今度の耐寒登山はどこにする? 愛宕山?
いや、久しぶりに金剛山にしよう!
というわけで、豊中20団リーダー隊が下見登山に出発!
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【金剛山】耐寒登山 下見編
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記録:2012.01.09
天候:晴れ時々曇り
場所:金剛山
出発:金剛山登山口
到着:金剛山登山口
地図:特になし
道程:[1]金剛山登山口→[2]セト→[3]山頂→[4]府民の森ちはや園地→[5]ロープウェイ前バス停→[6]金剛山登山口
Map:
歩数:17160歩(自宅から)
距離:約10Km
高低:
備考:軽アイゼン、トイレ(登山口を少し登ったところ、山頂、ちはや園地等)
BV:★★★(ゆっくりなら登れる)
CS:★★★(十分いける)
BS:★★★(楽勝)
VS:★★★(鼻歌気分で)
LD:★★★(回数で勝負)
-----------------------------------------------------------------------------
■0700千里中央を出発
車2台に分乗して千里を出発。
近畿自動車道を南下。美原北ICから東進。
途中、コンビニによって食料を調達。
■0846 登山口の駐車場
万歩計536歩。
みんな身支度をして登山口まで移動。軽アイゼン装備。
スパッツも装着。雪は降っていない。


■0850出発
3分ほど歩くと、すぐにトイレがある。
ここで、再度身支度をしてから登り始める。
50mほど歩くとT字路に突き当たる。
今回のコースはここを左へ向かう。


■0906車ガードのある橋(写真左)
万歩計1660歩。
15分ほど歩くと、うっすらと汗をかく。このあたりで小休止して上着などを脱ぐ。
こまめに体温調整しないと汗のせいで寒くなる。
■0926小休止(写真右)
万歩計3125歩。
再び20分程歩いて小休止。ビーバー隊やカブ隊ならこれくらいのペースだろう。
着替えなどをさせていたら時間が経つ。


■0932出発
実際にスカウト達の身支度時間を考慮するとこれくらいの出発となる。
なだらかな登山道を進む。
まだ、アイゼンなしでも十分登れる。


しばらく歩くと川を渡る。
そこからが急登が30分ほど続くことになる。
今回のルートで一番キツイところだ。(写真左)
しかし、これくらいないと耐寒登山の達成感がない。
ビーバー、カブ、ボーイは全隊とも同じコースを登る。
■0952セト(写真右)
万歩計3442歩。
大人の足で20分。ビーバー隊ならその倍を見ておかないといけない。
というより、ビーバー隊の補助者のペースを想定すると40分くらいかかるだろう。
ここで後続部隊を待つと、風が直接当たるので体が冷える。
カブなら組ごとに行動したほうがよい。
ここから30分ほどはゆるやかな尾根道となる。
下は積雪だがなんとかアイゼンなしで登ることができる。
対抗者はアイゼンを装着している人が多い。下り対策だろう。


■1030金剛山 到着
万歩計5235歩。
いつものところで記念撮影。(写真左)
ライブカメラが設置してあるところでもある。
ふと、よこを見るとかわいい雪だるまがあった。
なんだか気持ちがほっこりする。(写真右)

神社付近の様子。(写真)
たくさんの人が訪れている。気温は0℃だった。
時間が早いのでお昼はまだ先だ。
そのまま、ロープウェイの方へ進んでしまった。
道が間違っていることに気がついて後戻り。
■1102ロス
万歩計6736歩。もう一度、最初の道に戻る。
■1107葛城神社
万歩計6984歩。お参りする。
そのまま、雪で真っ白になった道を緩やかに下る。
■1119一の鳥居
万歩計7690歩。
一等三角点に行こうかと考えたが、今回は止めて下の道を行く。

■1135ちはや園地
万歩計9400歩。
ここで昼食。トイレもあるし、広場もある。
水も手配できないことはないが、持参した方が無難だ。
ボーイ隊が先行して到着してお湯を沸かして、後続のカブやビーバーを待つ。
こういう作戦だ。
リーダーはほとんど全員がバーナーを出して昼食の用意をする。
焼き鳥を温めているリーダーがいる。熱燗も。
ま、これがリーダーへのご褒美か。
■1225出発
万歩計9774歩。
ここからは、下り。凍結しているところもあるのでアイゼンを装着。
なぜか、ビーバー隊の隊長だけがアイゼンなしで降りるとのこと。
滑りながら降りて行った。← 勇気の塊。ビーバースカウトの星だ。
■1256おたすけ水
万歩計12960歩。
この辺りまで来ると山道は雪も融けてアイゼンは不要。
普通の登山靴姿になって下山する。
■1305登山道の入口
万歩計13935歩。
ひょっこり登山道に出る。すぐそばがバスターミナルだ。
本番ではこの付近にバスを回してもらって乗ることになるだろう。
今回は、しかたがないので舗装道路をみんなで歩いて降りた。
■1339駐車場
万歩計17160歩。
[感想]
[1] 本番(2月5日)では「雪」がポイントとなるだろう。
[2] ゆっくり登ればビーバーでも十分に登ることができる。
[3] ビーバーの靴はズックやスニーカーより長靴やスノトレがよいだろう。
[4] 軽アイゼンは用意したいところ。なければ縄でも用意する必要がある。
[5] 昼食時のカップメンはお湯をいれるだけのものがよい。ゴミの少ないタイプ。
[6] ビーバーやカブはスキー用の手袋か、もしくは、軍手なら二組用意させること。
[7] 着替えはバスのなかにおいていける。
以上下見報告でした。
いや、久しぶりに金剛山にしよう!
というわけで、豊中20団リーダー隊が下見登山に出発!
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【金剛山】耐寒登山 下見編
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記録:2012.01.09
天候:晴れ時々曇り
場所:金剛山
出発:金剛山登山口
到着:金剛山登山口
地図:特になし
道程:[1]金剛山登山口→[2]セト→[3]山頂→[4]府民の森ちはや園地→[5]ロープウェイ前バス停→[6]金剛山登山口
Map:

歩数:17160歩(自宅から)
距離:約10Km
高低:

備考:軽アイゼン、トイレ(登山口を少し登ったところ、山頂、ちはや園地等)
BV:★★★(ゆっくりなら登れる)
CS:★★★(十分いける)
BS:★★★(楽勝)
VS:★★★(鼻歌気分で)
LD:★★★(回数で勝負)
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■0700千里中央を出発
車2台に分乗して千里を出発。
近畿自動車道を南下。美原北ICから東進。
途中、コンビニによって食料を調達。
■0846 登山口の駐車場
万歩計536歩。
みんな身支度をして登山口まで移動。軽アイゼン装備。
スパッツも装着。雪は降っていない。


■0850出発
3分ほど歩くと、すぐにトイレがある。
ここで、再度身支度をしてから登り始める。
50mほど歩くとT字路に突き当たる。
今回のコースはここを左へ向かう。


■0906車ガードのある橋(写真左)
万歩計1660歩。
15分ほど歩くと、うっすらと汗をかく。このあたりで小休止して上着などを脱ぐ。
こまめに体温調整しないと汗のせいで寒くなる。
■0926小休止(写真右)
万歩計3125歩。
再び20分程歩いて小休止。ビーバー隊やカブ隊ならこれくらいのペースだろう。
着替えなどをさせていたら時間が経つ。


■0932出発
実際にスカウト達の身支度時間を考慮するとこれくらいの出発となる。
なだらかな登山道を進む。
まだ、アイゼンなしでも十分登れる。


しばらく歩くと川を渡る。
そこからが急登が30分ほど続くことになる。
今回のルートで一番キツイところだ。(写真左)
しかし、これくらいないと耐寒登山の達成感がない。
ビーバー、カブ、ボーイは全隊とも同じコースを登る。
■0952セト(写真右)
万歩計3442歩。
大人の足で20分。ビーバー隊ならその倍を見ておかないといけない。
というより、ビーバー隊の補助者のペースを想定すると40分くらいかかるだろう。
ここで後続部隊を待つと、風が直接当たるので体が冷える。
カブなら組ごとに行動したほうがよい。
ここから30分ほどはゆるやかな尾根道となる。
下は積雪だがなんとかアイゼンなしで登ることができる。
対抗者はアイゼンを装着している人が多い。下り対策だろう。


■1030金剛山 到着
万歩計5235歩。
いつものところで記念撮影。(写真左)
ライブカメラが設置してあるところでもある。
ふと、よこを見るとかわいい雪だるまがあった。
なんだか気持ちがほっこりする。(写真右)

神社付近の様子。(写真)
たくさんの人が訪れている。気温は0℃だった。
時間が早いのでお昼はまだ先だ。
そのまま、ロープウェイの方へ進んでしまった。
道が間違っていることに気がついて後戻り。
■1102ロス
万歩計6736歩。もう一度、最初の道に戻る。
■1107葛城神社
万歩計6984歩。お参りする。
そのまま、雪で真っ白になった道を緩やかに下る。
■1119一の鳥居
万歩計7690歩。
一等三角点に行こうかと考えたが、今回は止めて下の道を行く。

■1135ちはや園地
万歩計9400歩。
ここで昼食。トイレもあるし、広場もある。
水も手配できないことはないが、持参した方が無難だ。
ボーイ隊が先行して到着してお湯を沸かして、後続のカブやビーバーを待つ。
こういう作戦だ。
リーダーはほとんど全員がバーナーを出して昼食の用意をする。
焼き鳥を温めているリーダーがいる。熱燗も。
ま、これがリーダーへのご褒美か。
■1225出発
万歩計9774歩。
ここからは、下り。凍結しているところもあるのでアイゼンを装着。
なぜか、ビーバー隊の隊長だけがアイゼンなしで降りるとのこと。
滑りながら降りて行った。← 勇気の塊。ビーバースカウトの星だ。
■1256おたすけ水
万歩計12960歩。
この辺りまで来ると山道は雪も融けてアイゼンは不要。
普通の登山靴姿になって下山する。
■1305登山道の入口
万歩計13935歩。
ひょっこり登山道に出る。すぐそばがバスターミナルだ。
本番ではこの付近にバスを回してもらって乗ることになるだろう。
今回は、しかたがないので舗装道路をみんなで歩いて降りた。
■1339駐車場
万歩計17160歩。
[感想]
[1] 本番(2月5日)では「雪」がポイントとなるだろう。
[2] ゆっくり登ればビーバーでも十分に登ることができる。
[3] ビーバーの靴はズックやスニーカーより長靴やスノトレがよいだろう。
[4] 軽アイゼンは用意したいところ。なければ縄でも用意する必要がある。
[5] 昼食時のカップメンはお湯をいれるだけのものがよい。ゴミの少ないタイプ。
[6] ビーバーやカブはスキー用の手袋か、もしくは、軍手なら二組用意させること。
[7] 着替えはバスのなかにおいていける。
以上下見報告でした。
新年明けてのハイキングは晴れ晴れとした気分で展望したいな。
じゃあ、ちょっと近場で行っとくか。
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記録:2012.01.07(土)
天候:晴れ
場所:なるかわ園地
出発:なるかわ園地 らくらくセンターハウス
到着:なるかわ園地 らくらくセンターハウス
地図:府民の森ハイキングガイドマップ
道程:[1] らくらくセンターハウス -> [2] 神津嶽休憩所 -> [3] ぼくらの広場 -> [4] なるかわ谷ハイキングコース -> [5] らくらくセンターハウス
Map:
歩行:4時間
歩数:11760歩
距離:約6Km
高低:
駐車:らくらくセンターハウス(朝9時半から午後4時まで)
トイレ:センターハウス/休憩所他多数
備考:
BV:★★★(安心して遊べる)
CS:★★★(安心して遊べる)
BS:★★ (展望良し)
VS:★★ (展望良し)
-----------------------------------------------------------------------------
■09:25自宅出発
車で行くことにした。電車のほうが時間がかかる。
近畿自動車道を南下。阪神高速水走ICで下車。
R170を南下し、下六万寺の交差点を左折して東進。


■10:13らくらくハウス(写真左)
駐車している車はまばら。歩いている人がちらほらいる。
かなり車を駐車できそうだ。
センター横にはトイレがある。100円寄付しておいた。
センター内にはいろいろな展示があった。
一番目を引いたのがスズメバチの標本。(写真右)
夏のキャンプでは気をつけないといけない。
デカいハチだ。


「らくらく登山道」というだけあって、車いすでも登れるように整備されている。
全長2.7KMの舗道である。(写真左)
犬を散歩させている人やウオーキングしている人がいた。
歩きながら大阪平野が一望できる。(写真右)
展望がよいと得した気分になる。


■1102みはらし休憩所
万歩計4013歩。
みはらしというだけあって、ここからの大阪平野は良く見える。
風除けの建物のなかに入っての休憩所なので寒くない。
この横にもトイレがある。よく整備されている施設だ。
この施設の横から少し登ると次の神津嶽休憩所だ。
■1119 神津嶽
万歩計4728歩。
らくらく登山道はここで終わり。自動販売機があった。


休憩所から20Mほど歩いたところに神津嶽ハイキングコースへの登り口がある。(写真左)
里山道を思わせる登りコースが続く。傾斜はきつくない。
適度なハイキングコースだ。木段の間隔も広く、ピッチが狂うこともない歩きやすい道だ。
■1141なるかわ休憩所
万歩計5169歩。ここにもトイレ。


■1153ぼくらの広場(524m)
万歩計5700歩。
センターハウスを出発して1時間半で到着した。
ほどほどのコースだと思った。
風がキツイ。遮蔽物がないので風がまともに体に当たる。
大阪平野がパノラマで眺望できる。
気分良し。
太陽の日ざしが当たると暖かい。
■1204昼食
カップメンを食べる。
寒いので暖かい食べ物はありがたい。
周囲にはおなじようなハイカーがたくさんいる。
今回は、サバイバルシートを持参した。
食事中はこれにくるまっていた。
暖かい!こたつに入っている気分。
今度から冬のハイキングはサバイバルシートは必携やな。
■1300下山
万歩計6165歩。


■旗立山(486M)
歩き始めてすぐに「旗立山」の標識がある。
階段を上がって山頂にいってみるが石のテーブルがあるだけでなにもなかった。(写真左)
■客坊谷ハイキングコースの出合
万歩計7542歩。
ハイキングコースには入らずに園内の舗道を進む。
しばらく歩いて「なるかわ谷ハイキングコース」へ入る。
このコースも里山風で歩いていて和む道だ。(写真右)

■1346水車小屋跡
万歩計9900歩。
よくわからない説明だが水車があったらしい。(写真)
■1402らくらく登山道に合流
万歩計11143歩。
■1408らくらくセンターハウス
万歩計11760歩。
[感想]
[1] ほどよいコースだ。春秋のシーズンに来るとよいだろう。
[2] 全体的によく整備されているので道に迷うこともないしトイレも多いので安心だ。
[3] なにより大阪平野が一望できるのがよい。
[4] 駐車場の開門は朝9時半から。閉門は午後4時なので注意すること。
じゃあ、ちょっと近場で行っとくか。
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記録:2012.01.07(土)
天候:晴れ
場所:なるかわ園地
出発:なるかわ園地 らくらくセンターハウス
到着:なるかわ園地 らくらくセンターハウス
地図:府民の森ハイキングガイドマップ
道程:[1] らくらくセンターハウス -> [2] 神津嶽休憩所 -> [3] ぼくらの広場 -> [4] なるかわ谷ハイキングコース -> [5] らくらくセンターハウス
Map:

歩行:4時間
歩数:11760歩
距離:約6Km
高低:

駐車:らくらくセンターハウス(朝9時半から午後4時まで)
トイレ:センターハウス/休憩所他多数
備考:
BV:★★★(安心して遊べる)
CS:★★★(安心して遊べる)
BS:★★ (展望良し)
VS:★★ (展望良し)
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■09:25自宅出発
車で行くことにした。電車のほうが時間がかかる。
近畿自動車道を南下。阪神高速水走ICで下車。
R170を南下し、下六万寺の交差点を左折して東進。


■10:13らくらくハウス(写真左)
駐車している車はまばら。歩いている人がちらほらいる。
かなり車を駐車できそうだ。
センター横にはトイレがある。100円寄付しておいた。
センター内にはいろいろな展示があった。
一番目を引いたのがスズメバチの標本。(写真右)
夏のキャンプでは気をつけないといけない。
デカいハチだ。


「らくらく登山道」というだけあって、車いすでも登れるように整備されている。
全長2.7KMの舗道である。(写真左)
犬を散歩させている人やウオーキングしている人がいた。
歩きながら大阪平野が一望できる。(写真右)
展望がよいと得した気分になる。


■1102みはらし休憩所
万歩計4013歩。
みはらしというだけあって、ここからの大阪平野は良く見える。
風除けの建物のなかに入っての休憩所なので寒くない。
この横にもトイレがある。よく整備されている施設だ。
この施設の横から少し登ると次の神津嶽休憩所だ。
■1119 神津嶽
万歩計4728歩。
らくらく登山道はここで終わり。自動販売機があった。


休憩所から20Mほど歩いたところに神津嶽ハイキングコースへの登り口がある。(写真左)
里山道を思わせる登りコースが続く。傾斜はきつくない。
適度なハイキングコースだ。木段の間隔も広く、ピッチが狂うこともない歩きやすい道だ。
■1141なるかわ休憩所
万歩計5169歩。ここにもトイレ。


■1153ぼくらの広場(524m)
万歩計5700歩。
センターハウスを出発して1時間半で到着した。
ほどほどのコースだと思った。
風がキツイ。遮蔽物がないので風がまともに体に当たる。
大阪平野がパノラマで眺望できる。
気分良し。
太陽の日ざしが当たると暖かい。
■1204昼食
カップメンを食べる。
寒いので暖かい食べ物はありがたい。
周囲にはおなじようなハイカーがたくさんいる。
今回は、サバイバルシートを持参した。
食事中はこれにくるまっていた。
暖かい!こたつに入っている気分。
今度から冬のハイキングはサバイバルシートは必携やな。
■1300下山
万歩計6165歩。


■旗立山(486M)
歩き始めてすぐに「旗立山」の標識がある。
階段を上がって山頂にいってみるが石のテーブルがあるだけでなにもなかった。(写真左)
■客坊谷ハイキングコースの出合
万歩計7542歩。
ハイキングコースには入らずに園内の舗道を進む。
しばらく歩いて「なるかわ谷ハイキングコース」へ入る。
このコースも里山風で歩いていて和む道だ。(写真右)

■1346水車小屋跡
万歩計9900歩。
よくわからない説明だが水車があったらしい。(写真)
■1402らくらく登山道に合流
万歩計11143歩。
■1408らくらくセンターハウス
万歩計11760歩。
[感想]
[1] ほどよいコースだ。春秋のシーズンに来るとよいだろう。
[2] 全体的によく整備されているので道に迷うこともないしトイレも多いので安心だ。
[3] なにより大阪平野が一望できるのがよい。
[4] 駐車場の開門は朝9時半から。閉門は午後4時なので注意すること。
寒くなってきた。足は相変わらず痛むがこれではいかん。
近場をうろうろしてみよう。
そうだ。たまにはお参りに行こう。
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【京都】石清水八幡宮ハイキング
-----------------------------------------------------------------------------
記録:2011.12.24
天候:晴れ
場所:京都 石清水八幡宮
出発:京阪電車「八幡市駅」
到着:京阪電車「八幡市駅」
道程:[1]八幡市駅→[2]神應寺→[3]石清水八幡宮→[4]松花堂庭園→[5]八幡市駅
Map:
歩行:2時間半
歩数:13855歩
距離:約 6Km
高低:
備考:「駅からウォーキング関西」JTBパブリッシング
BV:★★(ケーブルが使える。遊べるところはない。)
CS:★ (ケーブルが使える。遊べるところはない。)
BS:★ (特に変化はない)
VS:★ (特に変化はない)
-----------------------------------------------------------------------------
■0900 自宅出発
車で出発して実家まで。そこに車を置いて京阪電車に乗る。
ハイキングというより散策に近いので装備も軽装だ。


■1020 京阪八幡駅
万歩計1290歩。
何年振りだろう。この駅に来るのは。
がらんとしていて人もまばらだ。正月になるとものすごい人出になる。
駅から南下してすぐに一の鳥居に着く。
この鳥居をくぐらず、右へと進路をとる。
目指すは神應寺だ。


■1113 神應寺(写真左は入口)
万歩計3810歩。
神應寺は、江戸時代の豪商「淀屋」一族のお墓があるところだ。
長い階段をゆっくり登る。歩くのは私たちだけだ。(写真右)
お寺の方が階段の落ち葉を熱心に掃いている。
今年はこの時期になっても紅葉が残っているとか。
ゆっくり観ていってくださいと声をかけられた。


この道は散策ルートの一つ「こもれびルート」でもある。
男山ケーブルの橋の下をくぐる。
紅葉真っ盛りの時に来たらもっと素晴らしい景色だろう。
そのまま進むと稲荷神社がある。
落ち葉を掃いている方が一人。他に誰もいない。


■1056 一の鳥居
再び元の一の鳥居に戻る。
ここから、表参道を通って石清水八幡宮に参る。
石清水八幡宮は、徒然草にある「仁和寺のある法師」の逸話で有名だ。
確かにこの一の鳥居のすぐ横の高良社を見たら、これが八幡宮だと勘違いしてもおかしくない。
中学の時、この話を古文で教わった時にへえーと思った。
案内が不十分やったんやな。きっと。
冬の日差しが暖かい。ゆっくりと坂を歩く。(写真左)
ネコものんびりしている。
この後、10匹以上は猫を見かける。猫だらけだ。
なんでこんなにいるんやろ。


■1120 石清水八幡宮
万歩計4323歩。
境内はがらんとしていた。お宮参りが一組。
みんなうれしそうな顔をしてる。私もなんかうれしくなる。
すぐに南に引き返すと、ボーイスカウトの像を見つけた。
敬礼が顔の真ん中だ。面白い。


■1125 エジソン記念碑
発明王エジソンが電球のフィラメントに八幡の竹を使ったことは有名だ。
よくもまあ遠くアメリカから八幡まで来たもんだ。
再び表参道を南下すると竹藪の道を歩く。
風情がある。京都って感じがする素敵な道だ。(写真右)


10分程歩いて竹の山を下りると、東高野街道にでる。
普通の道をひたすら南下する。
■1205松花堂庭園
万歩計8000歩。
八幡宮の社僧「松花堂昭乗」やその友人の業績を展示されている美術館だ。
あまり興味がないので入らず通り過ぎる。
すぐに北上する。


ひたすら八幡市駅に向かい北上する。
この辺りには高層ビルを見かけない。
高校生が集団で歩いている。
左手を見上げれば石清水八幡宮の男山が見える。
■1242一の鳥居
万歩計12100歩。
■1245 八幡市駅
万歩計13855歩。
[感想]
[1] まあ、歩いたって感じ。
[2] 紅葉の季節にきたら神應寺のケーブル下は見事だろう。穴場かもしれない。
[3] 他の散策ルートを歩いてみるのもよいだろう。
[4] ビーバースカウトはケーブルが使えるから面白いかも。
近場をうろうろしてみよう。
そうだ。たまにはお参りに行こう。
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【京都】石清水八幡宮ハイキング
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記録:2011.12.24
天候:晴れ
場所:京都 石清水八幡宮
出発:京阪電車「八幡市駅」
到着:京阪電車「八幡市駅」
道程:[1]八幡市駅→[2]神應寺→[3]石清水八幡宮→[4]松花堂庭園→[5]八幡市駅
Map:

歩行:2時間半
歩数:13855歩
距離:約 6Km
高低:

備考:「駅からウォーキング関西」JTBパブリッシング
BV:★★(ケーブルが使える。遊べるところはない。)
CS:★ (ケーブルが使える。遊べるところはない。)
BS:★ (特に変化はない)
VS:★ (特に変化はない)
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■0900 自宅出発
車で出発して実家まで。そこに車を置いて京阪電車に乗る。
ハイキングというより散策に近いので装備も軽装だ。


■1020 京阪八幡駅
万歩計1290歩。
何年振りだろう。この駅に来るのは。
がらんとしていて人もまばらだ。正月になるとものすごい人出になる。
駅から南下してすぐに一の鳥居に着く。
この鳥居をくぐらず、右へと進路をとる。
目指すは神應寺だ。


■1113 神應寺(写真左は入口)
万歩計3810歩。
神應寺は、江戸時代の豪商「淀屋」一族のお墓があるところだ。
長い階段をゆっくり登る。歩くのは私たちだけだ。(写真右)
お寺の方が階段の落ち葉を熱心に掃いている。
今年はこの時期になっても紅葉が残っているとか。
ゆっくり観ていってくださいと声をかけられた。


この道は散策ルートの一つ「こもれびルート」でもある。
男山ケーブルの橋の下をくぐる。
紅葉真っ盛りの時に来たらもっと素晴らしい景色だろう。
そのまま進むと稲荷神社がある。
落ち葉を掃いている方が一人。他に誰もいない。


■1056 一の鳥居
再び元の一の鳥居に戻る。
ここから、表参道を通って石清水八幡宮に参る。
石清水八幡宮は、徒然草にある「仁和寺のある法師」の逸話で有名だ。
確かにこの一の鳥居のすぐ横の高良社を見たら、これが八幡宮だと勘違いしてもおかしくない。
中学の時、この話を古文で教わった時にへえーと思った。
案内が不十分やったんやな。きっと。
冬の日差しが暖かい。ゆっくりと坂を歩く。(写真左)
ネコものんびりしている。
この後、10匹以上は猫を見かける。猫だらけだ。
なんでこんなにいるんやろ。


■1120 石清水八幡宮
万歩計4323歩。
境内はがらんとしていた。お宮参りが一組。
みんなうれしそうな顔をしてる。私もなんかうれしくなる。
すぐに南に引き返すと、ボーイスカウトの像を見つけた。
敬礼が顔の真ん中だ。面白い。


■1125 エジソン記念碑
発明王エジソンが電球のフィラメントに八幡の竹を使ったことは有名だ。
よくもまあ遠くアメリカから八幡まで来たもんだ。
再び表参道を南下すると竹藪の道を歩く。
風情がある。京都って感じがする素敵な道だ。(写真右)


10分程歩いて竹の山を下りると、東高野街道にでる。
普通の道をひたすら南下する。
■1205松花堂庭園
万歩計8000歩。
八幡宮の社僧「松花堂昭乗」やその友人の業績を展示されている美術館だ。
あまり興味がないので入らず通り過ぎる。
すぐに北上する。


ひたすら八幡市駅に向かい北上する。
この辺りには高層ビルを見かけない。
高校生が集団で歩いている。
左手を見上げれば石清水八幡宮の男山が見える。
■1242一の鳥居
万歩計12100歩。
■1245 八幡市駅
万歩計13855歩。
[感想]
[1] まあ、歩いたって感じ。
[2] 紅葉の季節にきたら神應寺のケーブル下は見事だろう。穴場かもしれない。
[3] 他の散策ルートを歩いてみるのもよいだろう。
[4] ビーバースカウトはケーブルが使えるから面白いかも。
11月に衝動買いしたドイターのストラーセ25Lの紹介を忘れてました。
同じようなザックを買おうと思っている方のために報告しときます。
その前に...。
日帰りハイキングに気軽に背負っていけるザックを探そうといろんなメーカーのページを見ました。
ところが、名前が横文字ばっかりで「よーわからん」というのが素直な感想。
他のメーカーのページもそうやけど、もっと日本人にわかりやすい商品名つけたほうがええと思います。
例えば、「中高年向け 日帰りハイキング用標準ザック 中(25L)」とか。
名前なんかベタなもので十分。横文字の名前なんか覚える気もないし。
だいたい何リットルとか表示されても大きさの感覚はわからん。
小、中、大、特大くらいで表示したほうがわかりやすい。
そう思います。
ま、それはともかく。
どんなザックなのかを紹介しておきましょう。


■正面から見たところ(つまり後ろから見える姿)写真左
なんで、この色にしたんですか?と聞かれそうですな。
そう、濃いブルーが欲しかったんですが品切れ。
赤でもよかったんやけど電車の中でおっさんが赤いザックを背負ってるのも気がひけるし。
かといってカーキ色は嫁はんが持ってるので紛らわしい。
それなら、紫にしとこか。そんなノリでこの色。思ったほど紫っぽくなかったので一安心。
■ザックの中をあけたところ 写真右
このタイプのザックを選んだ理由の一つが、「ファスナーですぐに中身を取り出すことができる」である。
今まで私が使ってきたアークテクリスのザックは山用なのでザックの上の部分には別の収納部分がある。
普段のハイキングでは、しょっちゅう中のものを出し入れするので、いちいち収納部分を外して中の物を取り出すのが面倒。
なので、さっとお弁当やシートを出したり、セーターなんかを出したりできるこのタイプの物を選びました。
そのかわり、弱点は雨の時に濡れやすい。
ザックの中には、B5サイズくらいのもう一つの収納部分があります。


■背面上部のポケット(写真左)
ドイターのザックを選んだ二つ目の理由は、背面に二つのポケットがあること。
デジカメ、財布、携帯電話、ティッシュ、地図など細々としたものを二つに分けて収納できるものが欲しかった。
上のポケットにはフックが内蔵されています。
また、メッシュの別ポケットがあって、ちょっとしたものも入れることができます。
私はこのポケットにはアメちゃんとかティッシュとか頻繁に取り出すものを入れてます。
GPSもここに入れてるなあ。
■背面下部のポケット(写真右)
下のポケットは、上のポケットよりちょっと大きくできている。
下のポケットには財布や手帳、予備の電池などを入れてます。


■ストック(ステッキ=杖)の収納
私はダブルストックを使っているので、このザックのように取り付けできるゴムがあるのはありがたい。
上と下でゴムで留めることができます。


■ザックの両横にメッシュの収納袋(写真左)
まあ、ほとんどの場合。ここにペットボトルや水筒を入れるでしょうね。
両方にあるのが非常に便利にできてる。片方だけのザックもあるけど、両方あるほうが便利です。
■肩の部分と背中の部分(写真右)
ドイターと言えば、エアーシステム。
まあ、わかりやすくいうと背中が蒸れにくい構造になっているということです。
空気が通るように溝がある。そこを空気が流れて、汗で蒸れ蒸れになるのを防ぐという仕組み。
これが好きでドイターのザックを買う人も多いと聞きます。
私も山用の42Lのドイターのザックを持っていますが、なるほど背中が蒸れないので快適です。
これは他のザックにない特徴です。
肩の部分はクッションが効いていて肩に食い込まないようだ。
何度か使ったが肩は合格。

■ザックの底辺
こんなところ見る人いるんかいな。と思ったけど、せっかくなんで紹介しときます。
別に変ったところはない。
ただ、ザックカバーなんかは収納できるようにはなっていないってことだけわかるかな。
■ウェストベルト
最近の山用のザックはみんな腰にしっかりとしたベルトがあって、腰で荷物を担ぐ構造になっています。
このザックはそういうのは目的外なので、ウェストベルトは幅3cmくらいの細いタイプ。
ザックが揺れるのを防止する程度の装備です。
私は疲れないようにザックを固定したいのでいつもウェストベルトを締めています。
■25Lのザックにどんなものが入るのか
私がいつも入れているものは。(ポケットの中身は含まず)
コッヘル 一式。バーナー。ペットボトル2本。シート2枚。セーター1着。
弁当、カップ麺、カップ酒、ガイドブック。折りたたみ傘。タオル。
などです。これだけ入れて、まだ少し余裕があるのでお土産などを入れることがあります。
[感想]
[1] 低山ハイキングやタウンハイキングの用途には十分。
[2] 雨に備えてザックカバーが底辺にセットできるようになっていたら言うことなしなんだが。
[3] ウェストベルトをもう少し太くしてほしいなあ。
[4] 背中のエアーシステムは良い。これがドイターの売り。
[5] 値段は手ごろ(私が買ったときは7000円を切っていた。アマゾン)
[6] 25Lという割にはたくさん収納できる感じ。ポケットが多いからか。
[7] 色のバリエーションがもう少し欲しい。
[8] 観光やウオーキングに近いハイキングなら一般のザックで全然OKです。
自分の気に入るザックを選べばよいと思います。
ザックの報告でした。
同じようなザックを買おうと思っている方のために報告しときます。
その前に...。
日帰りハイキングに気軽に背負っていけるザックを探そうといろんなメーカーのページを見ました。
ところが、名前が横文字ばっかりで「よーわからん」というのが素直な感想。
他のメーカーのページもそうやけど、もっと日本人にわかりやすい商品名つけたほうがええと思います。
例えば、「中高年向け 日帰りハイキング用標準ザック 中(25L)」とか。
名前なんかベタなもので十分。横文字の名前なんか覚える気もないし。
だいたい何リットルとか表示されても大きさの感覚はわからん。
小、中、大、特大くらいで表示したほうがわかりやすい。
そう思います。
ま、それはともかく。
どんなザックなのかを紹介しておきましょう。


■正面から見たところ(つまり後ろから見える姿)写真左
なんで、この色にしたんですか?と聞かれそうですな。
そう、濃いブルーが欲しかったんですが品切れ。
赤でもよかったんやけど電車の中でおっさんが赤いザックを背負ってるのも気がひけるし。
かといってカーキ色は嫁はんが持ってるので紛らわしい。
それなら、紫にしとこか。そんなノリでこの色。思ったほど紫っぽくなかったので一安心。
■ザックの中をあけたところ 写真右
このタイプのザックを選んだ理由の一つが、「ファスナーですぐに中身を取り出すことができる」である。
今まで私が使ってきたアークテクリスのザックは山用なのでザックの上の部分には別の収納部分がある。
普段のハイキングでは、しょっちゅう中のものを出し入れするので、いちいち収納部分を外して中の物を取り出すのが面倒。
なので、さっとお弁当やシートを出したり、セーターなんかを出したりできるこのタイプの物を選びました。
そのかわり、弱点は雨の時に濡れやすい。
ザックの中には、B5サイズくらいのもう一つの収納部分があります。


■背面上部のポケット(写真左)
ドイターのザックを選んだ二つ目の理由は、背面に二つのポケットがあること。
デジカメ、財布、携帯電話、ティッシュ、地図など細々としたものを二つに分けて収納できるものが欲しかった。
上のポケットにはフックが内蔵されています。
また、メッシュの別ポケットがあって、ちょっとしたものも入れることができます。
私はこのポケットにはアメちゃんとかティッシュとか頻繁に取り出すものを入れてます。
GPSもここに入れてるなあ。
■背面下部のポケット(写真右)
下のポケットは、上のポケットよりちょっと大きくできている。
下のポケットには財布や手帳、予備の電池などを入れてます。


■ストック(ステッキ=杖)の収納
私はダブルストックを使っているので、このザックのように取り付けできるゴムがあるのはありがたい。
上と下でゴムで留めることができます。


■ザックの両横にメッシュの収納袋(写真左)
まあ、ほとんどの場合。ここにペットボトルや水筒を入れるでしょうね。
両方にあるのが非常に便利にできてる。片方だけのザックもあるけど、両方あるほうが便利です。
■肩の部分と背中の部分(写真右)
ドイターと言えば、エアーシステム。
まあ、わかりやすくいうと背中が蒸れにくい構造になっているということです。
空気が通るように溝がある。そこを空気が流れて、汗で蒸れ蒸れになるのを防ぐという仕組み。
これが好きでドイターのザックを買う人も多いと聞きます。
私も山用の42Lのドイターのザックを持っていますが、なるほど背中が蒸れないので快適です。
これは他のザックにない特徴です。
肩の部分はクッションが効いていて肩に食い込まないようだ。
何度か使ったが肩は合格。

■ザックの底辺
こんなところ見る人いるんかいな。と思ったけど、せっかくなんで紹介しときます。
別に変ったところはない。
ただ、ザックカバーなんかは収納できるようにはなっていないってことだけわかるかな。
■ウェストベルト
最近の山用のザックはみんな腰にしっかりとしたベルトがあって、腰で荷物を担ぐ構造になっています。
このザックはそういうのは目的外なので、ウェストベルトは幅3cmくらいの細いタイプ。
ザックが揺れるのを防止する程度の装備です。
私は疲れないようにザックを固定したいのでいつもウェストベルトを締めています。
■25Lのザックにどんなものが入るのか
私がいつも入れているものは。(ポケットの中身は含まず)
コッヘル 一式。バーナー。ペットボトル2本。シート2枚。セーター1着。
弁当、カップ麺、カップ酒、ガイドブック。折りたたみ傘。タオル。
などです。これだけ入れて、まだ少し余裕があるのでお土産などを入れることがあります。
[感想]
[1] 低山ハイキングやタウンハイキングの用途には十分。
[2] 雨に備えてザックカバーが底辺にセットできるようになっていたら言うことなしなんだが。
[3] ウェストベルトをもう少し太くしてほしいなあ。
[4] 背中のエアーシステムは良い。これがドイターの売り。
[5] 値段は手ごろ(私が買ったときは7000円を切っていた。アマゾン)
[6] 25Lという割にはたくさん収納できる感じ。ポケットが多いからか。
[7] 色のバリエーションがもう少し欲しい。
[8] 観光やウオーキングに近いハイキングなら一般のザックで全然OKです。
自分の気に入るザックを選べばよいと思います。
ザックの報告でした。
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