December 24, 2018

無題。

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いろいろと。
いたたまれない気持ち。

なにかに表さないと整理がつかないので書くことにしますが
踏ん切りがついたら削除するかもしれません。



今日はクリスマスイブ。
あと1週間で2018年も終わろうとしています。

今年は(も)あっという間でした。

楽しいこと嬉しいこともたくさんあったのだろうけど
それ以上に悲しいこと苦しいことがありすぎたせいか
どうしたものか頭の中に浮かんできません。

これまでも悲しいことや苦しいことがあった時は
神様が自分に与えた試練であり
越えられない試練は神様は与えない、と思うようにしていますし
いまでもそれは変わりありません。


ひと、について
この一年で思ったこと、感じたこと。

「裏切り」とは。
相手に対して思い込んだことと反することをされた時に感じるもので
思い込みは勝手に自分が作り上げたもの、と思うようにしています。
「裏切られた」と相手を恨むのは簡単だけれど
その前に相手を過大評価してはいなかったか、自分自身を見直すことも大切かと。

「虚言」。
時と場合によっては悪いこと、と片付けられない
「優しい嘘」というものもありますが
不必要な虚言は良くないことです。
それによって相手を傷付け、周りも傷付け、結果的に自分も傷付くことにもなります。

「優しさ」とは。
時に優しさは使い方によっては凶器もなります。
不必要な優しさは嘘以上に傷が深くなります。
情けは優しさに非ず。

「過ち」とは。
どんなに賢人であっても過ちや間違いをおこします。
なぜか同じ過ちを繰り返します。
同じ過ちを繰り返さないためには考え方や意識を変えなければ。

「信用」とは。
築くのはたやすいことではないけれど消えるのは一瞬。
それまでに培ってきた努力も時間も愛情も
つい昨日まで笑い合っていたひとも失ってしまう。
でも、たった一度の間違いや勘違いだけでなくすものでもありません。
辛抱のダムが決壊してしまったということです。
信用を利用してはいけません。


ひととの付き合い方について
とても考えさせられたこの1年、というより2018年後半。
生きている以上、常に勉強だとはいえ
これまでの生き方を否定されているような感もありますが
それでもやっぱり生かされているから
何かしら転機はあるんでしょうか。


がんばって生きなければ。ね。


at 03:14│Comments(0)

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