会社が、ビジネス書なら経費として落としていいよ。
という姿勢を取ってるので、勿体ない精神が発揮して、経費内ギリギリで毎年ビジネス書を購入して読んでいるのですが、読む度にどれも私に全く当てはまらなくて、読む度に「あ、私のような人種はビジネス書なんて必要ないんだな…」とか、思っしまう。

読むような人の職種、対象としている職種って、工場の品質管理とかSEとか、何らかの交渉する系統の仕事とか、何かのプレゼンする仕事、一番多いのは営業。まれに事務職。

別に~の職業用の本です!なんて書かれてないけど、作中に見本として登場する職業が9割上記のような職業。

後、海外のビジネス書は結婚済み(なんなら子供もいる)前提の文章も多いのが刺さる。

間違っても、スーパーのレジ打ちや工場のライン業、非正規の単発仕事なんて登場しない。
そういう人はどういう心持ちでこの仕事を続けていったらいいのか分からない。

その手の人はビジネス書を読まない前提で、まあ、実際90%の人は読まないのかもしれないけど、読んでてなんだか虚しくなる。

じゃ、読むなよ。
って感じですが、なんだろう、無料で本が読めると思ったら、せっかくだから!!とか思って買ってまうんだよ。

こんなんより、自己肯定感云々の本の方が私には必要なのは分かってるんですけどね…