2008年07月26日
世間は夏でした
いやあ、街中にいると、ただ暑く、陽射しが強烈になったから夏。と、判断していましたが、このセミ!否応無しに絶対夏。参りました。(そういえば、セミの声すら聞いていないような?いや、そんなのおかしいか?代々木公園あたりで、おとなしい朝方のさわやかめの声を聞いたような、いや、街中の木にいたはず…。※どうやら夏バテも来てるみたいでおかしな具合です。)
きちっと季節に向き合えるのは、やはり自然の中なのですね。街にいると、写真やテレビで流れる自然の景色を見て思い起こしたように考えているのですが、実はどこかがかなり違う。目で納得してしまっている事自体が、もしかすると問題なのかも知れない。体験している訳でもないのに、見る事はかなりそれに近い。で、こんな風に本物の自然にぶつかって知ってるつもりが、違和感でいっぱいになる。う〜ん、都会の人って、変な生き物です。
2008年07月25日
ひしゃげたバス
う〜ん。早く走る車や、トンネルから出る列車がかすれたようになった事はありましたが、ひしゃげたのは、初めて。アニメのような不思議な光景…。自転車でこのバスを追い越しながら、「あ、これ、築地行き!」と、ほんの少し先回りして見事?撮影した1枚です。
ところで、このバス、「新橋⇔築地市場」です。あまりに短い距離。そんなのバスだと5分くらいじゃないの〜。歩いたら〜。(!)す、すみません。つい、言い過ぎてしまいました。毎日早朝から、ご苦労様です。料理人の世界は過酷な世界のようで、朝から晩まで働き続けているとお聞きしています。お疲れ様です。
銀座の店は築地で仕入れています。職場への通勤時間も惜しい彼らは、ここ木挽町、いや裏銀座の辺りに住んでいる人も多いそうです。飲食店の社員寮として使っているビルがあったりします。このカプセルタワーにも幾人か住んでいると聞いた事もあります。狭い範囲で過ごす濃密な時間。彼らには、また違った銀座が見えているのでしょうね。
2008年07月24日
気になる場所…
黒いラインは地下へと続く階段の手すり。左側には厚手の布地がずっーと波打っています。引き込まれそう…。なんでしょう、ここを降りれば物語りが始まるような雰囲気。1階の硝子の扉を開けて覗き込んでしまいました。おっと、…、いけない。ここは銀座の高級紳士服のお仕立てで知られる「壱番館」の入っているビル。高級度が恐ろしく違います。ワンピースが1枚ウィンドウに飾られていました。位置関係からして、「壱番館女性版」なのかもしれません。だとしたら、大変……。やっぱり、ウットリするだけで満足しておきましょう。銀座にいてもこんな事はめったにありませんので。かつて、マッチ売りの少女のように、本家?「壱番館」のウィンドウにのぞく布地のクオリティの高さを眺めて楽しんでいる事をこのブロクに書きましたが、またしても引っ掛かってしまいました…。ところで、この紳士服店の方は残念ながら2回ほど改装を繰り返し、かつての素敵な木彫りの丸い窓飾りが消えて、至って普通のガラス窓のウィンドウになっています。初めの改装時には、今までの重厚な雰囲気とは打って変わって、アンディ・ウォーホールのモンローが飾られていて、(!)、お店が変わったのかなと焦ってしまいました。その後も、かつてとは微妙に違うややカジュアルな方向に向かっているように思えます。私があこがれた、一握りのトップの人だけが手に入れる事の出来る、恐ろしく高級で趣味の良い背広文化がフェードアウトすると読んで、路線変更されたのでしょうか。そういえば、雑誌をにぎわしているのは、海外ブランドばかり。日本の仕立て屋はほとんど見ないようです。知識が全くないのでどう表現していいのか分かりませんが、日本の仕立てには独自のダンディの味があったように思うのですが、どうでしょうか。日本からそういう種類の男が消えていく兆しなのでしょうか。う〜ん、そうかな…。いろんな物が消えていく…のか…。私としては、様々な物や価値がそれぞれに共存していればと思うのですが…。
2008年07月23日
忘れていた八百屋
そうなんです、ごくフツーの八百屋があったんです、近くに。すっかり忘れていました。(と、言っても、チャリで行くなら、すぐ近くなのですが。)いやあ、普通のお値段!いや、更にお安い!いいです。庶民感覚。近隣のお客さんがひっきりなしにやって来ます。おぁ、皆さん、普段着です。って、当り前か…。そういえば、気を抜いた普段着自体にあまりお目に掛かっていないぞ。頭の先から足の先まで完璧武装の人ばかり。おしゃれ生活があたりまえのセレブな感じの人から、服が浮いて見える一張羅さんまで、銀座は装って訪れる”おでかけ”の街です。(おしゃれじゃないのは、飲食店の裏方さん【あ、でも一流は別。びしっとかっこいいですが、これはごくごくわずか。くた〜っとみっともない服を着た方とかなりすれ違います。名の通ったお店のロゴとか付けて、ね。】、アジア系の観光客集団【中央通りに大型バス横付けで現れます。集団によってはかなりラフな、何も考えていないようなTシャツコーディネートでどどっと現れます。】、夜中になると街中にどこからともなく現れるホームレスの方か、自称仙台のお殿様【末裔の方だそうです。服装がラフだったのが印象的でした。が、詳細は忘れてしまいました。】くらいなもの。少数派です。)
えっと、場所は築地2丁目。銀座のすぐ隣です。中央区役所と築地本願寺の間くらいの所にあります。珍しくマガジンハウスの横の道を築地方向に自転車で走っていて、あ、そういや、と思い出しました。今までデパートで野菜とにらめっこし過ぎていました。もっとも早起きすれば築地場外で安く買えるのですが、まあ、最近朝が弱いので…。でも、このお店それより安い。今日は大きなトマト4コ200円にオクラ2袋100円、バジル3箱100円。久々に野菜大盛り!です。食べるぞー。
2008年07月22日
うぅ…、緑がしみる…。
暑い。実に暑い。こんな時間に外出なんて、無体な…。日照りの中を歩くのが大変で大変で、いつもの2、3倍の距離に感じます。ついに公園に避難です。下を水の流れる石の欄干に腰掛けると、…、何ともまあ涼しい事。水が気化熱を奪っているのか、周囲より温度が低く、石もひんやり。更にここは風の通り道。軽い水の音も効果的。クーラーでなくてもこんなに快適さがあるのですね。驚きです。
そうそう、ここは清水谷。赤坂見附の少し先です。我が家の近くにも浜離宮があるけど、あそこは確かこんなに良い音のする小川は無かったはずです。(あちらには1年くらい行ってないかなぁ。年間パスポートも切れちゃったし…。近々行かなくては。)
銀座に暮らしていると、時折「自然欠乏症」になります。自然の中にしかない音や草木の揺らぎなどに和みつつぼんやりする時間が必要になるのです。
2008年07月21日
同じ高さのビル達
少し離れて首都高の向う側(ドン・キホーテの前から撮っています。)から、カプセルタワーを臨むとこんな感じ。同じ高さのビルが続いています。法律の規制で高さの限界でも決められているのでしょうか。あまりに揃っています。離れて見ると、一見馴染んで見えなくもないですが、…、いや、やっぱりまわりとは明らかに違います。平らな平面で出来た最近のビルと、立方体を自由に組み立てたビル。小さく写っているので、分かりにくいですが、建築というものを面白がっている感覚が全く違います。黒川氏が20代の頃の作品だったはず。既成概念としての建築を見るよりも先に、体当りで「建築って、何だ?」と対峙した生っぽい時間が彼の若さと共にとどまっています。高度成長期の夢見る時代の魅力溢れるこのビル、やはり貴重です。
2008年07月20日
銀座のミツバチにも会えます
ご存じでしょうか。銀座ではミツバチが飼われています。(随分前にちらりとコメントしたような…。)そのメンバーがより幅広く「食」について銀座から発信していこうと催したイベントです。松屋裏の紙パルプ会館で行なわれました。通り沿いではこのようにテントが並びにぎわっていました。ちょっと見えにくいですが、角にはポン菓子製造機。あの、「バン!」と爆発音のとどろく機械があります。30分おきぐらいに轟音が…。警官が注意しに来そうでヒヤヒヤしました。ところで今回のテーマは「お米」。「私の作った米はおいしいんだ。」と、自信たっぷりのおじいさんや、「私の村のお餅はサイコー。」と、語り続ける村長さん。「2、3年後に新しいタイプのお米が流通し始める。」と、様々なお米との関わり方を説くお米屋さんなと会場でいろんな方に出会いました。
もちろん、お昼までは屋上のミツバチも一般公開していました。来月もイベントがあるそうですので、良かったら一度ハチミツ採取を体験されてみてはいかがでしょう?(多分、来月だとまだチャンスがあると思うのですが…。あくまでも個人的推測です。*次は8月30日<土>10:00〜18:00です。)
2008年07月19日
素敵なプール…
雨の中、巨大な水溜りを見つけました。大きさはビル1コ分。エメラルドグリーンの美しい色あい。どうしてこんな色になるのでしょうか。場所は6丁目の少し外れの辺り。Kazanというおいしい牡蠣の食べれる(多分)レストランが入っていた所です。それにしても、ほんの数週間前には営業していたような気がするのですが…。壊すのは一瞬。またしても景色が変わっていきました。今、銀座はものすごい勢いでビルの立て替えが進んでいます。素人目にはまだ20年ほどは使える様に思えるビルが次々消えていきます…。はかない美を愛する繊細な日本人などとよく耳にしますが、ここまで建物が壊されると、日本人って、自分で短命な原因を作って自分で悲しんでいる人種のように思えてきます…。
2008年07月18日
日比谷のMUJIの昼ご飯
うぅむ、写真写りがいまいち。お昼ご飯だからもうすこし愛嬌があってもいいかも…。(私はパンが薄い紙の上というのが苦手です。初めての時、きちんと白いお皿だったので、手抜き?でコスト削減?と、あまり気分良くないです。)でも、味はいつもの素材からきっちり作っている素直なもの。安心出来ます。さてさて、今回出合ったのは、有閑マダーム。60代とおぼしき奥様です。私が食事を半分ほど終えた所にご登場です。お一人でおもむろに、「あーら、ここ良いじゃない。まあ、素敵ね。」と、大きな独り言。「ここ、夜はどうなのかしら。ね。」今度は私に向かって話しかけています。「さあ、夜来たことないので…。」と、答えると、「あら、ごめんなさい。いつも来られてるのかと思って。」で、話が終わり、引き続き食事を続けようとすると、奥様はじっと目の前に立ったまま。?と、おもむろに、「私3人連れなのよね。そこ、良いかしら?」!!!私が座っているのは、2人掛けのソファ。ぎりぎり3人掛けられないこともありませんが。それに遠くには4人掛けテーブルの空席も見えます。この方意味不明です。私が何も答えないのもお構い無く奥様は話続けます。「このあたり、お高いのよね。そこに資生堂パーラーがあるんですけど、まあ、3500円なんですよね…。」ん〜。MUJIと資生堂パーラーを並列で比べるのがよく分かりません。「あちらはきっちりしてらっしゃるから…。」と、おもわずつぶやいていましたが、耳に入らないようです。全身1億ぐらい
(宝飾品を合わせると多分このくらい。)の奥様にもなると、私が久々に納得したハイレベルの接客と味へのこだわりも、ありきたりの出来事なのでしょうか。別世界の感覚…。さすがです。そうこうしているうちに近くの席が空いて、お連れのご家族と「これ、おいしいじゃない。」と、食事を始められました。さすが銀座。いろんな方にお会いします。
2008年07月17日
旧式アンテナ
久しぶりに部屋の前のらせん階段(外から見える四角い住居はその内側に階段、更にその芯にエレベータという造りです。)を上へと上がってみました。用がないのでほとんど行かない場所。1年ぶりくらいだと思います。そういえば、このあたりのどこかにビルを設計された黒川さんご本人の部屋があったと、人づてに聞きました。さて、アンテナです。階段を上がりきった所に見つけました。私にとっては非常に珍しい物です。ここ10年、いや15年くらいはケーブルテレビ生活。このあたりには一軒屋もほとんどないので、すっかりこのようなアンテナの存在を忘れていました。幼い頃テレビの写りが悪いと、父が屋根に登って角度を調整していた(アナログ!)光景を久々に思い出しました。家族のある日常です。こんな1人1箱のカプセルからは遠い景色。それになぜか最近、親子揃った姿をほとんど見掛けません。街中だからなのか、特殊なのか…。なんか変わった環境にいるかもしれませんね。
2008年07月16日
生地屋発見
今ごろになって気が付きました。銀座8丁目と7丁目の間の花椿通りにこんな生地屋がありました。 銀座には珍しく婦人物のお店です。お仕立てもしているようです。2階なので、ふらりと上がるまで気配も感じませんでした。(まだまだ、知らない銀座がたくさんのビルの中に隠れているのでしょうね。)この、婦人服地のある光景、これこそ私にとっては神戸のようです。残念ながら、震災後は地元でも、少なくなってしまいました。もう、代変わりなのでしょうか。それに、今では布を買って家で縫うということ自体が珍しいように思います。街行く人達は体のラインとずれている既製服ばかりです。きちんと体を採寸して、服のゆとりを何センチか決めて作ったような服(そういう服は全身で眺めた時、体と布地の間隔がほぼ均一です。)は、もう見掛けません。銀座でも、ごくまれにそんな紳士のスーツに出合う程度です。これも、昭和の景色だったのでしょうか…。
2008年07月15日
石のすき間から
>松坂屋の裏側。(中央通りの反対側)通りに面して、デパートの花屋があります。そこで発見したのが、このヒマワリ(多分)。物凄く太い幹が石のすき間から生えています。すくすく伸びています。あまりに周りの鉢ものに馴染んでいるので、何度も普通に通り過ぎていました。(最近、ここが通り道です。銀座駅で降りたら、地下を通って、写真奥のスロープみたいな板の置いてある所にあるドアから外に出ています。いつもは、それから近くにある銀座ニコンのギャラリーをちらりと眺めて、エスカレータの付いている陸橋を渡って家に帰っています。)花屋だから肥料でもあげているのでしょうか。それとも、毎日の水やりのおこぼれだけでこれだけ大きくなったのでしょうか。(やっぱり、こんなすき間にわざわざ種は植えないだろうし…。不思議です。)
2008年07月14日
2008年07月13日
永遠の勘違い
日本初の喫茶店”カフェーパウリスタ“。私の心落ち着く場所です。生まれ故郷の神戸の”にしむら珈琲店“を思いだします。と、いうよりも、そこにいる錯覚を覚えて、和んでいます。音楽なのでしょうか、照明の暗さなのでしょうか、煙草でくすんだ壁なのでしょうか…。何を感じてそう思うのか、同じ空間のようで、肩の力が抜けていきます。そういえば、私は銀座自体を神戸だと勘違いしているようなところがあります。そして、くつろいで暮らしています。海に近いどこか潮風を含んだ空気。おしゃれ好きな人々。外から入って来る物や人に対して、敬意を払いつつ、神戸っ子としての誇りを持って対応する態度。銀座の姿がこれに重なります。
銀座を神戸に例えるなんて話が逆のようになってしまいました。街の真ん中ですが、私にとっては過ごしやすい場所なのです。
2008年07月12日
こちら、中銀カプセルタワー
時々は、ここが中銀カプセルタワーだという写真を載せておかないと、誰が何を書いているのか分からないのではと思い、久しぶりにビルを撮影。(でも、いつか撮ったような写真。撮影する場所が決っているからでしょうね。周りはすっかりビルだらけ。海岸通り沿いから撮影するしか無いので、ある程度仕方が無いかなぁ…。)さて、ご存じかと思いますが、丸い窓のある四角い箱一つ一つが一部屋です。物凄く狭いです。両手を広げると壁に当たります。このブロクはそんな場所に住んでいる人が書いているのです。
部屋が驚異的に狭い上に、銀座暮らし。どんどん自分が常識離れしていくような気がしないでもない…。自分自身の観察日記のようなものかもしれません。
2008年07月11日
さようなら、finerefine
高価な家具は買えなかったけど、ここの本+CDコーナーは、大好きで入り浸っていた場所。無くなるなんて、寂しすぎる。
こんなユルユルモードのお店どこで探せばいいんだよ〜!!って、青山辺りなのかな。あ〜あ、銀座にあるから良かったのに。(近いというだけでなく、何か青山とは違うタイプのエキスを吸い込んでいるようで、ここで買った物には独特の存在感を感じています。)(ところで、青山とは違うエキスってなんでしょう?銀座のセンス???うぅむ…、それって???かの新橋芸者さんがいる地だから「粋」の色がある?海が近く、明治時代に外国人居留地であった築地の隣だから、ハイカラ気分が感じられる?青山よりも商店が多いから(多分)商売っ気がある?あれ?よくわからない。そういえば、なぜ、人は銀座に惹かれるのでしょう?根本的なことがわからないぞ…。)
2008年07月10日
エトワール……
と、いう名前の歯医者なのです。
う〜ん、あまりに甘い響きです。見目麗しい妙齢の女性医師、なんて、いなくて、きっちりまじめな若めのおじさんの歯科医師です。(なんでこんなにもメルヘンな名前なんでしょう。いつか聞いてみたいものです。)
えっと、ここ、おすすめです。まじめさがいいですよ。と、いうのも、以前は銀座4丁目の某所に通っていたのですが、ずっと診てもらっていた若い女の先生が、確か千葉の実家で開業するということでいなくなってから、突然対応がずさんになってしまってきちんと診てくれない…。「ここがちょっと痛いようですが…。」と、言ってるのに、「あ、そこ?大丈夫。」って、…、きちんとチェックしていない。場所柄審美歯科がメインなんでしょうが、あんまりです。それからこちらに変更しました。診てもらうと、直すべき歯があちこちに…。一体、4丁目の某歯医者は何だったのでしょう!(きれいなお姉さんはいっぱいいましたが、…、まあ、それだけです。夜のお店じゃないですしね。)
2008年07月09日
駐車場に決して入らない車
2008年07月08日
お気に入りの盆栽
七夕の今は、小さな短冊の付いた笹。(で、いいのかな。)素敵です。また、陸橋のエスカレータに乗りながら、振り返ってしまいました。
それにしても、この鉢、どちらの盆栽店のものなのでしょう?気になって仕方がありません。楚々とした上品さ。それが全体のバランスで出来上がっています。すごい…。それに、何はともあれ基本となる木の持っている立ち姿が何とも美しい。素敵です。
2008年07月07日
ついに、石鹸置き場が
(実はユニットバスに備え付けの石鹸入れが2ヶ所もあるのですが、いつも自然と水が入ってしまって使えないのです。え、まあ、その、上にタオルとか吊してしまうので、ちょっと水がしたたり落ちてきているって事なのですが…。それで、あちこち場所を変えて置いてみたけど、もうひとつ。で、発想を変えて普通じぁ置かない縦の面を使ってみたということなのです。)
