作品紹介〜その11〜

キタコレ。

豆本界のフェアリー・水野真帆さんです。

水野さんに関しましてはもう、参加してくださるだけでいい、
なんか出してくださるだけでいい、なんなら生きててくれるだけでいいという
気持ちでおりました。

その水野さんがお忙しい中、効く豆展の為にブースを現出させてくれました。
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tomoさんやタナベさんもですが、今回テーマディスプレイが簡素だったため
非常にアイキャッチとなって助かりました。

水野さんは世田谷の豆本展ではじめてご一緒させていただいたのですが、
そのときもボックスをまるごと水野ワールドに染めていらっしゃいました。
もちろん豆本も、本というより一つのシンボルになっている気がします。

こういう絶対的な得意分野を持っているのは強みですよね。
水野さんの場合はアリスなわけですが。

水野さんを見ているとあまりにも一つの世界を追求すると、
だんだん自分がアリスを創っているのか、アリスが自分を創っているのか
わからなくなってくるのではないかという気がしてきます。

それぐらい水野さんはアリスです。

一度でいいから見てみたい、アリスが白衣を着るところ

tamax
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