は、営業日の調整で臨時で休業することがあるようなので電話で確認したほうがよい。
温泉に何度も行くようなら回数券を買った方がよい。
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ま、千里に帰ろか。というようなノリで車で出発。
30分ほどで、道の駅に到着した。
開店まではしばらく時間がある。
店の前にはおばちゃんたちが行列している。

朝市が目当てらしい。
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■0900開店
おばちゃんたちが目当ての野菜に殺到した。
どうやら、知り合いの農家のかたの出品らしい。
あり得ないくらい安く売りに出てるのだとか。
そういえば、ほとんどが100円だった。安い。

ボクは、店の中をウロウロ物色。
けっこう土産物がそろってる感じ。地元の弁当なんかもあった。
この時間帯ではお客はほとんど地元に人ばかりだ。
のんびりとした感じ。

■1000 出発
さあ、帰ろうか。今回は、軽く下見した感じ。
昼前には千里中央に戻れる。

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■道の駅情報「京都新光悦村」
URL:http://www.ja-mikumano.or.jp/honguu/
食 事:軽食コーナーがある。
食料品:弁当などが置いてある。
設 備:
トイレ:男女別のトイレがある。
景 色:電車がすぐそばを通っている。
入 浴:入浴できるところはない
駐車場:駐車場は狭い。
周 辺:幹線道路のそばにある。
車中泊:★☆☆☆☆(向いていない)
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建物は新しそうだ

20170501_ (11)

営業時間です


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■今回の反省
[1] 大きなロールマットは正解だった。
適当に押し込むと車の中にハマる。防音や保温にも役立つだろう。

[2] 温泉は必須。
 お風呂があるとグレードがあがる。お風呂は必須といいたい。

[3] 下に敷くマットレスはロールマットで十分
 エアーマットも敷いたけど十分。

[5] スマホやメガネなどを車の中でカンタンに収納する必要がある
 寝ているときに困ったのがスマホやメガネの置き場。
 両サイドから吊すような入れ物を考えよう。

[6] 夜はヒマ。
 やっぱり、ヒマ。スマホでテレビを見てしまった。
 ま、いい。次の時に考える。
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