作品紹介〜その9〜

麻生さんが一番いい人な気がしますよね。

お次は白衣姿がとてもエロかったtomoさんです。

tomo「十人十豆」
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すげー。一番若手ながら一番金と根性をかけてくださいました。
tomoさんとは何年か前にデザインフェスタで隣同士になったことのある
関係ですが、その頃から若いのに根性がありそうな娘さんでしたよ。
そもそもtomoさんは今回のテーマ決めのときに「魔法」や「魔女」といった
イメージを推してくれていたのです。
実際出来上がってみると、「魔女のファーマシー」みたいな世界観に
うまく融合されていましたね。
大変だったろうなぁとは思いながらも、すごく楽しんで本領発揮できている
ような気がします。


「十人十豆」というタイトルどおり、色ごとに集められたモチーフが
小さな箱本の中に詰まっています。
先日の新日曜美術館で、箱の魔術師ジョゼフ・コーネルを特集していましたが
tomoさんの作品を思い出しました。
どうしてそれ一つでは意味を持たないモチーフも、箱に閉じ込められると
急に懐かしさを伴ってキュンと切なくなるのでしょうね。


tamax

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